機材ネタ

XF16mm

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 このレンズ、ちょっと使うのが難しいかもしれません。とくに田舎ではなぁ。

 というのも、個人的な考えとして、田舎へ行くほど焦点距離は長めのレンズが使いやすく、都会へ行くほど短めの画角が広いレンズが使いやすくなると、そういう具合に感じているからでして。
 本当に撮るのが上手い方はそんなの関係ねーんでしょうが、下手な身ほどあれこれと考えてしまうものなのです。考えたりせずサクっと撮れればそれに越したことはないのですが。

 思ったよりも重いレンズですね。存在感としてはXF23mm F1.4Rと同じくらいながら、ちょっと重いかなといった感じ。なぜかおっかなびっくり使ってまして。XF23mmほどガシガシ使えないかもしれませんw

 とはいえ、レンズシステムとして揃えることをあまり考えず、おもしろそうな単焦点を選んで使うってのも、これかなり贅沢なことですね。願わくば投資に見合った結果が得られればいいんですけれどw

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PRO2を触りました

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 ちょいと用事があって大型家電店へ行きましたら、なんとX-PRO2のデモ機が置いてありまして。
 田舎都市で暮らしていると、お目当てのカメラを実際に手にしてみるなんてことは最初から諦めてますんで、実機を見かけると驚くくらいなんです。ええ、もちろん手に取ってみましたよ。

 第一印象は、意外と軽いのね、でした。X-E2よりも重厚で重々しいイメージがあったのに、なんて軽いハンドリング。レンズがXF18-55mm F2.8-4Rだったからかもしれません。
 スイッチの類もゴツゴツなんてしてなく、むしろ上品にソフトタッチ。X-E2のほうがスパルタンな使い心地であるくらいでw

 ファインダーをRFとEVFに切り替えることができる点がX-PRO系列の売りながら、EVFはX-E2よりも少し大きく見える感じで、明度をデフォルトより一段落としたら使えそうな感じはX-E2と変わらないにせよ、見やすさはPRO2が上でしたね。
 ただRFとEVFが同居しちゃってるなら、視野率の関係でEVFを使いたいなぁとトリミングしたくない私は思いました。
 頻繁にRFとEVFを切り替えてみますと、遠近感が意外と違って見えるのだと戦慄する感じ。もうちょっと差がないのかと思ってたのに。

 そのRFとEVFの切替スイッチも、なにしろ展示デモ機ですから数限りなく操作されているのでしょ、軽く切り替えても変わらなかったりする点が気になりました。いや私はきっとめったにRFにしないのでしょうが。
 ライカMを使うくらいの感覚でイケるのではないかとX-PRO2のRFに対して思っていたのですけれど、そんな簡単な話ではなさそうだなと。PRO2はガッツリRFに浸っていた層向けかもしれません。

 前と後ろに操作ダイヤルがあるのも気にしていたんですが、実機は上品に控えめな配置になっていて、使うも使わないもユーザー任せにできる絶妙な存在感。ああさすがPROと名付けるだけあると感じました。

 次はX-T2のデモ機に触りたくなりましたよ。実際に触ってみると自分の勝手なイメージとは大きく違うものですね。

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どうしたものか

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 いよいよXF16mmに手を出そうかというタイミングで、いろいろと迷いが出てしまいましてなぁ。さてどうしたものかと悩むことしきり。
 ただし若い頃と違いまして、早急に結論を出そうなどとはせず、悩んだまま保留にしておいたりしているのですがw

 どうやらX-E3は当初の噂通りに年内のリリースみたいですね。24MP機としてX-E2からの正常進化なら期待したいところです。
 あくまでも噂だけの話とすれば、余計なものはあまり積んでないようなので、スナップ機のままでいてくれそうなのですが「今までの機種にはない新技術」というネタが地雷じゃなきゃいいんですがねー。

 もうレンズより先にX-T2に手を出しちゃおうかという気分が少し削がれましたねw



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開き直り、ですね

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/8000  F/2.0  ISO=200

 どの画像だ、とまでは申しませぬが、どうもフジ写の16MPセンサーにはクセがあるようですなぁ。
 今まではレンズのせいだと思ってました。たまたま同じレンズを使っていた時に出た現象でしたのでね。木々の葉や花がモコモコの意味不明な形状になるアレです。
 アレを嫌ってフジ写を使わない人もいたとか。木々を撮ると顕著に出やすいとなれば、桜の花とかネイチャー系は厳しいですよね。

 なるほど、24MPセンサーへ移行すべきよなと。フジ写を使うのをやめる気はござんせんので、ますます調達を考えるわけです。
 肝心のX-E3は年内ではなく来年という噂が強くなり、そんなに待ってらんねえよという気持でもありますが、X-E2の大きさを大変に気に入ってることもあって、どうしたもんかなぁと困ってるところですw

