日記・コラム・つぶやき

人生の歩行速度を早める

 「優しさ」と「甘さ」の区別がついていない人間が増えたなと、このところ痛感。女性は元々区別がついていないというか、区別したがらない性向があるとは思うが、ある程度の年齢になったら少しは考えてみてほしいもんだ。

 SASの歌に、しなやかと軽さを履き違えている、というフレーズがあるけれど、優しさと甘さも似ているようで違う。
 甘さはひたすら甘いだけだけど、優しさの中には厳しさや強さも含まれる。それを理解していない人間の、なんと多いことか。逆に、優しさは甘さや鷹揚さ、あるいは絶対にNoを言わないことだと思ってる人間が多い。
 「優しさ」ってのは、そんな甘いもんじゃない。時にはひどくツライものであるのだ。お互いに。その覚悟がないくせに、優しさなんて求めるんじゃない。

 というようなことを考え込まざるを得ない昨今、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?(^^;

 話は変わりまして。

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 これ、約1/4日、すなわち6時間でこうなる勢いでゆうべから雪です。まったく今年は猫の目のようにコロコロと景色が変わる冬です。北国の雨期は冬だな~と、つくづく痛感しますですよ。
 こう降られると、農村の除雪が気にかかるわけですよ。とりあえずまだ平気、というオフクロの返答でしたので、今日から明日にかけて寒波は居座るようですが、除雪はサボらせていただくことにしました。次の夜勤明けにね。

 このところプライベートでorzになることがあり、どーも解消しないまま引きずっててノリが悪い私ではあるんですが、野営意欲と撮影意欲は堅持しておりますですよ。
 ただし撮影意欲については、意欲があっても技量が追いついていないダメモードに入ってしまってるようで、ひたすら練習だなと、地味にデジタル機でチマチマ撮ってはいます。公開はしませんけどもね。

 以前の私なら、精神的にダメになるとすべてがダメになってしまったものです。プライベートも仕事も関係なく、すべてがダメ。
 それがね、自分のやりたいことだけは堅持しようという姿勢に変わったのは、理由があるからです。どうもあまり長生きできそうにもないと気がついたからなんです。詳細は書きませんが。

 残された時間は少なくないものの、かといってそんなに長いものではない。するってえと人間ってのは現金なもので、クヨクヨしてる時間がもったいなくなってくるんですね。
 身障者の方が頑張っている姿を目にして、五体満足の俺はなにをやってるんだろうかと反省する。それと同じメンタリティかと思います。

 人生におけるすべての後悔を消し去るなんて、そんなこたぁ誰にだってできやしません。けれど後悔を減らす努力はできるでしょ。やりたかったことを今の自分ができる範囲内でやってく。
 早死に巻き込まれる相方はいらない。せめて親が死ぬまでがんばれば、それで人間関係に対する最低限の責任は取れたといえるのではないか。つまりそれだけ意識しておけば、あとはやりたいことをやってける。

 そういうわけなので、突発の孤独死上等という姿勢は堅持。むしろ情を残す相手は、今後の私の人生に不要。そのくらいの勢いでいいんでないかなーと思ってます。
 私という人間は大変に怠惰で、しかも優柔不断極まりない本質を持っております。そんな人間にとって、余計なものを自ら削ぎ落とすってのは、けっこうな快感です。マイナスではなくプラス方向の発想なのですから。

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いろいろと凹むぜ~

 2010年は昨年までのグダグダを全部吹き飛ばしちゃるわ。密かにそういう思いを心の奥底に秘めていたのですが、どーもいろいろ起こりますなぁ・・・・。

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 恐れていた事態が発生。アパート前を通り過ぎる車輌によってバンパーを擦られましたー!

