お水のお仕事

どうでもいい話ですが

 社会人野球リーグで優勝した選手らから、宴会費を徴収する本社主催の謎の祝勝会、という話題を以前に書いたような気がしますけど、その後日譚というか、理由があったらしく。

 「仕事時間中に野球の試合に出かけ、かつ有給休暇の取得もせず、優勝したからといって会社側がそれを認めるかのようにタダ酒を飲ませるとはどういうわけだ」という考えの持ち主が強弁したらしくてですな。
 それを取り合う本社もどうかとは思いますが。だからつけあがるのに。私ら下っ端に下される得意のご神託である「文句あるなら辞めてくれていいんだよ?」で済ませられるケースだろうに。

 私はけっこう会社組織の横暴というものに関してウルさいタイプですけれど、それでも同僚が参加した野球大会で優勝してくれたとなれば、泣きながら欠員で1人仕事した苦労も報われるってもんです。
 なにしろ我が3人仕事チームのうちの2人が野球チームのメンバーですから。試合がある日は私が1人で仕事と戦う羽目になるのですが、せっかく仕事を抜けてまで試合に行ってるんだから、勝ってくれないかなーと思ってました。
 また、野球チームのメンバーも、仕事を抜けてまで試合に行ってるのだから、勝たなかったら上司になにを言われるかわからない、という強迫観念が少なからずありますもんね。

 そんな中で優勝してきたんだから、素直にみんなで喜べよと。それでいいと思うのですが、なんで一部の斜め上の物言いに本社が気を使うかね。下っ端に臨む時くらいの強気を、こういう場面で出せば済む話なのに。

 強気なんだか弱気なんだかよくわかんねー本社、という結論ですな。

Guzen206


 
 

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そうだったのか

 更新サボり気味ですいません。どうも体調が優れませんでなぁ。今月の頭からずっと風邪気味の症状が続いてまして。節制生活の煽りかと思わなくもありませんが、ちょっと思い当たる病名があり、頼むからそっち方面はヤメて、という感じ。

 いずれ、なんらかの細菌に呼吸器か消化器がヤラれてるのは間違いなく。仕事で担当している内容も、原因不明の病にかかりやすいポジションなのだとか。過去に担当した人は、みんなしょっちゅう身体を壊していたそうです(^^;
 そりゃそうですよねー。下水なんてなにが流れているかわかったもんじゃなく、病院あたりから垂れ流しされたものも下水に流入しちょりますからなぁ。薄められているとはいえ、皆無になってるわけではありませんきに。

 身体が弱くなったとばかり思い込んでおりましたけれど、若かろうが年食ってようが、身体を壊すことに変わりはないそうです。白衣とマスクを装備すっかなーと思案中。

A007

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好天はいつもヘロヘロ

 守秘義務のある身ゆえ、多くは語りませんが。我が職場のシステムがちょいとトラブってましてですね、24時間ビッチリと張り付いてなきゃならない状態がずうっと続いてるんです。監視してるのが仕事っちゃ仕事なんですけども。

 夜勤明けはヘロヘロっすよ。せっかく当地は快晴なのに。DP2のバッテリーをガッツリ充電してあるのに。たぶん昼寝しちゃいます。夜には雨ということなので、きっと雨音で目を覚ますのでしょ。

 飲み水を作る仕事にはそれなりの緊張感があるものですが、まったく逆の終末処理場も、いろいろとあるのですよ。書かないけど。

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つまらん工事写真について

 我が職場で来期の異動が珍しく早く発表されたというのに、いきなり異動は来週頭からのご様子。
 「やっと普通の民間会社っぽくなったねえ」とコメントしてた皆様も、「早く発表になっても、異動は相変わらず即かよorz」とお嘆きであった。
 平社員でも異動を拒否できる立場の人がいれば、偉いポジションの人でも黙って異動しなければならなかったりと、どう考えても不平等が罷り通ってる特殊な職場でやんすな。

