ローカル

寒いんだか暖かいんだか

 年末に触れた『私を見た瞬間にいつも顔を赤らめる本屋の姉ちゃん』は、どうやら学生アルバイトだったらしく、1月になってからまったく目撃しておりません。
 無愛想なオタク系とか、必要以上に肉がついた力士系しかおりません。私のささやかな楽しみが・・・・orz

 これでウェーブかけたらキムタク系だべ?というくらいに髪を伸ばして若ぶってるものの、混じる白髪は隠しようがなく、白髪染めを繰り返して日に日に赤くなってく我が頭髪。
 岩城滉一路線で行こうにも、あのシブいフェイスは我が身に望むべくもなく。無精ヒゲ満点なので、例えるなら「情けない和風リンゴ・スター」ってんじゃ、若ぶってても限界かもなorz

 営業時代には、かわいい姉ちゃんがいる得意先や配下の店に出向いて、とりあえず精神的グルーミングをしてみたりできましたけど、今やマンホール男でしかない私。
 若かりし頃は「あそこの姉ちゃんがかわいくていいんだよねー」などというオッサンのコメントを軽蔑しちょりましたが、今では120%理解できますですよ。
 あと5年もしたら、たぶん一人で姉ちゃんのいる飲み屋に行ける厚顔さを備えている悪寒(-_-;)

 話題をおもむろに変えますけども。

 とりあえず今月には一発野営の予定があります。ただしテントを使わない車中泊になるかもしんねーです。

 今期の当地冬場は、雪がドッと降って雪国らしい景色になってみたり、かと思うと気温が上がりまくって雪が消えて雨が降ってたり、とにかく落ち着かない天候が続いています。
 いつもなら普通に雪が降り積もり、暖かくなってきて雪が少なくなってきたかなーと思うと春が目の前っていうリズムなのですけど、今期は3日後の状況がまったく読めない日々でして、野営計画どころか撮影計画すら立てられません。

 幸いにして我が哀車アウトバック号は、後ろのシートを倒しちゃうと、斜めになれば私の身長でも寝られるスペースを確保できます。
 車中泊となれば、自炊なんかせずに近所で晩飯食って終わらせるでしょうし、あとは酒を飲み倒して寝るだけ。シュラフあればとりあえずなんとかならーな、という姿勢になるでしょうね。
 すでに今期はぼんやりしてていくつか撮影のチャンスを逃してしまってるんですが、把握してる地方行事があるなら、とりあえず行ってみたいなと。その手段として車中泊になるかもしんねーよ、ということでした。

 久しぶりにREIのサイトを見に行きましたら、刺激されますね。不景気のせいかラインナップが寂しくなってる観はあるものの、日本国内じゃ入手しようにも高価すぎて躊躇するアイテムが普通に売られてます。
 そりゃ日本から取り寄せたら送料や関税がかかるのは承知してますけど、日本じゃ売ってないモノもあるわけで。

 今のところ、たぶんMSRのハバにするんだろうな、と我が軽量ソロテント計画に対して感じているのですけど、REIのサイトを見てますと心が揺らぎますね。
 REIから買う手間かけるなら、直販サイトを利用しても同じだろうよ?というご意見が当然にあるTarptentのScarp1。もちろん諦めちゃいません。円高でもありますしね・・・・。

 実は某大手アウトドア系チェーン店に勤めている肉親がいるという同僚に、Tarptentを仕入れることはできないのかと問い合わせてもらったんですが、メーカーの存在すら理解してもらえず、あえなく撃沈(-_-;)

 撮影計画の兼ね合いもあって、徒歩行クラスのソロテントを調達しておきたい気持ちはなくしちゃいません。
 使いもしないコンパクトなガスバーナーを調達しておいたり、シュラフを充実させようとアレコレやってるのは、野営よりも撮影計画のほうがウエイト大きかったりするんですよ。

 それを口実に野営道具を買おうとしているんだろ!という突っ込みは、正当すぎて却下。

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とりあえず夜勤明けは危険

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 また東京で雪が降るかもしれないという天気予報が出ているのに、北国は昨日が降り続く雨で、今日は朝から青空が出ちょります。雪なんかなんもねえっすよ。

 でも気温は急激に下がり始めるらしく、その予兆として帰宅したら室内の温度が一桁でした。
 そんな時は温風ヒーターをタイマーセットしておけば良かろうとみなさん思われるかもしれませんが、普及型のヒーターはタイマーがひとつしか設定できず。
 起床時の寒さがツラいのでタイマーは朝の時間にセットしてあり、夜勤明けは寄り道して帰ったりするんで何時になるかわからないタイマーをあらためてセットするなんざ、面倒でやってられまへん。

