ローカル

行くぞ 登米に

 どう見ても入道雲、という夏空が今でも北国を支配してるってのは、もう拷問レベルかと。盆が過ぎれば夜が涼しくなり、9月となったら野外活動に最適。そんな当地の例年なのですが、今年はちょいとキツいっす。県内観測地点すべてで夏日なんて、ありえねーw

 さて。今月は宮城県登米に出没する予定の私です。最寄のキャンプ地として、旧登米から南西へ4kmの平筒沼公園を予定しております。ここへ2泊3日の予定。
 ツイッターで野営地の情報を求めてみましたが、レスポンスはなんにもありませんでしたwww

 で、登米ではリバーサルを使っちゃおうっかなーと思っているのですが、あらためてリバーサルの価格を見ると、高いっすね(^^;
 店頭でプロビア100Fの5本パックを買おうとして、こんなに高かったんだと躊躇しちゃいました。なるほど、デジタル時代ならみなさん気軽にレリーズするし、写メもガンガンやるわけです。コストレスですけん。

 リバーサル使うんなら、たぶん普通にEOS7を持ってくと思います。シグマ14mmを使いたくてですね。
 G2Dやライカは、今の私にはちょいとハードルが高いのです。10月予定の鳥海山麓は、逆に一眼レフは使わないつもりですが、登米はEOS7かなー。

 気がついたら、EOS7絡みの画像がなんにもない件。たぶん私は愛してませんね。EOS7を。でも出番は多いという。そんなカメラが道具カメラなのかもしれません。

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Twitterと町興しについて

 我が部署に残置諜者のように残された県の臨職のお父っつぁん。実はものすごい有名人だと今日判明。もちろん、悪い意味での有名人www

 大曲の花火が終わり、桟敷席で堪能しまくった直後なら「1年が終わってしまった・・・・」となるところ、今年は宮城県登米を訪問することに最大の個人的ウエイトを置いておりますので、まだまだヤル気十分。
 どーも調子悪かった体調も、今朝から普通のリズムに戻っておりますよ。金曜の午後からウンコしてなかったことを思い出しまして。よほど食わないまま過ごしていたようです(^^;

 話は変わりまして。

 今から20年ほど前、間接的に秋田県内各地の観光協会やら町興しに関わった時、あまりに頑迷な関係者の考え方に閉口して投げ出した話を以前書きましたが、ここ数年は地元の若い人達が動き出し、まだまだ小さなムーブメントながら、あちこちで話題があって喜ばしい限りです。
 全国的に有名になった羽後町の萌え系あたりもそうですが、Twitterをブログと商店街とリンクさせて町興しを狙ってみたり、デジタル媒体から派生、もしくは取り込んだ取り組みがね、地方で活発になっています。
 竿燈祭りの時に、肝心の竿燈なんざ放っておいて駆けつけた「よこまき。」を推進する#Yokotterのみなさんも、単にB級グルメを狙っているのではなく、地元商店街へツイ割を働きかけて店興しを試みたり、Twitterを軸にした地域活性化を目指しています。

 こうしたTwitterという媒体を軸、もしくは宣伝告知手段として利用する試みはなにも秋田県内には限らず、有名なところでは埼玉県の「大名なう」なんてあったりします。
 もちろんB級グルメグランブリになった横手やきそばという先行者が、派生した「よこまき。」のきっかけにはなっているものの、Twitterという媒体があることにより、単なる地域の名物から広がりを狙えるようになっているという部分がミソ。

 地域の中だけでグルグル回っていても、貧乏県の中でカネと知名度が回ってるだけであり、人口の多い首都圏へ突撃せんでどうすると、私はここ25年ほど主張しているわけで、25年前はあまり理解してもらえなかったのでした。