 は?私ですかい?そりゃあーた、左遷同然の身。情実人事以外になにもない会社で、本社から睨まれたら、一生同じ職場で冷や飯食いよお(^^ゞ

 メシを食えるだけありがたいと思ってマス。マジで。人間関係を利用していろいろがんばってる人は、もう私とは人種そのものが違う感じ。
 私なんざ、いまさらなにをやっても人事は既定路線で確定の身なので。それがわかってるから、仕事に全力投球してもアホくせえってのはある。人生のすべてを仕事に投入する性格でもないしね。

 そのくせして前の会社じゃずいぶんとがんばったもんだと自分を密かに誉めてはいるものの。
 係長3人分の仕事をこなすスーパー平社員だったもんなあ。9時半出社で帰宅は翌日の午前2時。半年続けたもんね。
 旧ほんたわを仕事中に更新してたくらいだもんなあ。できる範囲でフルにがんばったぜい。

 結果が今から見えてる秋田県知事選挙の話題はスルー。政治ネタはローカルといえどスルーしておくが吉かと思うけん。

 今週はどうしたわけか外回りの連投が続いており、今のチームでは一番下っ端の私がドライバーになるのがデフォルトで、オッサンなのに毎日安全運転。
 ひとりでクルマに乗ってりゃ実は中年単独暴走行為な私としては、同僚を乗せて異動するだけでもけっこう自分を抑えて安全運転でストレスがあったりするんだが。

 外回りはマンホールを開けたり閉めたり、穴の底からモニョモニョが溜まった金属性の籠を引き上げたりと、けっこう体力仕事ではある。
 新婚さん35歳と、親方が44歳、私が43歳という若くはないチームとしては、連日の外回りでそろそろヘロヘロになってきてる観があり、来週の仮決定予定を見たら、月曜からまた外回りかよってんで、いささかウンザリ。

 明日は撮り忘れた工事写真を再現VTR状態で撮影だ。忙しいとつい撮り忘れるカットがある。パターンっつーものがあるんだけど、なんもわかっちょらん私ならともかく、ベテランでも気がつかない撮り忘れっつーものがある。
 たいていそれは工事写真のパターンとして必要なカットなのだけども、現実的にそいつはなくても関係ねーよ、というシーンだったりする。

 たかがデジタルで撮る1カットではある。手間もコストもたいしたことはない。だがお役所的なノリっつーかね。その検査で異常があったら、とっくにダウンしとるわ!だったりするのだね。
 それでもそれでメシを食わせてもらってる身としては、文句も言わずに撮り直しなんだけどもさ。

 自分で選んだんでもないコンパクトデジタル機で、撮ったことがないシーンを親方に急かされつつ撮って、それを見て「写真業界出身っつっても、たいしたことねーな」と陰口をたたかれてるのは承知してる。
 工事写真でデジタルなら一眼レフ使わせろよ。マジでそう思う。近接撮影能力といい、スピードライトの光の角度といい、コンパクト機じゃ無理あるって。手馴れた親方らも苦労してるもの。

 でもね、ちょっとした小物を撮ることがあって、誰も見てないのをいいことに、手元の白い紙でレフを作って同僚と差をつけてみたよ。
 今の仕事で撮るデジタルのカットなんざね、そんな程度しか悪あがきできんの。

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金属探知機♪

 「ウナギロンダリング」ってよ、たぶんマネーロンダリングに引っ掛けた表現だと思うけど、なんか笑っちゃうよな(^^;

 中国産のウナギっつーか、安いウナギは明らかに脂が安っぽいよね。コスト下げるために手抜き熱処理してるし、おいしくないよ。
 業界の人は「シロートにはわからん」って断言してるけど、熱処理後に市場に出たら安物だってすぐわかる。ただ、一流店で中国産ウナギを出されたら、これはもうわからんかもしれんよね。あくまで主婦としての感覚だが(^^;

 話は変わって。

 今日はツルハシと金属探知機で遊んできた仕事してきたよ。

Rd312

 こんな形態の金属探知機ね。使ったのはもっと軽量でシンプルなやつ。県の備品を借りてるから、たぶん高価な探知機なんじゃないかな。

 で、この探知機でなにを探すかというと、マンホール。マンホールなんて探す必要あんのかと思うでしょ。ところがね、下水の本管ってけっこう田んぼの畦道とかを走ってたりすんのよ。1年に1回の検査となると、もう土の中に埋まってたりすることもよくあって。
 金属探知機でマンホールを探し、見つけたらツルハシで掘る!んでマンホールの現状を確認する。記録写真。そういうお仕事なのだった・・・・。