 そんなこんなで16MPセンサーは被写体によって限界があると学習しましたゆえ、開き直ってまた撮り始めた感じですかね。
 カメラの能力的に被写体を選ぶというのは、なにやらシグマ機のような雰囲気ではあるものの、X-E2のほうが数段使いやすいですし、個性的なレンズは使っていて楽しいものがあります。
 田舎暮らしであまり歩かない生活を送ってるのはよろしくないなーと足腰の衰えも感じているところでして。撮り歩かなきゃならんですな。

 いささか多忙で、なかなか撮り歩く時間が作れないのが悩み、ですかね。

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どっちに行くか

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 X-T2いくでー!などと内心で物欲を燃やしているうちはまだよかったのですよ。他に選択肢がなかったので、X-T2調達のことだけを考えていれば済むことで。あとはいつ調達するかというタイミングの問題でしかなく。
 でもX-E3の登場が公然と噂され、おそらく年内に出ますよね。センサーも24MPでしょうし、EVF周囲が改善されるのなら、X-T2ほど大袈裟でなくてもいいなぁと思うのでした。

 X-E2で気に入ってるところは、なんといっても大きさ。銀塩ライカMとあまり変わらない感覚で持ち出せ、むしろライカMより小さいかもしんないところがあるので、下手なコンパクトカメラを持ち出すよりも安心感があったりします。
 我が家で無印RX-100の出番が劇的に減った間接的な原因は、X-E2のせいです。気軽に持ち出せる大きさなんですよね。いい大きさです。

 けれどX-E2のEVF周りの未完成さが最近気になってまして。もうちょっと視野が広ければ現在のEVFでも我慢できると思いますし、アイセンサーの挙動があいまいで、たまにストレスになる場面が、なくもないです。
 このへんはX-Pro系列であれば強制的に光学ファインダーへ切り替えることができまして、こういったストレスはかなり減ると思いますし、X-T2なら視野が広いEVFを使えるわけで、たまに我慢ならぬことがあるX-E2でもあったりします。

 X-Pro系列はボディが大きすぎる印象があって、現状でX-E2が手元にあるなら、むしろX-T2のほうが望遠系を振り回すにも都合が良く、いい選択ではないかと思ってました。
 いや高価ですよ、X-T2は。X-T1から大きく進化したとはいえ、一眼レフ機に比べたら不利な部分はまだまだたくさんあるミラーレス機ですし。それを忍んでも努力賞は与えられるだろうと思ってはいますが。

 はて、X-T2のお代の分だけ俺は使いますか、という話になると、ちょっと自信がないのですよね。おそらく使いもしない機能も搭載されてますし。見やすいEVFとさらなるAFの信頼性を得たいだけにしては、ちょっと贅沢なんでねーかなーと、そういう迷いで未だ調達しとらんわけです。

 24MPセンサーの絵が、おそらくX-E2よりも安定しているだろうな、とは感じています。画素数信者ではない私であっても、APS-Cクラスセンサーで18MPはちょっと足りないかなと思う場面はありますから。
 X-E3には24MPセンサーが載せられてくるのは明らか。となれば、贅沢しないでX-E3でいいんでねえの?と脳内貧乏神が語りかけてくるわけで。

 結局はAF追従性能が物足りなくなるような未来が見えなくもなく。X-E2では無理っぽいかなーと避けてる被写体もありますしね。
 今年は物入りが多くなる予定ですので、もうちょっといろいろ考えてみますわ。レンズも早めに調達しておいたほうがいいような気もしてますしね。計画的にw

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キミにしとこうかなぁ

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 えーと、次はこのあたりにロックオンしてみようかなと。

 XF16mm F1.4R WR。24mm「換算」のレンズです。思えば私、24mmの単焦点をガキの頃から使ってみたかったのに、とうとう今日まで使わないまま。むしろ28mmとかに走ってしまい、すっかり忘れていたような。

 24mmという画角は、かつてトキナーのAT-X24-40mmで体験してはいたのですが、当時は物足りない感じがしてまして。「収まりすぎる」という感じ。若さもあったのでしょう、もっと派手にいかないものかと20mmへ走ったのでした。
 それからはるかに時間が過ぎ、17mm単焦点を経験し、15mmあたりのエグい画角も体験しますと、もう広すぎてまとめきれないおのれの脳内情報処理能力不足に気がついたりするわけで。

 三脚を据えてじっくり撮るならともかく、手持ちでスルっと撮るちょろすなですからな、24mmあたりを一番広い感覚にしてもいいんじゃないかなぁと。もちろんジジイになって保守的になってるのもあるとは自覚してますけれど(^^ゞ