 画像ではわかりにくいと思いますけど、ベロリとヤラれました。もちろん加害車輌の運転手が謝罪のメモを残していくわけなんざなく、無責任一大都市である秋田市ですきに。明日からこの道を通らなくなることで解決しようと目論んでいるのでしょ。
 他人にヤラれたら徹底的に攻撃するくせに、自分がヤラかしたら頬かむりが当地における定番行動でやんす。

 夏場はともかくとして、冬の、しかも寒気が緩んで融けてやたら滑りやすくなってる道じゃ、ハンドルさばきは困難であり、狭い道ならなおさらのこと。
 ヘタクソで慎重さのカケラもないドライバーさんに同情なんざしませんが、逃げられて当然の土地柄だからしょうがないよね、と納得してるところはあります。どうせ修理しなきゃなんないバンパーですし(^^;

 話は変わって。

 職場で私をターゲットにしてイジメまくってる上司が、珍しく会社で私をこき下ろしまして。機嫌が悪かったんでしょうな。
 「こいつは高いところのモノを取るくらいしか能がないヤツだが、そういう時だけは実に便利で頼もしい」というようなことを周囲にうれしそうにヌカしちょりました。
 あいかわらず「殺すぞ、コラ」としか思ってない私は、愛想笑いすらせずシカト。反応したらサディストを喜ばせることになりますからね。

 けれどもっと偉い上司が言いましたよ。「そんなことを言うんじゃない。コイツはウチの職場じゃ必要とされていないけど、前の職場じゃいなくなられては困るくらい必要とされていたんだぞ?」ですと。
 ああ、この人は事情を知ってるんだな、と思ったものの。そんなに必要とされてる職場から捨てられるように異動させられた私って。しかもやっぱり今の職場じゃお荷物ですか。そうですかorz

 んで我が社の社長から忌中の案内状が年賀状代わりに届いたわけですが。「いろいろとお気遣いのようですが、金輪際もうやめてちょーだい」みたいなことが書いてありました。
 どう見ても適性のない私を拾っていただいた恩義を感じておりますため、贈答品の類が大嫌いな私ではあるものの、社長には別格でお中元とお歳暮は欠かさなかったのですね。

 おかげさまで人並みの生活をさせていただいております。この不景気の就職難なのに、私は収入だけは恵まれております。そんな気持ちがあるもので。
 それを拒否するってーことは。採用したのを後悔してますか。そうですかorz

 リストラされっかもな~という寒い空気が私の首筋を通り過ぎましたですよ。今年こそ飛躍の年にしようかと思ってたのに。惚れた女からは放置プレイが続いてるしねえ。自助努力以外に前向きなネタが皆無。人生はなかなかうまくいきませんな・・・・。

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自分で選べよなぁ・・・・

 温風ヒーターが壊れて出費。ええ、泡食ってホムセンに走りましたよ。新調しました。温風ヒーターを。
 故障を追及していくとですね、分解しなければいけないのは元より、部品交換か基板交換が必要なケース。内部回路がショートしてんです。

 石油温風ヒーターというのは構造的にシンプルなので、家電修理としては楽勝系であり、きちんと燃焼してるかどうかはシロートでも判断がつくことから、バラす甲斐があるというものです。
 けれど、暖房器具がないまま過ごせるほど当地の気温は緩くはなく、羽毛のシュラフにくるまって寒さに対抗するほどのガッツをとうになくしたオッサンとしては、新しいの買うしか選択肢がなかったのですよ。

 修理完了までにも日数がかかりますし。その間、いつ寒波が襲来するかわかったもんじゃなく、もったいねえ出費だなぁ、と思いつつ、ホムセンに走ったのでした。爆買いツアー参加が遠のくなぁ・・・・。

 話は変わりますが。

 この年末年始は、デジタル一眼レフを買おうと思ってるのだけどどう?という相談事が同僚から多数寄せられ、我が社のファミリー層はいよいよデジイチデビューなのだなぁと思いました。
 なにしろ職場では「元写真屋」で通ってますんで、カメラ系の話題は必然的に振られるわけです。
 けれどそういった相談の数々を過去にこなしてきている私は、差し障りのないコメントで収束を狙うわけです。真面目に相談に乗ってもロクなことがありませんから。

 年末にパチンコ屋に行ったら大勝ちし、約16万ほどのアブク銭があるので、ひとつデジタル一眼レフのダブルズームセットを買おうと思っている、と相談されたのは休日出勤の正月2日。

 いつもアブク銭を持ってると噂されるその同僚は、仕事以外のことにはオタク度を果敢に発揮するタイプで、オタクにありがちな「自分の情報が常に最高で間違いなし」という困った性格なんですね。
 腰を低くして私に買い物の相談をしに来るなんて、まずありません。これはヤバいと私の警戒アンテナが反応し、いつも以上に差し障りのない一般論で煙に巻いてみました。