 マンホールぐらい大きな金属体ならすぐわかる探知機なのだけど、なにしろ頼りは昨年度の現場記録写真と、マンホール間の公称距離のみ。
 今回は昨年度に「道路工事中につき点検不能」なんていう箇所もあったりして、ノーヒントのお宝探索気分だったわさ。
 実際には配管はできるだけ直線になるよう配置されていることが多いから、推測でけっこうイケるんだけどもね。

 それでも「なんでこんな深く埋められてしまってるんだろ・・・・」と、マンホールの存在意味を考えないでもなかった。
 道路建設業者の皆様。意味もなくマンホールが存在してるわけではないので、できれば埋めないでほしいっす・・・・。

 金属探知機っておもしろいんだよねー。思わず踊りだすヤツがいるくらいおもしろいのだ。その踊りを一般的に探知機オケサと(以下略)

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むう・・・・

痴呆症の奥さんを介護し続けてきた旦那さんが末期癌に侵されてしまい、泣く泣く奥さんを殺した80歳代のご主人に事件の地裁判決が出たんだけど。

被告の事情と心情は同情に十分値するとして、執行猶予付きの判決が出た。「奥さんの冥福を祈りつつ余生を送ってほしい」という裁判長のコメントがあったそうで。
なんだかね、ひさしぶりに人情話っていうか、ものすごく切ない話なのにわずかな救いがあるっていうか、しみじみと人生の切なさを感じた話題であった。
切ない事件だったんだけど、わずかな救いが世の中に存在してることに、きっと被告の旦那さんは絶望はしなかったんじゃないかと思ってね・・・・。

話は変わって。

来週から夜勤に組み込まれる予定の私。もちろん周囲は非常に不安視していることは言うまでもなく、私も正直不安なんですが、やれって言われたからにはやるしかないわけで、緊張感満点で挑まなきゃいかんなあ、と覚悟はしちょります。

以前の浄水場とは、やってることの複雑さも非常時の対応も、まったくレベルが違う職場なので、単に慣れればいいとかそういう夜勤ではなく、やはり知識と技術の裏づけがないと非常対応は難しいんですね。
前はなにか機器故障が起きても、ほぼすべての機器が並列で設置されてますんで、ダメになった機器とは別の同型機器に切り替えて朝を待てば済んだレベルでしたが、今の職場は現場に走って状況確認してできる限りの復旧をやらなきゃならんのです。
しかも下水ってのはとにかくいろんなもんが流れ込んで来ますから、たかが降雨だけでも水量が増加して、処理場では対応せにゃならないし、遠隔操作で遠方のポンプ場をもコントロールしなきゃなんないわけで。

実は処理場の仕組みすらよく理解してない私は、こんなことじゃイカンと密かにリサーチし、気楽に声をかけられるお偉いさんに質問したりしてたんですが、最近やっと少し理解してきてる気がしてた自分の気楽さをガツンと壊してくれるくらい、まんず下水処理って複雑なんですね。今の職場に来てほぼ1年が経過しようとしてるのに、話を聞いてるだけで混乱してくるとゆーくらいで(^^ゞ

そんな中、私が所属してるチームの親方が、最近やっと少しは会話をしてくれるようになり、小さな幸せを味わってたのですが、来週から夜勤に入っちゃうと現場作業とは無縁になり、親方とも疎遠になっちゃうんですよ。せっかく多少は認めてもらえたのかと思ったのに。
その親方曰く「ビヨーン太くんはたった1週間の見習いだけで夜勤に入るのか?上はなにを考えてんだか・・・・。1週間で仕事ができるなら、世の中誰でも問題なく仕事をスイスイこなすぜ・・・・」とのたまわりまして。
普通の人材でも1ヶ月から2ヶ月は見習いしなきゃ無理だよというポジションに、職場で問題人間として扱われている私は1週間で就けられるらしいっす。そんなに厳しい立場とは思わなかった(^^ゞ

夜勤の相棒に迷惑をかけちゃいかん!という責任感だけでがんばるしかないっす。
相棒に予定されてる人が、すげーいい人なんですよ。中堅どころにいい性格の人が揃ってる職場なんで。
再就職のオッサンという立場を自覚しつつ、必死になんなきゃどうにもならんと覚悟しちょりますよ。がんばるしかない!

