バカ/モーロク

職場ネタ2本

 政党のオンライン宣伝って、選挙期間中にやっていいんだっけか?ちょっと目撃してしまって。しかもメジャーどこで、私の嫌う政党が(^^;

 話は変わりますが。

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 グロいナース印の薬包紙を消化したので、こういった普通の意匠のブランドになったんですが。
 このパラピンが非常にキレが悪くて。くっついてやがんですよ。裁断ミスじゃないかなぁ。1枚ずつ手に取るのが困難。ナース印を気味悪がった挙句にネタにしてスマンって感じ。

 またまた話は変わって。

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 職場内における某所なのですが。私の負傷事件の現場なのです。ここでしたたか尾てい骨を打ちましてなぁ。

 白い矢印が記されている黒い配管が画面下部にありますね。この配管の上に立って、上部の蓋が開いているところからサンプルを採取するんですけども。
 なにしろ足元は不安定な配管上じゃないですか。降りる時に足元が不安になり、つい周囲への注意がおろそかになり。

 電動弁に赤い丸印で囲まれたパーツがありますね。電動と手動を切り替えるレバーが、たいていは電動弁についてるんですが。このレバーに尾てい骨がストライク(^^;
 一瞬、ケツ穴にハマったかと思うくらいの勢いでしたが、なんのことはない、ケツ穴よりも尾てい骨のほうがダメージは大きく。

 打ち身かと思ってましたが、その後3週間ほどクルマの運転が苦痛でした。もしかしたらヒビでも入っていたのかもしれません。
 その状態でくるみ台まで走ったもんですから、移動することに対して手抜き気味の県北行であった理由がコレです。

 今はもう完治してますが、ハンパな怪我って辛いもんです。ちなみにこれをやらかしたのは月曜。いつぞや足をバッサリ斬りつけたのも月曜の夜。他にも怪我はしており、ぜーんぶ月曜。
 私の世代ですと、I don't like monday~♪と口ずさみたくなりますね・・・・。月曜は気が抜けてるから労災に注意ってやつですな(^^ゞ


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まさに自画自賛

 くるみ台に行ってきた際のXP2sをスキャン。B/W銀塩のアウトドアカットも雰囲気あっていいもんだね。とくに絞りを開くしかないような時間帯のやつ。

 さて。私、現在のところ銀塩リハビリ中でして、まぁ銀塩もデジタルも、撮る行為の基本っつーのは変わらないはずなのですが、やはり結果は違うよなー、という確認行為の真っ最中。
 そんな中、GWに角館で撮ったカットの中に、ちょいと気に入ったカットがありましてね。本来なら恥ずかしい行為と十二分に承知しつつ、恥ずかしげもなく掲載しちゃいます。

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 どうも縮小時にヘタを打ったらしく、なにやらウルウルした状態になってしまってますが、クリックして拡大表示してガッカリした読者には申しわけなく。

 私にしてはですね、たくさんの要素を上手にまとめている気がしまして、大変に私らしくないカットといいますか、スナップというものについて考えて撮ったんだなぁと我ながら感心してます。
 角館の武家屋敷通りで撮ったというロケーションは、黒板塀とシダレ桜。たくさん樹が生えてんですよという主張は、アスファルトに落ちる影。この時期名物の人力車を画面に取り入れ、センターにおそらく奥様のズタ袋を持たされているロマンスグレイの田舎紳士。

 スナップの王道とは、画面外すら想像させられるものであると私は思ってます。そのワンカットだけで、前後の時間や画面外の状況すら把握させてしまうもの。それがスナップ写真として正統なものだと思います。
 上記のカットは、画面外への想像はないにしても、多くの情報を画面にまとめられたという点で、これもひとつのスナップ写真のあり方だよなぁなどと、他人視点で喜んでたりしてました。
 なにしろ人が画面に入ったカットの少ない男ですゆえ。こんな絵でもですね、進歩したものよのうと我ながら感心してるのでした。