 同じ内容の仕事をしても、秋田の4割増しの収入がある首都圏。ようは秋田県外からカネを引きずり込まないと、最終的になにもおいしくないのですよ。
 人が動けばカネも動く。当たり前のことですな。竿燈祭りが県外客へ気を使いすぎ、なにもカネが落ちなくなった轍は踏むべきではなく、首都圏や仙台圏の客を引きずり込んで、なおかつカネを落とさせるドライな考え方も、当地の人々は持たなければなりません。
 グリーンツーリズムや、田舎、もしくは自然への興味が向く不景気な世の中です。これといったドル箱がない地方圏にとっては、今ほど勝負をかけるタイミングはないかと思います。

 そんな中、都会の人の率直な興味や意見を拾えるTwitterは、地域興しに使えるツールなのではないかと思います。田舎の主観だけでは、絶対に都会の価値観とはマッチしませんから。
 また、地域の賛同者を多く拾える可能性もTwitterにはありますね。ボランティアという感覚以前の、おもしろそうだから加わるというノリがTwitterには存在します。
 参加してみて、Twitterにはけっこうな可能性があるのだと、個人的に感じておりますよ。

 そういった地域経済云々という話を除けば、やっぱり俺はSNSにムイてねーな、とは思ってますけど(^^ゞ

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 なんだかわかんねーけど、相変わらずあっちいっすなー。空も夏模様ですよ。いつになったら涼しくなるんでしょ。
 今朝なんかゲリラ雷雨で、私が子供の頃には季節の変わり目、すなわち梅雨から真夏への切り替えの日くらいのもんでしたよ。激しい雷雨というのは。

 日本列島は高温期に入っているという歴史的な知識を持つ私であっても、昨今の暑さには閉口しちょりまーす。

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大曲の花火 2010 (3)

 顔を見たこともない営業さんが携帯電話へ何度も連絡してきてうるせーので、会社を早退して哀車の定期点検へ行って来ましたよ。

 暇そうにしてる受付カウンターの前で5分ほど立ちっぱなし。誰も知らないふり。気配消した忍者か俺は。
 「予約はありますか?」と質問されましたけど、懇意にしていたサービスさんから「ウチは基本入庫順ですから予約なんて意味はありません!」と密かに聞いてましたので「予約してまへん」と返答。
 「定期点検は有料でオカネかかるんですが」と言われ、この人の顔に二つ開いてる穴はなんの穴だろうかと。受付カウンターの上に置いてある車検証入れの表に、デカデカとお宅の定期点検プリペイドシールが貼ってあるのに。

 マニュアルトークの早口でなにを言ってるのかよくわからないオタ風サービス窓口スタッフ。私用電話ガンガンの女性社員ら。どうも接客業の自覚がないらしく。
 前からまともではないと感じてはおりましたが、どんどんひどくなってきてるわけで。こんなディーラーさんで、あなたはまたクルマを買おうと思いますか?

 話は変わりまして、きのうの続き。

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 今回の花火は、BS生中継を見ていた全国の方にはお気の毒。NHKじゃスポンサード花火は写さないのですよ。宣伝になっちゃうから。

 そのスポンサードが、100年記念ということで大変に気合が入っておりまして、いつもの年ならスポンサーごとに上げる花火が、合同スポンサードで予算を盛ったらしく、ミニ大会提供という規模で派手にブチ上げました。
 つまり今回は定番の大会提供の他、100年記念提供花火。そしてスポンサードの気合が入った花火が2つ。いつもの10号早打ちもあり、純粋な競技大会とはいえ、かなりのレベルで観客の目を楽しませてくれましたよ。

 東北電力のCMテーマが流れなくて寂しかったお客さんもいらっしゃったとは思いますが、早打ちで「いざないの街」が流れたので、秋田県民歌を合唱できたので良しとしましょうよ。
 そういえば、桟敷席では合唱状態になる秋田県民歌が、草原のフリースペースではまったくありませんでした。私の独唱(^^;

