ローカル

小さな電気ファンヒーター

 「水道が凍るぞ」などと偉そうなことを書いてたら、油断して風呂を凍らせてしまいました(^^ゞ

 北西角でモロに季節風が当たるトイレはかなり警戒しており、凍りかける気配ですぐ電気ヒーターをONにするのですよ。今までそれでしのいできたのに、今回は過去最低記録ともいうような低気温で、いつものようにはいきませんでしたw

 で、トイレに据えてる電気ヒーターといっても大袈裟なものではなく、ごく簡単な据え置き型の小さいやつです。

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 こんな感じで、ホムセンなら\2k~3.5kくらいで売られてる安いものです。電気温風ファンヒーターというか、弱風のヘアドライヤーの据え置きみたいなもんでして。正面投影面積がA6サイズくらいですかね。小さなものです。
 安いやつでも転倒したらスイッチが切れるようになってますし、わずかながら風向を調節できるもの、温度調節機能がついたもの、などで価格は変わってきます。

 なにしろヘアドライヤーの親分みたいなシロモノですから、電力はけっこう食います。常時回しっぱなしにして暖房にするのではなく、間欠運転前提で「寒くはない程度」にするものと考えていただければ。
 けれど、これがあるおかげでトイレは凍結知らず。暖房ではなく氷点下の室温にしないためのものとして使っています。
 便器や水道配管へ温風が当たるようにしておけば、凍らずに済むわけです。配管に熱が伝わりますから。

 で、凍った風呂にこのヒーターを持ち込みまして、間欠運転で半日回し、解凍したわけでしたwww

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寒いっすね

 首都圏の雪パニックを鼻で笑ってた雪国民も、きつい寒波の襲来にはいささか閉口気味な昨今、皆様はご無事に過ごされてますでしょうかw

 いや当地で気温マイナス9℃なんて、私の記憶にはちょっとありません。そりゃ県北の山間部に行けば、簡単に体験できる気温ではあるんですが。
 過去に県北の鹿角市でマイナス8℃の夜に、酔っぱらって飲み屋のお姉ちゃんらと歩いてた時、足元の雪を砕く音が聞いたことのないサラサラ具合だったのは覚えています。降る雪も見たことがないようなキラキラとしたもので。ダイヤモンドダスト?と思ったものです。

 そのキラキラとした見たことがないような雪の固まり具合が、まさか仕事の帰りに見られるとは。あ、これ普通じゃねえわってすぐ悟りまして。
 ここでカメラ片手に出撃するようなら、私もまだまだ若いといえましょうが。もうこの寒いの勘弁してちょーだいと、暖房がある場所へ駆け込みたくなるわけでして。
 その駆け込んだ先の自分の部屋の室温が3℃とか泣けます。ファンヒーターのタイマーをセットし忘れてたわけですねwww

 ちょっとスーパーで買い物してクルマへ戻ったら、もうウインドウの水滴が凍っていてワイパーが効かないとか。そんなの雪国でもなかなかありませんのよ。

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 冬っぽいカットのストックがなく、こんなの載せてお茶を濁しておきますw DP1メリルで撮ったやつですね。この時も寒かったとはいえ、せいぜいマイナス4℃とかそんなもんだったような。

 某SNSにも書き込みましたが。マイナス4℃を下回る最低気温の予報が出たら、水道の凍結に警戒です。
 たまたまその日だけ気温が下がったのならスルーしてもたぶんオッケーですが、今シーズンのようにそこそこ寒いところへ追加で気温が下がる場合、マイナス4℃は水道の絶対防衛ラインと考えてよかろうと。

 で、肝心の凍結防止なのですが。室内の水道栓を開いて水を流しっぱなしにしてから、水道の元栓を閉めてください。この順番を逆に記している人が少なくないのですよ。
 先に元栓を閉めちゃうと、屋外から室内へ引き込んでいる水道管へ水圧がかからなくなり、室内の水道栓を開いたところで、チョロっと水が出て終わり。水道管の中に水が残ったままになります。

 水道が凍結して出なくなるのは不便でして、風呂どころか水洗便所が使えない悲劇に見舞われます。
 それよりも悲惨なのは、水道管が凍結して破裂すること。屋内管の破裂ならまだマシで、床下とか屋外管の破裂は、出費ですぜえ。