 いや、夜勤明けに備えるタイマーはセットしてもいいんですよ。ただし、朝に備えるタイマーセットは、たいてい酔っ払ってグズグズになって眠くなってる時にやらなければならず、自分が忘れずセットするかな?という部分が不安で(^^ゞ

 で、夜勤明けはまっすぐ帰宅しなさいの法則があるというのに、ついホムセンに立ち寄ってしまいまして。
 お買い得価格の品が盛りだくさんのホムセンとはいえ、品数の多さは「棚を眺めながらいろいろ考え事をする」という私の習慣にジャストフィット。気がつくと「そんな金額になるものを俺は買ったのか?」になってます。いつものことですが(^^ゞ

 先日は某パソコン店へ夜勤明け帰りに立ち寄ってしまい、必要でもなんでもないグラフィックボードの棚の前で買い物を悩むこと30分弱。
 頭の中のどこかでは「出たよ。夜勤明けの自制心ゼロ。」と認知してはいるのですが、それでもどうしようかと考え続けるバカ。
 なんとか買わずに店を出られたのは奇跡でやんす。クレジットカードの存在が私を物欲地獄へ追い込んでいるのだなあ・・・・。

 とかなんとか書きつつ、実はゆうべ、某お買い得のバックパックをポチっちゃいました。詐欺でない限りは非道とも形容すべき安さで、難アリ商品という条件を考慮してもお買い得すぎ。
 幸い、日本じゃあまり注目されていないブランドの品で、しかもアウトドア系ショップの取り扱いではなかったので、のんびりビヨさんでもポチることができました。
 買い物がラッキーだったかどうかは現物が届かなければわかりませんが、私にしては珍しく数量限定の品をゲットできましたよ。こういう時はたいがい仕掛けにハマることが多いんですけどもネ(^^;

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 かつてバリフューの灯油ドライブでボヤを出しかけたことがあるというのに、げに恐ろしきは夜勤明けのボンヤリ頭。B-6を室内で初点火(^^ゞ

 いろいろと事情があって爆発しそうな精神状態になってる我が身を鑑み、野営に出かけようかと思いつつ、次の給料日までのことを考えて無理に自重するという自制が、こういった暴挙に自分を駆り立てるんではないかと思います。
 やたらポチりたがるのも、間違いなくストレス解消のひとつでしょ。ストレス満タンの主婦が買い物しまくってカード地獄ってのと根は同じじゃないですかね。

 温風ヒーターを使っていて酸素が足りないんですかなぁ。B-6はまともに燃焼してくれませんでした。
 炭を燃やそうとしていたので換気に留意したのですが。屋外用の品は外で実験せえってことでしょうなぁ。

 室内で燃やした話じゃなんの参考にもならないでしょうけど、少なくてもネイチャーストーブは室内でも普通に使えます。縦型の形に秘密がありそうです。
 アウトドアシーンにおいてはネイチャーストーブよりB-6のほうが評判がいいことを明記しておきます。条件が良好なら、あちこちに工夫があるB-6に軍配があがるのは、当然といえば当然かもしれませんです。

 でも使い方のフレキシブルさと携帯の楽さからしたら、総合的にはネイチャーストーブ、しかもSサイズが頼りになるかなーと、里山ソロ野営派の私は感じるのでした。

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除雪機故障(+д+)

 気温が下がった夜は、道路が空いてて貸しきり状態になるから、運転していて気楽でよござんすな。
 その代わり、万が一、山の中で事故って、携帯の電波がアウトだと目が当てられませんね。無理な運転は危険デス。

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 さーて、雪寄せすっかぁ。そしたら除雪機が動きません。セルモーターが回らないんですね。バッテリー切れを最初から想定して、クルマからブースターケーブルを這わせていても回らないんですな。
 ヒューズの類をすべて点検し、出した推定結論は、スタータースイッチがご臨終ではないかと。この数百円の電気部品に、工賃がなんぼ乗ってくるのかと想像しただけでウンザリしてきますが、修理しないわけにはいきません。

 テスターがあれば、より正確にスタータースイッチ犯人説を補強できるとこなのですけどもねー。
 セルの容量が合うなら、スクーターやバイクのスタータースイッチでも流用できるはずなので、安く済ませられるとこですけど、ユーザーがメンテナンスすることを考慮していない作りでして、隠れた位置にヒューズが仕込まれてたりしたらお手上げですけん。