 なんでTV中継じゃ話にならないのかといえば、カメラワークのまずさですね。目玉である大会提供は、桟敷席からですと視野いっぱいに花火が広がり、ゲシュタルトが崩壊する勢いなのですけど、TVカメラは一部分を抜こうとしちゃうわけです。
 また、全体像と抜きの画像をスイッチするタイミングもあまりよろしくなく、シラケちゃうんですよね。

 んで音響。桟敷席の床が跳ね上がる炸裂音は、現場じゃなくちゃわかるものではありません。光と音がBGMに乗って、初めて大曲の花火になるのですよ。
 締めは、南こうせつの「満天の星」。雄物川対岸で発炎筒を焚く花火師さんたちに、こちらからはペンライトで応えるラストシーンがフィナーレ。これがなきゃ大曲の花火じゃありません。キリッ

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 撤退時は素早く逃げられる草原スペースでしたが、落とし穴。野営地へ戻るために渡らなければならい橋の前で、団体客の集合をしてる頭の悪い旅行会社が数社。

 この橋は緊急車輌の通過のために幅が半分に減らされていて、ただでさえ狭くなってるというのに、その入り口で団体客が固まったまま動かないという最悪の状況。
 こりゃチャリ同伴じゃ突破は不可能だと一瞬で悟ったものの、すでに人の流れは道幅一杯で一定の方向にしか流れていません。なるべく邪魔にならないようチャリを押して徒歩で迂回しつつ会場へ戻った時には、もう1時間が経過してましたとさ。

 まだまだ歩いている客をすり抜けつつ野営地に戻ったのは23時半。R105は渋滞で完全に動かなくなってまして、携帯電話もまったく繋がらないまま。
 大曲の花火で一番アテにならないのが携帯電話という事実は、そのうち訪れようとしている人にとっては大きなポイントですな。

 なのに。いつも私がなにかに夢中になってると電話してくる間抜けな知人がおりまして。楽しみにしていたDVDを再生している時。もしくはTV番組に集中している時。なぜか必ず電話してくるんです。
 ええ、花火の真っ最中にも電話が来まして。めったに繋がらない会場に、一発で通話を通してまで私の邪魔をしてくる知人は、いつもなんの用事もないのでしたよ(-_-;)

 夜半に撤収しようとしている人。早朝に撤収しようとしている人。うるさくて2夜目も熟睡は無理。車泊だと暑くてたまらんでしょうし、テントだと外の音がうるさいのでした。
 それでも早朝に起床し、明らかに朝から気温が上昇している気配に、早々と撤収することにしました。ホントは大曲市街に気になるラーメン屋さんがあり、暑さにもめげず食う覚悟をしていたものの、テント内の暑さには辟易してまして。

 コンビニに寄ったらですね、飲み物の棚が見事に空っぽ。冷蔵庫もオープン冷蔵スペースも全滅状態。
 オニギリも不人気商品だけ大量に残ってまして。ちなみに残ってたのはエビマヨと熟成生たらこでした(^^;

 観客として参加した私には考えを及ぼすことしかできませんが、現地の方は一週間がかりで地域の清掃活動をするのですよ。そのほとんどは住民の「町内会活動」という名のボランティアです。
 来年も訪れようと考えてらっしゃる方は、せめてゴミは分別して指定箇所に捨てるようにしましょうね!

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大曲の花火 2010 (2)

 で、夜は次々と到着するクルマの音で熟睡できず、朝は朝で場所取りに出かける人らの生活音で早く目が覚めちゃって。

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 大曲の花火といえば桟敷席。プラチナチケットでありまして、観覧する目的だけからするなら、やはりベストポジションです。
 桟敷の前の有料席は花火打ち上げ場所に近く、音響的な迫力はものすごいものがある代わり、花火が頭上で炸裂するため、見上げてばかりで首が痛くなります。
 河川敷の堤防土手も有料観覧席になりましたが、桟敷席と花火の距離があまり変わらず、高さがあるので意外と見やすいかもしれませんね。