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地震やめれ

 ゆんべの地震はびっくりしましたねえ。職場におりましたもので。携帯電話がガーガー鳴り始め、TVの画面には秋田県限定ピンポイントの緊急地震速報とな。バカ映画の傑作、バトルシップがTVで始まってすぐw

 このブログでは触れておりませんでしたが、某地震波観測船が秋田港へ長々と停泊しておりましてな。
 興味がある方はこの船を検索してくださいまし。地震商売の会社専属の船です。停泊してる姿を携帯で撮ってたのですが、携帯を買い替えた時にバックアップを飛ばして画像が消えたのでw

Polurcus

 休養のための停泊なのか、それとも地震発生確定待ちなのか、よくわかりませんが10日ほど停泊してましたね。
 で、出港したかと思ったら、どうも秋田市南部沖の洋上に漂泊したままで。海沿いに住んでる同僚から知らされたのですよ。あいつずっと同じ位置にいて気持ち悪いと。

 そういう情報が事前にあったものですから、緊急地震速報が鳴りまくった時に、これは秋田県沖の噂の活断層がいよいよ動いたかと身構えたのですね。なにしろ職場の目の前が日本海ですから。速報が出るくらいならデカいの来るだろうと。
 当直部屋の一番重いデスクへしがみつきましてな。地震の揺れがおとなしい地域ながら、揺れで振り回されたらたまらんと思いまして。

 結果は内陸南部の非常にローカルな地震だったわけで、秋田市は公称震度3。揺れない地域でもグラリと来たので3くらいだろうとは思いましたが。
 面倒を見てるプラントには感震器が接続されていて、設定は震度4。かつて公称震度4でも動作しなかったので、とりあえず非常停止はしないだろうと素早く判断w
 その後は同僚からの問い合わせ電話が鳴りまくり。炉は止まらなかったか。緊急招集指令は出てないか。
 プラントが止まらなきゃ緊急出社はない我が部署。広域管理をしてるお隣の部署は、おそらく全員召集で現場確認でしたでしょうねw

 老母が住まう地域が震源に近く、どうしたかと連絡してみると、錯綜してるかもしれんと思った携帯電話回線は簡単に繋がり、寝ていても目が覚める程度には派手に揺れた模様。

 秋田県内陸南部には大きな揺れに繋がる要素が二つほどありましてな。ひとつは千屋断層。陸羽地震の犯人で、美郷町六郷あたりから県境を越えて岩手県雫石あたりまで連動する断層があって、そこが動いたなら、老母はたぶん倒壊した家屋の下敷き確定。
 もうひとつ、強首という地震の巣があって。ボクシングでいうジャブの応酬というか、揺れ始めると止まらない震源がありましてね。
 震災以来、思い出したように小さく揺れ続けていたんですが、ここなら老母宅まで響きはしないはずという目算。

 この強首界隈が揺れても、気象庁は発表なんかしない程度の揺れでしたが、一瞬だけドカンと揺れるんですよ。私も何度か経験してます。地面が一瞬だけ浮く感じ。それだけなんです。
 強首地震、もしくは秋田仙北地震で検索していただけると話は早く、狭い地域で大きな震度を記録しつつ、地質的な岩盤のせいでしょうね、秋田市でもかなり揺れるのに、広域的にはあまり揺れないのが強首界隈が震源のパターン。

 今回はどうやら強首系の断層地震だった模様。余震がしつこいところも強首地震を彷彿とさせます。

 とはいえ、今回の震度5強を記録した地域は、豪雨で雄物川が氾濫して被害を被った地域であり、その後にもまた集中豪雨で水があふれ追い打ちを食らってます。
 当地ではねんりんピックとかいう年寄り対象のスポーツ大会が開催目前で全国からジジババが集まっており、刈り上げデブの記念日が近くてまたJアラートかというところへ太陽爆発フレアで警戒してたとこに地震ですわ。