 私がプライベートでカメラの買い物相談に乗った際の結論は、この20年まったく変わりません。「店頭で触ってみて気に入ったカメラにしなさい」なんです。

 仕事に使うのでなければ、カメラなんざあってもなくても生活に大差は発生しない贅沢品なのですよ。例えば我が子の成長の記録を残したいですとか、いろんな映像記録の欲求が世の中にあるんで成り立ってるようなシロモノがカメラです。
 つまり生活の必需品ではないんです。それを一時の欲求で購入してみて、ちゃんと使い続けるかといえば、実のところ押入れの中の置物になる確率が高いのですね。やがては邪魔な荷物と化してしまうケースが非常に多い。

 それならば、せめて自分で気に入って納得したカメラにしとくべき。自分で気に入ってるなら少しは意識して持ち歩くでしょうし、撮る気合も変わってくるってもんですぜ。
 カメラマスコミを信用して期待を裏切られたり、自分とセンスが違う同僚に選択を丸投げして結果にガッカリすることもないわけです。
 カメラに投資するわけでもなく、誰かと買い物の結果を競うわけでもありますまい。自分で気に入ったものを選ぶ。気に入ってんだから文句タレんなよ?という意味もあります。

 キヤノンのKX3とニコンのD5000で迷ってるとその同僚は言うのですよ。正直、どっちもたいして変わらないんじゃね?と思いましたが、なにしろ営業マン上がりの私ですんで、つい一般論とはいえ、業界出身じゃなきゃ知り得ない情報も与えたりしてみたんですが。
 今すぐメーカーサイトに繋いでアドバイスせえとうるさいんですね。そんなのカタログ見比べたら済むべさ。そう冷たく言い放つのは、さすがに同僚相手で冷たすぎますわな。

 そんなわけで、数値的な部分はキヤノンのほうが上だけども、遊べる機能はニコンのほうが多いようですよ、と。
 あとはご自分で現物を家電店などで手にして、構えた時の手にフィットする感覚ですとか、ファインダーを覗いた時の見え具合などを確認してください。眼鏡を使ってる人はとくに見え具合を確認しておかないと後悔しますよ。

 我ながら親切なアドバイスをしたつもりでおりました。せっかく買ったカメラを飽きて投げ出さないよう、スペックよりも、気に入ったカメラをゲットできる方向へ誘導したつもりだったんですが。

 後日、開口一番。「キヤノンにしました。でも買い物失敗しましたよ。○○が××で・・・・」。知らねーよ。俺が買えって言ったわけじゃねえだろ?
 しかもあなたが言ってる失敗したという部分、なにを言わんとしてるのかさっぱりわかんない。ちゃんと取り説見た?
 そういうことになるから、現物を触ってちゃんと確認してから選べと言ったろうに。まったく、俺の言わんとしてることをまったく受け取っちゃくれてねえ。

 などということをですね、職場のチームでコボしてたらですね、さすが人間的に練れた人で構成されているチーム。「ビヨさんにしか文句タレられなかったんでしょ。買い物を失敗したからといって、まさか買った店の店員にわざわざ文句言いに行くわけにもいかんでしょうからなぁ(^^;」

 なるほど、そういう受け取り方もありますか。うーん、納得。

 そのカメラであなたはなにをしたいのか。そこから伝えてもらわなきゃ的確なアドバイスなんざできるはずもなく、必然的に一般論で煙に巻くしかないこちらの立場なのですよね。
 カネがあるからなにかカメラを買いたい、ってのが一番困る相談でして、予算内で一番高い最新機種を買えば?と冷たく言い放って済ませられるものなら、なんぼ楽なことか。

 っつーか、買ったカメラをどう使い倒してやろうかというイメージすら抱けない人は、最初っからやめといたほーがいいです。無駄な買い物にしかなりませんので。
 繰り返しますが、カメラは贅沢品です。自分が使い倒すイメージなくして手を出すもんじゃありません。

