クルマ

見栄張りについて

 TVドラマに登場するサラリーマンが「おめでとう。秋田営業所長の内示が出た。」などとにこやかに上司から伝えられるシーンは、たいてい左遷を意味する場面の象徴なのですが、こと自動車業界に限って栄転であることは、旧たわごとに書きました。

 見栄っ張りが異常に多い秋田県では、首都圏から出張で来県した人を驚かせるほど最新型車が多く走り、どのくらい景気がいい土地なのかと思えば、給与水準は沖縄県と並んで全国最低クラスだってんだから、どのくらい見栄張りなんだよって話。
 同じ内容の仕事をしていても首都圏の4割引給与だというのに、物価まで4割引ではありません。300万のクルマは当地でも300万です。

 田舎なんて、どこもそんなノリなのかもしれませんが、要点は「全国最低クラス賃金レベルなのに、乗ってるクルマは全国上位」ってとこです。雪国だからいろいろ冬の出費がたくさんあるというのに、それでも見栄だけは捨てられない県民性ってとこですな。

 秋田県全体では国産高級車志向ですが、私見では由利本荘地区はオシャレな輸入車を多く見かけますね。
 同じ見栄っ張りの秋田県人気質であっても、地区によって温度差があるのはおもしろい現象だと思います。

 そんな中、このところ当地でBMWとボルボをめっきり見かけなくなりました。一時期は視界の中に常にBMWが存在してるような有様でしたし、観光地には必ず数台のボルボが停まっていたもんでした。
 それに代わったのがアウディ。BMWとボルボのユーザー層を一手に引き受けたかのように、まあたくさん走ってます。
 我が社にいる外車好きも、昨年ボルボからアウディに乗り換えまして、私はそのへんの流行の事情というものをまったく把握しておりませんので、視界に入る外車の数で流行り廃りを推測しているに過ぎませんが。

 聞くところによると、BMWはけっこう故障するらしいですねえ。BMWプロダクツである他ブランドのクルマも含めて。
 ドイツ車であるベンツのイメージと、かつてのレシプロ航空機エンジンに対する設計の先進性の印象が強く、ドイツ車はしっかりしていると私は思い込んでましたが、そういうわけでもないようで。

 我が職場のアウディも、たまに代車になってますからねえ。クルマがなくちゃ日常の移動すらままならない田舎事情からすると、その代車のコストも販売価格に含まれてんだよなぁ、なんて営業出身の私は思ったりしますよ。

 ベンツの品質管理がしっかりしているという話も「ユーザーが手抜きしなきゃ」という前提がつくようですね。
 きちんと教育されたメンテナンスマンの手に定期的に預けており、消耗品交換も定期的に実行するなら、ベンツは故障知らず。そういうことのようで、そんなの当たり前だろって日本人なら思っちゃいます。

 でも、ドイツ人ってのは日本人以上に点検不精というか、とりあえず燃料を入れればいつでも動く機械を愛する人種とも聞きます。
 そのわりにドイツ車はけっこう壊れるってのは、ドイツは技術立国であるという、日本におけるステロタイプが影響しての「なんだ、壊れるじゃん」っていうイメージなのかもしれません。

 壊れない機械ってのは日本製の得意とするところであり、定期的に消耗品を交換しているなら20万キロは平気で走るトヨタ車などはその代表でしょ。
 タフであることは高品質の証の一部ではあるものの、あまりタフすぎると買換え需要が伸びないという、一時のニコン機のようなジレンマがあるものの、日本車は一般的にタフですわな。
 世界最高の丈夫なクルマである日本車ってのは、やっぱたいしたもんだと思うわけです。地産地消ではありませんが、環境に合ったクルマはやはり内国産でありますね。

 でも秋田県人である私は、ついベンツSLKの中古車をチェックしたりするんですな。見栄張りの血が身体に流れているのでしょうよ。雪道ではキビしいFR車だってわかってんのに(^^;
 一生独身決定の人は、オッサンでもオバサンでも2シーターのロードスターに乗ってもオッケー、という価値観がなぜか私の中にあるのですよ。

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やっぱFRは無理かも~

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 オフクロから除雪ヘルプコールが入り、農村入りしました。雪の量より、寒さが厳しいですねー。
 当地の明日の最低気温は、なんと-10℃。山沿いの鹿角や八幡平を除いたら、県内ぶっちぎりの低温っす。

 旧大曲市周辺は、どういうわけなのか、必ず一冬に1度は信じられないくらいピンポイントで気温が下がるのですよ。何年か前には-15℃を記録したこともありまして。山岳地ってわけじゃないんですけどもね。
 まだ1月なのに。厳寒期が思いやられます。厳寒期には降雪が少ない(はずな)ので、雪寄せしなくて済むよう祈りながら、なるべく農村に近寄らないようにしたいと思います(^^;

