ローカル

御所の台2018 その3

 さて、ランブリ2と野営地ネコの話はとりあえず置いておいてw

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 天気予報はよろしくなかったのでしたが、当日になったら急速に予報が良い方向へ変わりましてね。

 撤収の時に雨が降ってなきゃいいや。夜中に大粒の雨が落ちてきてうるさくなきゃいいよ。そのくらいのノリですんでね、天気が回復方向なら歓迎。

 で、今回の野営は新テントを卸すこともひとつの目的でしたが、県北にあると聞くソフトクリーム3つをやっつけることがメインの目的でして。ええ、私はソフトクリームには少々うるさい男ですので。うるさいだけで徳も害もありませんw
 かといって2日で3つのソフトクリームは、タイミングをミスると腹を壊しかねず、計画的な摂取が必要。

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 まず最初は八峰町にあります松岡食品さんの豆乳ソフト。豆腐屋さんのソフトクリームなんですな。
 豆乳といっても、スーパーで売ってる調整豆乳風ではなく、モロに普通の豆乳。そのため、豆乳というより豆腐の味に近いんですわ。豆腐屋さんですからねw
 おかげで妙な甘さはなく、とてもサッパリしたお味で、粉をケチったりしてないのでガッツリ硬めのクリーム。おいしゅうございましたよ。

 で、御所の台で野営し、隣接する温泉上がりに。

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 ハタハタ館=八森いさりび温泉の屋外売店でいただけるサルナシソフト。

 なんでこんな形になっているのかといえば、粉をケチってるか、あるいは明治あたりの粉を使ってるのか、柔らかすぎるクリームをコーンの中にしっかり入れずにババアが巻いてるため、ただでさえグラついてんですわ。
 で、崩れそうなソフトクリームを渡されて私の片手が塞がってるとこへ釣銭を渡され、片手でどうしたものかと財布と格闘していたところ、案の定クリームが倒壊を始めましてな。
 それをつい財布で受け止めてしまい、仕方なくまたコーンに盛り直したと。そういう状況ですw

 こんなことしてりゃ倒壊させたのは私だけじゃないはずなんですが、売店のババア連はただ呆れて見てるだけ。こんなの寄越すんなら先に釣銭出せよ、バカ。と言いたいところですが、ベットベトになった財布の処理が最優先w
 泣きそうな顔で財布を拭いてるとこへ団体さんバスが到着し、片手に変なソフトクリームを持って泣きそうな顔をして財布を拭いてるおっさんの前を、不思議そうな表情の団体さんが通り過ぎる光景www

 サルナシってキウイみたいな味がするんですね。感想は以上w

 昼飯は能代市で食うと決めてまして、その後に内陸へ向かいます。移転新装なった道の駅ふたついへ。
 前にあった道の駅はボロく、中の食堂はあまり美味しくはなく、不便な作りをしてたんですよね。商売っ気ゼロって感じ。
 それが移転してからやたら人気のようで、しかも売りのソフトクリームがあると聞いたら、そりゃ行かないわけにはいきませんw

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 「ジェラードソフト」と名乗るソフトクリーム。具体的に想像がつかなくて実物を食いに行きました。
 季節のフレーバーが人気のようでしたが、ここは基本を試すしかなかろうと「ふわふわミルク」をチョイス。
 っていうか、ふわふわっていう時点で私があまり好きではない柔らか系であることは明らか。昭和の育ちなのでソフトクリームは硬くてザラっとしてるのがいいんです。粉は雪印でw

 ふんわりしてるのに盛ってから10秒くらいは逆さにしても落ちませんよ、というのが売り文句らしいんですが、なにしろふんわりしてますからね。食ってるうちに溶けて手はベトベトになりがちw だから柔らかいのはダメだっつーのw

 というわけで、個人的に「夏の忘れ物」を回収しに出かけたようなもん。暑いうちに3つ食せねばなるまいと7月頃から狙ってたんですw
 けれど、さすがに2日で3つのソフトクリームっつーのは、いささかやりすぎた気はしております。