 なのに角館の祭りはいつもと変わらず平常運行。ウチの知事の佐竹さんは北家出身ですんで、角館は地元。
 そりゃ地元で祭りを見届けてますわ。それが北家当主の務めですんで。知事はどこへ行ったとか無粋なことを言ってはいけません。
 知事がそういう務めを果たさねばならない立場にいる夜なら、県のスタッフは万全の体勢で備えるべきだったのに、県の第一報は間抜けなまでに遅かったですね。これ知事が責められる立場にありませんわ。県の役人がトロすぎ。

 でも週末の夜ですもんね。秋田じゃみんな飲んでるし。けっこう酔っぱらってる時間帯だったし。そりゃ役人も対応遅れますわwww

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ハマるかハマらないか

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 ひたすら雪が降り続けて泣く、というような降り方をしなくなってきたような気がする昨今の雪。そのへんの傾向を鑑みて、除雪機を軽量級にダウンサイジングしたわけですが。

 軽量級なら扱いが楽なのかどうかというような点に今回は触れておきます。

 ハマった場合ですな。例えば除雪中に柔らかい雪に乗ってしまい、ズブズブと除雪機が埋まってしまった場合。
 軽量級の除雪機は意外とハマりやすいのですよ。まず画像をご覧いただきましょう。

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 これ、ヤマハの除雪機の画像をメーカーサイトから引っ張ってきたものですが、上が軽量級。下が中量級。中量級といっても、個人の自宅除雪には十分に重量級かと思います。
 注目していただきたいのは走行用キャタピラの長さ。戦車でよく語られる「接地圧」ですな。
 軽い除雪機には短めのキャタピラで旋回性を優先させ、中量級はさすがに長めのキャタピラを装備。一見、理にかなってます。

 戦車の場合は、キャタピラ(履帯)の単位面積あたりにどのくらいの車重がかかっているか、というのが走破性のひとつの目安になっています。この値が低いほど「埋まらない」という考え方になります。
 かつてのWW2でソ連のT-34が独ソ戦で無双したという話の要素には、T-34の履帯面積が広かったというのがあります。
 寒い気候の地域で製造される戦車ですから、雪原をまともに走行できなきゃ最初から話にならん設計思想なわけです。対するドイツ戦車はそのへんの考慮が足らんかったのでした。

 で。ヤマハさんの除雪機を例にしますが、おそらく「このくらいの接地圧設計ならイケるだろ」という除雪機設計の接地圧指針があるはずなのですが、ちょっと甘いのではないかと感じましたですね。
 いや他社でも甘いのかもしれないですよ。豪雪低温本場の北海道だけでテストしているのかもしれませんし。耐寒エアコンなんかはそうですよね。札幌とか旭川近郊でテストしてるような。
 冬タイヤも北海道だけでテストしているメーカーさんは少なくないらしく、そもそも雪の質と降り方が北海道と東北では違いますし、東北においても日本海側と太平洋側ではまったく違うわけで。

 除雪機を調達しようとしている方には、キャタピラの広さと長さに注目していただきたい。これ広いほうが有利なのは間違いありません。埋まりにくいです。
 キャタピラそのものの長さについては、クルマのホイールベースと同じで使用状況と環境によりますから一概には断言できませんけれど、いずれ接地圧については軽いほうが楽ですよ。おそらくメーカーごとに接地圧基準は違うはずなので、そのあたりに注目していただきたいなぁ。

 そのへんの検討無しに、イメージだけで除雪機を調達しちまったなぁ、という反省なのでした。ええ、軽量級除雪機で簡単に埋まりましたw
 ただしヤマハ機は濡れ雪に強いのは事実です。古い機種では濡れ雪にお手上げ状態でしたので、ここだけは強調しておきますよ。ヤマハさんだってそれなりに考えて作ってますから。
 ただなー、足回りの接地圧をもっと軽く設計していただくことと、除雪機下面をフラットな形状に設計していただくと、ハマりかけた時の脱出が楽になります。ここは今後に期待ですね。

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ほっこりした雪ダルマ

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 携帯電話のカメラで撮ると、被写界深度が深くて困りますなぁ。

 移動中の高速SAで見つけた雪ダルマ。無条件に身につけてるカメラってやっぱり必要ですな。というわけで、しばらく遠ざけてたRX100無印をバッテリーチャージしたり。

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YS-860

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 地球の温暖化は抜きにしたとしても、日本列島はほぼ600年周期で気温の上下が続いていて、今は気温上昇期にあるため、もうバカみたいに雪が降ることは少なくなってくのだろうなぁと考えているのに、除雪機のインプレでもw