 ガスの集金の兄ちゃんから、メーターの周囲を除雪しとけ、みたいなことを言われたとオフクロがコボしておりましたよ。
 私が在宅時なら、速攻で柄の悪いオッサンに変身し、「うるせえよ。そんなにメーター見たきゃ自分で除雪しなよ。おめえ、サービス業のはしくれだろ。スコップくらいてめえで持って来いや。あ?」と絡むとこでしたね。

 とはいえ、またオフクロがガス屋の兄ちゃんから責められたらたまらないんで、手作業で最低限の除雪をすることにしましたですよ。

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 こうして通り道を作ってですね。

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 ガスのメーターまでアプローチできるようにしてみたと。

 実はガス屋の兄ちゃんがちょっとかわいそうになってきて。あまりにも雪が多くてさ。

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今年一発目の野営 その4

 -4.5℃キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!という感じの、今シーズン最寒である当地。きのうも午前中は沿岸部で吹雪きましてね。ええ、もちろんきのうは外回りの仕事で、マンホールを開けたり閉めたりしておりました(-_-;)
 今日は建屋を何件か巡る仕事でしたけど、ジャンケンに弱い私は建屋外構、すなわち外を点検する係がやたら当たる当たる・・・・。

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 移動はお殿様席でしたんで。後ろの席から撮ってみました。これ、海沿いの片側二車線の立派な道路を走行中。
 なんだかわかんないっしょ?吹雪いてんですよ。このくらい前が見えなくなる吹雪き方でして。不必要に速度を出す親方も、さすがにこの状況にはおとなしく50km/h走行でした。

 こんな日に野営してたらたまらんでしたね。県南沿岸部はかろうじて最高気温がプラスになったらしいですが、全県的に真冬日で、しかもこんだけ海沿いで吹雪いてりゃ、さぞや過酷な野営になったかと(^^;
 などとヌカしておきながら、密かに移動中に野営地を観察してたりして。先日の野営条件が冬期レベル1だとするなら、もうちょっとステップアップしてレベル2ってな野営地ですけども。今のままなら間違いなく雪中野営になりますね。

 というわけで、話の続き。カテゴリーはアウトドアではなくローカルに変更してます。

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 海から吹き付ける強い風の中、海岸に一晩放置されてたアウトバック号は、フロントウインドーのウォッシャーを作動させた瞬間、ブ厚くコーティングされていた塩が溶け出して、なんぼワイパー動かしてもきれいにならなかったくらいでした。クルマ洗ったほうがいいな。

 いつもなら、ここで温泉でひとっ風呂となるわけですけど、早朝未明のキリタンポ鍋の後に何度か寝てしまいまして、撤収を始めたのが9時半頃だったんですよ。
 裏を返せば、そのくらいの時間まで太陽光でテント内の温度が上がらなかったわけですね。当地の冬は快晴なんてことはなく、まず曇ってますから、太陽が顔を出しても日光の威力は弱いのでした。

 で、温泉にゆっくり漬かって身体を暖めるのは当然のような状況であるものの、まっすぐ帰宅せず、カメラ片手にブラブラしてみたい欲求があるため、湯冷めを警戒して温泉は泣く泣くパス。
 万が一にも温泉の温度が好みよりも低かったりすると、それをきっかけに風邪を呼び込んだりしますのでね。
 そんなに熱い湯が好みというわけではない私であっても、ヌルくて閉口する風呂はよく出会うのですよ。

 温泉をパスしたので、野営地から撤収して、そのままクルマでゆっくりと漁港周辺をロケハン。

 県南沿岸最南の象潟から金浦~仁賀保あたりは、かつての火山活動や隆起沈降によって複雑な地形になってます。
 松尾芭蕉が「奥の細道」で訪れた最北の地が象潟でして、当時は松島に劣らぬ九十九島の景勝が、地震のおかげで一夜にして隆起し、海が退いて陸地に島がたくさん残ったわけです。
 そのため、複雑な地形になっている場所もあり、九十九島の名残が金浦港にもあって、複雑な形の港町なんですね。

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 30分くらい歩いてみましたけど、撮影感覚がすっかりなくなっており、おいしそうな港町だということは無意識に感じ取っているのですが、それをうまく切り取ることができず、かなりもどかしい思いをしました(-_-;)
 とくにDP2の41mm相当の画角をまったく身につけておらず、使いにくくて難儀しました。完全に撮影感覚をなくしております・・・・。

 ちなみに今回はメモ用のGRD2、そしてDP2と、XP2sを装填したEOS7をお供にしておりました。DP2はうまく使えないわ、銀塩はさっぱりカット数が進まないわで、なんだか悲しかったですなあ。

