私は名誉四段のはずなんですが
なんだかやけに寒いっすな。当地のこの季節は三寒四温が基本とはいえ、寒いほうが勝ってる感じ。天候不順って雰囲気で、このまんまじゃ畑に手をつけるかどうかすら危ぶまれる状況です。
今年はサボるかな。春→秋収穫ではなく、夏→冬の雪の下、もしくは秋→春収穫のパターンを考慮せねばならないかも・・・・。
話は変わって。実は密かに私、西の某氏ほどではありませんが、買い物したい症候群、いわゆるひとつの「物欲」っすな。これと戦っておりますよ。
とはいえ、なんといっても資本力に大きな差があり、あちらは若社長。私はしがない田舎サラリーマン。ターゲットレベルに差があるのは勘弁していただきたいところで(^^;
IXY-D900ISのリプレイスですね。壊れたとか不都合があるわけではないのに、リプレイスを考えるんですから、これは物欲以外に理由がありません。いちおーキヤノン機以外にも網を張り、密かにあれこれ調べてはいるんですが。
コンパクト機クラスもつまんなくなりましたねー。横並びと多機能さ、そしてカタログスペックを競うノリは相変わらずで、ダイナミックレンジの改善に注力したかと期待して調べてみれば、メモ程度にしか使えないサイズでしか撮れなかったり。
いや、用途はメモ機なんですけど、デジタル画像というのは大きく撮って小さく使うのが本道だと勝手に思い込んでおりますため、最初っから小さく使うことを前提にしている機能ってのは、なんだかね。
ニコンS6000に少し期待していたところはあるんですが、そのブ厚さは詐欺じゃねえのかっていうデザイン処理をしてやがりまして、ソニーのAPS-Cファインダーレス機と同じような処理ですな。背部を斜めカットにして正面から見た時の薄さを錯覚させるという。
S8000は少々大きめのボディで、常時携帯機としてはどうかなーと思うところがあり、もう少し小さなS6000はどうなのかと思えば、こういうことをしてやがるってのは。
しかも某レポートでS8000の写りを見たら、かなーりヒキましたね。2010年の写りじゃねえだろって。もうニコンコンパクト機は候補に入れるのをやめとこうと。そう感じる写りです。
S640の写りにも疑問を感じていたのですが、S8000でもこれかよ。そう素直に感じましたです。
とはいえ、責められるべきはニコンさんだけではなく、どこのメーカーさんも普及機では似たようなことをやってんです。横並びとカタログスペック勝負というノリは変わりません。
そうなれば、写りがどうしたとかスペックがどうのという選択は最初からする気がなくなり、単に「小さくて薄い」とか「軽いわりに使える」なんていう、もうカメラオタとしての選択範囲外になってくるんですよね。つまんね。
安心感があるのは、使ってきて知ってるIXYシリーズかなー。クルクルダイヤルがイヤとなれば選べる機種は少なくなり、400Fあたりに落ち着きそう。
使う内容からしたら200Fで十分なんですけど、キンキラしたレンズ周囲の処理がイヤで。400Fの黒がいいかな。操作性は気に入らないにせよ。
ああ、黒ボディで操作性も納得のやつあるわ。型落ちの220IS。
レンズ周囲の黒塗装がすぐ剥がれてくるらしいけれど、シリーズ伝統のシンプルな操作系を継承し、28mmからのズーム継承となれば、220IS。型落ちだから安いしネ。
パワショS90は、最初に触った時の感覚がそんなによろしくはなかったのですよ。手に馴染まないというか。不自然さを感じて。
これが、手にして納得できているのなら、あのクルクルホイールもそんなに気にならなかったはず。不自然さを感じない自分の感覚に、ホイール操作という新しいデバイスをひとつ加えるだけで済むから。
握り心地に不自然さを感じていては、気になる要素が複数あって、私のような直情径行タイプの人間には負担なのですよ。
また大型家電店に行ってあれこれ触ってきましょうかね。そしたらまた考えが変わるかも。
もっとも、買い物踏み止まりマスター名誉四段の私ですから。そんな簡単にカメラは買わないのでした。
シグマのレンズ価格動向を毎日のように調べてるのは、ここだけの秘密な(^^ゞ

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