クルマ

ハンコ押しちゃった話

 Twitterとか顔本とか、なんでまたこんなにピンポイントで卒業校の関係者を紹介してくるのかと気持ち悪くなりますね。
 プロフィールに卒業校なんて書きませんし、顔本なんかデタラメな仮名でひとつも書き込みしてないのに。同級生を紹介してきた時には、ひたすら気持ち悪かったですwww

 話は変わりまして。

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 このクルマはドナドナと決まりました。

 今回も10年以上乗り続けてきて、もう何年かは乗り続けるつもりでいたのですが、前のGTより早くヤレてくるとは思いませんでしたなぁ。2,500のエンジンはおそらく長持ちするだろうと踏んでたのに。大間違いでした(^^;
 職場の目の前が日本海っつうのも、クルマが痛む理由のひとつなのだと思っています。冬場は海からの季節風がモロですしねえ。

 いろんな思い出があるアウトバック号。お疲れ様でした、といったところ。

 以前からクルマをダウンサイジングしたいと考えてはおりましたので、アウトバックより小さなクルマにしましたよ。

 冬の季節風や雪道の融雪剤、港の浚渫で上陸した潮を含んだ土砂を巻き込んだり。クルマにはよろしくない職環境ですから、どうせボロボロになるならと、適当に選んだ中古車を足替わりに乗ることにしようと一度は決めたのですよ。
 ところが予算的にちょうどいいクラスの中古車に出会えませんでしてなー。条件的に必ずどこかに不満があって。どうしたものかなぁと悩んでいた時に、某ディーラーさんへフラリと立ち寄ったのが運の尽き。なんで行ったしw

 クルマは小さくしたいけれど、運転がつまらない燃費優先のクルマは勘弁してほしい。でも維持費が今よりかかるクルマは無理。
 できれば長距離運転が楽で、冬場の降雪で泣くようなクルマもイヤ。野営道具はどうとでも大きさは調整できるから、この際ワゴンでなくても可。

 そんな都合のいいクルマなんざ簡単にあるわきゃなく。小さくて長距離が楽なクルマなんて簡単にねーよ。相反する要素を求めていると自分で理解してはいたものの、あまり妥協もしたくなく、なんとかバランスの取れたクルマはないものかなぁとボンヤリ考えてはいたんですよ。
 ディーラーさんで試乗車に乗らせてもらったら、これがかなり私の求める条件に近くて。乗らなきゃ理解できなかったですね。

 でもお高いんでしょ? 私には買えまへーん。もうクルマにオカネ使いたくないのでーす。社会人1年目じゃあるまいし、クルマの払いで生活に影響が出るようなのは勘弁なのでーす。老後の蓄えにビクビクしてる、ただの田舎の零細サラリーマンなのでーす。
 などと構えてましたら、無理なく買えるプランを提示されてしまいまして。断る理由がなくなりwww

 にしても。田舎だからこんなデタラメなものなのかなぁ、と思ってた某ディーラーさんが特殊だったのだと、今回知りました。
 あそこが普通ではなく、単に異常な接客だっただけの話。相変わらず「売ってやる」を続けてるみたいで。
 スから始まるディーラーさんは、どうも当地ではうまくない模様。他社からの乗り換えさんが多くて売り上げは上がってるようですけどw
 ディーラーなんかどうでもいい。俺はクルマさえ買えればそれでいいんだと、あの時は考えていたように思いますが、どうせ買うなら気持ち良く買いたいのが人情w

 ええ、気持ち良くハンコを押させてもらいました。売る側からしたら利益幅でしか考えてないのでしょうけれど、買う側からしたら安い買い物じゃありませんもの。気持ち良く買いたいですよ、そりゃ。
 担当営業さんは若い女の子だったんですが、あれ職場教育なのか本人の性格なのか、ものすごく丁寧で。かといって多少下世話な質問にも真摯に答えてくれて。よほどひねくれた人じゃないなら、不愉快になることなどないだろうなと思いました。
 短くはないつきあいになるディーラーさんに、行きたくなくなるような異常な気持ちにはもうなりたくないですwww

 排気量が小さいのに意外にもパワフルに走り、小柄なのにビシッと安定して走り、初めて乗ったとは思えないくらい普通に運転できちゃうCVTじゃないクルマ。あるんですねえ。願わくば、今度も長く乗り続けられますように。