 通勤だけしてんならともかく、こうして雪が多く気温が下がる農村へ通ってますと、実にAWD車の有り難味を感じます。
 AWD車でなかったとしても、きのう乗っていた勤め先の営業車はニッサンのe-4WDで、それでもかつてのFF営業車とは大違い。かなりグイグイ走れますもんね。

 ベンツのカブリオーレ乗りてえとか、ロードスター乗ろうかとか、冬場のことを考えると難しい話かもしれません。雪道だからといってトロトロ走るのは私の性格に合いませんぜ。

 ところで、ハイブリットカーっていうんですか?プリウスとかインサイトとか。最近、ハイブリット車が流れを無視してトロトロ走ってるのをよく見かけます。
 走り方を見てますと、たぶん個人的エコランに徹して燃料をケチってるようで。雪道であることからなおさら不必要にノロノロ走ってたりします。

 自分が良けりゃそれでいいっていう運転は秋田県人につきもので、ケツの穴が小さいことにかけちゃ、おそらく日本人の平均よりもずっとケツの穴が小さい秋田県人だと思うのですけど。
 そんな連中にハイブリットカーってのは、交通の流れを乱させるオモチャを与えてるようなもので。程度の差はあれ、全国各地でマイペースなハイブリット車がトロトロ走り回ってんじゃないかなーと思います。

 裏通りじゃ音もせず近寄ってくる危険な存在で、大通りじゃ動くシケイン。罪なクルマがヒットしたもんです。

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会社の4WD車について

 いやぁ、寒いっすね。とうとう真冬日。最高気温が氷点下でした。今日は出先での仕事ながら、基本的に建屋の中だったんで救われるものの、建屋の中でも寒かったっすよ。

 こんな寒さの中、実は密かに寒中野営を敢行する計画を立てていましたが、強行すると青森第5連隊の二の舞になるような気がしないでもなく。なにも強力寒気団が来襲している時に行かなくても。
 ええ、目的地は鳥海高原。日本海からの寒風がモロにブチ当たる高原地区でして、被写体は雪景色の鳥海山。年賀状に使う写真のネタで。日の出前を狙おうかと思って。それなら野営すっかー、みたいな(^^;

 それとも手抜きで鶴の湯温泉の雪景色でも狙うか。あそこは日没直後にいい雰囲気になるんですよね。
 ただし鶴の湯は商売根性の塊みたいな温泉らしいので、見下ろす場所で三脚を立ててたりすると、すぐ従業員が飛んで来て「カネ払え」とか言いそうなとこがネック・・・・。特に地元民に対しては徹底的に冷たい態度と聞いておりますよ。

 さて、話は変わりますが。

 一気に雪道になり、きのう今日と会社のクルマを運転する機会があったんですけど、やっぱFFベースの4WDっておっかないっすね。

Probox

 トヨタのプロボックスという営業車仕様の車種があって、かつてのカローラバンみたいな存在ながら、営業車として特化してる車種です。
 これの4WD車をきのうは終日運転してたんですけど、なんだか鼻っつらがフワフワと左右に触れて、まるでFF車じゃないかという雰囲気なんです。ええ、FFだと思って運転してました。実は4WDだったんですが。

 プロボックスの4WDは、後輪が滑った時だけ4WDになるというフルタイム4WDで、メーカーサイトの説明図からするとFFベースかと思われます。
 もしかしたらエンジンがある車体前部に重心があって左右にフラフラしてたのかもしれません。いちおータイヤは我が社で一番上等なものを履いてました。
 少しフォローしておくと、凍結路の発進時には4WDが効いて不安を感じないものの、走り出した後にFFになってフラついてる感じ。

Dyna

 いつもはこんな感じのWキャブ車で移動していることが多いんですが、これも4WDの4A/T。けれどトラックですからFRベースのフルタイム4WDのようで、雪道でもさほど不安を感じずスイスイ走ります。
 荷台に重量物を積んでいることが少なく、3人以上乗ってることがほとんどなので、重心は明らかに前半分にあるはずなのに、なぜか凍結路でも運転しやすいんですね。雪道で特性が扱いやすいディーゼルエンジンってのもあるかもしれません。
 滑るにしても後輪が先に流れ始めますから、アクセルとハンドルの当て舵で簡単に修正できちゃうんですよね。安物のスタッドレスなのに。

 AWDマンセーの私ですが、FRベースの4WDもなかなかやるのう、と思いました。もっとも、FRベースのフルタイム4WD車なんて、トラック以外に生き残ってるのかという話もありますが(^^;