 人が画面内にいてスナップ写真であろうとは、以前から痛感していたものの、ヘタレな性格の私はなかなか突撃できなくてですね。
 なのに、当バカブログの常連さんであるKizaoさんやエンゾーさんは、そのへんがうまいんです。 お二人の作風に感化されまして、私も人間を画面に入れちゃるキリッ!などと張り切ってみたものの、なかなか難しくてですね~。

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残業の果てに

 あー、イラつく。我が哀車の後部座席に、お誕生日プレゼントを積んでおり、毎日ゴロゴロ転がってやかましので、当事者の自宅へ予告して赴いたのに、いやしない。なぜか離れたコンピニの駐車場へ移動していたらしい。
 なんで移動するんだろ。多少イラつきながらコンビニへ向かったら、そこにもいやしねえんだな、これが。

 数分後、「すれ違ったのにわかんなかったんでしょ?」などと明るい顔で訪れた当事者。おめーよ、事故起こして代車に乗ってるくせして、俺がわかるわけねーだろ!
 しかも自分で待ち合わせ場所を変更しておいて、なぜ動き回る。複雑な道路網の住宅街でそんな真似されたら、永久に出会えねーっつーの。

 優しい言葉のひとつもかけてやろうかと思ったけど、あまりの相手のバカさ加減にイヤミをぶちかましてしまった。もちろん、プレゼントを速攻持ち帰りたくなったんだが、そこまでやっちゃ大人げなさすぎだ。
 都合30分に渡って走り回され、久しぶりにホンモノのアホを見た気分になり、かなーりイラついてる。俺の周囲はそんなのばっかりだorz

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 けれど私もけっこうなアホでして、先週の平日外泊話でも書きますか。その発端は、職場の水質計測機器が反乱を起こしたことでした。フダつきのワルっていう感じの、その計器。

 なにしろ公的な機関で使用される専門計器というのは、たいてい私企業で使うようなものではなく、役所関係でしか使われない少数生産の精密機器なものでして、高価なくせして病気持ちみたいな計器がたまにあるんです。
 んで、計器のマニュアルに記されているメンテナンスタイミングなんざスルーし、やたらメンテしたがる我が社の社風なので、メンテの度に取り外さなければならないケーブルやコネクターの劣化を促進してることにもなりまして。メンテしすぎってやつです。

 計器不調の原因は断線にあると、わりと早い段階で判定できたのは幸いでした。あとは断線箇所の特定。
 電気に関しちゃ詳しい人間が一人もいない我が部署。なぜ文系技師の私が、中学理科レベルの知識でテスター片手に導通を確認して回ってるのかよくわからないまま、とりあえず断線箇所を特定。コネクターとケーブルの離線が原因。

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 過去にも断線したと見え、その箇所の配線はいささか短くなっておりましたよ。これはそのままハンダづけしても長さが足りず、再び断線するのが目に見えてましたので、廃棄機器から適当な太さのリード線を調達し、ハンダ処理することに決断。
 ハンダづけは苦手なのですが、若親方が責任持ってハンダ作業をやるというので、お手伝いして。
 計器のセッティングは任せてくださいっ!と若親方が言うので、私は池へ水遊びしに行ってたんですが。

 「・・・・手伝ってもらえませんか」と青い顔をした若親方が。どうしたのかと思ったら、過去にあり得ない数値を計器が示してるんですね。そういうケースを経験したことがない若親方はオロオロしちょります。
 その時点で16時半。もう後片付けタイムだったんですが、メンテや修理が本業ではない我が部署ですから、今やっておかないと次はいつ時間を作れるかわからないという事情があって、多少の残業は覚悟しておりました。

 ところがここから長い戦いになりましたよ。数値の異常を出す原因になっていると思われる箇所を分解し、テスターにて抵抗値やら電流値を確認していきます。
 いちおう予備のパーツも準備してありましたので、疑わしい部分を置き換えて。これ以上はもう交換する部品はありません、というレベルになっても、まだ異常数値。マイナス表示なんてあり得ない計器が、ぶっちぎりのマイナス数値。

 ふう。ここは集中してなんとか解決するしかない。数日に渡って格闘しちゃうと、断続的な格闘になるんで、集中力が途切れてしまいますね。
 この時点で私は時計を見ることをやめ、もう夕日の高さを頼りにしちょります。屋外でしたんで、太陽が沈むまでが勝負。日が長い時期でラッキーでした。

 留守番の同僚に「鍵かけないで先に帰ってちょ」と連絡し、なんやかんやと苦戦して19時半には目処がつき。
 撤収して後片付けをし、自分らの部署へ戻ったら、しっかりと施錠されてます。なんだ、鍵かけちゃったのか。夜勤の連中のところに鍵を取りに行きましたら、鍵なんか返しに来てねーよと。は?どういうこと?