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新年から愚痴

 仕事がおもしろくなってくると、必ずそのヤル気を削ぐようなことをする上司が約2名いるんだが。
 やる気を出してほしくねえってことかい?口じゃ「それじゃ足りない。もっとがんばれ。」と言うのだけど、部下のやる気を削ぐ技術は天下一品だよな。

 人間の尊厳を奪うような真似をされたら、俺は「殺すぞ、コラ」としか思わないんだよなぁ。見返してやるとか認めてもらえるようになろうなんて思わない。人間のクズに認められても意味ないから。
 でもそれが社会の仕組みなんだよねー。上司は選べない。古今東西変わらぬ法則だわさ。

 本当はすぐ胸倉つかんで引きずり回す人間だと、社内に少し見せてやったらいいんだべか?と思わなくもありませんが、そんなことしたら思うツボかもしんねーっすよね。クビにする理由ができて(^^;

 身内のチームじゃ楽しく仕事やってんのに、会社に帰ってくるといつもつまんねー思いしてますわ。
 かなり有為の人材を今まで確実に逃がしてきてますな。私がいる会社は。前世紀の遺物。

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早く徳永出て来いよ

 EeePC901-Xの調子が激悪。壊れるとこなのかも。1回書いた記事を先ほど吹き飛ばしたところです!

 昔の農村は、盆と年末年始には人が増えてにぎやかになったものですが、どうも昨今はそんなこともなく。農村に引きこもってテレビも見ない時間を過ごしていますと、例年より少ない雪も手伝い、まったく年の瀬という雰囲気がしません。
 紅白歌合戦が始まると、やっと大晦日なのだという気分にはなるものの、よくわからないアイドルみたいなのが大挙出演していても、バンドが演奏してても、誰がなにやらさっぱりわからない私を、世間ではオッサンと呼びますネ(^^;

 今年の年末年始は来客の予定が皆無なので、もうオードブルもおせちもなにもいらないはずだから、とにかくオカネ使うのやめれ、とオフクロに申し述べていた私。
 年越しソバと雑煮があれば私は正月っぽい気分になれるので、そんなもんでいいじゃないかと。どうせおせちは食べ残しの処理に苦慮するのだし、息子は新年2日からいきなり休日出勤で不在なので食べ残し処理に参加できず。

 けれどですね、この農村界隈の習慣で、おせち料理は年越しの時に食べるものなのだそうですよ。だからおせちが欠かせないような雰囲気があるとのこと。今日知りました。
 なるほど。地域の季節の習慣なら、それは極力守ったほうがいいような気がします。習慣ってのは理由なく根付くことは少ないですから。伝統墨守。

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 横手セントラルホテル謹製のおせちだそうです。冷えたオカズみたいな感じに見えてしまい、私は手が出ないのですけどもね・・・・。

 さて。本年も当バカブログにおつきあいいただきありがとうございました。来年はもうちょっとテンションを上げていきます。
 出撃予定のネタもいくつかキープしておりますよ。ポチッた系ネタは数少ないことと予定してはいます。とにかく撮りに歩かなきゃなにも始まらない気がしていますんで。


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農村に来ました

農村に来ました

 なんとなく面倒なんで@携帯。

   秋田市街はすっかり雪がなくなりましたが、ちょっと郊外に出ると、まだまだ雪がありますなぁ。気温はそんなに下がってませんけど、里山の中を抜ける裏道はところどころ凍ってました。濡れてるとこが夜になって凍ったようで。

   ところで、きのう、仕事納めだっつーのに1時間以上外で突っ立ってまして、あまりの寒さに身体が固まってしまい、歩いてる時に側溝に片足を落として大転倒。
   向こう脛を支点にして派手に前転をカマし、骨折したかと思うほどでした。骨の上がドーンと腫れましたよ。皮と骨しかない箇所なのに。

 ええ、まだかなり痛いっす(ToT)

 年末になってもなんだかツイてない日々で、くじけそうっすよ。

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小ネタ4発

 本年の仕事は今日で終わり。半ドンで終わったんで、午後から軽く買い物だの、クルマのオイル交換だの、してきました。
 半年先延ばししてたオイル交換をやっと済ませてホッとしてます。このところ燃費が急激に落ちつつあったんで、もう限界だとは思っていたのですけども。