 金浦漁港はおいしいロケ地だということだけ学習し、その北の仁賀保へ移動。仁賀保の町は歴史が長く、以前通りかかった時に「なんだか秋田らしくない町だな」と感じましたんで、ちょっと立ち寄ってみたかったんです。
 町内を流してみると、意外にも町はこぎれいで、活発さを内包したかのような街並みなんですね。下手したら衰退しまくってる大曲市街地より活気がありそう。

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 けれど難点が。訪問者が気軽にクルマを停めておけそうなスペースがあまりにも少なく、どうやら宿泊とワンセットになりそうな空気なんですなあ。
 ちょっとその公園を探索したいと希望しても、駐車場というものは存在せず。住民の方なら自宅から歩いて行けばいいわけですけど。クルマの来訪者は不自由しそうでした。

 仁賀保の町でお昼になっちゃいまして、トイレにも行きたかったんで西目の道の駅に移動。ついでにここで立ち食いソバを食おうと思いましたら、かなり値上げしてんですね。
 かきあげソバで400円オーバーってのは、ちょっと高いですぜ。福泉でソバつゆ作って、立ち食い用のソバ使ってんでしょ?テナント料が高いの?採算ヤバい?などと、いろいろ心配しちゃいました(^^ゞ

 このまま帰宅してゆっくり休むというのも選択肢のひとつでしたが、なにしろ出不精のインドア派である私なので、せっかく遠出したのだからもっと寄り道してみたいな~、などと、まるで女子高生の初デートみたいなノリだったりしました。
 本荘市街を通過しちゃったら帰宅したくなるはずなんで、その前にどこかと考え、由利高原鉄道沿線の駅を見物しに行っちゃおうかなと。

 旧国鉄矢島線が三セク化した由利高原鉄道は、矢島線開通そのものがそれほど昔ではないため、シブいオブジェに出会える確率は低いのですけども、確かシブい駅舎が存在したはずだと記憶の中からあやふやな情報を引っ張り出して。
 矢島線の前身は民鉄の羽後交通横荘線の西線であり、途中の前郷駅までは大正時代の古い路線なんです。
 その中でも薬師堂駅は秋田県内鉄道駅の中でも屈指のシブさで、大正11年の建築。見物しに行くしかないっしょ。

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 ・・・・。取り壊しになりそうだという噂は耳にしてましたが。すっかり建て替えられてましたよ。そうだよな、顧客サービスという美名で、古い建築物はどんどん壊す秋田県人気質だものなー。
 これならまだ隣の子吉駅のほうがシブいってもんですぜ。

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 シブい建築物は、その存在を認知したら速攻で撮りに行かなきゃいけませんね。とくにここ秋田では。

 秋田県内のいろいろな町のどこもがまったく街並みに個性がない理由というのは、古いもの=悪という価値観に縛られているとしか思えないんです。
 町の成り立ちからしても、便がいい土地に街が作られているため、フラットな土地にただ街並みが広がってるだけというパターンが多いんです。

 個人的な持論からするなら、フラットで広い土地に作られた街ほど没個性な街並みはなく、どう見ても東京近郊の地方都市です、という雰囲気以上でも以下でもない「日本全国どこへ行っても見られる街」でしかありません。
 個性を持つ街というのは、けっこう土地的に制約がある街のほうが多いように思えますね。起伏がたくさんあって単一的になりにくい街。古くからの私鉄の存在が大規模土地開発を妨げてる街。
 そこに歴史の長さというエッセンスが加わると、散歩していて楽しいことが多いですよ。新しいものから古いものまで混在していて、新鮮なんですね。飽きないんです。

 まだ話は続きます(^^ゞ


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あけましておめでとうございます

 謹賀新年。もう1月2日ですが(^^;
 本年も当バカブログをよろしくご愛読くださいませ。今年はもうちょっといろいろ出歩いてネタを拾う所存でおりますよ。小さな旅と銀塩にも注力したいと思っております。

 ところで。大晦日の記事に足りない記述がありましたので追加しております。新年2日の休日出社でやんした(^^ゞ
 1日は昼から飲んだくれ、昼寝して起きたらゴールデンアワーでしたんで、農村から出勤してみることにしたのはよかったんですが。

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 年を越す前はたいした雪じゃなかったのに、今朝はもうこんな按配。それ、なんてトラビック?というくらい、まるでクルマのシルエットが変わってしまったかのようです。年越し寒波でしたものねえ。

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 親方といっしょの休日出勤なので遅刻は避けたく、一か八かでいつもの裏道に突入したら、アハハ、正月の夜中に降り積もられても、里山を縫って走る広域農道が除雪されてるわきゃありません(^^;