 で、帰り道は素直にまた海沿いまで戻ればいいのに、同じ道をまた戻るのがつまんない一筆書きルート派は、内陸を抜けるルートを選択し、途中の道の駅かみこあにで一休みしようとしたら。

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 このノボリは。男梅のソフトクリーム。むう。さっき食ったばかりなのに、これ食ったら間違いなく腹壊すだろ。ここから先はプチ山岳路でお腹壊したら雉撃ち確定なのに。

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 食うしかありませんな。本日3つ目、通算4つ目のソフトクリームw

 ソフトクリームというより若干シャーベット寄り。そして塩っ気はもちろんあるんですが、塩が甘さを引き立てる系で気にならないんですね。むしろサッパリしてて好感が持てました。

 というジジイのスイーツ巡り。野営とはなんの関係もございませんwww

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振り回す大人

 また金農ネタで失礼しますが。

 地元ではですね「金農ロス」なんていう言葉が出るくらい、今年は熱い夏だったわけで、OBじゃない私でさえ、チームの大阪滞在費不足の報に、慌てて寄付したくらいですから。「金不足農業高校」と揶揄されたのも記憶に新しくw
 ようやく県民の熱狂は徐々に落ち着きを取り戻し、甲子園へ駆けつけたOB連は「冥途の土産ができた」と満足し、準優勝とはいえすげえことやりやがったチームなんだなぁと感慨を新たにしているとこ。

 で、帰郷したチームはローカルTVに引っ張りダコだったりしてるんですが、せっかく呼んだんだから質問しなきゃいけねーことあるだろ、吉田くんがU-18に出てっていねーならキャッチャーに聞いておきたいことねーのかよ、みたいな感じで、ローカルTVとはいえしょせんただの浮かれマスコミかよって感じ。
 野球ファンでもなんでもない私でさえイライラする内容で、プレイに関して突っ込んで聞けよなぁ、みたいな。

 そのくらいチームがスター扱いになると、乗っかりたくなる大人は当然に出てきますな。チームが帰郷した翌日の某スポーツ紙に、吉田くんが暮らす某自治体の首長さんが市民栄誉賞を贈りたいとブチ上げた記事が載りまして。
 朝のTVニュースショーで触れられていたもので、そんなバカなことあるんかいと思いましたが、夜勤明けの朝ラーをしに行ったラーメン店でその某スポーツ紙をたまたま手に取って記事を読みまして。おめーマジかよって。

 金足農業高校は秋田市のはずれに位置しており、その周辺自治体から通う生徒は多いんです。吉田くんも自宅は某自治体にあります。
 平成の広域合併で誕生した某自治体ながら、ちょっと強引に合併してね?という具合で、庁舎をどこへ置くかというだけで揉めに揉めたくらい、なんも統一性がない自治体なんですよね。
 そこへこの金農祭りですよ。ここで求心力が欲しかったんですかな。市長さんが市民栄誉賞を創設してぜひ吉田くんを含むチーム内の住民4人に贈呈したいと、全国紙であるスポーツ紙にぶち上げたのでした。

 例えマスコミ向けの優等生発言だろうと、本人らは「チームの力で決勝戦まで行けた。応援してくれた全国の声は優勝レベルだった。」とコメントしてるんですよね。
 なのにチームの中の何人かだけに市民栄誉賞を贈りたいと、あんたはなにを見てなにを聞いてんのかと。もしかしたら試合そのものも見てねーんじゃねえのか。自分がバカな発言してる自覚すらないのでしょうね。田舎首長なんてそんなもんですわ。

 高校生に大人の都合を押し付けようとしてる自覚がないから、そういうバカなことを言い出すわけで、おそらく吉田くんらは辞退したいでしょうけど、市長の顔を潰す気かとか言い出す輩の登場も簡単に想像できて。
 断るに断れなくて栄誉賞をもらっちゃったら、今度はチームの仲間らとは同じじゃなくなるわけで。大人の都合を子供に押し付けんなっていう話。

 「議会からチーム全体を表彰できないのはいかがなものかという意見が出ましたので」と引っ込めるなら、まだマシなものの、ブレーンが暴走して表彰必至の方向に進めたら、これものすげー叩かれるネタになるって、くだんの首長さんはなーんにも自覚してねーだろーなーと、あの地区界隈の闇を感じるわけですw

