CX-3

タイヤ交換しました

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/2500  f/4.0  ISO=400

 ちょっと過去に記憶がないくらいに気温が下がった今冬シーズンながらも、いざ気温が上がり始めたらグイグイ暖かくなり、例年になく早めに夏タイヤへ交換となりました。
 いつもなら4月半ばまで様子を見るのですがねー。4月に雪が降ることは例年普通にありましたので。ちょっと山へ入ると雪はありますし、県境を越える人はGWくらいまでタイヤ交換をしないものでした。

 デザイン的には18インチホイールが前提になっているCX-3だけあって、やはり似合うなと思います。
 で、性懲りもなくまたリアに15mmのワイトレを入れました。こうして見るとあまり気になりませんが、16インチホイールほどではないものの、やっぱり後ろのタイヤは若干ハの字になってますw
 そして後ろのサスペンションが段差でガツンと突き上げる感触は、気のせいか少し緩和されているように思えます。もしかしたら夏タイヤはこのままでもいいかな?

 4月1日ですけれど、気の利いたネタのひとつも思い浮かばず、通常更新。ウィットに富んだエイプリールフールネタを作るには、柔らかい頭と若い感覚が必要なのですよ。どちらも私から失われたものでw


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CX-3 冬道まとめ

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 マツダ1.5DTエンジンのリコールで車載プログラムの書き換えが行われるわけですが、クルマの挙動が変わったとかいうユーザーさんの感想が多いみたいですね。学習がリセットされたのかという私の感想は、勘違いしているわけではなさそうですw

 アクセル開度がどうのというより、A/Tでもエンジンブレーキを効果的に働かせるように学習させたつもりが、手動で介入する場面が増えたので違和感を憶えたのでした。
 主にM/T車のユーザーさんから、加速感が変わったという話があるようで。しかもリプロ直後は悪いフィーリングなのに、いくらか走ってると安定してくるみたいな、燃料噴射まで学習してんの?

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 話は変わりまして。

 雪国である当地も、やたらクソ寒い今シーズンながら、さすがにもう積雪が増えることはなかろうという感じです。
 降る時は降りまくる昨今の日本海沿岸部であっても、秋田市はもう雪の姿はなくなり、豪雪の内陸部であっても幹線道の路面に雪はなくなりました。
 というわけで、CX-3号の冬場状況について個人的なまとめを。

 どうにも気温が低く推移する雪国の冬場で、ディーゼルエンジンってのは不利な一面があります。なかなかエンジンが温まらない、というやつでして。
 暖房が効き始めるのは明らかにガソリン車より遅いですね。その代替としての贅沢なシートヒーター展開かと思っておりますよ。ハンドルヒーターまで採用してますからね。
 通勤などで市街地の渋滞にハマってますと、暖房がどうのというより、エンジンに煤が溜まるんじゃないかと気になったり、ディーゼル好きじゃないとメンタルに響くでしょうなw

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 足回りについては、緩んだ雪道が深夜に冷やされて、凍ってゴツゴツになっちゃうような環境が可能性としてあるならば、ノーマルに16インチの組み合わせをオススメしますよ。FFベースとはいえ、よくぞここまで上手に4WD制御を作ったもんだと感心します。
 個人的にはスバルVTD-AWDには劣ると思っていますが、雪道で少々無理なアクセルワークをしても、マツダAWDはあまり暴れません。流れに乗って走ってる分には十分すぎる制御ですね。
 ただし、リアにワイトレを入れただけで、いきなり凍結路で暴れ始めたりします。ですんでノーマルセットのまま16インチに下げるくらいが適切かと。車両のノーマル状態指定の繊細な制御なのかもしれませんなぁ。

 ちなみにタイヤはヨコハマのアイスガード5プラス。最新鋭のタイヤではありません。アイスガード系の性格を差し引いても、マツダAWDはバカにしたもんじゃないですよ。小さなメーカーなのに、頑張ってます。

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 ただーし、雪国のことを考えてるかというと、北海道に研究センターがあるわりに、本気で考えちゃくれてねえな、という感じはしますね。