 地上高の高いアウトバックにAWDなので、あまり怖い思いをしないまま60km/h前後で走れました。やっぱ雪国にアウトバックは便利っすよ。
 日の出前なので対向車はほぼ皆無で、秋田市まで約70kmの途中で対向車は10台くらいのもんでした。
 おもしろかったのは、そのうち半分がアウトバック。下手なクロカン車よりも雪道スイスイのアウトバックなら、除雪されていないかもしれない裏道でも突撃する勇気が出ちゃいますもんね(^^;

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 秋田市内ならさほど降っちゃいないだろうと思ったら、10cmくらい積もってましたよ。

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 内陸部よりも雪が少ないとはいえ、風は強くてですねえ。職場は海沿いなので、余計に吹雪いちゃって、タイヤがホワイトリボンみたいに。

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 予定よりも遅くまでかかった損な新年の休日出勤の後、再び農村へ。雪寄せしなきゃなんないんですよ。
 帰り道はちゃーんと除雪されてはいたものの、ノロノロ走るクルマが多く、朝よりも時間がかかっちゃいました。

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 雪国の正月らしいといえばそうなのかもしれません。こんな天気って。

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秋田美人の話 その3

 クリスマス前の浮かれたTV番組をなんとなく見てて思ったのですが。鳥居みゆきという芸人さん。
 秋田出生ということながら埼玉育ちのようで、ご両親が秋田系なのかわかりませんけど。秋田県南系のツラしちょりますな。

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 芸風はともかくとして、ルックスからしますと「なるほど」と秋田県南系の素材を感じます。あの芸風さえなければ、普通にかわいいはずなのですけどもね(^^;

 対する県北系といいますと、著名な県北美人を私は知りませんので、チャキチャキの江戸っ子ながら県北系にイメージが近い、天海祐希さんにご登場いただきましょう。

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 スポーティでサバサバしてるようなルックスなんですよね。文系ながら語彙に乏しい私は上手に表現できないのですけど、「かわいい」というより「かっこいい」というイメージが秋田県北美人なのですよ。
 あくまでイメージがそうなのであって、一皮剥けば普通のオナノコなのですが、颯爽としていて活発なイメージがあります。シャープなルックスの印象といいますかね。そんな感じがしてます。

 天海祐希さんは、オフの日はジャージで家の中をウロウロしている男前と聞き及んでおりますけれど、好きな男の前では、例えジャージでも、そこはかとなく色気を発散しているに違いありますまい。
 前嫁は男鹿半島の出身で、漁師系の匂いをそこはかと発散しているガサツさがありましたけど、県北のスポーツ系美人は「強がってるけど中身は女」というのと違って、漁師系は「気が強いのを糊塗している」といったイメージに固定化されてしまってます。前嫁のおかげで(^^;

 漁師系のオナノコとはバツイチ後も縁が多少なくもなかったんですが、どーもガサツで良くありません。表面ガサツで内面ホニョホニョだとかわいいのに、逆なんですよね(^^;
 まあ秋田の女性の場合は基本的なキーワードとして「ガサツ」は大なり小なり避けられず、どんなにお嬢様であってもしょせん成金なので育ちは隠せません。
 フツーの女性を求めてる私からしますと、ストライクゾーンが狭くなってしまう環境ではあるんです。

 田舎ってのは日本全国変わらないのかもしれませんけどもね。変な女は田舎ほどパーセンテージが高いですから。

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気温が上がってご迷惑様な私

 すでに今夜からイベントモードになってる恋人達が多いようで、帰宅ラッシュの中、間抜けな運転をして車線を塞いでるクルマがたくさんいましたよ。みんな着飾ったアベックw
 普段クルマに乗りなれていない人や、通勤にクルマを使っていない人にとって、通勤ラッシュや渋滞は慣れぬもののようで、クルマ社会の不文律や仁義など知るはずもありませんな。
 しかもここは秋田。運転マナー最悪人種の土地ですから、車線を塞ぐほうも塞がれるほうも同じ穴のムジナ。おまけに浮かれてるとあっちゃ、ね。

 在京時代、まだ天皇誕生日が4月29日だった頃の話ですが(その後も12月23日は休日ではない業界におりましたため、実質変わりませんでしたが)、12月24日の夜はあちこちで交通事故が起きてました。カマ掘った系が多かったように記憶しています。
 若いアベックが警察の事情聴取を受けていて、たいがいは若者らしくない車種だったりして、さてはお父さんのクルマをイベントのために借りてきて事故ったな?という感じが多かったですね。