 お高いレンズですから、ずいぶんと先の話になるでしょうけれど。次はこのレンズかなぁと思ってます。

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不満や疑問はあるにせよ

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 フジ写Xのレンズ操作性について、帯に短し襷に長し、といいますか、どうもスッキリしないと感じているユーザーさんがおられるご様子で。
 というのも、絞りリング無しでボディ側で絞り操作をするのが前提であるXCレンズ。XFレンズでもレンズの距離リングを前後に動かしてMF切替するレンズと、ボディ側でAFモードを切り替えてMFにするレンズがあったり。
 で、XFでも単焦点レンズとズームレンズでは絞りリングの扱いが違ってたり。操作性がバラバラではあるのですよね。

 とはいえ、すべてのフジ写Xレンズを揃え、かつすべてのレンズを使いこなす猛者なんざ、そうそういるわけではなく、むしろ自分が使うレンズを厳選する人が多いのではないかと思われ、そうなればレンズごとの個性という部分で意識的に操作を分けて考えられるのではないかと思うんですがね。

 そんなことより私が不満に思っているのは、絞りリングの軽さ。わりと簡単に絞りリングが回るんですわ。
 これ、FD/N-FD育ちだから感じることなのかもしれません。キヤノンFDレンズはそんなに重い絞りリングじゃありませんでしたが、N-FDはけっこう固かったですから。
 んでA位置にはロックピンを押し込まなきゃ固定できなくて。不意に絞りリングが動いていきなり最小絞りになってるよりもマシだと思って使ってましたよ。

 フジ写XレンズにもA位置で絞りをロックできるピンでもありゃいいのに、と最初は思ってましたが、絞り優先AEで撮ることがほとんどなので、絞りリングの軽さのほうが気になってます。
 そんなわけで絞りリングは常にf/5.6へ合わせておく習慣になりました。よほどのことがなければ前後一絞りくらいしかズレませんので。

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 ズレやすいといえば、絞りリングよりもズームレンズの絞り切替スイッチとOISのスイッチのほうが簡単に動きますわ。
 この位置のスイッチはレンズの脱着時に握ると動かしちゃうことが多いみたいなんです。しょっちゅう動いてます。絞り値はファインダーか背面液晶を確認しないとわかんないですし。いや確認したら絞りがオートのまんまになってるかは気がつきますけども。

 自分の頭の中でレンズの使い分けといいますか、出番別みたいに分けて考えてますから、実際はそんなに混乱なんかしないわけですが、たまに間違っててビックリすることはありますよw
 フジ写Xはズームレンズオンリーとか単焦点主義みたいに、偏った使い方をしてるほうが気は楽かもしれんですねえ。もしくはズームレンズでも私のように使う絞りはほぼ一定とか。

 とはいえ、使ってて楽しいカメラは今んとこフジ写Xしかありませんので。多少の疑問や不満はあっても、喜んで使うのでえす。

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はえーよw

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 いつの間にかディスコンになっていたのですね。X70。

 大型家電店に珍しくデモ機が置いてあって、APS-Cセンサー搭載でこんなに小さいのかと驚いたものです。
 もちろんバッテリーが小さいですから、メイン機として振り回すには予備バッテリーが欲しくなりそうな感じはしますが、なかなかキレると評判のレンズがね、ちょっとうらやましくなったりするXユーザーw

 EVFを搭載してこなかったため、GRとかクールピックスAとモロ被りみたいな、意欲的な売り方をするもんだと思いましたよ。実際、GRからこちらへ乗り換えたユーザーさんもいるらしいですもんね。
 んー、チルト液晶いらねーからEVF欲しかったなー。でもこのレンズ、なかなか良さそうなのだよなー。どうせ絞り優先でしか使わねーし、絞りリングが独立してていいよなー。X-E2と同じセンサーなのだよなー。どれほど写るのか試したいなー。
 などと考えているうちに、RX100無印をますます使わなくなる可能性に気がつき、しばらく忘れようと努力しているうちディスコン。

 もうX80の噂が出るくらいで、16MPの旧センサー機はもう作らないみたいな噂も。そういった路線で短期間の販売だったんですかね。
 28mm相当レンズ搭載で黒ボディの短期間販売なんて、まるでニコン28Tiみたいなw

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なんだかんだで楽しい

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 X-E2を使い始めてですね、一番に感じるのは「使ってて楽しい」ですなぁ。

