機材ネタ

Xシリーズ新機種

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 これは良いシルエットのカメラなのではないかと思ったりしました。ペンタックスLXのような、削ぎ落した潔さが。

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 フリーのダイヤルがもしかして3か所ありそうな。ボディ右上のいつもなら露出補正ダイヤルが鎮座している位置にひとつ、そのすぐ背面側に降雨で水が入りそうな角度でひとつ、そしてボディ左上にひとつ。
 これなら露出補正は左手派の人も使える仕様で、ISOオートとマニュアル設定をダイヤルに割り振る余地があるというもの。それなのに。

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 え。イメージしてたカメラデザインとなんか違うw

 はい、解散。


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マンフロのアレ

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 で、見かけた時に買っておいたほうがいいかと前から思ってたマンフロのこちらもゲット。お高いものじゃございません。ちょっとしたヒレカツ定食程度の出費w
 あれば使う時があるかもしれないし、手元に置いておくにも邪魔になるわけでもなし。でも試しにX70につけてみたら。

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 ボディ底面にバッテリーとSDのアクセスドアがあるわけで、開閉不能ですなw

 とはいえ、X70はUSB充電が可能であり、PCともケーブルでデータ移動やるなら、使えないことはありませんな。ビジネス系でGRを使ってる諸兄にもこれを常用されてるユーザーさんがいるみたいですね。

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小物

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 新潟にヨドバシカメラがあることに気がつきましてね。地元で売ってないような小物で、通販に頼るほどのものでもないこちらを購入。もしかしたらX70に使うかも。

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EFレンズを使えるの?

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 キヤノンEFとフジ写Xのマウント交換どころか、AFも絞りも連動の電子接点装備とか、どうなのよ?www

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 このレンズを使えるなら、けっこうおもしろいのかと思わなくもなく。シグマ17-70mm(
第3世代)は使い勝手だけではなく写りも納得の秀作だと思ってます。28-100mmクラスのひとつの完成形かもしれないと。
 APS-Cセンサー用のレンズですので、フジ写でも使えたりなんかしないかな、などと妄想を展開するには、少々お高いマウントアダプタかもしれません。

 注目している主な理由は、少々お高くても「こういうニッチな商品はすぐ買っておかないと簡単にディスコンになる」ですね。
 私のようにキヤノンからフジ写Xへ全面移行しつつ、キヤノンもまだ保有しているようなユーザーさんは少ないのではありませんか。ニコン/キヤノンの大艦巨砲主義とフジ写Xのベクトルは明らかに違う向きですし。

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 USBミニ端子がありますね。マウント内部のROMアップデート用でしょうか。この手のマウントアダプタでいつも混乱しちゃうのは、レンズリリースボタンの位置。おとっつぁんには手癖だけで操作するにはキツいものがあります。記憶力が低下してますんでw

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 X-T2だとキヤノンのレンズの太さでもそんなに違和感はありませんね。EFレンズの絞り刻印がないレンズ仕様を、どうクリアしているんでしょ。キヤノンはレンズ側に絞りオートへ設定する機能がありませんから。
 絞り優先AEとマニュアル露出しかできない仕様であっても、フジ写Xにしてからは絞り優先AEでほぼ撮ってますから、私の場合は無問題。

 CX-3にイタズラしてる関係で、今すぐ調達はできませんで。もしかしたらそのうちお試しするかもw

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X70 その3

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 フジ写Xの28mm相当、XF18mm F2Rは評判がパッとせず、秀逸な描写を感じるカットを目撃する一方で、収差かなんかが簡単に顔を出してるカットもあったり、アタリハズレが多いのであろうかと首を捻りたくなる存在です。
 スリムな28mm相当レンズとなれば、スナップレンズとして最適な気がしますし、おそらくメーカーさんもそういうつもりだったのかもしれません。

 一方、X70が積む18.5mm F2.8は、開放で少しオーバー気味になり、f16まで絞ると絞りすぎといった程度で、この大きさのカメラに搭載されるレンズとしては、すごく頑張ってる印象です。
 出るといわれているXF18mmのリニューアル版は、このX70のレンズをベースにするのではないかと噂になったくらい、見た目とは裏腹に性格がいいレンズだと思います。
 28mm相当ながらワイドレンズである演出がまったくありませんので、最短撮影距離10cmまで寄れる機能を生かしても、ワイドレンズだからと及び腰になる必要が感じられず、これはいい性格のレンズだなぁと思います。このレンズのためだけにX70を選んだ人は少なからずいるかもしれません。