 私が調達したのはヤマハのYS-860。ラインナップ上では下から数えたほうが早い機種ながらも、小さい機種のくせして意欲的な機能を盛り込んでいて、価格的にもお手頃かなぁと思いましてね。

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 以前に使っていた20年選手は、亡き父の調達時価格で85万くらいしたらしいです。除雪機はこういうものだろうと普通に想像できる機能を持ち、当時はこういうものだったのでしょうが、20年もしたら進化しますわ。今回のヤマハは実販で約40万。半額です。

 ただし機能的に大きく違う点が、キャタピラ走行で信地旋回ができるかどうか。簡単に表現すると、左右の片側のキャタピラだけ走行をロックして、もう反対側だけ駆動することによって除雪機本体が旋回する機能のことでして。
 これ戦車やブルドーザーが旋回する時と同じ機能なんです。ロックされてる(強制的に駆動が切断されている、もしくは強制ブレーキが働いている)側を軸として、反対の駆動しているキャタピラだけ動きますんで旋回する仕掛け。

 今回のヤマハはその機能がなく、人力で旋回させるわけですが、その分だけ軽量にできていて抵抗となるキャタピラの接地面積が小さく設計されています。コストダウンにも繋がりますね。
 実際に人力で振り回してみますと、これ年寄りにはきついかもしれんなーという程度で、体重をかけて引っ張れば非力な人でもなんとかなる感じ。

 ヤマハのハイブリッド除雪機のなにがハイブリッドかって、除雪機は本体の前進後進の他に、雪を掻き込むオーガと雪を吹き飛ばすロータリーにも動力を分配していて、前進後進を電気駆動、つまりモーターに頼ってます。
 そんなんで大丈夫なんかなーと思ったら、なるほどこれはイケます。除雪機でメインとなるのは雪を飛ばしてやるパワーなので、そちらはエンジンからダイレクトに力をもらい、前進後進は微妙な調整が効く電動。考えましたな。

 んで私が選んだYS-860は静音仕様。実際は静音というよりも低温を響かせないように軽い排気音にしてるんですが、近所迷惑を気にする方にはいいかもしれんです。
 そしてスキー板もやってるヤマハさんの面目躍如なのが、湿った積雪に突撃しても排雪するところ。
 排雪シューターに樹脂のインナーを採用していて、張り付いて詰まりやすい雪でもけっこう飛ばしてくれます。これ考え無しの設計だとすぐに詰まって除雪不能になりますのでね。湿った積雪は除雪機の難敵なのですよ。

 暖冬の今シーズンは出番が少ない=農村へあまり通わなくてもいい様子で、除雪機の活躍シーンは少ないと思われますが、まずまず買い物は失敗しなかった模様。10年目のクルマの買い替えは遠ざかりましたが、仕方ないとこですw
 古い除雪機をずっと使っていた人は操作に戸惑うところが少なからずあると思いますが、危険を排除しようという設計が随所に感じられ、最初からこの操作しか知らないなら安全に効率良く使えると思いましたですね。

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ボロ哀車

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 当地に遅い雪が降り積もりました。とうとう来るべきものが来たという感じです。降らなきゃそれに越したことはないのですけれども、降らないわけがなく。

 冬タイヤのREVO-GZが硬くなってる話は前に書きましたが、今のところ雪道で挙動不審はありません。3シーズン目ですから簡単にヘタれられても困るわけで。
 見た目もちょっとタイヤ表面がヤバそうな雰囲気なのですが、雪の量よりも気温の低さが勝っている現在の環境では問題なく使えてます。

 11年目でバッテリーがショボくなり交換して安心していたところ、今度は持病の下回り異音が。
 融けかかった雪が路上に豊富にあるような条件下ですと、前輪が巻き上げるシャーベットが車体下回りへ激しく入り込むのですが、そうなるとエンジンの火が何発か消えてるような排気音になり、A/Tミッションが挙動不審になるのです。