 運転が楽でけっこうスピードも出たりします。トヨタのこのクラスのトラック。

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アウトバック その15

 いやー、ココログのテンプレートに登録されてるにゃんこデザイン。かーいいねえ。思わずデザインを変えちゃおうかと思いました(^^ゞ

 例年になく早く冬タイヤへ交換して気がついたこと。例のIG20なんですが、大きな美徳がありました。それは、雪のない路面で気を使わなくていいこと。

 スタッドレスタイヤというのは、一般的に夏タイヤよりも制動距離が著しく長く、まるでオイルが付着したタイヤであるかのように止まらないもんです。急ブレーキの意味がないくらい止まらないブランドもままあります。
 冬場は頼りっきりであったかつてのミシュランがこのタイプで、積雪路では万全に近いタイヤでしたが、雪がなくなるといきなり不安な挙動になり、急ブレーキの外車に後ろから突っ込んだことがありますよ。私は。

 ところが4シーズン目のIG20。ロードノイズこそスタッドレスらしく多少は響きますが、ことハンドリングとブレーキに関しては、スタッドレスタイヤという意識が不要。
 考え無しに平気でブイブイ飛ばし、夏タイヤと同じ勢いで走れてます。雨の路面でもブレーキに気を使うことは少なく、ほぼ夏タイヤとイコールと考えてもいいかと。

 ただし最初っからプラックバーンなどのガチガチ系凍結路には弱い面を見せておりましたっけ。3シーズン目であった昨シーズンには、シャーベット系がどうにもこなせなくなってはいました。
 こういった性格を考えますと、北関東あたりのユーザーにオススメできる、というインプレをかつて書いていた某タイヤ店のインプレは、なかなか的確なものがあったのだと思い至ります。
 慢性的な雪国仕様というわけではなく、かといってスタッドレスタイヤがないとキビしいというような地区なら、比較的安価で長持ちする性格のIG20はお得なタイヤなのかもしれません。

 最近のモデルはどうか私は体験していませんが、冬タイヤとして優れていたのはミシュランでした。マキシアイスになる前のやつだと記憶しています。
 粘っても3シーズンが限度かというコストパフォーマンスの悪さはありましたが、同じ程度の寿命であるブリザックとは、明らかに安心感に差がありましたね。
 冬場でもバンバン遠出してやらあ。そんな企みが当初はありましたもので、コスト意識優先でミシュランを選ばなかったのですよ。

 そういえば今シーズンはミシュランのCMが流れませんねえ。円高傾向で輸入タイヤは不利なんでしょうか。
 韓国ですら販売先生産をしてたくらいで、ミシュランだって日本の業者に生産させてるんでないかと思うんですけれど。それとも、マキシアイスみたいなハズレタイヤをまたリリースしちゃいましたか?

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アウトバック その14

 当地では早く冬タイヤに交換せえとマスコミがうるさく、個人的には「異常低温が明白な日々でもあるまいし、11月に1度は雪が降るのはデフォルトだろうに。今月から交換してられっか!」という感じでした。

 だって雪のない路面でのスタッドレスは、一般的に磨り減るのがすごく早いのですよ。タイヤのエッジがあっという間に潰れ、いざ雪が降り出すともう役に立たなくなってたりして。
 そんなわけで、できるだけタイヤ交換はギリギリまで粘るというのが貧乏臭い考え方であり、無駄にタイヤを消費しないエコロジー(^^;

 雪が「降る」のと「積もる」のは大違いですし、一時的な低温で雪が残ったとしても、地面はまだ冷たくなってませんから地熱で融けますし、太陽が顔を出せば融けることもままあります。
 逆に、雪が降らなくても低い気温で推移してる時期は危険でして、万年日陰の夜露が凍り付いていたりするケースもまれにあります。ようは降雪より気温がポイントだったりします。
 路面温度が0℃であったとしても、簡単には凍りませんしね。すぐ凍るのはだいたい-2℃以下の場合だったりします。

 やたら冬タイヤへの早期交換を訴えるマスコミの裏には、タイヤ業界のスポンサードが激しく存在しているのではないかと、私のように斜めに物事を見るタイプの人間は思ってしまいますことよ。
 ちなみに我がヨコハマIG20は今シーズンで4冬目。昨シーズンはシャーベット路面がてんで苦手になり、今年もまたどこか苦手なシーンが増えることでしょう。ブラックバーンは最初からダメダメでしたけれど・・・・。