んで夜勤手当でまた物欲を満たすという(^^ゞ

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一生やってろ

私が一時的に内勤になった話、書きましたかね?
自分でも把握してないとゆー(^^;

たぶん夜勤に混ぜられるんだろーなーと覚悟してたら、内勤に臨時配置になったものでね、ひょっとしたら必殺の異動要員にされたかと思ってたんですが。何事もなく通常勤務に復帰しております。
職場配置暦が少ない順から交代で配置される臨時部署なので、今の職場でもっとも配置暦が少ない私は真っ先に配置されて当然だったんですが。
もしかしてこのまま臨時のまんま3月末に突入ってパターンもあるかなと。前の職場に戻ることなど100%あり得ないので、次はどこかな~なんて思ったもんでした。

んで、臨時配置とはいえ、例によって迷惑をかけてしまったものですから、通常業務に復帰するにあたり、すんませんでしたと関係者にあいさつしてたら。「とうとう○○部をクビになったのか」の声が。
ええ、これも恒例の突っ込みでして、私に限らずよくある話なので聞き流してましたら、しつこく「クビになったのか?」だってさ。
妙にしつこく絡んでくるなと、声のするほうを見たら、私を見据えたまま延々「クビになったのか?」だってよ。つまり私が返事するまでやめないわけで(^^;

かといって、もうその手の突っ込みにいちいちポケる愛想はすでになく、正直「表に出ろ」だったんですが、それだけはやっちゃいけないことなのでシカトしちょりました。さすがに周囲の人間も閉口しちょりましたよ。
この突っ込んでくる人が、ふたりっきりで仕事してるとなにも言わないのに、誰かがいるとすぐ私を貶めようとして急に態度が変わる親方さんでした。

こんな按配なので異動要員でもまったく抵抗がなかったのに。
どうやら異動はないみたいです(ーー;)

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とうとう来たか

さらば放埓の日々よ。来月下旬あたりから夜勤に入るみたいっすよー。

夜勤はかなり稼げるものの。世間様と暦がまったく合わず、友人知人に不義理を働きがちになり。寝不足から性格が曲がり、顰蹙を買うこともままあり。私の場合ね(^^ゞ
さーて。私とコンビを組まされるヤツは誰なのかと、きっと周囲は戦々恐々になるでしょーね。できればあのアホといっしょに組みたくないと誰もが思ってることでしょ。

シグマの広角ズーム調達が早くなるかもね・・・・。
またフラフラと歩き回るんだろうな。夜勤明けに(^^;

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あえて無題

第2回東京マラソンですなあ。ということは、昨年の今頃は私、ぴゅんぴゅんさんと都内をウロウロし、葵さんを強引に飲み屋へ呼び出し、Kizaoさんに川崎大師へ連れてってもらった頃ということでもありますね。

去年の東京は寒かった記憶しかありまへん。北国の人間が寒がるくらいですから、都会の冬も寒いのですよ。雨降ってたしな・・・・。
今年は関東の冬らしく好天に恵まれているようで、湿度は低いながらも昨年よりずっとコンディションはよろしいようで。ランナーの皆様にはがんばっていただきたいですな。

ああ、酸欠講習の修了証が届きましたよ。合格したみたいです。
っていうか、落ちるヤツぁいねえよっていうパターンらしいんですが、最終日に身が入ってませんでしたし、最近の自分の記憶力や理解力にまったく自信がなくなってますゆえ、不合格でもおかしくはねーなーなんて、少しは不安だったんです。

それにしてもねえ、ガテン系の仕事はほとほと苦手だと痛感してるのに、それ系の資格ばっかり取得してどーすんだと自分に対して思うんですが、取れるチャンスがあるならいただいておこうという貧乏根性が前面に出てしまいがち。
またしても資格取得申請みたいな書類を自動的に書かされました。これ、なんの効果があるのかよくわかりませんが、今の職場では資格取得のために欠勤すると書かされるんですよね。資格手当もなにもない場合でも書かされるんで、よくわかんないです・・・・。