 早朝から場所取りに向かう人のお目当ては、いわゆる一般観覧席と呼ばれているスペースで、桟敷席背後のトイレ前の地べた。ここは早いもの勝ちの無料区間なんです。噂では今回数千人が並んだらしいっすよ。
 個人的にこの一般観覧席のメリットがよくわからないんですよね。桟敷席のひな壇が邪魔をして、なんにも見えないんじゃないかと思うんです。下は石ころで、普通の敷物じゃケツが痛いでしょうし。位置によってはトイレに近く臭うでしょうしね。

 そんなわけで、私は観覧席外の草原スペースを最初から狙ってました。花火を正面から見ることはできなくなりますが、邪魔な構築物がないので下まで全部見られるはず。
 また、桟敷席は帰りに混雑緩和の退場規制がかかりますが、草原からは自由に退場可能。丸子川の堤防道路にもすぐ出られ、駅方面にすんなり抜けられるメリットが。
 私の場合は、単に「暑い中をずっと現地で待ってるのがイヤ」という理由で、積極的に草原スペースを選んだわけなんですけどもネ(^^;

 けれどテントでゴロゴロしてんのも辛かったですぜ。ほぼ快晴という好天に加え、夏が戻ってきたかのような暑さ。夏場の好天のテント内って、ホント暑いんですわ。
 朝からプシュッと開けて、アルコールの力を借りて二度寝するつもりも、流れ出る大量の汗が気持ち悪くてまったく寝付けず。読書してみたり、ウトウトしたものの、暑さでグッタリでしたよ。
 それでも河川敷の一般観覧席組の人よりもはまだマシだったんでしょうな。パンツいっちょになっても誰も気にしませんし、テントとはいえいちおう日陰にはなってましたから。

 14時半頃、暑さのピークは過ぎたはずと判断し、予定より早かったんですが会場へチャリで移動。会場のすぐ脇にある親戚んちにチャリを放置プレイ。
 例年なら15時頃でも草原は空きが目立つ程度なのに、やはり今回は人出が多かったです。荷物をテキトーな空き場所へ放置し、日陰へ移動。

 飲み物を仕入れたかったのに、売店の類は有料席側にしかないんですね。しかも暑さでノンアルコールの飲料がバカ売れしたらしく、どこも在庫が怪しい感じでしたっけよ。
 いつもならあらかじめ用意してくる飲み物も、今回は前日から野営していたため保冷材に頼れず現地調達。どうも体調がいまひとつ優れなかったため、食い物はなにも買いませんでした。今回は出店の価格が高かったですしね。

 暇だったんで昼花火から見てました。地元の方は、昼花火が上がり始めたらゴザ持って会場へ行くのが常だったといいますよ。
 一度も真面目に見たことがない昼花火も、じっくり見てるとけっこうおもしろいもんでしたね。

 昼花火の時点で、もう今夜は風に期待できないと判断。適度な風がないと煙が空中に残ってしまい、花火観覧にはイヤーンな感じになりますよね。
 強すぎる風は花火の形が崩れますし、無風だと煙が充満してわけわかんなくなることもありますけん。

 本番の夜花火が始まったら、目の前の家族連れがベンチを組み立ててそれに座りやがって。ええ、私が座ってる位置からなんにも見えなくなりました。
 自分さえ良ければいいのですね。そうですか。悪態をつきたくもなりますが、ジジイになってからは口から出なくなりました。お互いに不愉快さが増すだけですもんネ。

 仕方ないので素早く移動してみたわけですけど、頭バンダナの変なオッサンが近寄ってきたんで、若者グループは気持ち悪そうにしてましたなぁ。最近、変なオッサン扱いにも慣れてきましたよ(^^ゞ
 日除けのテントを畳まない連中も多く、フリースペースである草原は本当に自由すぎる感じ。
 でもそこは付和雷同型の秋田県人。一組でもテントを畳み始めると、みんなバタバタと畳むわけです。