 職場の同僚に聞いたところによると、プロドライバーの間ではヨコハマの冬タイヤは評判悪いらしいっすねえ。評判がいいのはダンロップらしいですよ。

 話は変わって。ネクセンN7000の経過報告。

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 どうも私が運転するアウトバックはタイヤの減りが早いようなので、この際、輸入モノの安いタイヤでいいやぁと交換してみたのが、韓国製のネクセンN7000。タイヤの表記はROADSTONEですが、ネクセンのタイヤです。
 通販で買うよりかなり高かったですけど、国産よりもはずっと安く済み、一皮剥けるまでは進路安定性に劣る印象でしたが、今は普通に走れてます。私が慣れたのもあると思います。

 ただウエット路面はちょっと不安です。ズルズルとアウトへ滑ってくのがよくわかります。「ジリジリ」ではなく、もうちょっと滑ってるのがわかる「ズルズル」。スパッと滑るよりもは数段マシですが、過剰な期待は禁物ですね。
 流れにただ乗って走るだけならまったく無問題。前後にクルマがいるとアクセルを踏んでしまうドライバーや、トロいクルマはとりあえず追い越すことにしている性格の方にはどうかというところでした。

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 普通に走る分にはまったく問題のないN7000ですが、気になるのは減り方。安くてもすぐ減るんじゃいただけませんのでねえ。
 カットは近景。走行距離がおよそ3000kmくらいのN7000です。8分くらい残ってるかなぁという感じですが、センター部に注目すると。

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 浅い溝があるんですね。おそらく排水性に関連してのデザインなのだとは思うのですが、この浅い溝まで磨り減ったらセンター部が半分溝無しの状態になるってことですよね。
 雨の日の直進安定性がどうなるのだろうかと心配になってきます。来年以降に結果はわかることになるはずです。

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 タイヤをしげしげと観察してたら、フロントのキャリパー外部に油のようなものを発見。触ってみましたら、これってもしかして乾燥したブレーキフルードでは・・・・。
 キャリパーに塗布するワックスのようなものならいいのですけど、フルードだと心配でやんす。近日中にスバルへ持ち込む予定なので、その時に確認してみたいと思ってます。

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妄言は続く

 「風邪で熱出して連休は寝込んでて、まだ治ってないんですよねー。」という同僚と火曜日いっしょにクルマで移動。「息子が新型インフルエンザにかかっちまってよー、俺もゆうべからなんだか喉が痛くてね。」という上司と水曜は一日いっしょ。
 ええ、もちろん私も鼻水が出て喉が痛くなってて、晩酌がまったく進まないわけですが。休みたくないモードでがんばって出社してるとこなので、動けなくなるまで出勤しまっす!

 話は変わって。

 ナミヘーさんが情報流すから。ダイハツのブーンX4に興味がいってしまってる私。

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 X4というグレード名で思い起こすのは、今を去ること20年前の記憶でやんす。ミラにアバンツァートとかあった頃に、X4がありましたっけね。在京時代で駐車場代をケチりたく、軽自動車へ興味が向いてる頃でしたので、しっかり覚えておりますよ。
 ペラッペラのショボいシートと安っぽい内装は、もうモータースポーツ向けであることが明白。しっかりした4WDにクロスミッションを搭載し、シートは交換前提、内装は軽量化のために剥がされてしまうのが当然といった趣きでしたっけ。

 で、今でもX4は続いているんだという素直な感動と共に、時代の要請かX4の『ハイグレードパック』というのが設定されてますね。モータースポーツに投入するんでなくて、ホモロゲ取得車を街乗りする、みたいな軟弱な設定ですかね?

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 とはいえど。街乗り意識でエアコン搭載仕様なのですが、最初から5速M/Tしか設定がなく、それもモロにクロスミッション。936ccの小排気量4発ターボ車ということもあり、高速道路は5速に突っ込んでても4000rpmを軽く越える巡航だっていうんですから、エンジン音でうるさくてたまんねえでしょ。ハイオク食いまくるだろうし。特殊なクルマではあります。

 オラ、面倒だからオートエアコンじゃなきゃイヤ。マニュアル車じゃズボら運転できねーじゃん。だいたい、リッターカーで4ドア車なんて、運転席のシートが後ろに下がらなくて狭くて大変だべさ?
 そんなイチャモンをつけたくなるのは、もっぱらもっと上のクラスのクルマ(排気量的にも価格的にも)に対してで、リッターカーでターボ車という稀有な存在に、あんまりワガママ言っちゃいけないよなぁという気持ちが先に立ちます。
 高速巡航用の6速という発想はないのでしょーかとか、そのくらいはリクエストしたくなっちまいますけれど、モータースポーツの大半は燃費よりも走破タイムですけんね。小排気量車でみみっちいこと言うな!ってな話ですよね。たぶん。

