模型

きのうの続き

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 きのうの888。よく観察してみたら、スイングアームは塗装のための仮組み状態。フロントフォークも同じく塗装のために仮組み。
 エキゾーストパイプはチタンっぽい塗装の上から、焼けて青っぽくなったところを表現しようと塗装した痕跡あり。でもサイレンサー回りはツヤのないアルミを塗っただけの状態で、これから気合を入れて塗装しようという段階のようだ。

 888の前に練習用でこさえたデスモセディチで、どうしたらいいのか悩みつつ作った部分を、モデラーの先輩から見せられた某番組の録画で勉強して、それを888に生かそうとしてる形跡がある。真面目だな、俺。
 サーフェイサーをきちんと塗ろうなどと、以前の私の発想じゃありえない。各部の材質も完全に脳内確定でやってたもんなあ。調べてみようなんてちーっとも考えなかったしー。

 バイクに乗るなら直4の私でも、模型的には造形美優先なので、ドカのLツインは作りたくなるエンジンなんであるよ。
 900SSなんてのはロケットカウルのノスタルジックさと、空冷のLツインエンジンがたまらん。空冷エンジンはいいよなあ。ボクサーエンジンのBMWのR80パリダカ仕様は複数作ったし、ホンダのNR750だっけかな、水冷だけど全体の形がおもしろくてやはりパリダカ仕様のやつも作ったっけ。

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 完全なAFVモデラーでしかない人が作った、凄まじいR80だったけどもなー。オフ車だから許してちょんまげって感じだった。

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ドカ888 その後

 すっかり失念していたが、作りかけのまま放置されてる888について(^^ゞ

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 実はこの状態で止まったまんまっす。フレーム組んで、スイングアームとケツタイヤ組んで、カウル関係にサーフェイサー吹いたまんま~。

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 エンジン回りにやたら墨を入れてるくせに、その他はなんもやってないのは、もちろんやる前に放置しちゃったから。
 AFV出身モデラーとしては、なんと非難されようが墨入れは避けて通れない道。不必要なウェザリングもできればやりたいんである。これでも我慢してるんだけどもさ。

 888に関しては、けっこう資料に目を通した。材質はなんだろうかとか、焼けたらどういう色になるんだろうとか、考えながら作ってたんである。けれどモチベーションの燃料不足で放置状態。
 手をかけるだけ、まだいいのかなと思う。未製作の模型がただ積みあがってくだけという状況よりもはずっとマシではあるまいか。

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 かといってな、作りかけがこうして積み上げられてるってのも問題だよな(^^;

 T34は、手元に古い説明書ナシのT34があって、わかんないとこがあるのでそれの参考用でもあったりする。
 それにしても節操ねえよな。レーサーに飛行機にAFVかよ。しかも密かにグリーンマックスのキットも見え隠れしてやがったりするのだった(ーー;)

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バッファロ~

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タミヤの1/48バッファローですがな。
実はオフクロんちの納屋から発見。
箱がウネウネになってますな。湿気を吸って。

オリジナルのバッファロー。3箱キープしてたりして(^^;
だってよー、ゼロとか雷電なら金型新規で新製品っていう可能性が大きいけど、バッファローは不人気機種だもの。
見かけた時にゲットしとかなきゃってんで、20年ほど前にキープした品。

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ほれ。定価¥600だ。

模型って安くつく趣味のはずだったんだがなあ。
いつの間にか高価で大人の趣味になっちまった。

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あぁ?私は飛行機を苦手としてますんで。
製作途中の888もあることだし。バッファローはねえ、どうなることやら。

密かにフィンランド仕様のBwを調べてるのは内緒。

ソフィン戦争のバッファローは、伝説と化してますからね。
ブルースワスチカをいかに再現するかという話で。
デカールねえかと探してみたわけです。

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デスモセディチ 追補

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私がこさえたタミヤのデスモセディチなんですけど。
イタリアンレッド1色で、レーサーのわりに、やけにさっぱりしてるなーとは思ってました。

レーサーってのは、普通はスポンサーのマークがデカデカと入ってるもんです。
そしたらですね、本物はマルボロのスポンサーが入ってるとゆーじゃありませんか。

模型業界のお約束で、レーシングマシンのタバコメーカースポンサードと、ナチスのハーケンクロイツはご法度なのですよ(日本ではハーケンクロイツはOK、西欧では違法表示の場合が多い)。
模型を作る→子供→タバコに興味を持たれたら困る、という一連のお役所的発想が背後にあることはすぐわかりますが、いまどきの子供は模型なんか作んねーっての。むしろ大人の趣味になってんのにな。