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スイスポさまさま

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 いざとなったらスイスポがある、という安心感はありがたいですねえ。ランニングコストだの見栄だのそういうものをすべて無視し、クルマを選べなくなったらスイスポがいるというこの安心感たるや。

 野営の荷物を積みづらいだろうとか、そんなのはどうとでもなります。野営道具をミニマム化すりゃいいだけのことで。現状でもかなり少なくはできるのですよ。やらないだけでw
 ただねえ、雪国住まいで朝一から非除雪の道に乗り出さねばならない可能性がある身としては、4WDとかAWDを優先して考えているのも事実。
 それでも予算的にどうにもならなくなったら、すべての選択条件をかなぐり捨ててスイスポに走れるという気持ちの余裕w

 ジムニーの新型=普通車枠のシエラの仕上がり具合を確認してから次のクルマに繋ぎたかったんですが。そんなにタイミングの都合良く人生は進みませんねw

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いきなり出費か

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 X-T2いっちゃうか、それともX-Pro2のグラファイトいっちゃう?

 などと浮かれてる状況ではなくなり、急遽、次のクルマを調達しないとうまくない状況になってきました。
 かなりヤレてきてはいたものの、ここ半年くらいで一気にあちこちダメになってきまして、毎年あちこち壊れてるよりもマシかもしれませんが、想定よりも4万kmほど早いw

 アパート暮らしの家賃さえなきゃ、かなり余裕を持ったクルマ選びができるのですけど、まぁ仕方ないですね。
 現在の環境で、これといって乗りたいクルマはありません。潮風でヤラれちゃう環境が避けられませんので、次はテキトーに中古車を選んで、足替わりとでも思って乗るしか。

 あのディーラーの世話にはなりたくねえとス〇ル以外から選ぼうとしていますけど、どれも帯に短したすきに長し、といったところ。困ったもんです。

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安直すぎるDIY

 冬場に鳴り始めたクルマの異音。なにやら金属がカラカラと当たる音で、ブリキの板みたいな音なんですな。それも速度を上げると鳴り始める症状。
 運転していると頭の上、若干後方から聞こえてくるように感じ、これはルーフの中でなにかが剥がれたりしたのかと思いましたが、はて、ルーフの中に剥がれるような薄い板材なんか入ってるのかな、という疑問が。

 ヒントは、速度を上げていなくても横風を食らうと鳴る、という点でした。

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 なんとボディ下に犯人が。排気管とドライブシャフトの間にシャフトのカバーとして薄い金属板があるのですけれど、ボルト数本で固定しているうちのひとつ、カバー板のボルト穴が裂けてぶら下がってまして。
 ボディ下で鳴っていたのが反響して、上から鳴ってるように聞こえていたのかもしれないと思いましたが。

 ディーラーに持ってったらカバー板交換で部品待ちして、んで工賃をガッツリ取られた挙句、新車を売りつけようとするセールスに捕まるのが目に見えてます。
 もうすぐ10万キロのクルマですし、応急修理でとりあえずいいや、ということにしまして。

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 大小2枚のワッシャーを組み合わせ、カバーの裂け目を塞ぐように固定して終了。安直なDIY。なおスプリングを入れる隙間はなかった模様www

 車高が幾分高いからと、雪が積もっていても平気で突破しようとしたりしますと、車体下のあちこちに雪が入り込み、気温によっては凍って塊となったりします。それの繰り返しはこういうことになる、という見本ですなw

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その後のREVO2

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 例年より雪が少ない状況の当地ではありますが、とりあえず3シーズン目のREVO2で普通に走れてます。
 降雪が根雪になって真冬の景色が続く、ということがなく、たまに集中して降っても何日かしたら消える繰り返し。気温も例年に比べたら少し高めで推移してますね。終日氷点下ということもありますが、それが続くことがなくて。

 とはいえ、油断すると突然に滑り出すところがあります。一度滑り始めるとずっと滑ってます。
 さっきまで普通に効いてたはずのタイヤが、いきなり暴れだしてそれがしばらく続く理由は、ちょっと想像つきません。撥水排水性の問題なのかなぁと思わなくもないのですが。想像の域を出ません。

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どうもダメっぽい

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 いよいよ冬シーズンに突入。REVO GZは3シーズン目なのですけれど、タイヤ交換の時点でいきなりゴムが硬く。夏タイヤよりも硬いって、それどうなのよ?w