 どうしても前車アウトバックと比べてしまいますが(あのアウトバックとて万全な雪国仕様じゃありませんでしたが)、氷点下における始動時オートエアコンの動作ですとか、ワイパー周囲で凍ってしまった雪の除去のしやすさは、スバル車にはるか及ばないものがあります。
 CX-3はデザイン優先のクルマなのだと思えば、ワイパー周囲は我慢しても、オートエアコンの制御は我慢ならんなぁと感じます。

 氷点下前後の気温でエンジンを始動するなら、フロントウィンドウはほぼ凍り付いてます。ならば全力でデフロスタ動作になって当たり前のところ、なぜかエンジンが温まるまで全力にはならんのですよね。
 エアコンが動作しているかしないかを問わず遠慮がちなデフロスタで、これじゃ前方視界はアウトですわ。除雪ブラシでゴシゴシとフロントウィンドウをひたすら磨くしか手がなく。
 それがイヤだからデフロスタでなんぼでも融かしたいわけで。なんのために純正リモコンエンジンスターターを導入したんだか。

 というわけで、以前に書いた通り、冬場はクルマを停める際にオートエアコンの風向はデフロスタへ、風量は最大にセットしてから降りなきゃならんのです。
 北海道研究センターに勤務してる社員からのリクエストはなかったんですかね。他社のクルマには乗らないから知らないとか?

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 総評としては、雪国住まいの足として、マツダAWDは足りてますよ。唐突な制御がない分、他社のFFベースAWDよりもはるかに乗りやすいと思います。
 ただ、宮城県の豪雪地帯事業者からのリクエストで開発が開始されたというスバルAWD(当時はただの4WD)と、生活に雪というものが意識されているかわからん南国広島のメーカーの差は、あるんじゃないかと感じますね。

 いや、マツダさんは小さなメーカーとして頑張ってると思いますよ。AWD車を選ぶとウォッシャータンクが大きくなり、ヘッドライトウォッシャーが装備されるところは、雪国の需要を満たしていると思いますし。
 でも、痒いところに手が届いていないというか、CX-5のAWD車にはあってもCX-3には装備されない機能とか、雪国で助かる機能はいささか欠けている印象ですね。

 とはいえ、このブログにどんな苦言を書こうとも、デザインが気に入って納得して買ったクルマなので、すべては「アバタもエクボ」なのですよwww
 1.8Dエンジンにチェンジという噂が聞こえてきても、そりゃ少しは残念な気はしますが、たかが1.5DTエンジンとは思えないクルーズエンジンですからね。希少なエンジンだなぁと自分を誤魔化しますwww

追記 : CX-3は年改といいますか、改良が入る度に足回りやブレーキなどの味付けに細かいセッティング変更が入るらしいのですが。
 2017年10月期前半製造の私のCX-3は、これでも改良されてるんかい!というくらいリアサスの突き上げが大きく、シートの出来が良いのか身体に直接は響かないものの、ハンドルを通じてゴツンと大きなショックがあります。
 雪道でも凍って荒れた路面というのはあるわけですが、舗装路の凹凸に比べたらショックはマイルドですよ。

 あとブレーキを若干ガッツンブレーキにセッティングしているらしく、食いつきが早いブレーキになっています。
 これは凍結路で簡単にアンチロックブレーキが働く理由のひとつになっていると感じます。もちろんスタッドレスタイヤの銘柄によって多少は差があるとは思いますが、雪道向けのブレーキではありませんね。
 命の危機を感じるほどではないものの、慣れないうちは怖いかもしれません。夏道でよく効くブレーキですけどもね。冬道向きではないと感じます。




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リコール対応に行ってきました

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/500  f/5.6  ISO=200

 1.5Dエンジンのリコール対応に行ってきました。といっても対応作業は大袈裟なものではなく、車載コンピュータのROM書き換え。いわゆる「リプロ」=リプログラム。その他に煤焼きも行われていたようで、燃費系の数値が大きく動いてましたw

 ディーラーとしては車載燃料で煤焼きをするのは当たり前の行為という認識なんでしょうが、客の燃料でやってるわけですから、サービス業としては事前に一言、口頭で「やりますよ」と加えないとマズいですよね。
 リコールの案内に煤焼きについて書いてあるとはいえ、みんなちゃんと読んでるとは限りませんし、なにより小さい字を読むのが面倒な層が顧客に多いのではありませんか?