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 こんな感じで、ウロウロと歩いてる人も少なくはなく、フリースペースだから仕方あんめい、ですな。
 私もゴロリと横になったり、昔懐かしいブラントであるラテラのソフトチェアに寄りかかったりと、好きに過ごしてましたから。合間にタバコ吸っても文句言われませんしね(^^;

 来年から人気になっちゃうとイヤなのでコッソリ書きますが、堤防から見るとたくさんの人がいるように見える草原は、奥に行くと余裕たっぷり。人口密度的に言えば、桟敷の1/10でしたね。

 今回は撮るのやめて花火を見るだけにしようかと思ってたんですが、超手抜きで撮っちゃいました。
 撮ることに夢中になっちゃうと、ファインダー越しの記憶しか残らないのがイヤで、わりと私はイベントの時に撮らないのですよ。旅の記憶が写真しかないということがね、過去にあったもので。貪欲に撮ろうとはしまへん。
 でも手元のS90はマニュアル露出がついてることですし、花火モードなんぞ使わなくても撮れるのではないかと思いまして。

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 シャッター速度は1/4~1/8程度、絞りはF8.0固定。MFで無限遠に固定し、あとは連写モードで、下手な鉄砲も数打ちゃ当たる方式。Jpegだとけっこうな速さで連写できましたっけよ。

 ただなー、ここでもS90のナーバスさが。一度スイッチを切ってからまたオンにしますと、たぶん指かなにかが当たってるのでしょうが、ピントが無限遠じゃなくなってることが度々。
 これ、液晶モニターを見ていても気がつかなかったりするんです。滲んでるような気がして確認すると、実はピントが合ってないというパターンで。
 触ってもピントが動かないようにしとくと、距離のスケールが表示されず、スケールを表示しとくとなにかの拍子にすぐピントが動くという、困ったもんです。

 電池は大丈夫かと思ってましたが、1200カット連写してもまだバッテリー残2/3表示でしたよ。カメラのレリーズを押して連写したままアングルだけ確認し、目は花火を見てましたんで、気がついたら1200カット超でした(^^ゞ

 手ブレとピントのズレで半分以上はボツりましたよーん。

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大曲の花火 2010

 24時間TVをパスすると、日曜のTVがすごくつまらなくなる田舎民放。24時間TVチャンネルとか、独立した波でやってちょーだいな。
  第1回放送の頃に、純真だった子供の貯金を、地元局からぞんざいに扱われてからというもの、24時間TVなんかクソ食らえと思ってる私です。愛では援助物資は運ばれない。ゼニじゃよ、ゼニ。

 というわけでしてね、日曜午前に更新しちょります。大曲にはちょいと興味があるラーメン屋さんがありましてね。立ち寄ってくるつもりだったんですが、残暑厳しい折、朝7時でテント内がすでに暑くなってくる状況に、速攻で撤収いたしました。

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 会場整備協力金として2千円を徴収されますが、よくぞ2千円で済ませているものだと思います。ゴミ捨て場を設置し、仮設トイレをたくさん用意して、係員を数人配置してですから。
 もちろん、月曜日には係の人が野営地の清掃をして歩くわけです。定常野営地ではなく臨時野営地ですから、いつもの姿に戻さなければならないわけですよ。

 テント設営指定地や花火会場だけではなく、市街地は翌朝8時に町内会が駆り出されたりするそうですよ。
 トイレ貸してくれとか、日陰欲しいから敷地で休ませろとか、四六時中バンバンうるせえ烽火の音に悩まされ、住民のみなさんは翌日以降も後始末で大変なのです。
 急激にメジャーになってしまった大曲の花火の裏には、地元の方のかなりの負担があることを、訪れる人は忘れたくないものです。

 でも毎年バカが大挙集って来襲するから、なんぼ遠吠えしても無駄だけどもなーwww

 前日は職場から午後休をもらい、雑用を相棒へお任せして、ソロキャンプとは思えない大量の荷物を哀車アウトバック号へ積み込み。恥ずかしいので荷物のカットはないw
 裏道を走ってく間にも、同じ魂胆で大曲へ向かうらしきクルマがチラホラで、来場者100万人とも噂されている今回の100年記念大会への警戒心がモコモコと脳裏に。