 思えばこのタイヤ、多忙でなかなかタイヤ屋へ行けず、やっと買えたのが年末でした。メーカーの倉庫の隅に転がっていた在庫だったようなのですが、もしかしたら製造年が古いタイヤだったのかもしれません。
 昨シーズン末期に自損事故を起こした原因が、信じられないくらいにブレーキが効かなくなったことでしたけれど、古いタイヤだとするなら理解できるような。

 安くはなかったタイヤですから、今シーズンもしつこく使おうとは思っていますけれど、このまま夏も履き潰しですかね。
 前の冬タイヤも2シーズンで交換しちゃい、なんだか贅沢なことをしていますが、冬タイヤに信頼が置けない冬道ほど怖いものはございませんので。

 来年は夏タイヤも交換時期。出費ですわー。

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REVO GZ 2年目

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 冬タイヤ2年目のご報告を。

 スタッドレスタイヤは2シーズン以降にどれだけ劣化するかというのがもっぱら一般市民の興味であり、効く効かぬは二の次のようなところがある雪国w
 1シーズン目は、よほどひどいタイヤじゃなければ、どれでもまあまあ雪道を走れるのですよ。

 REVO GZも他社と同様、2シーズン目は当然に性能は落ちます。ただ雪道を走っている分にはあまり気にならない程度で、問題は雪のない道。
 今シーズンは最初にドッと雪が積もり、日本海沿岸都市では2月以降ほとんど積雪はなくなっております。故に雪のない道を走ることがいつもより増えており、もしかしたらタイヤの減りも早いのかもですが。

 1シーズン目に少し感じた直進安定性の悪さは、雪のない道では如実に現れるようになりました。スバルAWDは路面の凹凸に敏感な反応をし、状況によってはフラつくことが夏でもあるのですけれど、それに加えてREVO GZの性格も加わり、高速道路はちょっと怖い時があります。
 直進安定性に限れば、ヨコハマのアイスガードのほうがずっと安心な感じですね。雪道でのオールマイティ性ではREVO GZのほうが上のように今は思っています。


 

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あくまで個人の感覚での冬タイヤ選び

 冬タイヤのシーズンが近づき、またブランド選択で検索をかけてらっしゃる方が多いようですが。雪国だというのなら、ブリジストンかヨコハマにしといたほうがよろしいと思いますよ。

 総合的にはブリジストンが一枚というより三枚くらい上手ですが、限界を超えたら手に負えない暴れ馬に豹変するのもブリジストン。冬道は安全運転に徹するというのなら、ブリザックはいい相棒になってくれると思います。
 多少は無茶もするのならヨコハマも選択肢に入れていいと思います。全体的にブリザックよりも頼りないながらも、ブラックバーンと磨り減ってからのシャーベット以外は修正できないような挙動にはなりませんので。暴れ出した時はブリジストンより御しやすいので、ヨコハマもアリだと思いますよ。

 雪国ならダンロップはオススメしません。どんだけ手を抜けばこういう仕様のタイヤになるのかと泣けるタイヤですので。
 ブレーキだけはそこそこ利くので修羅場にはなりませんが、直進性に著しく欠けるために高速道路は不可。コーナーリングの限界は早く、ブリザックより数段劣るレベルの走破性。

 ただしダンロップの冬タイヤは減りが遅いというのが謳い文句通りですから、めったに雪道を走ることがない地域であれば選ぶ意味はあるかと思われます。
 2年目の冬で履き捨てることを決めて夏場もそのまま履いてましたが、なんにも減りませんでしたし、夏場も不安な感覚はなかったです。オールシーズンタイヤ扱いするならアリのタイヤじゃないですかね。

 ミシュランは年度によって変わりすぎなので言及しません。昔のミシュランは素晴しかったですけどもね。


 

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夏タイヤ替えました

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 スリックタイヤに近くなってきちゃいましたので、やっと夏タイヤを交換しました。

 いつから格安輸入タイヤN7000を使っていたかと思い返しますと、最初に履いてた純正タイヤが2シーズンもたなかった記憶がありますんで、2008年の夏からかもしれません。
 昨年はスタッドレス履き潰しでしたので、都合5シーズン履いてスリックタイヤになった勘定ですか。最後はゴムがゴツゴツ硬化のスリックタイヤ状態で、雨の高速道路はいささか神経質な運転になったものでした。