 あの戦争からもう70年を過ぎたというのに、まだお偉いさんは自分の都合で子供を振り回そうとするんですね。

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まだ暑いうちに

 調達した新ソロテントを使いたい欲求と、台風接近による天候の推移が気になりつつ、固定資産税を微妙な日付で払い損ねて、半端な遅延請求が来てて老母宅管轄の役所へ行く必要があるとか、条件が狭まりつつあったりw

 秋田県北沿岸部にやっつけておきたいソフトクリームが3つもあるんですよねー。気温が高いうちにやっつけておきたく。わりと焦ってますw

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本当にお疲れ様でした

 拾い絵で申し訳ございませんが。

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 秋田県民として大変に興奮させていただきましたよ。祝準優勝、ですね。

 細かくエピソードを紹介したらキリがないので割愛しますが、まるで野球漫画。甲子園に行きたいから金足農業に行こうぜ、と野球仲間に声を掛け合ったところから始まって。吉田とだったら行けるかもな、と集ったみんなもすごいw
 でもねー、どうしても吉田くん中心のチームだったから、彼の限界が来た時が流れを相手に渡しちゃう時。んで、その相手が野球エリートの大阪桐蔭。しかも近年稀にみるメンバーだったらしいですな。挑みかかるには、あまりにも巨大な壁でした。

 甲子園1回戦はどうなるかわからないんで主戦の吉田くんに投げさせ、その後は1点差のギリギリで勝ち進んできたわけで、先発を吉田くん以外にするチョイスはなかなか考えられなかったのではないかと思うんです。
 決勝戦で体力の限界が来てしまった吉田くんを、監督が無能だとか、高校野球の日程がキツすぎるだの、擁護する意見は多いようですが、いくらよくできたチームだとはいえ、甲子園で決勝まで行けるかどうかなんて博打みたいなもんですよ。すべて結果論でしょ。

 毎試合ヒーローが出現する金農なのに、4番内川くんがなかなか活躍してくれないので、これは決勝戦で活躍してくれるに違いないと期待してたら、まさかのリリーフでしたな。
 内川くんは投手出身ながら、吉田が金農で投手やるなら俺野手でもいいわーと誘われたクチ。投手としてはあまり出番がなかったんですよね。
 でも桐蔭相手にリリーフして、野武士投法とはいえ1失点に抑えましたからね。彼も才能あるんですわ。決勝戦で見事に見どころを作ってくれましたわ。

 前も書きましたけど、秋田県の閉塞感ってすごいんですよ。高齢化率ナンバー1。自殺率ワースト。給料は沖縄県に次いで安く。
 地元企業の体力ないところはとっくに倒産か廃業してて、税収だってガンガン下がってるはずなのに、民間は昔と変わらず補助金頼みで大きなツラしたり。悪循環に陥ってるみたいな空気なんです。
 そんな中で、もしかしたら秋田の田舎チームがトップを取っちゃったりするんでねえの?という希望がね、この夏は秋田県を支配したんですよ。そういう勢いでしたしね。

 ただ決勝戦前日あたりからマスコミが急に食いつくようになった時点で、この盛り上がった空気は田舎チームにはプレッシャー以外のなんでもなかろうと感じましたし、冷静に考えりゃ相手は西日本のベストメンバーを集めたチームなんですよね。
 吉田くんの体力の限界が近づいていた時点で、よほどの奇跡が起きなきゃ勝てるわきゃありませんでした。

 日大三高戦あたりでもう吉田くんは怪しかったらしいですわ。下半身の踏ん張りが効かなくなってきてると。それじゃ翌日の決勝戦はね、難しくなります。
 過去に連投を続けたまま甲子園で優勝した投手の体力ってのは、普通じゃねえって話ですよね。

 甲子園から帰郷して記者団に囲まれた吉田くんが「まだ下半身がフラフラしてます」って言ってるくらい。大阪桐蔭と対戦してみたいと願った吉田くんの願いはかないましたが、その代償は小さくなかったように思えますね。