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 でも大曲市街地に入ったら、いつもよりはクルマが多い気がするものの、トロいクルマがいてイライラする程度の流れの悪さ。前情報は誤報だったのかと思わざるを得ず。
 会場までの距離よりも、チャリで買い出しに走る機動性を重視して選んだ野営地は、15時現着の時点でガラガラ。そりゃ会場まで遠いもんなー。

 一番人気の野営地は、入場許可が出る前に79台並んでたと地元情報。地図で見るよりずっと広い野営地なので、素直にここを狙ってれば良かったのかもしんないと少し思いました。次回からは貪欲に人気順に回ろう。うん。

 ご覧の通りの草地でして、けっこうデコボコしちょりました。銀マット2枚敷きにサーマレストで対処。でもサーマレストは汗でベチョベチョになっちゃったんだなー。
 地元の方も「今日はとくに暑い」と申し述べるくらい、花火当日は暑くてですね。夏場のテントっつーのは赤外線素通しみたいなノリがあるんで、まんず暑いのです。

 金曜の夕方は秋田から某姉さんがバイクで駆けつけ、前夜祭会場で「よこまき。」なうって感じ。Twitterのお馴染みさんと初めてオフラインで会ったのでした。
 あいかわらず甘めのソースなのにビールが欲しくなる「よこまき。」。チャリだったから飲むべかと思ったら、某姉さんがキリンのフリーを飲ませてくれてw

 阿仁の物産出張チームがお隣で、馬肉と馬モツの煮込みを買いました。馬ヅラの午年なので共食いになるわけなんですけども、ホルモン苦手の私であっても馬モツはスイスイ。密かに馬肉より馬モツのほうが濃い味付けで、ホルモンが苦手な人にオススメ。

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 ジェットボイルを野営に持ち出したのは初。まんず早い。野営で必要とする200ccとか300ccのお湯は、夏場なら2分くらい。お湯が沸くまで読書なんて、そんな暇はありません。

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 こうして普通のガスストーブとしても使え、ボイル専業としては便利なシロモノですよ。もちろんフライパンを載せれば使えますしね。
 通年装備としてもイケるんじゃないかな。プロパン混合ガスの値段が少し下がってきてるようなので、冬場でも十分使えるかも。

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大曲に来てます

大曲に来てます
携帯からですので、あまり長くは書けませんが。予定通りに大曲で野営中でーす。

どうも体調がいまいちのようなんですが、そのわりに発泡酒5本目って。
よこまき。食って、阿仁の馬肉と馬ホルモンの煮物も買って。

今回の花火は早い出足が事前に警告されており、焦りつつ前日入りしてみましたが、少なくとも野営地に関しては余裕。日暮れからでもなんとかなってますね。

若造が酔って騒いでます。投光器の発電機もうるせっす。クルマもどんどん到着しててうるせっす。眠れないかも(>_<)

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密かに出撃予定

 4日も更新をサボると悲惨な表示になるブログだねえ(^^;

 さて。私、100年を迎える大曲の花火を目前にし、四方八方手を尽くしたものの桟敷のチケットをゲットできなかった身でして。
 どうも今回は記念大会のプレミアムで、不必要に各方面の興味を煽っているらしく、地元民すらチケット入手が困難という状況のようです。
 大会提供花火の他に、記念花火も企画されており、おそらく前代未聞のとんでもない花火が上がるのではないかという期待があるんですなぁ。

 そりゃTVで中継は入りますけど。あんなもん、現場の迫力を再現してるとはお世辞にも形容できません。
 とくに大会提供。会場の横一杯の幅をフルに使った表現を、一部だけ抜くような撮り方をするNHKじゃ、現場のとんでもなさを再現できるはずもありません。
 NHKの中継が入るようになってから進行に障害が出ているという花火通の評価もあり、しょせんTV中継で大曲の花火を伝えようという行為そのものが間違ってると断ぜざるを得ません。