 N7000のコスパはよろしかったですよ。17インチで5万しませんで、タイヤ単体ならもっと安かったのですけど、懇意のクルマ屋さんがなかったものでタイヤ持ち込みは気が進まなく、5万で収まったなら御の字。
 コーナーリングに違和感がないわけではなかったものの慣れの範囲。大きな不満はありませんでした。

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 今回はファルケンのZE912。中途半端な型番が普及価格帯を物語るような印象がありますけど、いちおースポーツ系のタイヤらしいです。内外異型のパターンだったりして、なにやら意味があるのでしょうね。

 あたしゃ夏タイヤには全然こだわりがなく、やたら減るのが早いとか、雨の日が苦手とか、顕著な欠点さえなければなんでもいいモード。
 で、おそらくファルケンが一番安いはずと踏んでたお店で、案の定ファルケンが安くてオススメだったというだけのことです。
 目ざとく輸入格安タイヤを履いてるのを見つけた店員さんから韓国ネクセンとインドネシアメーカーも紹介されたのですが、またネクセンってのも芸がなく、今回は国内ブランドで。

 あれ?タイヤ交換したはずだよね?という乗り心地には正直参りましたけど、直進安定性が当たり前にあるので、まぁいいかと。スリックタイヤはハンドル取られますけんねw

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REVO-GZその後

 よく雪を噛むタイヤという印象ですね。あまりにも雪を噛むため、ものすごくたくさん降ってる最中に走ると、どんどんタイヤハウス内に雪が詰まり、タイヤとの摩擦熱で融けた雪が水分となってタイヤに乗り、結果的に滑りやすくなるくらいwww

 そのへんに関しては今回豪雪地区の横手を走って学びましたんで、次回からはヤバいと思ったらクルマを停めてタイヤハウスから排雪せにゃなりません。
 そういった手間をかけるだけの能力はありそうですよ。フロントに荷重が移った際の不安定さはあるし、直進安定性が万全というわけではない性格ながら、場面を問わずブレーキがよく効く印象なんですね。ヤバいと思ったらブレーキを踏めばいいのです。

 ここで現行ブランドの体験的比較をすると。

 ブリザックREVO-GZ
◎ブレーキが条件問わずよく効く
○まずまず路面を問わずよく走る(もちろんアイスバーンで無理は禁物)
○雪のない舗装路で不安なし
△直進安定性は高速道路で若干不安
△雪のない舗装路でノイズが大きい
×雪を噛みすぎでタイヤハウスに雪が詰まりやすい
×フロントに荷重が移るとアウト側にすぐ流れようとする性格

 DSX-2
◎安い
◎減りが遅い
◎雪のない舗装路で安定している
○1年目はまずまず走る
△アイスバーンは慎重走行(たいていはそうだけど)
×直進安定性に著しく欠ける
×2シーズン目から怖くて3シーズン途中で買い替え

 アイスガードiG20(カタログ落ちした模様)
◎安い
◎雪のない舗装路で安定しているが、無理をすると少し滑る
○アイスバーンとシャーベット以外の雪道では安定している
○5シーズン目で限界を感じるくらいには長持ち
○減りより早く冬タイヤとしての限界が来る

 といった感じで、お値段なりと考えればヨコハマの、例えばiG30というチョイスも悪くなかったかもな、なんて思いますが。
 モデルチェンジが関東向け=たまにしか雪が積もらない土地向けにされている場合がメーカー問わずたまにあるようなので、簡単にはいきまへん。
 人口が少ない北海道東北地区の本格的克雪タイヤよりも、関東向けの味付けで売れるタイヤを作ったほうが量は稼げますからね。

 20年くらい前にそれをヤラれてからミシュランは避けてます。「雪道を走ってるという意識がいらない」とものすごく当地で評判がいいタイヤだったのに、モデルチェンジしたら国産ブランド以下のダメタイヤに。それでも売れてたらしいですよ。
 そういうことがあるので、ホント、履いてみないと冬タイヤはわかんねっす。雪国と一口に形容しても各県ごとに自然条件が異なりますし、同じ県でも沿岸都市部と内陸部では雪の性格から違いますんでね。私の場合はAWD車の秋田県住まいと。

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