ガテン系とはいえ、酸欠講習の場合は救急心肺蘇生法の講習と実技試験もありますので、AEDの使い方も教わります。これは普段の生活でも役に立つ知識で、教わっておいてよかったと素直に思いますです。

昨年は危険物の乙4→乙1という計画を立ててたのに、異動でもう身も心もなんの余裕もなくなってました。今でも余裕はまったくありませんけどね(^^;
でも今年は乙4いってみっかあ?講習で終わる資格じゃないので、きちんと勉強してチャレンジしたいものです。
試験日が日曜なので、こっそり受験できますしね。ウチの会社は回りがうるさいんです。合格したかどうかとか。落ちたら全面的に馬鹿にされる社風ですし。自信のない試験はこっそり受けたいっす。

でも下水系の資格は取るつもりなし。私は上水の資格が欲しかったんですよ。水処理の。3年経験が必要とされるのに2年2ヶ月で異動させられちゃいましたんで、私は取得する条件が満たされてません。
それを知っててあえて下水へ異動させる会社の冷たさったらありまへん。おめーなんかに資格やらねーよって感じ。経験がないと得られない資格ですから、その部署にいないとダメなんですね。

上水の水処理にはかなりの自信がありますし、自他共に認める技量を発揮していたつもりだったんですがね。自分に合ってる仕事だなあって。
それが下水に来たら完全ガテン系で、同じ仕事を継続して与えられるわけでなく、毎日違う仕事なので覚える暇も興味を持つ余裕もなく。

普通の会社って、○○部とか配属されて、その部署の仕事でとりあえず育てつつ、全体的な動きを把握させるようにするもんですが、私の今の職場ってのは毎日違う仕事をやらせることに価値があるように思ってるみたいで。
同じ仕事をさせてると飽きるっていうんですよね。それはベテランの感覚でしょ。こっちはなんも把握できてないんだから、できればみっちりと仕事させてほしいのに。初歩すら身につかない状態でタライ回しにされても、なにも身につかないままの状態が続きます。「慣れさせない」とお偉いさんが豪語してる会社って、どこかおかしいっす。

幸い、今は固定部署に一時的に配置されてますんで、少しはマシなんですが、一時配置でアテにされてないせいか、なんにも仕事の連絡が来なくて、私だけが遊んでるみたいな場面が多々あるのも苦痛。
修理してる場面があるのを知らずに書類仕事してたら、なんでおまえが現場に行ってねえんだって怒られたりしましてね。怒られてから初めて修理が発生してるのを知るという状況の繰り返しでは、黙ってても私は使えないヤツ扱いになりますよね。
仕事が自分に合ってるかどうか以前に、自動的に使えないヤツに追い込まれるシステムですな。それに閉口し続けてきてます。今の職場では。

実は私、秋田へ帰ってきた頃にガテン系の仕事をしてたんですよ。小さな現場屋さんで。業界では評判のダメ会社でしたが、少なくても今の職場よりもは自分の存在価値に疑問は持たなかったです。逆に責任重大な仕事をこっそりやらされてたりして、無理矢理な育て方をされてはいましたけど、空しさはありませんでしたね。

「全然ダメ」と仕事に対して思ったことは過去にありません。今の職場の異常さってのは、適応力のある若さがないときついなってのが素直な印象です。「普通の会社」で慣れてると大変だってのは、中途入社組のオッサン連中の共通した感触なのですね。

久しぶりに愚痴っちゃいました(^^ゞ

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オタク

守秘義務のある仕事をしてるので、仕事中の画像はどうかと思いつつ掲載。

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なんのことはねー普通の操作盤の画像。
私もたいして気にしていなかったんですが、今日気がついちゃいました。

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こ、これは・・・・。

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ホーカー・シドレー???

わかる人だけ驚いてくれればいいです。

同じ施設の続き。

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なんてもねー水道メーターなのに、おお、これは!

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愛知時計電気!

これもわかる人だけ萌えてくれりゃいいっす。

えーと、ホーカー・シドレーって英国のかつての航空機メーカー。
愛知時計電気って、かつては愛知航空機。

それだけのことなんだけどね。

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