 記念大会を見てえよう。というわけで、前日の午後半休を職場からもらいました。もちろん前日から乗り込むつもりです。
 問題は、狭くなった自由観覧席を意地でも抑えるか、あるいは自由観覧席なんざどうせ下まで全部見られませんから、開き直って多少離れた地点からでも見るか。

 野営スタイルで挑もうとしておりますんで、食事やら保冷やら、いろいろと考慮せねばならない条件があります。どう構成するかで観覧場所が大きく変わってきますなぁ。

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フィルムよくわかんね

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 なかなか暖かくならないと思ってたら、いきなり好天が続くようになった春。んで、やたら暑い夏に加え、大雨っつー。よくわかんねえ天気ですぜ。
 いずれ、暑さ寒さも彼岸まで。お盆が過ぎれば当地の夜は涼しくなるはず。農村だって、湿度が高くなければ涼しく眠れるくらいでしたから。

 ワークレコードに入ってたXP2sをやっと消化し、某大手の窓口へ預けてきました。XP2sなんて使う人は当地に稀なようで、窓口でモノクロとC41がわかんなくなって納期に困る店員の姿がデフォルトになっちょります。
 勉強せえ、なんてことは言いません。もしかしたら秋田県内でXP2sなんか使ってるのは私だけかもしれませんから。まだ2本在庫あるけん。よろしくなw

 ところで、なんにも自分で調べないで質問しますが。プロビア100Fとベルビア100Fって、なにが違うの?
 プロビアは何度か使って傾向は知ってるつもりですが、新ベルビアって一度も使ったことがないはず。50を使おうかと思ってたら、100だの100Fだの、よくわかんなくなって。

 かといってコダックはエリートクロームの100しか在庫がないし。どうせならおもしろいフィルムを使ってみたいと思うんですが、気にいらないフィルムだとイヤですしね。どうしたものでしょうか。

 『真夏のオリオン』を最後まで観てしまい、大雨警報の出てる深夜に秋田まで走るのがイヤだったんですけど、スーパーフライをBGMにしたら、やたらめったら早く秋田まで帰ってきてしまいました。アクセル踏んじゃうのかなぁ。

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お神楽を見に行きましたよ

 台風はたいしたことがなかったのに、14日未明から降り続いた雨はかなりのしつこさでした。

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 どうしても外に行きたくてしょーがないジジイ。こんだけ降ってんのに、なんでわかんないかなぁ。仕方なくてちょっと外へ出してあげたら、速攻で帰って来ました。体験しなきゃ理解しない実践派のジジイw

 当地では13日がお盆の墓参りでして、東北他県の14日とは違います。んで14日は、農村にお神楽が回ってくるんですね。
 ダラダラと降り続く雨。しかもかなり粒が大きい雨でして、こんな天気でお神楽に人が集まるのかと思いつつ、軽トラに載せられてラジカセで流すお神楽と共に、ちゃんとお神輿が回って来ました。

 久しぶりに見に行くかのう。

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 狭い集落集会所。大雨で光量は限りなく少なく。しかも私は集落の住民ではなく、神事でウロチョロするわけにもいきませんし、なにより神事は基本的にフラッシュ厳禁。
 まあデジタル機のISOをオートにしときゃなんとかなるべ。高感度域での処理が好評らしいS90もあることだし。

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 でもこんな調子でしか撮れず、ハンパな光線状態がうらめしかったっすよ。来年はもっとがんばろっと。

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当地は13日が墓参り

 仕事は午後から半休をもらまして、農村へ。

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 もう秋のような高層雲が当地では見られるようになりました。晩夏ですね。まだ日中は暑いものの、肌を刺すような日光の強さはなく、いわゆる残暑ってやつでしょうか。北国の短い夏が通り過ぎようとしているかのようです。

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 迎え火を焚くのが当地のお約束。

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