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我らの希望

 母校の成績がショボいせいか、基本的に高校野球へあまり興味がない私。なのに、100回記念たる今回の夏大会は、あまりにも地元チームがおもしろくて、甲子園1回戦から夢中で見てますわ。

 県立金足農業高校。昔はDQNの進学先だったんですが、ここ20年くらいで「アグリバイオ」の洗礼を受けまして、ショボい普通科高校なんか目じゃないくらいの人気校に変貌しました。
 実業高校の強みで、学校で研究した食品を地元企業とコラボして市販したりしましてね、かつてのDQN高校というイメージは完全に消えております。今のDQN層はどこへ進学してるんでしょw

 地方大会の決勝戦でね、主戦投手吉田の逸話はもう生まれてたんですわ。野球エリートを集めて地方大会優勝を目指す私立校の4番バッターと、決勝戦で会おうと約束し、実際に決勝戦で対決しましてね。
 対戦相手との友情といいますか、マウンドの吉田と打席の打者との対決シーンが、もう野球漫画の世界だったのですよ。

 とはいえ、よほど施設にオカネをかけないと、甲子園では歯が立たないとされる雪国の学校。冬場の練習に不利なのですよね。しかも公立校。金農だけ施設が充実しているはずもなく。
 「今年のチームはすげえぞ」と田舎で評されても、甲子園に行ったら雪国チームは3割引の評価になるのが当たり前。西日本の野球エリート校が強い甲子園大会なのですよね。

 そんな中、もしかして甲子園1回戦に勝ったら自信がついて快進撃しちゃうかも、という田舎高校チームは、1回戦からハラハラさせるゲームで、2回戦の日大大垣戦をからくも制し、でも次の横浜戦はさすがに無理よね、と地元でもみんな感じてたんですわ。
 横浜高校といえば甲子園常連の野球エリート。数多くの学校を相手に勝ち上がらないと代表になれない人口の多い神奈川地区の学校。それだけで強い学校の条件になっちゃいます。数多く戦うことで野球チームは強くなりますから。

 なんぼ主戦投手の評価が高い金農でも、野球は打撃で点数を取らなきゃ絶対に勝てない競技です。エースだけでは横浜に勝てるわけがねえよなぁと、たいていの県民、いや全国の野球ファンは思ってたはずですわ。
 それがいざ実際に戦ってみたら、本来は打撃のチームなんかじゃない金農が、2ランと3ランのホームランだけの点数で横浜にサヨナラて。
 サヨナラになりそうだと吉田投手のピッチングが光るわけで。なんだよ、この野球漫画みたいな場面。しかも2本のホームランのうちの1本は吉田本人が放ってたりw

 吉田くんは進学だけ考えてりゃ県内進学校へ行ってもおかしくない頭らしいっすわ。そのへんのクレバーさが今日の近江戦で発揮されてましたな。
 インフィールドが成立していないと見るや、あえてピッチャーフライを取らずにワンバンで捕球してランナーを刺し、結果としてダブルプレイでチェンジ。賢いのですよね。

 そんで1点を追う最終回の後攻で、粘りの金農は不調の下位打線にも関わらず単打と四球で無死満塁にし、その緊張感が最高になった場面で、なんぼ金農のお家芸とはいえやるわきゃないだろのスクイズをカマしたところが監督の采配ですわ。
 しかも二走スクイズで二塁ランナーもホームに突撃してサヨナラ。こんな劇的な勝ち方がありますか。野球漫画かよ。

 というね、今大会ナンバー1投手の吉田だけじゃないんですよ。無理して投げ続けてる吉田を盛り立てようとチームみんなが頑張ってる。そのチームの魅力ですよね。そして強敵とぶつかる度に強くなってる実感。
 それが秋田県民に伝わってるんですね。高校野球大好きと評される県民性ながら、今年は次元が違いますわ。ものすごく惹きつける魅力があるんですよ。次の試合の日は県条例で休日にせよと騒がれるくらいにw