 オイルは安く済ませようと大規模一般店でやってきたのですが、「エアコンのコンプレッサーの周囲に異物が飛び散ってますね」などと、かなり気になるコメントをもらってきてしまい、さてどうしたもんかと。
 スバルに注文したまま放置してる部品があって、その点でちょっと負い目があるんで、ネジ込んだらいいのかどうか思案中(^^;

 さて。本年も残すところ2日+α。ここへ書くネタにしようかと思いつつ、なんとなくスルーしてきた小ネタを少々。

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 美少女萌えパッケージで世の中の一部に旋風を巻き起こしたJA羽後町。今ではパッケージではなく中身の米が評価されて、固定客がしっかり根付いているという話は以前に書きました。
 こういった「きっかけ」から商品の本当の価値を理解してもらえたというのは、立派な販売戦略のひとつであり、従来の秋田県的思考ではあり得ないやり方で、私は大変に注目しておりますよ。

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 多少悪ノリと思えるものはあるにせよ、一過性の話題で終わらせようとはしない動きも、秋田県人的な思考ではありません。秋田県人は日本人の平均以上に熱しやすく冷めやすいので。

 そのJA羽後町が、今度はちょっとどうかな~?という新たな企画を。

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 ハローキティかよ。日本全国、著作権料さえ支払えばどこでも利用できるキャラクターってのは、今までのオリジナル美少女モノとは別の路線じゃね?
 ちなみに、この有名キャラクターに頼ろうとする姿勢は、実に旧来の秋田県的な発想でして、著作権料の支払いで利益が出なかった、ということにならなければいいと、私は他人事ながら心配しちょります。

 いや、サ○リオさんに文句があるのではなく、ありきたりなものに頼っても、ありきたりな話題性と売り上げしか期待できないのではないか、という意見なんですけどもね。

 話は変わりまして。

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 日本国内で未発売の、カシオEXILIM Gです。

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 日本国内で発売されている他社の防水耐ショック機と同じような丈夫さのようですが、なにしろカシオさんは世界的に腕時計のG-SHOCKで知られたメーカーですから、かなり説得力のあるカメラではないかと思います。
 カメラのデザインも、なにやら実用性と耐久性のために「わざわざこういう形になってるのだ」的な説得力を漂わせ、価格は3万弱くらいからスタートしたようですけど、ちょっと手に取ってみたいなぁ、という気にさせてくれます。

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 なによりこの薄さ。個人的には、スチルビデオ的に見えてしまうカシオ機の写りは好きになれませんけれど、居並ぶ防水コンパクト機の中から1台試用できるなら、私はこれを選びたくなります。
 防水機じゃなくてもこの薄さは誉められたものだと思いますよ。他社の防水機ではあり得ません。

 カメラ系のネタで小ネタをもうひとつ。

 今年一番のガンダムデザイン賞をぜひ贈呈したいと思ったアイテムがこちら。

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 ハクバのカメラアーマーですな。本来は単なる撮影するための道具でしかないはずなのに、なにやら近未来的で意味ありげなフォルムになっちまってます。
 ハリウッド的な近未来感覚といいますか、なにやら意味がありそうで実はないデザイン処理がアニメロボット的といいますか、良くも悪くもおもしろいアイテムだと思います。

 こういった商品をラインナップに置けるなら、ハクバさんもまだまだ安泰だな、と安心しちゃいました。
 正直、銀塩時代からカメラ周辺アクセサリーで食ってたメーカーさんは、この先やってけんのかと真面目に心配してたんですよ。とくにハクバさんは流通段階でシャレにならない低価格でしたんで、一番心配してました。
 「困った時のハクバ」と一部の関係者に呼ばれるほど、密かにハクバさんは頼りになるメーカーだったのですよ。高性能じゃなくてもいいから、最低限の機能とデザイン性だけはキープしてほしい商品が欲しい時は、まずハクバさんの商品を探したものです。

 また話は変わりまして。

 先日、コメント欄で「ググってちょーだい」で誤魔化したカメラハーネス。昔から存在しているこういうシロモノです。

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 ようは首から提げたカメラがブラつかないように固定するためのベルトですね。