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 リッターカーでMAX133psですぜ。高回転型のエンジンだから回さなきゃおもしろくないし、A/Tじゃ話にならねーエンジンか。
 出力上限規制がうるせえ軽自動車の枠でホモロゲーション車を作ってもつまんないですよね。
 国内レースの現行レギュレーションはなんも知りませんけれど、1000ccのターボ車は1600ccクラスに参戦できるそうです。1600のスイフトスポーツが額面125ps。馬力的には同じクラスになるわけですね。

 通勤スペシャルか、あるいは休日お父さんストレス発散車として、なかなか稀有な存在じゃありませんか。ブーンX4。
 ハイオク仕様とはいえ、M/Tにモノを言わせて20km/lにまで載せることができる可能性を持ち、アクセル踏む前提ならフルタイム4WDが威力を発揮。しかもフロントLSD搭載。冬場でもやりたい放題の可能性が。

 どーせ私は一人でしか乗りませんし、非常用でも助手席が確保できてれば御の字。小排気量車はマニュアルのターボ車に限るという持論があって、雪国暮らしの身としてはフルタイム4WDは望みたいとこ。
 最近じゃ県外へ出ることがめっきり減ってしまい、高速道路のことなんざ考えなくてもいいかなーというところがあって。所帯持ちの2台目ならヨダレ出まくりですね。

 クルマネタですんで後追い記事。

 トヨタiQを不細工なクルマだと感じる人は世の中に少なくないようで、外観だけを論じるなら、かなり微妙なものがあると私も思います。外観優先の人は敬遠するかもなぁ。
 1300cc4発であのサイズということから想像したくなるものがね、CVTの真実を知らない私はあったりするのですが。

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 おいおい。そこまでやるか、トヨタ。こういったスポーツモデルの提案というものをどこかのモーターショーでお披露目したそうです。

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 車体色にもよるかもしれません。暗い色なら違ったイメージになるかもですね。チョロQっていうか、あるいはニコちゃん大王・・・・。

 そうかと思うと、詳細は不明ながら、アストンマーチンブランドとコラボったりしたんでしょうかね?

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 こんなiQもあるようです。ツラ構えはなかなかなのに、横から見たらやっぱりチョロQっすね(^^;

 C500も次々とコラボモデルが出ているようです。ファッションブランドのDIESELバージョンには少々心を動かされた私でして、こういうセンスがなんで国産車にないのかと嘆くことしきり。
 でもですねえ、なんぼイタ車だとしても、フェラーリってのは直球そのまんまではないのか。

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 ・・・・。かっこいいじゃねえか。

 このクルマとなら心中しても悔いなし。そう言い切れるクルマが世の中にあるのですが、あまりにも高みにあって、人生のすべてを注ぎ込まなきゃ無理なクルマ。

 それはACコブラですよ(^^ゞ

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結局さぁ

 ニーハイブーツって、エロかわいいとは思うけれど、すごく年齢選ぶよね☆(あと足の形も)

 女性を敵に回すようなことを書いておきながら、話題を変えます。

 なにやら分不相応なクルマを欲しがってみたりした私ですが、真面目に買うことを真剣に検討(とはいっても本当はまだまだ買い替えませんけど)してみると、自分でもガッカリするくらいの結論になりました。以下、その思考をば。

 我が哀車アウトバック号は、派手さはまったくないものの堅実に走るクルマでして、排気量のわりに燃費は悪くなく、高速道路にさえ乗らなければ、パワー的に普通なら不満は出ないであろうクルマっす。
 スバルAWDのいいところ、すなわち後ろの駆動がちょっと勝ってるセッティングが、近所の里山ワインディングをネギネギ走ってる時に気楽でして、ウェット路面でも突っ込んでいける気楽さがあります。どうせ先に流れるのはケツだろうとタカをくくれますから。

 ただ、トラックエンジン的なズ太いトルクで走るクルマは、アクセルを踏み込む楽しみがなくてつまんないのですね。
 そのへんの欲求不満から、やっぱりターボ車に乗りてえよお、ってな具合になり、貧乏人のくせして燃費の悪さもハイオクの割高さも超越しちゃうわけです。

 で、無駄に大きなクルマに乗る必要はもうなさそうだという観点から、小さめのクルマでいいやという方向に思考が巡るものの、小さいクルマでターボ車ってのは国産で軽自動車くらいしかなかったりしますが、まだそこまで小さくなくてもいいんです。
 さーて困った。候補がない。となると目に入るのは、ミニの現行型ターボ車か、あとは新チンクチェントをヤバめのアバルトチューンしたやつとかになっちゃいます。

 外国車はやめときましょ。雪国の貧乏サラリーマンとしては、足になるクルマが四季を問わず手元にないと困るし、複数台のクルマを維持なんざできないんです。
 修理期間はクルマありませんよーでは困るし、だいたいにおいて外車系の取り扱い店は極端に少ないですし。