 新車購入層は高齢化しており、田舎で元気なのはデフレから逃げ切った小金持ちの団塊世代。団塊世代といえば、屁理屈クレーマーが多いですからな。
 1.5Dの煤焼きはクルマの車載燃料でやると知っていた私は、事前に満タンにするくらいディーラーさんに気を使っておりましたがwww

 リプロするとA/Tの変速タイミング学習もリセットされるんですかね。それとも燃料噴射マップが全面的に変わったのか。新車時に戸惑った感覚に戻りました。また積極的にマニュアルで介入しなきゃならんかもです。
 あとエンジンが少しは静かになるかと思ったら、そこは変わらず。ディーゼルエンジンはいつかうるさくなるもんだと覚悟しておりましたが、走行3,000kmでここまでうるさくなるとは。そんなもんだと思ってつきあうしかないですネw

 「CX-3どう?」と質問されたら「悪くはない」という返答を用意しております。「他人様にはオススメしないけれど、小さいメーカーなのに頑張って作ってる感が強く、世間で噂されるほど悪いクルマではないし、個人的には気に入ってる」を略して「悪くない」なのです。
 最初は消去法で絞ったクルマの候補も、最後は欲しいか欲しくないかで選びましたので。オーナーになりたいと思ったクルマを選んだ満足感は大きく影響していると思います。
 良くも悪くも個性的な部分が多すぎるクルマですから。受け入れられない人はとことんダメかもしれませんね。他人様にはオススメしない理由はそれですよ。

追記:一部の車両設定がリセットされてますね。オートライトの環境明度調整を少しだけ敏感側へ設定しておいたのが、ノーマルに戻ってました。
 ノーマル設定だと、田舎では遅すぎるきらいがあるのですよ。自分がジジイ化して、なんらかのライトをつけないと不安に感じる明るさで点灯しないということは、自分よりも圧倒的に多い田舎の高齢者ドライバーならなおさらだろうな、と思うと、初期設定のオートライト点灯タイミングは田舎で実用的ではないといえます。


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リコール

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/200  f/5.6  ISO=200

 

マツダ1,500Dエンジンがとうとうリコールっすかー!

 とビビったものの。私が乗ってるCX-3はギリギリの製造年月日なんですよね。ロールアウトを製造年月日とするなら、対象外です。10月末でして。
 真面目一途のディーラー担当さんからなんにもメールが来ないので、たぶん対象外っすw


 10月21日以前の製造でした。そのうち案内の葉書が届くことでしょうwww

 「無負荷状態で吹かしまくるとエンジンが破損するおそれあり」というお題目で、実使用において大きな障害ではないと感じますが。マツダ1,500ディーゼルエンジンは、かなり無理をした設計なのではないかと噂されて久しいですからね。乗り方が問われるエンジンでもありますし。
 前も書きましたが、ディーゼルエンジンは本来とてもセンシティブな内燃機関であるにも関わらず、見切り発車疑惑が噂されても仕方ないくらいの素晴らしいパフォーマンスを持つオンリーワンエンジンですから。

 アイドリングからの踏み込みで、ちょいと一拍置いた走り出しくらいがエンジンとしての欠点と思います。
 これエンジンが温まっていない時の冷走状態で顕著な傾向でして、冬の朝の通勤では要注意な要素だったりします。
 けれど、冷走の青いアイコンが消えるくらいの水冷温度になれば、おおむね感覚的に慣れたタイミングでアクセルを踏み込んでオッケーになりますし、踏み込んでから実際にトルクが盛り上がるまでにズレがあることを意識してますんで、無理な加速はしなくなりますよw