 田舎ってね、どこも閉塞感がすごいんですわ。みんな口には出さないけれど、田舎の将来ビジョンは悲観的なものしかなく。このまま衰退していくだけなのかと。
 そんな中でドラマを作りながら勝ち進んでく金足農業高校が、関西の農業系高校のヘルプをもらったり、地元の子だけの公立校が勝ち進んでるってんでファンを増やしたりですね、マスコミ用語なら「旋風を巻き起こしている」になるんですかね。
 秋田県だけじゃなく、日本の田舎をすべて背負ってるように見えるのは気のせいでしょうか。

 横浜戦でおもしろかったのが、中継のアナウンサーも解説のおっさんも、横浜高校に勝てるわきゃねーだろっていうノリでやってたとこ。NHKでも無意識の心理バイアスは隠せなかった模様www

 

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大雨は華麗にスルー

 秋田県で大雨の件、前線の南下に伴って線状降水帯もジリジリと南下し、大粒の雨が緩急をつけて降り続ける状態でしたが、県内の河川はどこもほぼギリギリの水位で耐え、一部の常連河川でもしかしたら少し溢れたか、といった程度でなんとかしのいだ模様。
 それでも冠水被害や堤防の損壊は少しあったのですけど、事前に危惧されたほどには派手なことになりませんでした。

 夜勤でしたので、落雷に弱い箇所など心配でドキドキしながら過ごしてましたw

 明けてからもあちこちで道路の通行止やら列車の運休などがあったようですが、大げさなことにはならず、それよりも県民の興味は甲子園www



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閑話休題的な

 で、昨日の画像なのですが。実はあの画像の中にイージスアショアの建設候補地がありまして。
 イージスのキモは卓越したレーダー処理能力であると聞き及んでおりますよ。けれど発電用風車が乱立し、私が屋根上にいた高い建物なんていう障害物があるのに、レーダー使えるのかしらと、素直に疑問に思っておりますよ。

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 北朝鮮と中国だけを考えるならまだしも、おそロシアをシカトするわけにはいかんでしょ。千島列島からカムチャッカ方面をもカバーしようとするなら、陸自の演習場はあまり適していないように思えるのですね。
 むしろ男鹿半島にある空自のレーダーサイト周辺は、標高がそこそこ稼げるので、日本の山がちな地形をカバーできて、なおかつカムチャッカ方面もカバーできてよさげな気がするんですよ。

 たぶんベストではなくベターな選択を政府はしたのだろうと思います。土地取得を陸自の既得敷地内としたのも、運用は陸自で決まってるからとか、土地取得の予算と手間を省きたいからとか、拙速な話なのかもしれません。
 けれど、ベストの選択ではないのかもしれないなーと、シロウト考え。ベストではない選択で近所が反対派の左翼ばかりになる治安悪化は避けたいですよ。
 ここしかないというピンポイントの選択ならば、多少の不便は我慢しますけれども。現地で暮らす身では、とてもベストな立地とは思えないんですわ。

 いざ建設の下見となったら、けっこう簡単に頓挫するんじゃないかと思ってますよ。具体的な地名は避けますが、もっとマシな場所は近所にたくさんありますんでね。

※ イージスシステムのレーダーは低高度の精度を捨ててでも高高度を重視したもののようですね。近所の建築物はスルーする考えなんですかね。

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豪雨一転の快晴

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 年に一度は点検のため職場の屋根に上がらねばならず、今年はその当番に当たってしまいました。8階からハシゴで屋根に出て、隣の低めの屋根を見下ろしてますが、この隣の屋根にも直前に上がってますw

 高いところが苦手で、高所作業帯しか頼るものがない世界。以前は手すりの類があればなんとかなったものの、足腰が弱った昨今は縁に立つのも嫌。とはいうものの、眺めの良さに爽快感もあるわけで。

 ちなみに、浚渫を行ってる秋田港から陸揚げされた土砂を貯めてる山は、今回の豪雨でスカスカになって流出してました。


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小さな電気ファンヒーター

 「水道が凍るぞ」などと偉そうなことを書いてたら、油断して風呂を凍らせてしまいました(^^ゞ

 北西角でモロに季節風が当たるトイレはかなり警戒しており、凍りかける気配ですぐ電気ヒーターをONにするのですよ。今までそれでしのいできたのに、今回は過去最低記録ともいうような低気温で、いつものようにはいきませんでしたw