 本家ミニもそうでしたが、クルマっつーのはしょせん人間が作ったものだから、壊れる時は壊れる。そういう開き直りがないと外国車のおもしろそうなところとはつきあえないと思ってますよ。
 本家ミニはシンプルなクルマでしたから、壊れる部分はだいたい決まりきってるわけで、ユーザーが緊急故障対応できる範囲が大きかったと思うのですが、もう最近の外国車は電気系がやたらイカれるそうで。
 たぶん私の個人対応範囲にはありまへん。オンボードコンピューターがイカれたとしても、予備の基板を積んでおくほどの対応をクルマというものに対して必要とは思っていません。
 そう考えてくとですね、外国車は無理。最初から論外と思っておいたほうが良さそうです。

 雪国の住民としては、単純なFRを雪道で乗りこなすことに運転技術というものが大きく介在してきます。
 かつてのスパイクタイヤならともかく、スタッドレスで凍結路のFRなんて、ちょっと考えたくありません。発進の度にケツを振り回すことになりかねなく、それをいなして走れますかといえば、運転するという単純行為だけで疲れまくるのは勘弁。
 やっぱ4WDが楽であり、しかもいざ滑った時のことを考えれば、少しリアの駆動が勝ってくれてると気楽なのでした。
 営業車アガリの私は、FF車であっても雪道で怖い思いをたくさんしてきてまして、もうスバルのフルタイム4WDには全幅の信頼を置いているのですよ。

 というわけで、国産のターボ車でAWDの普通車。それだけの条件しか出さなくても、オチはスバル車しかないっていうorz

 インプのターボ車にすっかなぁ。シート低いほうが好みに合ってるような気がするんです。だからアウトバックでもなくフォレスターでもなく。
 結局ね、そういう結論。スバル車で動かなくなって困るような故障は、燃料ポンプの故障くらいしか経験したことないし。それも前兆あったのに認知できなかった私にも原因あり。

 世の中はひたすらエコと二酸化炭素排出節減なのでしょうが、時代に逆行して私はターボ車。そう、反社会的な人間なんです。ウヒョヒョ。


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だって選べないんですもの

 当地の行きつけの書店では『F5.6』を取り扱ってないようですなぁ。あるいは入荷してもすぐ売れてしまったか。
 おかげで妙な物欲を発する可能性がなくなってよかったっす。間違えてマイクロフォーサーズに手を出したりするのではないかと、自分に対してかなーり心配していたのでした(^^ゞ

 話は変わって。

 「自分に正直になりなさいよ」というみなさんの声が聞こえてきそうな気がしますので、前回の続き(^^;

 いや、やっぱターボ車に乗りてえなっていう気持ちがなくなってませんで、スーパーチャージャーには興味がないものの、クーパーSがツインターボ搭載に切り替わってからというもの、密かにヨダレをタラしてみてはいるのですよね。
 ジョン・クーパー・ワークス仕様=JCWはとてもですが中古でも無理っていう価格帯でして、試しにコンフィギュレーターで組み上げてみたら、474万円と相成りまして泣き(´;ω;`)

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 クルマの出費を回避すべく排気量を下げてみようかという意図があるというのに、この歳でクルマに収入を注ぎ込むってのはどうよ。注ぎ込んでもJCWは無理なんですけどもね。なんぼ独身とはいえ、田舎のサラリーマンが買える価格のクルマとは思えません。

 それでもターボ積んだクラブマンが欲しいよなぁとなれば、もうクーパーSの中古くらいしか手が出まへんな。
 クラブマンは普通のミニと違って中古のタマが極端に少なく、あまり選べないというつまらなさがあったりします。
 そりゃロングボディのミニなんて魅力ないっしょ。私はかつての本家ミニのロングボディに激しく注目した時期が20年ほど前にありましたんで、ロングボディでも抵抗がありません。小さいくせに実用性確保ってのは魅力。
 どうせミニに乗るなら、変化球でクラブマンだよなぁ。気に入ったクルマなら10年は乗っちゃう私です。バリバリのスポーツ車は捨てがたいものの、選べるなら実用的なタイプのほうがいいような。

 ところがですね、現行のBMWミニもよく壊れるというんですなぁ。複雑な作りになってる分、本家ミニより壊れる部品は多いのかもしれません。搭載コンピューターがイカれたりするらしいですから。

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 小さめのクルマで最初におもしろそうだと思ったのは、実はフィアットの新チンクチェント。1400ccの小さなクルマながら、意匠がいかにもイタリアンという遊び心に溢れ、こんくらい小さくておもしろそうなら多少の不利は許しちゃえる感じで。価格も高くないですし。