 ええ、当時も今も、そんな二人は気の毒に思いますけれど、確かに心のどこかに「ざまあ」という気持ちがありますね。来年は44歳になるいい大人だってのに、認めます(^^ゞ

 話は変わります。

 当地は気温が上がり、最高気温が例年平均を越えた一日だったようです。よかったっすよ。今日は外でマンホール潜りまくりのスケジュールでしたから。
 マンホールの中は外ほど寒くなく、雪道でマンホールのとこだけ雪が融けてたり、ニューヨークで地下から水蒸気が上がったりと、意外にマンホールの中は暖かいのですよ。
 けれど潜るのは下水のマンホールなので、衣服が汚れるかもしれない可能性を考え、防寒着を脱いで合羽を着込むんですよ。それで寒くなることがありましてね。気温が上がるのは歓迎ですわ。寒いのって、ホント疲れますから。

 で、ふと気がつくわけです。街路が狭くてめったに除雪車が入って来ない、我がアパートの惨状を。
 昨日の記事に書いた通り、気温が氷点下のうちは踏み固められた圧雪が固く締まりますんで、除雪しなくてもその時点ではたいして困らないものの、それが融け出したらクルマの轍に沿ってグチャグチャになり、地上高の低いクルマは腹がつかえて亀の子になったりします。
 けれど運転に自信のないご婦人などは、あえて轍にハマり、鉄道のレールのごとく轍に沿って走り抜けたりするのですよ。
 轍以外の場所というのは軟弱になっており、いつどの方向にハンドルを取られるかわかったもんではない恐怖がありますからね。

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 はい。我が哀車アウトバック号の位置は、これで定位置なんです。

 日中はクルマが置かれていない我がアパートの駐車場がセーフティゾーンに見えるらしく、通るクルマはみんな右寄りに通過したらしいですな。轍の跡を観察すると。
 けれど轍のまんま走られると、間違いなく私のクルマの鼻ヅラがヒットするわけで、たぶん知らねーふりしてみなさん逃走し、泣きを見るのは私なんだろうという確信があります。なにしろここは無責任人種が住まう秋田ですからネ(^^;

 純正搭載の盗難モニターサインが、以前と違って激しく点滅してんですよ。クルマを揺らされるとカウントする仕掛けですんで、すでにもうぶつけられてんのかもしれません(^^;

 まだ引っ越す予定はないので、私がこれ以上車体の長いクルマに乗りたがらない理由になってます。

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 今しか乗れないかもしんないと、(マツダ車というハンデには目をつぶっても)2シーター車をWebで見てたりしたんですが、寒気が緩んだ雪道の中を走ってますと、やっぱFRは無理かもしんない・・・・、なんて思いますね。

 雪道におけるFRの不利は、トロトロ走ることでカバーしたとしてもですよ、地上高の低いFRは、いきなりアパートの駐車場から出られずに出社不能という可能性が高いんですなぁ。
 なにしろAWDの嚆矢である以前のレガシィでさえ亀の子になりましたからねえ。ちなみに我がアパートの周囲で雪にハマって動けなくなったのを救助した車種は、エスティマ、カローラフィールダー、ワゴンR、パジェロミニでした。

 ロードスターなんか絶対にハマるよなぁ・・・・。

 で、話はまたまた変わり。

 最近、IXY-D900ISを常用携帯カメラに戻しました。GRD2をやめた理由は、冬場に暗いことが多い当地で慢性的に高感度を使う状況になると、GRD2の高感度側の頼りなさがどうにも気になるからです。
 寄ってガツンと撮る夜店スナップでは、ブレにくいパッケージングと28mm相当固定が威力を発揮するGRD2でして、ザラつく絵を気にしない私ではあるものの、慢性的に光量が足りないとなれば敬遠したくなってきます。

 また、雪が降り出すと雪国はAWBがまったくアテにならない状況になるんですよ。天気によって色温度が激しく変わり、たぶん銀塩よりもマシとは思うものの、デジタルでもキビしい機種はどうにもなりません。
 その点、キヤノンコンパクト機はうまくWBを誤魔化してくれることが多く(点光源に騙されてクソ真面目にWBをシフトしてくれることもままありますが)、我が家で唯一の手ブレ補正搭載機としてメモ機に復活なのでした。
 低温で粘ってくれるバッテリー特性も冬場にキヤノン機を頼りたくなる個人的理由のひとつです。

 買いませんけど、IXY-D220ISの価格動向などをチェックしている私は、そういった地理的な意味でキヤノンコンパクト機に頼ってる側面があります。
 もうひとつカミングアウトしとくと、密かにちょろすなを更新してますが、あまりに季節ハズレなのでスルーしてくださいまし(^^ゞ

