週刊「昭和の鉄道模型」をつくる

サボってました(^^;

昭和の「鉄道模型」をつくる、の話題をサボってましたね。スイマセン。

実は20号前あたりから息が切れちゃいまして、模型作りに最適の季節だというのに、キスデジを振り回したり酒を飲みに行ったりする方向に意識がいっちゃってました。
元封を開けないままに放置されている箱が積み重ねられてきてまして、こりゃいかんと少し整理しちょりました。
元箱を開けて中身の小箱と小冊子を取り出し、あとはゴミ箱行きに。体積を少しでも小さくしなきゃっていう作業です(^^;

付録についてくる建物なんて、接着剤もなにもなくてもすぐ組み立てできるだろーに。さっさと組み立てて並べちゃえ。そうお思いのあなた。現実にはそんなことありませんのよ。

トミーの街コレシリーズが基本になってる建築物なので、パーツは歪みまくってます。
建物なので、最終的に箱型になるから、なんとか無理に組めば歪みが目立たず、逆にヨレた建物の雰囲気に歪みがプラスに働く場合もあるかもしれません。
ですが小さなパーツも少なくありませんし、合わせの悪さがどうにもならない場合もありますんで、やはり接着剤は必要になります。

隙間を埋めるにゃパテも持ち出してこなきゃなんないし、パテ盛りした場所を整形するにはヤスリの類やシンナーも必要になってきます。
ランナーから部品を切り離すにはニッパーやらナイフも必要になりますし、下手に塗装済みなものだから、色が剥げた場所のタッチアップをするには塗料も必要に。

普通の精密模型に手をつけるよりも気軽な存在ながら、まったく道具なしで組めるかというと、そんなことはなかったりするのですね。
とくに駅のホームに手をつけようとすると、ものすごく手間がかかると思います。ホームの継ぎ目がどうしても気になりますので。私は整形だけしてあとは面倒で放置しちゃいましたが(^^ゞ

建物はとりあえず両面テープで位置決めだけ。細かい細工は後回し~ってな感じ。
一通り揃ってみないと、どこから手をつけたらいいかわからんのです。

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ベースの板について

小ネタ。

A4相当のハレパネを強引に4枚繋ぎ合わせるのは、強度的に大変無理があり、きちんと置いておけるテーブルなどのスペースを確保しとかないと、すぐバラバラになっちゃう。
ハレパネの下にA2判のハレパネを重ねるか、あるいは厚手の発泡スチロールを使うか、はたまた板材を使うか。

悩むところですが、私は板材を選びました。

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合板のA2判パネルなら強度は十分ですし、最終的には周囲に板材で縁をつけるつもりなので、その際にもスチロール材より強度が保てて安心かと。

ただパネルに穴を開ける手段を確保しておかないと、配線の際に苦労することになります。ご注意を。

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ちょっと投げやり(^^ゞ

店頭積みをやめるって話なので、仕方なく宅配の配本を講談社へ申し込んだ私。
ええ、例の「昭和の鉄道模型」っすよ。
全50号のうち、14号まで買っちゃったら、もう最後までいくっきゃねえかと思いまして。

でも15号が店頭に並んでしばらくしても音沙汰なし。
なんだか失敗したかなーと不安になってましたら、15号と16号がいっしょに届きました。
いちいち送料がかかるんだから、そりゃまとめて発送したほーが賢いわな。
ちなみに送料は講談社の負担。

でもあんまり届かないんでテンションが落ちて、こんな状態↓で放置気味(^^;

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もうベースはバラバラになりつつあり。
ホムセンでなんか土台になるものを調達しないとヤバいっす。
仮止め状態なので、両面テープ使いまくり(^^ゞ

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きのうの話だけど

理由はよくわかんないけれど、22号から本屋での一般販売はやめるんだってさー。
定期購読者のみの対応だそうです。
宅配・本屋店頭での受け取りの区別なく、定期購読者のみ。

急に本屋さんがやる気なくしてる理由がこれかもしれませんね。
しょーがなくて定期購読を申し込みましたよ。宅配で。
どうせ不在時にばかり届いて、再配達の手配で毎週往生するのが目に見えてはいるんですけど、しょうがないっすよね。

講談社の看板にモノを言わせて始めた企画も、部品製造側のタカラトミーからしたら、いくら売れるんだかわからない企画なのに、とりあえず一定数の製造をしなきゃならず、講談社も在庫は持ちたくなかろうし。
いずれは定期購読者だけを相手にするつもりの企画だったんでしょうか。

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週刊 昭和の鉄道模型をつくる 3

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A4×4枚のハレパネを無理に接合する土台ながら、あらかじめストラクチャの指定位置がプリントされてますんで、私のような無計画人間にとっては気楽ですね。

ただストラクチャはトミーの街コレシリーズなので、あちこち歪んでんですよ。
建物のベースが歪んでると、地面にピッタリ固定できまへんで。

とか文句をタレつつ、建物のベースに穴を開けて豆球の配線を通せるようにしといたほうがいいかな?などと、余計なことまで考慮しようとしたりして。そう思って建物は両面テープで仮固定したまんまっす。

とりあえずデフォルトのまんま組んでみます。
今のところ難点に感じてるのは、電車のパンタグラフがブ厚い樹脂製であることぐらいのもんです。
これだけは鉄道模型メーカーから発売されてる金属製のものにしときたいとこです。

これ、1年後にはレイアウト完成ってなことになるはずですが、本当に完成すんの?
どんどん減ってく本屋の店頭在庫に不安を感じてます・・・・。

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乗ってみた

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うひょー。まさか創刊号を買っちゃうとは思わなかった(^^ゞ
見事にこの手の戦略に乗せられたビヨの字なわけで・・・。

これ講談社なのね。
たぶん団塊の世代をターゲットにした商品なんだろうが。
それに引っかかってる私ってのは、まあいろいろとあるわけだ(^^;

問題は、近所の本屋でちゃんと最終の50巻まできちんと扱ってくれるかどうか。
週刊で50巻だべ?1年コースなんだよなあ。

っていうか、私自身が1年間ちゃんと購入し、買ったものはきちんと組み立てるかも怪しい・・・。

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