 でもですね、いざ故障時の対応ということを考えちゃうと、当地にはフィアットの正規代理店はナシ。一番近いのは隣県の盛岡市。
 市街地からはるか遠いとはいえ、いちおうローバーブランドのディーラーがあるだけ、まだミニのほうが当地ではマシかと思えるわけですが。

 しょせん輸入車を乗り回すにはいろんなリスクがつきまといます。私の周囲の外車乗りは、完全に修理部品を自分でストックしているマイティなタイプか、あるいは部品入荷までのんびり待てる恵まれた余裕たっぷりの環境で暮らしているかなんです。
 クルマそのものが高価だとか、修理代が高いとか以前に、生活必需品としての足と趣味を兼用させようとするなら、田舎でしかも雪国、クルマは1台しか所有できませんってのは根本的にハンデなのでした。

 そんなわけで、よく壊れるクルマは最初っから敬遠したいですし、修理時の代車調達に苦労する日々も経験したくありません。同じ壊れるならまだ国産車のほうがいいのかと。そう感じるのでありました。
 そういう観点からするなら、しょっちゅう壊れる国産某社でも許せる気がしますし、営業マンの態度が悪いトヨタ以外のメーカーでも、毎日営業マンを横に乗せて走ってるわけじゃあるまいし、許せる気がしたりしてね。

 国産でターボってば、またスバルを選んじゃったりするかなぁと想像するものの、現行インプでもまだ4A/Tを積んでるスバルはのんびりしすぎ。
 我がアウトバック号の4A/Tはギア比のセッティングにまったく納得がいかず、いまどき4A/Tってのはどうよ?と日々感じているところでもあり、せめて5A/Tの全面採用とか考えてもらいたいとこ。

 それじゃもうスポーツ車じゃなくてもいいや。どーせ俺が欲しいクルマは「買えない」か「存在しない」のいずれかなんだもの。
 そう思考が巡ると、国産の小排気量車でいいや、という半ばイジけた結論になり、その中でも少しはおもしろそうなクルマはないかと探す心理になっちまいます。ターボ車に乗れないんなら実用一途の中から選ぶしかないかな、なんて。

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仮に排気量の小さいクルマに

 以前に紹介した軽量画像ブラウザのXnView。バージョンアップしたら重くなってますねえ。同じバージョンでも、日本語化バージョンだと軽い気がするんですが。気のせい?

 話は変わって。

 以前に「安いヨタ車にでも乗ろうか」という話を書きましたが、トヨタ車は安っぽいという意味で書いたのではありませんよ。安いクラスの普通車なら、トヨタが一番安心なのだろうか?という意味です。
 個人的にはトヨタが展開しているエコ商売にはまったく賛同できませんけれど、販売店の姿勢が一番まともそうであることは当地でデフォ。
 社員教育とか社風の伝統というようなものの差だと思うのですが、それにしては他のメーカー販売店とずいぶん差があるのですよね。周囲の人間に聞いた話では。

 だからといってトヨタというわけではないのですが、1500cc以下のクラスでいくらか車種を選べるとなれば、所帯の大きなトヨタに分があるように思えます。
 フツーの地味なクルマに乗ることを良しとしない変質者の私は、トヨタなんてつまんねえと思ってきたのですが、iQなんておもしろそうなクルマですよね。あの大きさで1300ccですから。快速スターレットを思い起こすに、iQってけっこうヤンチャだったりするのではなかろうかと。

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 ホイールベースの短さは雪国の凍結路で泣きを見ることが想像されるわけで、私はショート車を敬遠してきているのですが、iQはいちおうVSCを装備してたりするので、なんぼかマシかなと。
 あたしゃどうせ4人乗車なんてしませんし、後ろのシートはたいてい夜勤の装備かアウトドア道具が転がってます。2シーター+αで十分なのですよ。
 愛用の折り畳みチャリを積むにはリアシートとバーターになるとはいえ、積めないわけじゃなそさうです。

 iQってのはトヨタらしくないシャレのきいたクルマのように思えますが、貧乏小型車から大きく踏み出そうというコンセプトを感じるのですね。
 皮シート仕様を選べ、ツィーターつきの6スピーカーを標準装備。オーディオがクルマのシステムに組み込まれてしまっているんで、ヘッドユニットもナビも純正以外を選びづらいというところはあるものの、MP3のCDが再生できてラジオが聴ければ文句ありまへん。

 クルマは大きければいいのだという価値観の当地においては、iQのようなクルマはまったく好まれないかというと、さにあらず。
 走ってるの見ました。交差点で並びましてね。そしたらけっこういい音させてんですよ。排気音が。おお、こりゃもしかしたらおもしろいクルマなんでないのかい?なんて少し思いまして。