 つまりですね、留守番していた同僚は鍵をかけずに帰宅したわけですが、守衛さんが「電気つけっぱなしで未施錠の部屋」と判定し、鍵をかけちゃったらしいんです。つまり私らが普段使ってる鍵は部屋の中に置かれたまま施錠されていたということ。 
 なんだよ、明日は守衛さんに開錠してもらうしかないねえ。などと話しながら帰ろうとしたら。私のクルマの鍵もサイフも、部屋の中にあることを思い出し。クルマの鍵どころか、アパートの鍵まで。ええ、帰宅できません。

 すかさず脚立を持ち出して天井裏から侵入する作戦を展開したものの、昔はツーツーだった天井裏が、空調の近代化工事ですっかり塞がれてました。
 鍵をし忘れた窓がないかと探したものの、そんなもんあるわきゃありません。守衛さんが見回りしてるくらいですから。
 直上の2階の部屋から床を開けて突入する作戦も考慮したものの、真上の部屋は勝手に私らが入ると後で問題になりそうな役所の資料庫。うーむ。

 夜勤の同僚は守衛さんを呼び出すことを提案しましたが、とっくに帰宅してる守衛さんに悪くて。
 こうなりゃクルマに積んでる寝袋を引っ張り出し、会社に泊まるしかありません。レガシィシリーズは鍵がなくても開錠できる暗号システムを搭載してますので、とりあえず荷物は引っ張り出せます。
 ところが、昔は4桁だった暗号が、今は桁数が増えてるらしく、モーロクした私の記憶は、何桁だったかなんにも覚えてませんで、4年間利用したことがない暗証番号なんて思い出せるはずもなく。

 どうしても会社に泊まりたくなかった私は(社内で伝説になっちゃいますんで)、泊めてくれる家を探すハメに。
 こんな時、つきあってる姉ちゃんの一人でもいるなら、アクシデントをアタックに昇華させる作戦などもあるのでしょうが、そんな相手はどこにもおりません。

 ふと思いついたのは、今でも懇意にしてもらってるかつてのお得意先。とっくに廃業しているんですが、廃業の遠因は経営者が亡くなられたことで、もはや女性しかいない一家は、たまに私が遊びに行くと歓待してくれるんですよ。
 翌日の出勤手段も考えねばなりませんので、できれば送迎つきが理想で、私が電話しての第一声は「もう飲んじゃいましたか?」でした(^^ゞ

 強引に泊めてもらうことにし、夜勤の同僚がクルマを貸してくれることにもなり、往復の手段と寝床はなんとか確保。
 私が野営好きだというのは、我が社では異常らしく、その異常さから逆に興味を持つ同僚もいまして、たまたまその夜の勤務は野営志望の若い同僚だったのがラッキーでした。でなければそんな好意は私が得られるわきゃありません(^^;

 で。いきなりヨソ様のお宅にお邪魔し、夕食をごちそうになって晩酌とお風呂まで。女性オンリー所帯ということもあり、ここには書けないようなサービスもあったりして。
 すっかり迷惑をかけ倒し、遠慮せずに飲み倒し、普段ならコールデンタイムのうちに寝てしまってる私が夜更かし。しかも寝なれない不在女子のベットで寝たりし、隣の部屋では鼾をかいて寝てる娘などがいまして、なかなか眠れず。
 すっかり睡眠不足。野営の夜のほうがまだしっかり寝ているモードでしたよ。しかも翌日は臨時作業の関係でスケジュールがキツキツ。なにもそんな日に大残業と寝不足で出社しなくても。