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バンバン降りますなぁ

 降り続ける雪に、都市部の雪景色なんてもんじゃなく、完全に本気の雪国になっております。一晩で50cm級の。

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 ↑ ゆうべの状況。ここから50cm級でした。

 除雪車が通って道の両サイドへ寄せられた雪を、スコップで寄せるとかしないままクルマで突破しようとして、亀の子になってタイヤ空転音を空しく響かせる。冬の都市部における風物詩ですな。
 気温が下がらないうちは、下手に除雪してもらわないほうが住民にとっては楽な場合もあります。踏み固められて、ひたすら道が高くなっていくわけですけど、固まっていてくれてるうちはあまり害がありません。
 降り積もって踏み固められるうちは均等に固まっていきますが、融けるのは均等じゃないんで、あちこちに深い穴ができちゃいます。しかもたいていはクルマの轍に(^^;

 数年前にシャコタン気味のレガシィでハマりましたっけ。今の勢いで降られると、あの大雪の年と同じくらいになりそうでやんす。
 オフクロから除雪ヘルプコールが入らないのですが。沿岸部だけ降ってるんでしょうか。

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つくづくダメな土地だな

 やー。年賀状のネタにいよいよ詰まってます。またブツ撮り風じゃマンネリだもの。思えば、家族の写真で済ませるのって、気恥ずかしい反面、ネタには困らないのだよなぁ。
 しょーがないから、そのへんで困ってる結婚難民の女性をちょいと騙して、年内入籍・・・・。

 話は変わって。

 どうもこのところ、当地ではクルマの運転マナーがまたまた悪化してるという話がよく聞こえてきます。我が職場でもよく話題になるくらいで。
 秋田というのは以前から運転マナーの悪さが評判で、よそから来たドライバーさんからは酷評なのですね。

 田舎ならではのマイペース走行は、なにも秋田に限ったことではなく、高齢化著しい田舎なら「制限速度絶対主義」はよくあることで、流れっつーものを無視してる人は少なくありません。
 呑気にマイペースならまだ微笑ましいものの、たかが田舎の秋田市であっても最近は妙に都会的自意識過剰のマイペース走行があるらしく、自分は乱れたクルマ社会のクルーセイダーなのだといわんばかりに、制限速度走行遵守を他者にも強要するかのような妨害走行してるジジイもいるらしいっすよ。
 秋田県人の県民性からするなら、とにかく横並びを強く意識したがる性格で、かつ他者の視線をすごく気にするのだから、運転マナーが良くなってもおかしくはないとこなんですがね。

 で、ビヨさんがつらつら考えるに、本当の秋田県人の心の中というのは、横並びでもいたくないし他者の視線も気にしたくないのではないですかね。
 出る杭をやたら打ちたがる県民性は長く語られていることながら、実際に打たれてる杭を目撃したことなんざあまりありません。
 出ると打たれちゃうから、という意識のほうが強すぎて横並びの平等意識が強くなり、流行に盲目的追従して安心したり、他人と違うことを避ける傾向が強いだけでしょ。それは危機回避的な志向から来るものでしかなく、本来の秋田人ってのは大変にワガママな人種なのじゃないかと思うんです。

 いわばその地域の社会性とでも形容すべき運転マナー。当地のマナーの悪さは、すべて利己主義から発してるんですね。しかもその利己が大変に器が小さい。
 合流しようとするクルマを発見したら加速して車間距離を詰める。渋滞時に交差点を空けておくつもりはなく平気で交差点内停止。左折も右折も関係なく空いてる車線で前に出て、信号が変わったら直進車線に割り込み。他県ナンバーのクルマが道に迷ってるとクラクション鳴らしまくり。
 対向車のことをなにも考えずフォグランプからなにから装備してるライトはすべて点灯。右折時には車線をすべて占領して思いっきり車体を斜めにして待機。前のクルマが他車に道を譲ってると抗議のクラクション。
 基本的に利己的でセコいんですな。自分さえ良ければそれでいいという生き方は当地で激しく糾弾されて村八分になるはずなのに、クルマの運転となれば、みなさん自分勝手という矛盾。

 今でも平気でクルマの窓から灰皿の中身を捨てるドライバーが多い当地。思うに、クルマの中はみなさん自分の部屋と同じなんでないですかね。個人スペースだと思って安心しきってしまってる。
 学校や勤務先以上に他人の視線があって、不特定多数が往来する場だという意識がゼロなんじゃないかと思うわけです。素に戻っちゃっておのれのセコさを表に出してしまってるんじゃないですかね。
 それに加え、おそらく本当はスーパー自分勝手な秋田県人の気質。「交通社会」なんていう概念は、たぶん当地にありませんよ。