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 そうかと思うとラッシュっていうクルマがあるじゃないですか。トヨタでいうところのキャミの後釜。ようはダイハツテリオスの後継車ですね。
 みなさんご存知の通り、トヨタとダイハツは提携関係にあり、部品やエンジンの融通をきかせてるわけで、同じカタチなのにトヨタでもダイハツでも売ってるクルマというのがあります。ラッシュはダイハツの店頭に行くとビーゴっていう名前になります。

 このラッシュ、ダイハツが開発している車種のようで、インパネを見ますとダイハツ臭がプンプンします。手堅く地味に作ってくることが多いですよね。ダイハツのインパネは。嫌いじゃありません。地味なインパネ。派手なほうがイヤっす。
 で、ダイハツ系のクルマは当地で「ダメハツ」なんて言われて敬遠する人が少なくないのですが、個人的には軽クラスと限ればスズキよりエンジンはダイハツのほうが丈夫でいい音させてるように思ってます。
 排気量問わずスズキ車にありがちなエンジントラブルと騒音は、少なくてもダイハツ車にはなかろうよ。そういった視点で若干の好意を持ってるのですよ。

 また、かつてのテリオスが密かにシブいクルマで、バブル末期の勢いでコンパクトRVとしてデビューしたものの、女性向けと見せかけておいてデフロックを装備してたりするんですよね。いまどき手間かけてデフロックなんかわざわざ装備するかって、ね。
 そのデフロック、ラッシュ/ビーゴも受け継いでまして、雰囲気RVのように見せておいてけっこう真面目な4WD車だったりします。

 排気量も旧1300から1500になり、余裕があるってもんだよなーと思ってたら、あららA/Tシフトレバーがなんか古臭いカタチ。

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 こういったところにダイハツ臭が出ちゃいますね。ゲート式じゃねえんかよ。慣れちゃったんだよなぁ。ゲート式に。でも慣れればいい話か。
 オプションながらVSCやヒルスタートアシスト、あるいはLSDを装備できたり、このクラスの排気量としてはかなり気合が入った4WDといえるのではなかろうかと。そんなに燃費のいいクルマじゃありませんが、少なくても遊べる要素はあるわけです。

 ホントはなぁ、このクラスで欲しいクルマがあるのですが、とてもですが手が出ませんねえ。

Jcw

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田舎って浮くよね

 半径2m的ブログであったはず。論理破綻や印象だけで書いてる記事の多さときたら。でっけえ話すんのやめような(^^ゞ

 来月上旬で夜勤から抜けて通常勤務に戻る模様。ってことはまた年末年始は夜勤なのかという雰囲気が濃厚。
 せっかく交代勤務に入ってる時だったのに、野営に出かけなかったなーという思いが強く、平日でも動ける身をうまく生かせなかった感じっす。出費が多くてねー。天気とのタイミングも合わなかったし。

 この夏は主にクルマ方面に出費過多で、たぶん分不相応なクルマに乗っておるのだと悟る結果になりました。
 分不相応なクルマに乗るのがステイタスという時代錯誤感覚が根強い当地では、地味に小排気量車を乗ることより、型落ちだろうがなんだろうがゴージャスなクルマがもてはやされます。

 そのくせして普通に自分の収入でゴージャス車を買うと、同僚がひがんで大変だったり、とかく人目を気にする田舎のノリってのは、たかが自家用車にもいろいろと影響するものがあるようで、ブチ切れてベンツの2シーター購入、という行為にはかなりの勇気が必要とされる田舎暮らしなのですよ(^^;
 私の勤める会社は、上から下までそういった田舎のノリ全開なので、社内事情通に「どのへんのクルマならスルーしてもらえるのか」と確認してみたりしてね。馬鹿くせえ(-_-;

 収入の範囲で乗りたいクルマに乗るのが一番っすよね。妥協して選んだクルマは愛せないのが常で、多少は無理しても欲しいクルマに乗ればいいんです。それがクルマ生活の幸せですがな。
 けれどねー、冬場を考えるとFRはおっかねくて躊躇するし、かといってクロカン車は意外と雪道に弱いし、ホイールベースが短いクルマも凍結路が怖いしで、必然的にそこそこの車格のクルマを選んでしまいがち。
 そこへ「やっぱエンジンはパワフルでないとイヤ」とか条件を加えると、予算的にもうなにも選べないのでありますね。

 たぶん次のクルマは単なる消去法で選んだつまらないクルマになると思いますよ。乗りたくても予算には限りがありますけん。
 安いヨタ車を選んだら思いっきり笑っておくんなまし。私のような性格の人間にもっとも適さないのがトヨタの小排気量車だと思ってます。

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