 なんで今さら先週の話題を詳細に書いたかというと、そのヘロヘロ状態の翌日は、我が旧友と山へ遊びに行く約束をしてたので。
 彼はこのブログを読んでます。きっと私のヘロヘロさ加減に、彼は楽しみにしていた予定を遠慮するんじゃないかってね。私も楽しみにしてたから潰したくない予定だったんです。

 くだんの某女系一家には、そのうちきちんとお礼をしておこうと思ってますよ。このままシカトしてたら、あたしゃ単なる鬼畜っす。いや、鬼畜なことは鬼畜なんですけどもね(^^ゞ

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わりーわりー(^^ゞ

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 前々エントリーで掲載したこの画像は、せっかく右利きサムブレイク仕様にしたのに、肝心の山刀本体の向きが逆でした。正しくは・・・・。

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 こうでした。

 上が、たかが710万画素のIXY-D900ISで撮ったカット。下がGRD2。これだけ色味が違うというカットでもありました。

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負傷 その後

 うー。鯱ダイブについて触れたい。甘利さんのテレキネシスについて書きたい。すっかり強行採決の影が薄くなってしまったことにも。
 なぜかマスコミが積極的に扱わなくなった傾向についても触れたいのだけども、柄にもなく良識が邪魔をして書く勇気がないw

 あー、ゆんべの負傷についてですが。さっきバンテージを貼り替えたついでに、もう出血が少なくなってたんで記録写真を撮りましたよ。パックリ開いた傷口がグロいので、ボカシを入れております。

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 親切にも傷パワーパッドをオススメしてくれた親友がいるのですけど、一番大きなサイズでもカバーできない傷の大きさ。ドラッグストアの店頭であれこれと探したのですけどもねえ。

 さすがに皮下脂肪までスパッと切れた傷は簡単にくっつきませんね。まだナマの傷口です。塞がるとか塞がらない前に、まだナマなんです。
 とはいえ端っこのほうはくっついてきてるようですし、風呂以外は日常生活で大きな障害がない(なんでだろ?)ようなので、様子見でーす。へばりついてるカットバンはオマケ(^^ゞ

 負傷時からなぜか痛みがなく、足の内部へ内圧がかかるような動きをしなければ、出血もごく少量です。
 ただし今日は仕事でしゃがむことが多く、そのため内圧がかかったようで、夕方にはかなりの出血が確認できました。バンテージの下が乾いた血で真っ黒になってましたから。

 見るからに痛そうなパックリ開いた傷口なのですが、なぜか痛みがほとんどないのは不気味。
 インドメタシン配合の湿布を夜な夜な愛用してることと関係があるのではないかと思ったり。腰に貼って寝てんです。腰痛が解消されることが多いので。

 明日はほぼ立ちっぱなしの強行スケジュールが待ってます。普段なら立ち仕事は辛いのですが、怪我には立ったまんまのほうが都合がいいみたいでして。
 なんで痛くないんだべか。 アルコール依存症気味だからだべか。喫煙者はガス壊疽にかかりやすいという情報に接し、まだ警戒はしているのですが、膿む気配はなく異臭も今のところなし。

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速報 トヨクニ山刀 右利きサムブレイク成功

 前々エントリーのビールマンさんの書き込み『例の革バンドはリベット的な物でベルトループに1箇所止めてあるようですが、もし同じような作りなら、リベットを中心に革バンド自体を強引に180度回転させて、スナップの位置関係を入れ替えられそうな気が・・・』を実行。

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 ちょっと皮の強度的に不安なところがあったものの、酔っ払いの勢いに任せて見事にストラップの反転に成功。
 なーんだ、右利き用のサムブレイクにすぐできるじゃーん。早速、スパッと抜いてみなくては。

 んでスパッと抜こうと思っても、まだ馴染んでないのですんなり抜けないんですね。エイヤッと力を入れて抜いてみたら、これがまたすんなり抜けてスパッと自分の足をw

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 自分の身体からピチャピチャと音を立てて血が流れ出るのを、生まれて初めて目撃。怪我歴と交通事故歴では歴戦の私であっても、音を立てて血が出るなんて未体験。
 ええ、傷口を記録しておく精神的余裕なんざなく、どう止血して病院に行かずに済ますかばかり(^^;