 まだ痛い目に遭ってないせいですかね。クルマ好きが悪く言うほどひどいエンジンだとは思ってませんよ。むしろ田舎向けの選択肢として候補に入れる価値があると思ってます。
 さほど踏まなくてもスイスイ走っていきますし、一般道/高速道路を問わずクルージングが得意。山岳路でもシャーシに助けられてけっこう飛ばせますし。そのくせして燃費は良好。

 ただし市街地をノロノロ走る用途には向いていないDPF再生機能ということでしてね。ドライブ好きでたまには長距離走るとか、基本的に移動距離が長い田舎ですとか、そういう用途向きなんです。


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ここに雪が溜まるのよ

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 ここに溜まる雪が取り除きにくいのは、どういうわけなんでしょう。形や樹脂の材質の問題なのでしょうか。とにかく取り除きにくいですわ。
 というかスバル車が取り除きやすい形状になってるのでしょうな。どうしても比べてしまいますがw

 先週からまた当直生活に突入しました。当直に入りたて2サイクルくらいはなかなか身体のリズムが作れず、ぼんやりしてるうちに時間が過ぎ去ってくような、まるで時間の感覚を喪失しているかのよう。更新サボりすんませんwww

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アームレストについて

 CX-3に対する不満として、アームレストがないっつーのがありますな。乗り換える前のクルマにアームレストがついていたならなおさらのこと。私もそうですw

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 お試しでつけてみましたw

 CX-3(とデミオ)でアームレストを追加するなら、選択は4つ。純正オプションを選ぶか、社外のもの3つから選ぶか。
 社外品は東欧製が2つ選べますな。もしかしたら欧州クラフトマンシップなのかと思えるようなところから2種類。純正品も東欧製もどちらも穴を開けてネジ止め。
 ただし純正品はスマフォの充電が可能な2.4A仕様ソケットがついてきます。クルマに最初からついてるUSBソケットは1.2A仕様なのでたいした充電は期待できません。

 そして残る1つが、妙に安くて、センターコンソール最後尾の小物入れへ差し込んで固定するだけの某社のものw
 なにが安いって、\5kに送料ですわ。モノそのものはお値段にしてはずいぶんと出来がよろしく、小物入れへ差し込むだけという不安定そうな固定方法さえ目をつぶれば、コスパ良すぎなシロモノ。

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 あれ? これわりと使えんじゃね? 正直な感想です。シートの色と合わないところはさておきw

 アウトバックからCX-3へダウンサイジングするにあたり、実は一番最初に危惧したのは運転席の狭さだったんですよ。身長180cmを越える人間でも不快にならないものなのかと。
 ところがマツダさんは上手にそのへんをクリアしてましてね。視覚的には広く感じないのに、いざ運転すると腕がぶつかるとか、そういうのはないんです。運転してると狭いストレスはなく。それで試乗の時にホッとしたようなもんでして(ピラーが視界の邪魔なのは今でも慣れませんが)。

 けれど社外アームレストを装着してみたら、なんで最初から装備されていないのか、なんとなくわかりました。これがあると狭く感じるんですよ。とくに冬場で着込んでるような厚着の時には。
 センターコンソールへマツコネのコントローラーを装備し、伝統的なサイドブレーキレバーも装備しているおかげで、カップホルダーがやたら後ろへ位置しており、純正オプションであるアームレストを選ぶとカップホルダーに覆い被さって使い物にならなくなるレイアウトなので、ユーザーが狭く感じるようなアームレストは省いたのかもしれません。

 で、伊藤製作所(GT Romanという名のブランド)のやたらコスパのいいアームレストは、純正オプションよりも短めに作られているため、カップホルダーを全面的に諦める必要はありません。前側のカップホルダーは普通に使えますよ。
 体重を思いっきりかけるようなことさえしなければ、変にグラつくこともなく。まずまず使い物になりますね。

 ただしドア側の張り出しと高さの統一性がなく、アームレストの位置が高すぎという苦情があるの、理解できます。しょうがないじゃん。社外の安いやつなんだしw
 背が低い人だけではなく、背が高い私でも「あと3cmでも低ければかなり違うだろうに」と感じます。残念なところですね。