だいたい模型そのものが安い買い物ではなくなってるし、今の子供は自分の手を動かしてなにかを作り上げるなんてことはやらないのです。
むしろ年寄りのボケ防止とか、高年齢層の楽しみという側面が強くなってきてる気がします。
もちろん、きちんとした大人で模型が趣味という人は少なくありませんし、若年層が気軽に手を出すような価格帯の趣味ではなくなってるのが現状です。

で、マルボロのスポンサーが入ってない話に戻ります。
たまたま用事があって、模型が趣味の先輩のおうちを訪問したらですね、私がモデラーとしてカムバックしつつあるのを知っていて、CS放送かなんかでやってたタミヤのデスモセディチの製作記DVDを、わざわざ再生してくれたんです。

なんだよ、そこはやっぱりそういう再現だったのか。
マルボロのマークが入るんだったのかよ。
そういう技法があったよなー。思い出した。
そんな感じで、温故知新っていうか、いたく刺激されちゃいまして。

すでに888の製作をスタートさせてしまってる私が、どれだけ真面目に組み上げるかはわかりません。
でもデスモセディチはもう1回作ってみようかなー、という気持ちが大きくなりました。

え?888なんてすっかり放り出してるんだろうって?
いーえ。今でも「なんか頭働いてない」と感じると、すぐ手をつけます。
モデラーとしてのこだわりというよりも、今できる精一杯のやり方で組んでるんですよね。

実は排気管のサイレンサー末端を変な形に整形してしまい、ちょっとやる気なし。
戦車のエンジンにならないよう、今回は少々遠慮がちな細工にしちょります(^^ゞ

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デスモセディチ 終了(^^;

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結局ですね、クリア吹くの、やめました。
組む順番を間違えまして、もはやクリアを吹けない状態に。

もうデスモセディチはこれでいいかあ。そういう心境になると、模型は終わりですな。
次に組む888へ気持ちは移行しちまってます(^^ゞ

私が作ったデスモセディチは、テキトーな塗装をしてます。
本来のホイールは黒。リアのスイングアームも黒です。
それじゃイタリアンな色にはならんでしょ、という勝手な決め付けで塗装を変更してます。

でもデスモセディチは組んでいて楽しかったですよ。2ヶ月くらい楽しんじゃったし。
色違いのバージョンがあるみたいなので、そちらに再び手を出す可能性があるかもよん。

次回作はドカッティ888ということで。スーパーバイクレーサーですな。
グランプリレーサーと違って、スーパーバイクっつーカテゴリーは市販車改造クラスなのですよ。
市販車改造のレーサーっつーのは、バイク乗りの琴線を揺るがすものがあり(あたしゃバイク乗りじゃないですけど)、しかもドカッティは強制開閉バルブの空冷Vツインと相場が決まってます。
ところがデスモセディチはV4エンジンで、しかも水冷エンジンでやがんの。888は水冷Vツインだしね。

いまどき空冷のレーサーエンジンなんてないか(^^;

ドカっつったら、もう空冷のL型Vツインだろ、という古い頭の私。
でも空冷時代の900SSとかヘイルウッドレプレカは、もう模型屋にないのよ。
それでね、スーパーバイクレーサーで手を打つかあ、みたいな。

888の資料画像を見つけたぞお。でも↓こんなのだったよ(-_-;)

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ヘタだな、俺

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デスモセディチが思った通りの出来にはならないことが、まだ製作中なのに判明してしまい、早くも888を買ってきたよ。

中をよく見ないで買ってきたけど、金型と部品割りが少し古い感じ。
調べてみたら、888はやっぱ古いんだな。でも個人的には組みやすそうでいいぞ。
デスモセディチは練習台って感じになっちゃいました。
いちおー完成を目指すけどもさ。

かなーり前に作ったBMWのオフローダーも、作る前に不満足なバイクを2台くらい作ったんだなーと思い出します。
カムバックモデラーは、いくつか作らないとコツが思い出せませんね。

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なにがなにやら

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はい、少しは作業が進んでますね。

フロントフォーク周囲はまだ仮組。
けれど塗装をミスって、フロントのディスクが変になっちゃったんだよーん(T_T)

ええい、とりあえず完成させることに主眼を置きます!
約15年ぶりにいきなりバイクを作ろうったって、簡単にはいかんようです。

ええ、もう次に手をつけるバイクは決めてます。ドカッティの888でーす。
デスモセディチは練習台だと思うことに決めました(-_-;)