 このカメラにはクロッピング機能があり、レンズ鏡筒の絞りリングに隣接して設けられているコントロールリングに、28-35-50mmの三段階で切り替える機能を当てることができます。
 この機能を使えば寄った時にワイドレンズっぽくなく撮れるかと期待しておりましたが、実際にはまったくの杞憂で、28mm相当のまんまで寄ることがほとんどです。
 そしてクロッピング機能はRAW撮りでは使えず、Jpegオンリーの機能ですんで、私にはあまり意味がないなぁと思いますし、普段は無機能で遊んでるコントロールリングですw

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 ただX70には一発でJpegフルオートに切り替えられるレバーがシャッター速度ダイヤル脇に設けられてますんで、面倒な時にはこのレバーをAUTOに切り替えちゃえば、即クロッピング機能が使えるわけです。気軽に使えちゃうのですよ。

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 背面液晶が動かせるのは、あればやはり使う場面がありますね。高いアングルから俯瞰で撮る際に便利だなぁと感じました。
 上下にしかスイングしませんので大袈裟な仕掛けがいらず、普段はピタリとボディに収まっているところも好感が持てます。知らなきゃ動く液晶だと気がつかないのではないかというくらい、きれいに収まっています。

 その一方、小さなボディにアナログ操作系を搭載したということで、勝手に動いちゃってるダイヤルがあったりします。

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 レリーズ周囲の電源スイッチはX-E2でもたまに動いてましたから気をつけてましたが、AFモードダイヤルがたまに動いているのは盲点でした。いかにも勝手に動いちゃいそうな位置にあるんですわ。
 ストラップを巻き付けてバックなどに収納しようとする私の使い方もおそらく影響してると思うんです。電源やAFダイヤルが動いちゃうのは。気を付けるしか手がないですねー。
 このカメラには両吊りのストラップではなく、ワンハンド系のストラップが適切なのかもしれません。

 リコーGRやX70、あるいはクールピクスAなんていうカメラは、業界的にキワモノなのかもしれませんけれど、肩ひじ張らずに気軽に使えるカメラなんだなぁとX70を手にして感じます。
 慣れたフジ写Xのセンサーに、信頼できる高感度域の描写。不安に感じるのはバッテリーの消耗度合いくらいのもので、あとはかわいいホットシューカバーを調達したら完璧だね、といったところ。お安くセコハンを調達できて幸せでしたw

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X70 その2

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 こうして見ると、そんなに地味ではないのかもと思わなくもありませんが、35mmレンズ用の汎用メタルフードはいかにも飛び出しすぎてる印象。

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 つーことで、X100用の社外フードに置き換えてみましたよ。X100用(35mmレンズ)のフードがX70でケラれないことはリサーチ済みでしたんで。
 ただ、このレンズフードはバヨネット式の固定。X100のレンジファインダーの邪魔にならないよう、フードの位置も固定しなきゃならんということだと思います。
 フードとバヨネットの受け側リングがセットになってますので、X70についていたアダプタリングを取り外して交換、ということになります。X100用フード固定アダプタリングにもフィルター溝は切られてます。

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 レンズフードとしての機能は汎用金属フードのほうが高いと思うんですが、使う上での気分は大切よねー。このスタイルでいこうかと思ってます。ビックカメラ/マルミの保護フィルターが妙に汚れにくいというのが不思議。
 あ、ストラップはビンボ臭い化繊のやつやめて、SD3Mにつけていたユリシーズさんの茶皮ストラップをインスコしました。ほどほどに使い込んだストラップですから。皮でも少しは柔らかくなって、収納の障害にはそんなにならんでしょ、という判断。

 愛用のX-E2と同じセンサーに、フジ写コンパクト機定番の小さなバッテリーの組み合わせは、どう考えてもX-E2よりバッテリーがショボいのはわかりますよね。
 X-E2ですら、ちょっと夢中になって撮ってると一日バッテリーがもたないわけで、充電の機会に恵まれやすい通勤バックにインというX70の使用想定であっても、そこはかとなく不安感はあります。
 職場の往復で持ち歩いている通勤バックには、ノートPCの他にRX100やスマフォ対策の充電系AC100Vガジェットがあり、USB充電が基本のX70には対応できているとはいえ、なにしろボンヤリしている私のこと。カメラバッテリーの自然放電もないわけではなく。