 それでも左側にアームレストがある安心感というのはあります。そしてアームレストのおかげで、狭くなったと感じる瞬間も。

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喫煙対策

 今や社会的少数派になってしまった喫煙者としては、昨今のクルマがまったく煙草のことを考えてくれないので、後付けで灰皿を調達したりするわけなのですが。

 その車載灰皿(というか吸い殻入れ)も、ボトルホルダーならたいていのクルマについているだろうということか、縦長のものがほとんど。実際、縦長のものですとたくさん吸い殻が入りますし、底部が開いて簡単に吸い殻を捨てられる仕様のものがあったりします。

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 手が滑って火がついている煙草を車内へ落としたりしにくいよう、内部の形が工夫されていて、なかなか考えられた造りだなぁと感心し、これを選んだのですけれど。

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 実はCX-3でこのテの吸い殻入れを使おうとすると、センターコンソールの(他車と比較して)かなり後方に位置するボトルホルダーを使うか、あるいは後付けでボトルホルダーをダッシュボード周りへ設置するかになります。
 ドアにもボトルホルダーがあるのですが、ボトルを収めるにもあまり実用的とはいえない形状と位置でして、吸い殻入れには無理があります。

 喫煙者にはちょっと厳しい仕様のCX-3ではありますw

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 私が苦し紛れにやった手はこちら。運転席右側ルーバーへボトルホルダーを直付けしちゃうと、ドアのレバーと干渉すること間違いなしの仕様ですので、ルーバーからぶら下げるタイプのホルダーを使いました。

 これならあまり目立たず使えますし、実用上の問題はありません。ただこのルーバーは常時閉とすることになりますし、ぶら下げるタイプのボトルホルダーは取り扱ってるお店がほとんどありませんので調達は難しいかもしれません。
 私が使っているぶら下げるタイプのホルダーは、ぶらついても車内に傷がつかないネオプレーン製で、10年くらい前に調達したものなので、もしかしたらとっくに廃番になってる可能性がありますw

 CX-3ユーザーの喫煙者さんは、ダッシュボードへネジ止めする方までいらっしゃるようですが、そこまでやるほどのガッツはなくwww

 いつもなら窓へ換気用バイザーを必ずつける私が、今回はなぜかつけておりません。けれど煙草に火をつけようと窓を少し開けた時、雨や雪が容赦なく車内へ入ってきたりしますね。当たり前です。
 そのうち社外の評判いいバイザーでも物色してみっかなーと考えておりますよ。

 画像追加。横から見た画像が欲しいというリクエストがありましたので。

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CX-3 雪道編2 ワイトレ外しました

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 たまに雪が静かに降り積もるだけで、荒れない正月であったなぁと内陸部に位置する農村で寝正月であった私は思うのですけれど。普段住まう沿岸部は強風で荒れたりしていたのでしょうねw

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 うーむ。やっぱり後ろのタイヤがハの字。雪道でこれはいかんでしょ。というわけで、やっと後輪のワイトレを取り外すことにしました。

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 ディスクが錆びてますな。潮風ではたいして錆びなかったのに、日夜バラ撒かれる凍結防止の融雪剤で、簡単に錆だらけになってしまいます。洗ってもキリがありませんね。

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 取り外したワイトレ。装着した時にはかなりピッタリついた気がしていましたけれど、しっかりと錆が入り込んでますね。仕方ないとはいえ、あまり気持ちがいいものではありません。

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 ワイトレ撤去後。かなり緩和されたものの、やはり少しネガキャンになってますね。足回りの構造から仕方ないことなのでしょうか。

 で、肝心の乗り心地ですが。これがこのクルマのデフォルトに近いのだろうというくらい、雪道で大変安定するようになりました。後ろが暴れる感じはまったくなくなり、安心感が段違い。
 本格的な凍結路はまだ体験していないものの、万年日陰の凍った山道でもピタリと安定していますし、挙動不審になりかける兆候があってもすぐ収束します。