 どう見ても縫わなきゃヤバい切れ方だったんですよ。皮膚なんざ厚さ3mm程度のもので、その下の筋肉が白く見えてるしwww
 自分の筋肉を見たのは指を落とした時に経験してますし、小学生の頃に秋田犬に噛まれた時にも手の筋肉を見てますから、まんざら慌てるほどでもないのですけど、なにより音を立てて流れ出る血に驚いちゃいましてねえ。

 んで血の色がずいぶんと鮮やかでして、まさか動脈切ってないよな?と不安に。動脈切ってりゃ、酔っ払いであることを加味すると、心臓の鼓動に合わせた痛みがあるはず。ズキンズキンって。
 それがないまま、ただひたすらパックリと開いた長さ5cmの傷口と吹き出る血。こりゃ止血できるだろうと安易に処置。

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 ちょっとイヤな痛み方はしてるんですがね。火傷した時のようなヒリヒリとした痛みが、なんとなく患部からするんですな。もしかしたら傷口が開いたままで筋肉に当たってるかな?

 「トヨクニ」を「ヤマクニ」と間違えた罰が当たったかwww

 っつーか、悠長に報告してんな!って話?

 ヌルく見える刃でも、切れる時はスパッと切れましたぜ。熊相手だとどうなんだろ。あいつら毛皮を着てっからなー。

 内心、少し動揺してるんで、コメ返信は明日以降ね(^^;

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あちこち弱ってるよお

 むむ。サラリーマンNEOがまた始まってたのかぁ。知らなかった。木曜の夜ね。メモメモ。矢部謙三も遅い時間なんだよなぁ。初回だけ見ようかと思って構えてたのに、眠くて寝ちゃってしまいましたとさ。

 どう見ても老化現象です、というような早さで眠くなってしまう昨今。夜勤でもやってなきゃ深夜系の番組には疎くなっちゃいますね。
 もう当分夜勤はないので、平日の夜は早寝早起きになっちゃうなぁ。いや、休日でも朝は早く目が覚めちゃうわけですが(^^;

 それにしても腰が痛い。ここ何年か、ちょっとしたことで腰が痛くなる傾向が徐々に強まり、最近はちょっと重いものを持つと、その夜から翌日にかけて腰が張って痛いっす。
 ピンポイントに痛いのではなく、腰全体が痛いのですね。それに加えて右足がたまに痺れたりしてまして、手先が思うように動かせなくなってきていることと併せ、とうとう脳に来たかとビクビクしちょりますよ。

 今の部署は立ち仕事で、重いものを持つことはめったにないものの、ずっと立ったまま仕事してなきゃならないんで、ある意味でツラいっす。
 背が高いので、椅子に座っちゃうと通路なんかが狭くなって顰蹙ですしねえ。なにかいい手はないかと思案中。

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もういや(-_-;)

 知人の主婦の話なんですがね。たまにはいつもと違うスーパーで買い物しようと遠出して、その店でのこと。

 なにやら寂しそうな背中で、肩を落としながらフラフラ買い物してるオッサンがいたそうです。冷凍食品や、いかにも酒のツマミみたいなものが買い物カゴに入っていて、どう見ても一人暮らしっていう感じ。

 オッサンになる前に結婚しとくとか、なんとかならなかったのかなぁと思い、ちょっと横顔は遊び人風だったんで、どんだけ荒んでるのかと顔を観察してみたらしいっす。

 そしたら偶然にも知ってる人だったらしくて。

 

 

 

 

 

 「あら~、ビヨさんじゃないの!」と声をかけたそうです。その主婦は。

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悪い見本なのですよ?