 X-E2でさえ予備バッテリーを確保して、それを使う場面が多々あることを考慮して、X70の予備バッテリーを調達しました。XP95というスリムなタイプの純正バッテリー。
 背面液晶がファインダーになる機種では、周辺が明るくてなんにも見えねえという場面はよくあるものですが、液晶の照度を上げると急速にバッテリーが減るというのもありますんでね。

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 スマフォ対策でこういうキモオタっぽいモバイルバッテリーを調達しておりましたんで、X70にも使えるという総予備的な存在。試しにX70を充電してみましたら、2回以上イケそうな感じでした。

 ガルパンおもしろいよねwww

 最後に、私が1/1.7型センサー機を買っておくべきだったと嘆いていた際に、あまり使っていないS120をお譲りしましょうかと声をかけてくださった方がいたことを記しておきます。お気遣い、大変にありがとうございました。


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X70 その1

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 というわけで、X70に手を出しました( ̄ー ̄)

 かなり歪が少ない28mm相当単焦点レンズを積み、使い慣れたフジ写のインターフェースを使え、このクラスのセンサーを積んだコンパクトカメラとしてはリコーGRと並ぶ小ささ。で、軽すぎない重さが存在感を主張する、なかなか可愛げがあるカメラです。

 とっくにディスコンになってる機種ですので、もちろんセコハン。ブラックとシルバーで迷いましたが、出会ったセコハン個体がたまたまブラックボディであった、ということにしておきますw
 機能面では動作に問題なく、レンズと背面液晶はきれいなものでした。塗料剥げが目立つとはいえ、ケースやカバーなしで使い続けたら、そのへんから塗料が剥げてくるよね、と理解できる程度でした。付属品はバッテリーのみ。総じて良い個体に出会えたと表現してよろしいかと。

 使うにあたり、レンズバリアがなくレンズキャップ仕様であることが気になってました。調達した個体はすでにレンズ先端のフィルター取り付けリングが装備されており、当地で簡単に入手できるビックカメラ/マルミの薄型保護フィルターを装着してみました。
 本来ならフィルターなどカマさず使えればベストなのでしょう。自分の扱い方ではいつ前玉に傷をつけてしまうか心配でw

 レンズバリア仕様は便利に使える反面、バリアのメカが壊れたらアウトというのがありますね。
 実はRX100、数年前に知人の子供にイタズラされて、バリア開閉が怪しい仕様になっちまってまして。それも置き換えたい欲求のひとつではありましたよ。それでもRX100を引退させるというわけではありません。

 フィルター溝があるならと、フレクトゴンに装備していた汎用メタルフードを装着してみました。

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 35mmレンズあたりまでしか使えないフードだと記憶してましたが、ケラれないんですよね。不思議なことです。
 そしてストラップは迷って両吊りの化繊の薄いやつを。ストラップ装着リングが取り外された個体でしたのでね、リングを調達できていれば、まだストラップの選択肢は広くなったのでしょう。
 1本吊りにするには少々重い感じがするものの、かといって嵩張るストラップは持ち歩く時にアレかなと思い、柔らかくカメラへ巻き付けられそうな安いやつをチョイス。前提として通勤バックへ収めることを想定していましたので。

 でもシンプルすぎてつまんなくね?となるのが趣味人のダメなところ。機能一途で選んでしまえばいいのにねえwww


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いつもの寝言

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 いつもの寝言。

 XQ2を調達しようかどうかと長らく考えてましたけれど、近接域の周辺が乱れまくるのがずっと気になってまして、今でも手を出さないままです。
 レンズユニットが小さすぎてダメなのか、センサーが大きすぎるのか、そのへんはよくわかんないですけど、どうせダメなら常用域の撮影距離に重きを置き、近接域はオマケだからゴメンね的なメーカーさんの手抜きは感じるわけです。

 売れ筋らしい1インチセンサー搭載コンパクト機も同様で、キヤノン機を見てますと、そのボディの大きさに1インチでズームレンズとなれば、やはり近接域はオマケ機能なのですかね、といった雰囲気で、おそらくメモ機ではないつもりなのだろうなと感じます。
 生活範囲内におけるメモ機としての使い勝手しか考えてなかったリコー銀塩R1くらい潔すぎるのもアレですが、寄って撮るという場面は小型機で少なくないのではないですかね。オマケ機能的ではつまらないというもの。

 その点、RX100は上手にバランスを取っているカメラなのかもしれません。近接域でも不自然さは少ないものの、測距がおざなりというか、普通のコンパクト機の延長線上の制御でしかなく、もうちょっと工夫はねえのかよ、とイラつくことはありますけどね。
 他社のマクロ域の情けなさに比べたら、ずっとマシではあるものの、望遠側でいきなり情けなくなるコンパクト機の古いズームレンズ的な味付けにガッカリさせられたりもします。