 上位機種に新しいセンサーが載ったりして、なにやら羨ましいなぁと感じることはありますよ。ミラーレスの宿命として、AF速度に泣く被写体はあるのだろうとも思いますしね。
 初のミラーレス機で、レンズ交換時にセンサーへゴミが載るのがものすごく気になる構造に驚いたり、どうにも慣れないレンズ交換に難儀したりとか、いろいろありますわ。
 そういうのを全部「俺が慣れないだけなのだから、しょうがねえよな」で済ませられる楽しさがあるのですから、趣味の道具としては及第点ですよ。

 これ、やはりダイヤル操作を基本にしているフジ写Xのおかげだと思うんです。ものすごく「使いやすい」と感じさせる要素の大部分はこれなんだろうと。

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 ボディの大きさもあるでしょうね。ライカM的な、いわゆる八角形のデザインを採用してくれたら、もしかしてもっと手に馴染む可能性があるとはいえ(このへんは欧州的なデザインセンスが欲しいとこ)、X-E2の小ささと凝縮感は、手にした時に安心感があったりします。

 信頼性がある小さなボディってのは、とにかく持ち出す気になりやすいわけで。コンパクト機を持ち歩かず、すべてX-E2で済ませたくなる所以ですね。
 いささか間抜けなルックスのカメラがスナップには向いてる、とかなり前に書いたような気がします。X-E2は小さい上に、正面から見た時に間抜けなデザインなとこがあります。
 カメラを構えている側からすると、逆に撮る気満々になれるレイアウトに見えるのに、カメラ正面側はまっさらすぎて。そんなとこも、たぶん長所なんだと思います。

 スペックだのなんだのを気にせず、「楽しい」の一言で済ませられる私の神経が変わってると指摘されればそれまでの話ですが。シグマDPでの、別の意味での楽しさと同じですよ。
 シグマDPは、ものすごく使いにくくて、バッテリー残量に神経質にならざるを得ないパッケージングながら、コダックのKRを使っているかのようなRAW撮りに魅力があって。

 いや作品至上主義のストイックさ方面からのアプローチで斬るなら、シグマ機を神扱いするのを理解できるものの、使ってる現場で楽しいかどうかとか、カメラ片手に出かけてみたいとか、そういうシロート的な感覚では、やはり使ってて楽しいというのは大きな要素だと思うのですよ。

※ 放置していたDP1Merillに久しぶりにバッテリーを入れてみたら、液晶表示がイカれてて泣きでした。こんなとこにもカメラ作りのノウハウ不足っつーものはあるのだなと思いました。
 DP2Merillの新品がプレミア価格で販売されてますね。X-T2にバッテリーグリップ付けたのより高価で。あれも液晶イカれてたりしてな、なんて思います。

 なお我が家のDP3Merillは無事な模様。使う場面がわりと難しいカメラではありますが、動いているうちは実戦投入したいところ。

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寝言

 若い頃に苦手だった換算50mm域のレンズなんて、自分に使えるんだろうかと不安に思いつつ手を出したXF35mm F1.4Rが、けっこう楽しく使えたりなどして、長くカメラを使い続けて(撮り続けているとはいわないw)くると、好みの焦点距離が変わったり、あるいは画角の感覚をそれなりに自分の中に作るものなのだなと思いました。

 けれど冬場はちょっと物足りない描写になることがあって。絶対的な光量が足りない場面が多い冬場は、光の当たり方も雪に反射して散漫になったり、キリッとしないことが多く、それが冬場らしい光景に見える要素ではあるわけですが。
 そうかと思うと晴れの日は逆にレフ板を当てたかのようなギラギラした光になったりで、冬場はめんどくさいんですw

 XF35mm F1.4Rはキリリとしたレンズではなく、むしろ柔らかさに救われることが多い性格だと感じています。柔らかいけれど繊細に描く感じ。この性格が冬場に仇になる場面があって、雪国のにはあまり向いてないのかなーと最近考えてます。

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 かといって同じ焦点距離で買い足すのかというと、それもまた贅沢すぎんだろと思います。いや贅沢な人ならとっくに2本持ちなのでしょうけれどw
 冬場は降雪が気になることもあって、そうなるとWR仕様(ウォーターレジスト)のレンズが欲しくなるというのもあるんです。XF35mm F2R WRはF1.4Rよりも硬めの写りになるようですから、F1.4Rの物足りなさをカバーできるかもしれませんしね。

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 どうせWR仕様にするなら広角域のカバーを考えて16mm(換算24mm)ってのはどうだ、とも考えましたが、これまた贅沢すぎるチョイスw
 WR仕様なんて考えず、非WRのレンズを気にせずガシガシ使って、ダメにしちゃったら買い直すほうが、もしかしたら無駄がなく、私にとっては結果的に安上がりなのかもしれませんネ。

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