 思えば、10年前のスバルVTD-AWDにも勝てないようなものを、メーカーさんは自慢しませんよね。リアタイヤの接地面が増えたわけですから、それだけ暴れなくなるのは当たり前のことです。
 雪のない峠道でも飛ばすとFFっぽい挙動を示していましたので、もしかしたらワイトレを入れていたせいだったり、とか考えてますよ。


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CX-3 雪道編

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 雪道編ということで。

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 まずはヨコハマのiG50+。良くも悪くも、iG20/30とほとんど変わんねえなといった感じです。雪道での性格はほぼ同じですね。
 苦手にしているのはシャーベットとアイスバーン。シャーベットではすぐ踊り、深いところだと埋まる可能性があるのは変わりません。
 圧雪路はグイグイと頼もしく走り、ブレーキもまずまず不安はありません。直進性ではBSに負けてますね。雪の高速ではブリザックのほうが頼もしく感じると思われ。

 進化していると感じられるのは、雪道よりも、むしろ雪のない道での安定感。これは大きく進化しているといえるのではないでしょうか。
 あまり雪が降らない首都圏でも安心して買ってもらおうという魂胆でしょうか。どのメーカーさんも力を入れて改良している部分ですね。

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 で、雪の降る道を走ってますと、このように車体前面は雪だらけになるわけで、このような状態ではレーダークルコンが使用不可になります。レーダー部分が雪に覆われてしまうからですね。

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 レーダーを利用した衝突回避機能が使えませんよ、という警告アイコンが点灯します。ということはレーダークルコンも使用不可なわけでして。
 レーダークルーズを動作させてますと、チャイムと共にいきなりクルーズがキャンセルされて焦りますw
 雪が降っていなくても、雪道は前を走る車のスタッドレスタイヤで水分や氷雪が巻き上げられますんで、長い時間運転していたらやはりレーダーは不可になる可能性が高いです。これは留意しておきたいところ。

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 実は今回の400km小旅行は、面倒でワイトレをそのままにして出かけてみたのです。そのせいなのかどうか、どうもFFベースのAWDという部分がコーナーリングで顔を出しやすい傾向は変わらず、アイスバーンなどではFFというよりも重いディーゼルエンジンのせいかもしれませんけれど、フロントが大きくアウト側へ引っ張られる感じで、慣れなくてちょっと怖いですw
 ただ、滑り始めたら修正が難しくなるブリザックより、ヨコハマでまだ助かってるのかもしれません。アイスバーンのコーナーで四輪が滑走してるような状況でも、少しずつ修正できますんで。

 また、後ろのサスがゴツゴツしているため、デコボコの凍結路面では簡単にケツが左右にピョンピョンと飛びますね。リアの接地不足もあるでしょうし、ホイールベースがそんなに長くはない車体という部分もあるでしょうね。
 フロントが左右に飛んでるよりもはずっとマシですが、小刻みな針路修正は必要です。スバルVTD-AWDのような雪道ズボラ運転は禁物。

 比較のためにワイトレを外さなければならないところなれど、面倒くせーw

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 ちょっと雪が深い道を走ると、バンパーのとこから雪が入り込んできて取れなくなります。折れそうな作りをしている部分がありますので、これも要注意です。雪が固まってしまうと、ものすごくガチガチになりますから。


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CX-3 エアコン初冬編

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 俺の知ってるオートエアコンと違う・・・、の話は以前にちょっと触れましたが、夏場はもしかして違う動作をするのかもなーとも思ってますんで、とりあえず初冬編ということで書き残しておきますw

 前車と比べてしまいます。スバル車の場合、車外と車内の温度だけではなく、湿度もモニターしているようで、勝手にエアコンが入ったり切れてたりしてたんですよね。
 2,500ccのガソリン車ということもあったのかもしれません。エアコンが動いても(普通に走ってる限りは)アクセルワークにはほとんど影響がありませんでした。
 CX-3号の場合、風向をデフロスタへ合わせない限り、冬場はエアコンスイッチが入らないみたいなのですわ。