 強引に割り込んできたくせしてトロトロ走り、長い車列の先頭になっておきながら、赤信号は無視してぶっちぎり。これが従来から秋田でよく見られる迷惑ドライバーの姿でやんす。それに加えてセコい運転してるヤツが増えてきてます。
 他県にお住まいの方。当地へいらしてセコいドライバーを見かけても、秋田の人間は器がちっちゃいのうと笑って済ませてやってくださいまし。
 まともに説教してもウナギ相手の安来節ですきに。しかも最近の若い連中は、おのれの行為の正当性以前に、すぐ仲間を呼んで多人数に頼りたがるヘタレばっかり。

 秋田ってやっぱりダメな土地ですわ。

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休日出勤でした

 日曜の休日出勤って、損した感じがするよね。次の一週間が長くて。

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 というわけで、本格的な冬到来間近の空模様の中、お仕事してきました。絶対的な気温はさほど低くはない二桁ながら、風が時折吹き荒れ、たまに雨も混じるというコンディション。

 我が哀車アウトバック号に装備の車外温度計によれば、朝の通勤時は12℃。帰りは10℃でやんした。
 ちなみにアメダスのデータでは、朝が11.7℃。帰りが6.4℃。気温の変化が激しい時は車外温度計、アテになりまへんな~。
 このままのアメダスデータで推移しますと、最高気温は朝7時の11.7℃で、あとはひたすら急降下していき、雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろー、Ohサイレンナイ~って感じ。

 人並みの暖かな年末を過ごせるなどと耳の垢ほども思っちゃおりませんが、せめて心静かに過ごせればなぁと思ってます。
 納得のいかない職場の柵ですとか、理不尽な知人のストレス発散攻撃など、自分(あるいは自分たち)さえ良ければいいみたいな悪意は、年末年始くらいは御免蒙りたいものです。
 こっちはもう疲れきったオジサンなんで。トラブルを持ち込まれても平気な顔で笑ってたダーティサーティではないのですよ。当時だって誰もいないところでは密かに泣いてたんですから・・・・。

 というようなスッカリ弱くなってしまったオッサンは、文句言わねーと思って日曜に俺を当てたな?という某上司への疑念を腹の中に押し込め、仕事しねーとメシ食えねえもんなー、休日出勤で小銭稼ぎさせてもらってることだしー、と前向きに考えてみたりして。

 で、休日でひっそりとした構内を歩いてたらですね、作業服姿しかいないはずの場に、私服の社員と女性が。
 なんだべか?と一瞬思いましたが、なにやら慌てた空気を感じたオジサンとしては、見て見ぬフリが適切と瞬時に判断し「お疲れ様でーす」とだけ声をかけ、あとは仕事に没頭してるフリ。ええ、少しは年齢なりに学習してますので。スルーしたほうがいい場面くらいは。
 昨年の12月24日の記事に登場しているエッチ旅行の同僚と彼女だな、とピンと来まして、たぶん彼女のクルマの冬タイヤ交換しに会社の工具を使いに来たとこかな?と見ました。それなら見て見ぬフリをし、二人の空気を壊しちゃいかんよなぁ。

 今度の土曜日に披露宴の新郎になる同僚の影響か、未婚の社員がにわかに動揺しているようで、急に「貯金するにはどうしたらいいでしょうか?」なんていう話題が職場をにぎわせておりますよ。
 そりゃそうです。貯金ゼロで新婦の家に挨拶に行くのはカッコ悪いですけんね。披露宴の費用はともかく、新生活にはオカネがかかります。
 おめーらよー、あんまり結婚すんなよ。バツイチとはいえ、独身のオッサンが目立っちゃうからあんまり結婚すんなって。

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 今日はこんな昼飯だったんですが。それでも金欠に泣くってのは、いったいどういうわけだ。すべては夏場の出費ですな。それに尽きます。冬ボをきっかけに、無駄遣いをやめようと思いまーす。

 でもユリシーズのボディスーツは注文しといたほーがいいと思うし。納期が多少延びても気にはせんですけん。
 RAIDドライブも早めに組んでおいたほーがいい気がしてるし。雪国の冬場はHDD故障の季節のような気がして。
 そういえばアウトバックのオイル交換もやっとかにゃ。延び延びになってるからエレメントも交換しといてやらんと。
 やー、今日もGショックが時間狂ってやがったんだよなー。針が動いてなくて。1時間遅れだもの。やっぱ仕事用の腕時計(以下略)


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