 こらっ、石垣ぃ!「クリスマスもひとりぼっちだったしー。気がついたら忘年会に参加してねっていうか、誰も誘ってくれなかったのかよう・・・・」なんていう番宣やめれ。
 それって、どこの俺?とかカーラジオに突っ込みたくなるから。同僚が同乗してるから恥ずかしくて声には出さないけど@ローカルFM曲の番宣。

 読者のみなさーん。独身の40歳過ぎのオッサンは寂しいですぞお。どんどん寂しくなっていきますから。
 特に我が母校の後輩達よ。悪い見本だと思って私の嘆きをマジに受け止め、真面目に婚カツしなさい。「気がついたら、カネ持ってなきゃ誰も相手にしてくれない年齢になっていた」じゃ遅いのでえす。

 40歳になる前までにつきあいをスタートしておくように。十数年前に「30男に娘を嫁にやるつもりはねえよ」と相手の両親に脅され、急激に婚約から挙式まで加速されてしまった経験がある私が言うのだから間違いありません。
 相手があまり若いと「40男に・・・・」の前に、娘が親に話を匂わせた瞬間に頓挫する可能性が大きく、いざご挨拶に出かけてみたら相手の親が自分と変わらぬ年齢、なんていうことすらありますんで、自分の年齢は意識しとかなきゃだめよー。

 私の先輩の話なんですが、かなりイケイケでクールビューティの妹さんがいて、言い寄る男をフリまくってたのに、「結婚したい人がいる」と実家に連れてきたのが、先輩よりも15歳年上。
 その人から「お兄さん・・・」と呼ばれて、先輩は落ち着かなくて大変だったといいますよ。ええ、ご両親も落ち着かなくて大変だったらしいですが。
 えてして美形で評判の女性というのは、そういうちょっと普通と違う結婚をすることが多いようで、場合によっては幸せになれなかったりして。紀香さんとか。

 独身でいると給料から天引きされる額は多くなるわ、補助金も控除も縁がなくなるわ、生命保険に加入しても残す相手がいないわ、もうとにかく世の中のシステムからハズれてる感じになってくるんですよ。
 だからといって結婚せえというわけではありませんけども、人間というのは孤独に狩猟などをして生きていくようにはできておらず、犬などのように群れ=家族を構成するようにできてんです。それが自然な姿。
 つまり人間は社会的な生き物であり、一人では生きてけないようにDNAレベルから構成されちまってるんです。婚カツに走る姿が人間の本能として正常なのですよ。

 人間は孤独な環境だと精神のバランスを崩し、愛情を注ぎ込む対象がないと急激に精神が弱っていくと古来から伝えられます。人間ってな、そういう生き物なのです。
 そういった意味で、所帯を持っていて文句タレちゃ罰当たりますわ。罰が当たらないのは、文句をタレると同時に所帯を解消=離婚した人くらいのもんです。
 隣の芝生は常に青く見えるものの、いろいろあっても、とりあえず今の自分は幸せで恵まれているのかもしれない。そう思えるなら、文句タレちゃいけません。ネタとして文句タレるのは大いにアリですが。

 ですんでね、年に一度くらいは自分の家族や大切に思ってる人に、いてくれてありがとうと感謝の言葉を伝えてみてもいいんでないかと提言するわけです。
 照れ屋が多く、腹芸が誰にでも通用すると思いがちな日本人だからこそ、輸入イベントであるクリスマスなんか、ちゃんと言葉にして相手に伝えるいいチャンスじゃねえの?と思うわけです。
 一年の計ってな時期ですし、世の中が共通して浮かれまくってますからね、そんな日だからこそ大事な人に言葉を伝えてみてはいかがかと。

 ああ、話が逸れましたね。いつもながら。

 えーと、私の言いたいことは。
 なんでぼんやりしているうちに私はこんなにオッサンになってしまったのかと!

 

 (明らかに結論がおかしい)

 
 

 僕秩風に今夜はキメてみた(^^ゞ

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老いらくのなんとか

 今日は金曜日。本屋のお気に入りの姉ちゃんがレジに立ってる日だな~。こりゃKizaoさんご推薦のブレッソンの写真集を注文しに行くしかねーなと、わざわざ帰宅してから着替えて出撃する勢い。
 いつも会社の帰りに立ち寄るので、ヘルメットを被ってメチャクチャになった長髪に、下手すると作業着姿だったりもするし、無精ヒゲ全開だったりすることもあるんで、ちょっとオシャレしてっていつもと違う姿を見せて、また頬を赤らめさせてやるわいな。