 これは今に始まったことではなく、春先の雪融け時期に経験したことがある症状で、おかしくなっても30分くらい走ってれば元に戻ったのに、今回はずっとおかしいまま。
 派手な異音を発したまま走ってますよ。悪化させるだけのように思えますし、ミッションではなく後輪へ動力を伝えるシャフト回りの可能性もありそうで、なにやら致命的な故障のような気がしないでもありませんが。

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ヤマハブルー

 ヤマハの300cc単気筒に手を出してしまいました。

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 といっても除雪機なのですけれどwww

 推定25年選手の古い除雪機は、昨シーズンに修理へ出したまま工賃が高くてそのまま引き取ってもらったのでしたが、これから自分がジジイ化していく人生の中で、雪寄せの省力化というのは欠かせない気がしましてな。

 なんでまたバイクでフィーリングが合わなかったヤマハを除雪機で選んだのかというと、スキー板などをグループ企業で製造しているので、いくらかは雪のノウハウを持っているのだろうという単純な理由www
 当地ではホンダの除雪機が増えてきているようではあるものの、今シーズンはヤマハさんが大々的にホムセン方面で拡販をカマしましてなぁ。それに乗ってみたわけです。業界的にも一番攻めてるのがヤマハ機という評価の模様。

 いや他にもかっちょいい除雪機を出してるメーカーさんはあるのですよ。エンジンを収めた本体と除雪オーガとシューター部がユニットになっていて、ボルト1本で簡単に分離できるメンテナンス性の良さを売りにしていたり、あるいはカラーリングがシブいやつとか。
 予算の問題もあって、今回はヤマハを選択。消音化ということに気を使ってる機種はヤマハさんくらいしかなくてですね。

 まだ雪が積もるほどではなく稼動させてはおりませんので、実使用の話はなにもできないのですが、旋回能力を省いたおかげで安くできており、人力旋回を考慮してキャタピラの接地面積を小さくしていたりするところを見れば、農村で使うにはほどほどの機種なのかなぁと。
 ただ除雪機にありがちな過度なカバーリングで、メンテの際にはボルトを数本はずしてカバーを撤去する必要があるところは、保護とメンテの両立は難しいという痛し痒しですな。

 とはいえ25年前の機種に比べたら工夫があちらこちらに観察でき、最低限の装備で除雪できる環境を増やそうといった努力が感じられ、実際に使うのが今から楽しみです。

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エボルタ号を見に行った その3

 前回の続き。

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 Canon EOS60D + EF200mm F2.8L  f4.5  1/800  RAW  ISO=100

 見送る人がいるカットが欲しいなぁと思ってましたが、こんなもんしか撮れませんでしたのよ(^^ゞ

 で、山方面へ走り去るエボルタ号を見送り、帰ってきたところをまた撮ろうと思い、今度は駅のホームから撮りたいものだと早めに駅へ行ったのですが。
 駅のホームは関係者専用ですとかなんとか言われ。出発の時には「メディア関係者専用ですう」と言われたはずのスペースへ強制誘導。なんだべなぁ、という感じでしたね。

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  f5.6  1/420  RAW  ISO=400

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  F5.6  1/400  RAW  ISO=400

 X-E2は動体の連写にはあまり向いてない機種と聞いてますが、正面から望遠レンズで迎えるのでなければ、このくらいならなんとかなりますね。
 といってもエボルタ号のラストスパートは10km/hくらいだったらしいですけれどw フジXで動体となれば、やはりXT-1の出番とかいう話になるのかもしれませんね。いつかはX-E2で動体撮影に挑んでみたいものです。

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 Canon EOS60D + EF200mm F2.8L  f5.6  1/200  RAW  ISO=100

 エボルタ号を近くでお迎えしたかったのですが。このくらい離れた場所へ強制誘導でしたのよ。
 んで、ギネス達成の興奮で関係者がテンパってる隙に、後から来た見物客がホームへなだれ込み、早めに来ていた人は置いてけぼり。つまんないったらありゃしない。

 見物客のためにカネかけてるわけじゃねーんだよ、と大企業さんに言われればそれまでの話ではあるのですけどもねー。

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エボルタ号を見に行った その2

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  f11  1/350  RAW  ISO=400

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 Canon EOS60D + EF200mm F2.8L  f4  1/640  RAW  ISO=100

 更新をサボりすぎて、1日分の更新では足りませんでしたね。慌てて追加w

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