 画像では腹にカメラを固定しちゃってますが、個人的に腹へ固定すると疲れるんですよ。ですんで私はストラップを短くして胸の高さまでカメラを上げて、バックパックのチェストサポートっていうストラップでカメラを固定しちゃいます。
 山歩きの時は100%バックパックを背負ってまして、バックパックを背負うとショルダーベルトを左右で胸の前で固定するベルトがたいがいついてまして、それを利用してカメラを固定しちゃうんです。

 わかりやすい画像があればいいんですが、ちょっと探してみても見つかりませんで。ホムセンで売ってる千円クラスのバックパックにも装備されている細いベルトなので、みなさん見たことはあると思いますよ。

 チャリでブラブラする際にもカメラは首から提げますが、首から長くストラップでブラブラさせてると邪魔で仕方がないんですね。
 ガキの頃には背中側に回して首吊り状態でチャリに乗ってたもんですが(当時はピスト乗り)、今はストラップを限界まで短くし、時には意味もなくデイパックを背負ってチェストサポートでカメラを固定しちょります。

 かなーり前から、銀塩のEOS IX-E(APS機)添付純正のストラップを愛している私ですが、あれはスエード調の細身のストラップで、汚れが目立たない色調であり、しかもかなり短くセットすることが可能。キヤノンCPEの本皮ストラップと同じくらい愛してます。
 カメラ的には愛しているわけではないキヤノンの最近のカメラながら、青春時代にCPEにヤラれた過去が、キヤノンから離れられなくなってる理由なのだろうか?と、生まれて初めて考えてみました(^^ゞ

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セルフサービスしてみた

 「あのー、私はその仕事に参加してないんで、わけわかんないんですけど・・・・。」、「ハンコ押してあるって言われても、どう見ても下っ端はマンホールの中にいたので、私にそういった数値について突っ込まれても困ります・・・・。」というような言い訳をしたくなるような、まったく私が認知していない数値で毎日責められてますorz

 文句を言いやすいキャラだというのは、若い頃からの体験で重々承知してはおりますものの、今日はとっとと早引けしてのんびりしようと企んでたのに、とうとう夕方まで上司の突っ込みに対応しっ放し。何度も書類を作り直して。
 自分の責任じゃない件でこのくらい突っ込まれる日もないな、という一日でした。もしかしたら上司からのクリスマスプレゼントでしたか。そうですか。

 話は変わって。

 大変いんちきなブツ撮りセットにはキヤノンのストロボを2台組み合わせ、スレーブでトップライト発光させても純正だからオートのまんまお気楽なのよん、という前提でしたので、パワショをゲットしちゃおっかなー、という寝言は前に書きました。一眼レフが里子に出てますんで。
 ところがよくよく考えてみれば、オートで使わないんなら他社のカメラでも平気じゃんか、なんて思いついてしまい、早速DP2で試してみましたけど、これがうまくないんですな。

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 キヤノンのストロボには、ホットシューの発光信号ピン(昔からどこのメーカー製でもあるピン)の他に、4つのオート制御用独自接点があり、この4つのピンを使ってキヤノン製カメラかどうかを判定しているようで、DP2では発光しないんですね。
 冷静に考えてみれば、キヤノンはこういう排他的なシステムが得意。純正以外の組み合わせは許さない姿勢が濃厚なメーカーさんでありましたよ。

 しょうがないので4つの接点を薄手のビニールで殺してみました。どうせマニュアル発光させるんですから、オート用の連動ピンなんざ必要ありません。
 そしたら光ってくれました。スレーブ制御機能もちゃんと生きているようで、トップライトのスレーブも働いてます。
 あとはカメラ側の露出の問題ですが、どうせデジタル機ですんで、何回か試し撮りをして露出を決めればオッケー。

 ブツ撮りセットを引っ張り出すのも面倒な最近の全面的に怠惰な私は、とりあえずトップライトのみで試し撮りしていたのですけど、結果的には蛍光灯の下で普通に撮ったのとあまり変わらないんです。
 やはりホリゾントとトレペ仕様のブツ撮りセットにはとうてい勝てません。制作費が千円というセットでも、普通に撮るよりもはずっとマシなんですなぁ。