 で、トイレに据えてる電気ヒーターといっても大袈裟なものではなく、ごく簡単な据え置き型の小さいやつです。

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 こんな感じで、ホムセンなら\2k~3.5kくらいで売られてる安いものです。電気温風ファンヒーターというか、弱風のヘアドライヤーの据え置きみたいなもんでして。正面投影面積がA6サイズくらいですかね。小さなものです。
 安いやつでも転倒したらスイッチが切れるようになってますし、わずかながら風向を調節できるもの、温度調節機能がついたもの、などで価格は変わってきます。

 なにしろヘアドライヤーの親分みたいなシロモノですから、電力はけっこう食います。常時回しっぱなしにして暖房にするのではなく、間欠運転前提で「寒くはない程度」にするものと考えていただければ。
 けれど、これがあるおかげでトイレは凍結知らず。暖房ではなく氷点下の室温にしないためのものとして使っています。
 便器や水道配管へ温風が当たるようにしておけば、凍らずに済むわけです。配管に熱が伝わりますから。

 で、凍った風呂にこのヒーターを持ち込みまして、間欠運転で半日回し、解凍したわけでしたwww

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寒いっすね

 首都圏の雪パニックを鼻で笑ってた雪国民も、きつい寒波の襲来にはいささか閉口気味な昨今、皆様はご無事に過ごされてますでしょうかw

 いや当地で気温マイナス9℃なんて、私の記憶にはちょっとありません。そりゃ県北の山間部に行けば、簡単に体験できる気温ではあるんですが。
 過去に県北の鹿角市でマイナス8℃の夜に、酔っぱらって飲み屋のお姉ちゃんらと歩いてた時、足元の雪を砕く音が聞いたことのないサラサラ具合だったのは覚えています。降る雪も見たことがないようなキラキラとしたもので。ダイヤモンドダスト?と思ったものです。

 そのキラキラとした見たことがないような雪の固まり具合が、まさか仕事の帰りに見られるとは。あ、これ普通じゃねえわってすぐ悟りまして。
 ここでカメラ片手に出撃するようなら、私もまだまだ若いといえましょうが。もうこの寒いの勘弁してちょーだいと、暖房がある場所へ駆け込みたくなるわけでして。
 その駆け込んだ先の自分の部屋の室温が3℃とか泣けます。ファンヒーターのタイマーをセットし忘れてたわけですねwww

 ちょっとスーパーで買い物してクルマへ戻ったら、もうウインドウの水滴が凍っていてワイパーが効かないとか。そんなの雪国でもなかなかありませんのよ。

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 冬っぽいカットのストックがなく、こんなの載せてお茶を濁しておきますw DP1メリルで撮ったやつですね。この時も寒かったとはいえ、せいぜいマイナス4℃とかそんなもんだったような。

 某SNSにも書き込みましたが。マイナス4℃を下回る最低気温の予報が出たら、水道の凍結に警戒です。
 たまたまその日だけ気温が下がったのならスルーしてもたぶんオッケーですが、今シーズンのようにそこそこ寒いところへ追加で気温が下がる場合、マイナス4℃は水道の絶対防衛ラインと考えてよかろうと。

 で、肝心の凍結防止なのですが。室内の水道栓を開いて水を流しっぱなしにしてから、水道の元栓を閉めてください。この順番を逆に記している人が少なくないのですよ。
 先に元栓を閉めちゃうと、屋外から室内へ引き込んでいる水道管へ水圧がかからなくなり、室内の水道栓を開いたところで、チョロっと水が出て終わり。水道管の中に水が残ったままになります。

 水道が凍結して出なくなるのは不便でして、風呂どころか水洗便所が使えない悲劇に見舞われます。
 それよりも悲惨なのは、水道管が凍結して破裂すること。屋内管の破裂ならまだマシで、床下とか屋外管の破裂は、出費ですぜえ。

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