 こんな日に限って宅急便の再配達をお願いしてたりしまして、しかもそのブツがユリシーズさんとこののカメラボディスーツとストラップ。んー、これをとりあえず受け取ってから出撃することにしたいんだけど。

 ところが寒波襲来の日本列島。当地も例に漏れず、おおむね宅急便の配送が遅延することは簡単に予測でき。
 雪の降り始めとか積もり始め。もしくは気温が下がりっぱなしになるしょっぱなというのは、当地に限らずどこでも渋滞やら交通麻痺はあるものでして。ええ、いくら待っても宅急便は届きません。晩酌しないで待ってるのに。

 指定時間帯から大きく遅れて届いたブツの中身を確認し、あの本屋は何時まで営業してんのかと気にしつつ、やおらオサレして出かけてみましたが、お気に入りのお姉ちゃんの姿は見えず。なんでえ。
 仕方ないので個人執筆の戦記モノの文庫本を買い求めてみました。手ブラで本屋から出ることに抵抗がある人種でして、なにかしら本を買わなきゃ気が済みません。マンガでもいいんです。とにかく本屋に行ったらなんか買わないと。

 チラリと見たレジには、いかにもキモオタという汗っかきの巨漢しかおりませんでしたので、世に秘している私のミリオタという部分を露呈しても問題なかろうという判断。
 すなわち戦記モノというチョイス。個人の従軍記録は興味深いもんですから、何冊あっても飽きなく、ちょっとパラパラと読んでみて気に入ったら即買いがデフォルト。

 そしたらですよ、私がレジに到達した瞬間、キモオタの前に「恐れ入りますが他のレジをご利用ください」という立て札が置かれ、ものすごーく明るい声で「こちらにどーぞー!」と叫んでるのは、例のお姉ちゃんより数段めんけー女性でしたよ。オサレして出かけて戦記モノかよ。たまらんですな。

 例のお姉ちゃんのなにがいいって、私を見た瞬間にいつも顔を赤らめるんです。もしかしたら「この人、いい歳こいて似合わない長髪。しかも不精ヒゲが似合うとでも思ってるのかしら。おまけに作業着。ププッ。」とか笑いをこらえてんのかもしれませんけれど、その姿がかわいく見えるんだから、とりあえず仕方ないのです(^^;
 いまどきの女の子らしくなく、たまに地味なアウトドア系のファッションだったりしますし、チューンしたらかなりイケるだろ、という素材の良さも私好み。磨き上げる楽しみがありますな。←変態ジジイ

 洋書を注文できる本屋なのかどうかすら判明しとらんのですが・・・・orz

 いや、もうね、そういった密かな楽しみくらいしか許されない年齢的な立場になってきてんですよ。
 リストラやら転職とか再就職とか、そういった波を越えるのが当たり前の人生を送ってますと、なかなか固定化した人間関係ってのができず、必然的に社会が狭くなっちゃいます。
 同年代はもう子供の進学で頭を悩ませるような大人だというのに、私は頭の中が高校時代で止まってる子供のまんま。身体は大人、頭脳は子供ってやつです。たまにはなにか夢を見たくなっちゃうんですよね。情けない話ですけれど。

 そのくせして、実は肉体的な衰えが顕著で。最近、パソコンのキーボードが打てなくなる瞬間があります。何回やってもまともに打てなくなる一瞬が。
 んで先日の通院から、どういうわけか空咳が止まりません。いよいよ持病の肺病が昂進したのかという予感がありますし、おまけに慢性的に背中が痛く、もしかしたら腎臓か肝臓をやっちまったか?という感じがなきにしもあらず。
 不摂生から栄養失調気味なのは自覚してますし、肉体と頭脳が衰えちゃ、もちろん精神も病みますがな。

 日常に追われるままで、ただ老いていくだけの人生と決まりきった毎日。たまに片思いしたっていいじゃないですかー。それが分不相応でも、年の差が激しくたって。
 恋はあっても愛は存在しない。そういう主義になってしまった私でも、恋をしている時の自分は嫌いじゃありません。

 ↑ 誰に言い訳してんだよ。誰に。

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