 加えて、スバル車は気温が低くなると、オートのままでエンジン始動時はエアコン動作のデフロスタになるんですよ。エンジンが温まるまでデフロスタのまま。
 これは雪国的に理にかなっている動作だと思ってました。というのも、冬場の朝はフロントウィンドウに積もりまくった雪を払うか、あるいは凍り付いて視界不良になったフロントウィンドウをゴシゴシ磨くかですんで。
 CX-3号の場合に同じようなスタイルでリモコンエンジンスターターを使うなら、クルマのエンジンを切る前に、必ず風向をオートからデフロスタへ切り替えておかなきゃならないわけで。その習慣を身につける必要があります。

 あ、職場の強いオススメにより、純正のリモコンエンジンスターターを今回は装備しておりますw

 雪国の冬場は、たいてい履いてる靴に雪が付着しており、クルマに乗り込むとその雪が車内で融け湿度は上がり、簡単に窓が曇るもんなんです。というわけで冬場はエアコンを強制オンに。それが一番手間がないようですw

 シートヒーターはつけられるものならつけたい装備でして、三段階調整付きは助かります。スイッチオンで、すぐにものすごく暑くなるような出力になり、厚手のアウターのままなら中間出力位置、つけっぱなしにするなら最低出力位置で、という感じ。
 ましてやエンジンがなかなか温まらないディーゼル車特有の事情ですんで、冬場の暖房の効きがいまひとつに感じるシーンもあり、シートヒーターは冬場の強い味方になってくれてます。
 初めて経験するステアリングヒーターも、あれば使いますね。ヘトヘトに疲れて心身ともに冷え切ってるような時は、マッチ売りの少女状態でステアリングヒーターに縋りたくなりますw

 エアコンの動作パターンひとつでも、私がCX-3について奥歯になにか挟まっているかのような感じでオススメしない理由。今どきのクルマのわりに、痒いところに手が届いていない雰囲気。なんとなくご理解いただけますでしょうか。
 ただし私はこのクルマを選んでよかったと思ってます。小さいクルマにしたかったけれど、平凡なコンバクトカーはイヤだなぁというチョイスができたと思ってます。自分が狙っていた性格のクルマを選べました。
 けれど、そんなにこだわりがないなら無難なスバルXVでよくね?と思いますし、マツダディーゼルに乗りたいならCX-3よりCX-5の2.2Dのほうがパワフルで楽しくね?と思うわけです。
 CX-3をどうしても欲しい人じゃなきゃオススメしませんよ。「好き」とか「気に入った」という感覚は、多少の欠点なんざアバタもエクボと化しますからねえwww

 ディーゼルエンジンにこだわりがないのなら、気軽に乗れるであろう2.0ガソリン車は賢いチョイスかもなーと思いますね。
 少なくてもDPF再生の間隔を神経質に気にする必要はありません。低速がスカスカ気味の1.5Dエンジンとは違い、アクセルワークに気を遣う必要もありませんし。
 ただCX-3のガソリンエンジンはかなり実用車的な味付けと聞いておりますので、鋭い吹け上がりがどうのという世界ではない模様。

 最近ふと気がついたのですが、小排気量ディーゼルエンジンのSUVに乗ってみたかった私の気持ちの奥底に、かつてのトヨタブリザード/ダイハツタフト(いずれも初代)への憧れがあるのかもしれんなぁと。
 ランクル40系を連想させるデザインのブリザード/タフト。白レジントップに赤ボディは鮮烈な印象で、小さなボディに2.2Dエンジン。タフトを選べば2.8Dエンジンまでありました。小さなボディのディーゼル車へなんらかの憧れが自分の中にあるのでしょうね、と自己診断。

 コンパクトカーのエンジンがどれも味気ない1.5ガソリンエンジンばかりでつまらん、というのもありましたけどね。
 だからマツダの1.5Dへ目が行ったのでしょうし、スズキの1.4Gターボにも興味が向いていたわけですよ。走ればいいだけのクルマは、どうせ所有するなら避けたいですもん。

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