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 はい。これじゃトップライトを焚いても室内蛍光灯でも変わりがありまへん。ちゃんとトレペで光を散らして、周囲からレフで煽って微妙に影消しをせにゃなりません。
 は?その時計はなにかってか?誰もクリスマスプレゼントを私にくれませんので、恒例ながら自分で自分にご褒美なのでした。

 読者のみなさんはセイコー5だと確信していたに違いありません。私も好きです。セイコー5。
 でもですねえ、けっこう進んだり遅れたりと個体差が大きいらしく、時には正確な時間を知る必要がある仕事をしている私にとって、ちょっと不安なのでした。

 もちろんプライベートじゃ正確な時間をシビアに知るより、むしろ時間無視で、のんべんだらりとしていることが多く、セイコー5は逆にオーバースペックかもしんねえんですけど、セイコー5はプライベート用と割り切りました。

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 プライベートで使ってる時計を更新、もしくは追加したくなったら、その時はあらためてセイコー5って感じです。またミリタリーウォッチに走るかもですよ。もっとカッチョいいデザインのセイコー5があるんですよね・・・・。

 で、今回調達したのはカシオのオーバーランド。電波ソーラーっす。余計な機能はいらないから、とりあえずアナログ指針で、ベルトで肌がかぶれない金属バンドのものを探した結果、これに落ち着きました。
 仕事用時計は金属バンドでなければいろいろと都合が悪く、チタン仕様は心強いのですね。
 夜勤をやってると曜日も日付もわけわかんなくなる時がありますんで、表示はできればしてほしく。多少オッサン臭い大きな表示でも仕方あんめい、という感じ。

 また、今回調達した機種は新型のムーブメントを使っていて、薄型軽量なんですね。新しい分、MR.Gのように突然針だけ遅れるというトラブルは少ないのではないかという期待があって。
 ええ、さすがに今回裏切られたら、もうカシオには走りません(^^;

 クリスマスの週末ということもあり、たかがスーパーにも幸せそうなオーラが漂いまくったましたよ。
 悔しいので贅沢して久しぶりに生ウニ買っちゃいました。国産じゃないところが悲しいのですが、なーに、たまにしか食わないのでたぶん私は満足するでしょ。量だけはたくさん買いましたので。

 こういう贅沢で自分を慰めるっつーのは、つくづく悲しい大人になっちまったなぁと思うわけです。
 もうなんも楽しみも希望もないので、いつでもお迎えバッチコーイ!という姿勢を堅持しております。

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メリクリ

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 はい、おとといの画像の翌朝でやんす。みなさん轍をパスして通過したようですが、中にはハマったまま通過した車輌もあったようで(^^;

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 これが数分前の様子。除雪車が来たんですな。これでアタックされる確率が大幅に減ったかと。

 昨日はオフクロんちに除雪に行っておりました。ヘルプコールが入らない理由は、集落内にボランティアで雪寄せをしてくれる人がいるらしいのですね。玄関前だけはやってくれるので、とりあえず出入りには困らないと。
 けれどオフクロの家屋設計ミスにより、大屋根からひたすら落ちる雪についてはノータッチのようで。

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 ・・・・。もうすぐ家屋の窓にかかるやん。ガラス窓が割れるかもしんないやんか。

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 んで、除雪。今シーズン初なので、とりあえず作業スペースを確保。それから本格的に取り掛かるんで、4時間かけても2/3が精一杯。すべてを除雪するには一泊コースじゃなきゃ無理。
 今日の仕事は軽く済ませられると事前に承知していたんで、日帰りで除雪に行ってみたのでしたけども。

 軽く仕事が片付いたまでは良かったんですが、同僚も上司もイブの日は早く家に帰りたいらしく、残務をすべて私に押し付けて早退しやがりました。なんの予定もない私のプライベートを見透かしていやがる!(^^;

 悔しいので私も早退して、ちょっとしたサンタクロースをしてきましたよ。アポなしでこっそりプレゼントを置いてきてみました。
 ええ、なんのリアクションもありません。私の仕業だとは思わず、見当違いの人に感謝してたりするのでしょ。
 感謝してほしいのではなく、誰も相手にしてくれないクリスマスなので、誰かにプレゼントすることで、せめてクリスマスらしさを味わいたいという話で、喜ぶ顔が見たいだけなんです。顔が見られないならメールとか。そんなのなんも無し(^^ゞ