それにしても。買った時は「高いな!」と思った模型の価格。
私は価格以上に手間と時間をかけて、価格分は十分に楽しんでるみたいですぜ。

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途中経過

仕事に対して盛大に愚痴ろうかと思いましたが、長々と書いているうちにバカらしくなってきて削除。
イヤなら辞めりゃいい。辞められないんなら我慢せよ。それだけのことなんですよね。
ブログで愚痴ったってなんにも変わりゃしません。

目に見えないカースト制度がある企業ですんで、私は問題点を改善していける身分ではないようです。

まともな人事評価システムさえあれば。
それがないからカースト制度が固定されちゃってるということに気がつき、しょせん食い扶持稼ぎでしかないと割り切ることにしましたよ。

ひん曲がった個人の視点からのチクリが事実として一人歩きしちゃう人事評価。
社会人として失格としか思えない人材でも、発言力が大きな人の言葉は事実になってしまうのですね。

○○さんは態度が悪いとチクってるおめーが一番態度悪いんだよ。
20歳代なら間違いなく私は辞めてます(-_-;)

話は変わってデスモセディチ。

毎日、手をかけてるんですが、あまり進んでません(^^ゞ

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色を変更してるところがあります。忘れてたのよ、そこを塗るのを。

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あいかわらずタミヤのバイクはタンクの合わせが悪いぞ。
ここ20年、進歩してねーやん。
合わせ目の処理に困って、パテで埋めちゃったよ。

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難物はこのリアカウル。

部品の分割に無理があり、段差を埋めようと耐水ペーパーを当てると、すぐバラバラになってしまうのですね。
裏からプラ板を当てて強化しようかと思うくらい。

このリアカウルのおかげで、ぜんぜん作業が進みません。
水とぎをやりすぎて形が変わってるような気がします(-_-;)

迷いが多く、マフラーの塗色をこの後また変えました。
チタンのマフラーってどんな色なんでしょ?

溶接でつなげた形はしてないけれど、レーサーならワンオフの製作だと思われ。
チタンは硬いだろうから手曲げってのも考えにくく。
そもそもマフラーの形がすでに不自然なのだろーか?

そんなことを考えてると、一向に作業が進まないのですね(^^ゞ

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経過報告

作りかけで放置してる模型が多い件について。

ナーバスになると模型すら手をつける気がしなくなって。
そうなると放置品、いわゆる「仕掛け品」になっちゃいます。

デスモセディチはコツコツとまた作り始めましたんで。

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4気筒のうちのフロント2本のマフラーを仕付けました。

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AFV出身のモデラーが作ると、バイクのエンジンというより、むしろ戦車のエンジンのような具合になります(^^ゞ

夜勤明けでエアブラシを動かそうとして、溶剤を間違えて塗料を固まらせてしまいました。エアブラシが詰まっちまって。
20年ぶりに使うラッカー塗料をナメてましたよ。

エアブラシをバラして洗浄してる途中、あまりにも眠くなって居眠りしてしまい、起きたらエアブラシのパーツが減ってました。゚(゚´Д`゚)゚。ウァァァン

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デスモセディチ

ドゥカティのデスモセディチ。イタリア的響きがありますな。

冬になると模型をチマチマ作りたくなる私は、いくつか手をつけて放置している模型を抱えています。
完成させることよりも、その行程を楽しんでいるところがあり、いつになっても完成しないわけで(^^;

ふと立ち寄った模型屋でバイクを作りたくなりましてね。BMWのオフ車がないかと思いましたけど、絶版かスポット生産かなんかで、ないみたいでした。
空冷の対向ツインはなかなか絵になるエンジンで、作り上げるとけっこう迫力ものなのに。ドイツ的な硬質さを感じるフォルムで。

ほんならドゥカティの900SSなんかどうだろうと思ったら、これもなし。
空冷のLツインが、これまた造形的にいいんです。ファンネルをくっつけちゃったりして、細かいところをいじるのも楽しみ。
ロケットカウルと空冷Lツインがノスタルジィを感じさせ、全体のフォルムのまとまり具合がいかにもヨーロッパだなあ、って感じで。

バイクの模型はレーサーが多く、水冷エンジンを好まない私はあんまり手を出さないのですけど、ドゥカティのモトGPクラスのレーサーがあると知りませんで。
ほほう、ドゥカティの水冷4発かいな。フォルムもおもしろく、イタリアンレーサーなら作ってみようかなと。デスモセディチをついつい買っちゃったんですね。

セミグロスブラック、という模型的になにもおもしろくない色を多く使うのが気に入らず、ところどころ勝手に色を決めてしまいました。
私の模型センスは1980年代で止まってますので、きっと下品な色使いのデスモセディチができあがると思いますが(^^ゞ

とりあえず仮塗装・仮組の状態↓

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