 かつての1/1.7インチ機のセンサーは、カメラの大きさにマッチしていて無理がない描写のように感じましたし、つくづくパワショS120を買っておくべきだったと後悔はしてますが。

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 あー、X70があったねと。

 28mm相当固定だし、手ブレ補正なんていう便利な機能は搭載してません。中古でしか手に入らないと思われますし(新品はプレミアでしょうからな)、これに手を出したユーザーさんはそれなりに使い込んでるでしょうから、外装がボロいのは覚悟しなきゃw
 近接域までシームレスに迫れる使い勝手と、普段から慣れてるフジ写X第2世代センサーの安心感ですね。

 私の使い方からしますとレンズキャップが必要なのはおもしろくないところですが、保護フィルターかますとか、いやこのレンズにフィルター通すのはもったいねえから、レンズフードをつけてとりあえずガードしますかね。
 センサーに比べてバッテリーがやたら小さいですから、数を撃たない私でも予備バッテリーは必要かもしれません。USB充電が可能なのでクルマにケーブルは積んでおいたほうがいいかな、とか。

 センサーよりもレンズが勝ってるのは当たり前のことだと私は思ってるんですよ。カタログデータで差別化したくて無理をしているのはいかがなものかと。あえてキツい言葉で、もうちょっとバランスというものを考えていたたきたいもの。



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求めてないもの

 フジ写XユーザーなのにX-H1には言及しないのかというご意見はありましょうが。

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 すごい性能なのでしょうが。ミラーレス機市場のシェアを奪うべく欲を出した機種、というイメージが強くてですね、私が求めるフジ写Xとはベクトルが違うかな、といった感じ。
 ボディ側で強力な手ブレ補正をするなら、単焦点レンズ群でどこまで絵が撮れるのかという興味は、ユーザーさん皆さんと同じく私も持ってますよw

 2世代目16MP機でもまだまだやれることはたくさんあると思い直している私は、せいぜいX-T2とX-E3のどっちかに将来的にはいくのだろうとボンヤリ考えてるだけで、むしろRX100の置き換えを考えるべきか、それともメモ機として開き直って使い続けるべきかとか、XF60mmをどうしたものかなど、わりと投資金額が少ないレベルで思考はウロチョロしてますw

 クルマ買っちゃったからなぁ、というのが大きく響く田舎サラリーマンの懐具合ですねwww

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頑張ってもらうし自分も頑張るとか

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 出費計画を練っていたら、なにも無理して24MP機にアップデートしなくてもいいかなー、なんて思い始めてますw

 いや、たまに傾斜補正とかやってますと、画素数が少ないと不自然な絵になることがあるなーとか、感じなくはありませんし、木々を撮った時などに変な描写になって閉口することはあるのですが、RAW撮り派としましては、撮った後の処理にファイルサイズの小ささが軽快な処理を生んでいるわけでしてね。
 X-E2の底が見えるほど使い倒したんかい、と自問自答してみますと、まだまだそんな使い方はしていないというのもあります。多少の不満はあっても、これダメだわとは全然感じておりませんのです。

 某所にて16MP機で撮られたいろんな方の作品を拝見してましたら、X-E2のいいところを全然引き出せてない自分が恥ずかしくなる思いになりまして。アクロスモードを使いたいという理由だけで乗り換えるってどうなのよ、と。

 そんなわけで、もうしばらくはX-E2を使い続けようかなって思い始めてるところ。

 でもレンズは、最低でも2本調達したく。XF35mm F2WRとXF60mm F2.4R。XF35mm F2WRは何度も書いてきた通り、F1.4Rが意図しない眠い描写になる対策として調達したく。まあ次の冬までですね。今期はスルーw
 XF60mmはずっと調達を考えてきたレンズでして、普段使いできるのかどうかというところが最大の焦点。
 AFマクロレンズですから、あれこれと無理なリクエストはできないものの、ズームレンズよりも単焦点レンズに真実があるように思えるフジ写Xレンズで、ぜひ換算100mm前後の単焦点レンズを用意しておきたいなって。

 いや、本当はXF65mm F1.8R WR(換算100mm)なんていうレンズがあれば、迷わなくて一番いいんですけどもねー。
 酔っぱらった勢いでXF56mm F1.2Rなんて、使いこなせるわけないレンズをポチりそうで怖いのですwww

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