 いっつもそうなんですよね。周囲のためにがんばってみて、駆けずり回ってハッと気がつくと、周囲はみんな幸せになっていて、私だけポツンと一人取り残されてるんです。
 いつもそう。私は裏方で走り回って、ハアハア息をついてるだけ。幸せになってよかったね、と笑顔を見せた後、浴びるほど酒をかっくらうわけですわ。
 そんなことの繰り返しと自覚し倒してますんで、もうなにも世の中に期待しちゃいませんが、きっと周囲におもしろおかしく話をして笑ってもらえるネタになるんだろ、って感じ。本人はなんにも笑えねえっすよ。

 さーて。吐くまで飲んだらクソして寝るか。いつもと変わらぬそんな夜。読者のみなさんは、親しい人を大事にしてあげてくださいね。
 1年のうち、1日くらいはいっしょにいてくれる人に感謝しても罰は当たりません。感情表現が苦手だとされる日本人ですもの。イブの日くらいは優しい言葉をかけてあげてみてはいかがですか?

 ああ、私は声をかける人すらいませんので。放っておいてくださいorz

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床屋 → お歳暮

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 久しぶりに駅前方面へ出かけてみました。お歳暮を調達しに(^^ゞ

 冬ボが出てからというもの、週末になかなか身体が空かず、仕事とか他人のために走り回ったりで、なんも自分のためのことをしてない多忙ってやつ。
 きっと世の中の連中はなにやら浮かれてヘラヘラしてんだろうなぁ、と思いつつ、やっと今日買い物に出かけられたのでした。

 ついでに床屋にも行ったんですよ。前回行ったのが7月ですから、かれこれ5ヶ月ぶり。そりゃ髪も伸びますわな。
 せっかく伸ばした髪を切りたくないけれど、ヘルメット被らなくてもヘルメットになってる頭髪はとりあえずなんとかしたく。

 センスは悪くないものの、頭髪を客の身体の一部とも思わないガサツな扱いをする姉ちゃんがいなきゃいいなーと思ったら、うぅ、レジでスタンバイしてやがる。
 頼むから俺を後回しにしてくれー!と祈ってたら、ラッキーなことに小学生の男の子が犠牲になりましたよ。フフフ。
 でも、もう一人いる女性は丁寧だけどカットのセンスが悪く、そっちに当たるのもイヤ。ええ、そっちの女性に当たりました(-_-;)

 坂本龍一じゃねえんだからよー、そういうキッチリカットはやめれって。昭和のセンスだろ、それじゃ。キムタク張りに伸ばしてる意味ねーじゃんか。
 というわけで、坂本龍一か、はたまた豊川悦司かっていう頭にされた足で、駅前までお買い物に行きましたよ。きのうまではワイルドスタイルだったのになぁ。

 ラブラブオーラ全開の二人ばかりが多い年末のお買い物コースを歩きつつ、実に自分は浮いてやがるぜ、と自覚しちょりましたよ。もうね、オーラに当てられっぱなし。疲れました。
 おまけに某百貨店のお歳暮受付カウンターのいかにもアルバイトっていう姉ちゃん。めんけーのはいいんだが、客に用紙放り投げんな。メチャクチャ感じ悪かったぞ。一通り接客とか教えられてないのかい?
 怪しげな中年男が嫌いだとしてもな、オカネを落としてくれるお客様だっての忘れちゃいかんよ。まあ氏名までは晒さないでおくけどさ。

 不愉快な気分にさせられることが多いよ。○武は。

 広島焼の三文字にフラフラと買い求めてしまったけど、なんぼなんでも高すぎる。でも買っちゃう私。一人前の半分サイズで630円はなかろう。
 西○に来る客は確かにカネ持ってる場合が多いとはいえ、持ち帰りの冷えた広島焼のハーフサイズに税込み630円ってのはな。個人的に贅沢。

 ああ、朝日杯は無難な線で馬券を買っておりましたため、本命サイドでトントン。自信がなくて6点買いしちゃいましたんで、収支はほぼ均等でやんした。


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