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2019年8月の9件の記事

でぶてん

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 Fujifilm X-H1 + XF23mm F1.4R  f/5.6 1/200 ISO=200

 ダイエットしてんのに。なんだよ、その四股は。ダイエット食を与えてるのに、おやつをしこたま食わせてるダイエット空回り疑惑。

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藪の向こう

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 Fujiflm X-H1 + XF23mm F1.4R  f/1.4 1/800 ISO=200

 ここの野営地は昨今のクマ出没頻発と縁遠く、高原にありながら、そうは簡単にクマが来ないような立地ではあるものの、いざクマに遠征されると隠れられるところはいくらでもあったりするのですよね。
 秋田県南で遠征して藪に籠ったクマを駆除したケースが今年ありまして、ナメらんねえなーとの思いは年々強くなっています。

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2019野営1 その3

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 いちおー、このホムセン系組み立てコンロをフォローしときますと、フライパン使えるくらいの火力は出せますよ、と。
 あとは耐久性なのかなと思いますが。

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 クルマで移動できるなら、これがコスパ最良なのでは。今でもコメリで売ってるかわかりませんが、田舎ならこのフォールディングコンロが炭を使う上でベターなような。
 徒歩行なら笑'sのB-6に軍配を上げときます。ただし軽量系は経年劣化に弱いものであるという認識も持っていただきたく。



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2019野営1 その2

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 今回のメインデイッシュはこれでしたので。小砂川産の岩ガキです。1つ500円。季節の風物なのですよ。7月は秋田県南部の日本海沿岸で岩ガキを賞味するというのは。
 これを調達する一番安易な方法は、道の駅きさかたの売店で買うこと。もっとマシな店もあったんですが、田舎の顧客奪い合いみたいなサドンデスで面倒くさいことになってましてね。安易な道が最適なこともあるんですw

 で、道の駅きさかたから近い野営地として、象潟高原の入り口にある某野営地を設定し、わがまま言って氷をごっつり盛ってもらって持ち帰りしたわけです。
 自分でカキの殻を破壊して中身を食うとこまてはシミュレートできてなく、かなりカキのカルシウムを摂取することになりましたけど、プロが開いたカキをシラフで食って満足するのか、それとも自分で割って多少のカキ殻があっても飲みながら食うか、の二択でしたなw

 カキ殻を割るスキルを向上させるほうがよろしい、というのが結論。


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2019野営1 象潟高原のあそこ

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 細かいこたぁ明かしませんが、つまんないことで仕事に拘泥されてましてなぁ。実にアホらしいと思いつつ、拾ってくれた会社なんだからあまり暴れちゃ申し訳ないなぁと従ったりしてるうちに、月日はどんどん流れてたりしています。

 そんなつまんない日々の隙を突いて、なんとか本年初の野営に行ってまいりました。

 いつもシーズン初に選ぶ野営地。今年はクマが尋常じゃないくらいに出没してる気配が濃厚でしたけれど、当地における海沿いの野営地は混雑しがち。そして時期的に(先月の話です)秋田県南部の海沿いに行くなら岩ガキを食わない手はなく。
 となれば高原の入り口くらいの立地で、かつ目の前に深い河川があって、たぶん簡単にクマは侵入できんだろうというここがベターな選択かと思いまして。
 平日に動けるんだから海沿いの野営地を偵察くらいしてもよかったのかもしれません。でも制約が少なく干渉がない野営地って貴重でして。足は自然にここへ向いてしまったのでしたw

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 このテント、高価なだけあって謳い文句に嘘はなく、夏場の通気性と冬場の防寒をそこそこ両立してる稀有な仕様。
 けれどスノピのプライドなのか、美しくテントを張ってほしいようなギミックがウザく、かつ私は常に美しく張れないという矛盾にイラつくw

 このテントだけで押し通すなら悪い買い物じゃないと思いますよ。クルマ移動のソロ仕様なのだけど季節を選びたくないようなユーザーさんには悪くないチョイスかもしれません。
 でもねー、とっとと設営してプシュっと飲みたい派にはオススメできません。慣れればそれなりに早く設営/撤収できますが、撤収は早くても設営は時間かかりますね。

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 我が家のソロ系焚火関連と炭関連が経年劣化で次々と退役してくので、某ホムセンで安売りしてたやつをお試し調達してみましたが。
 耐久性はそれなりにありそうながら、使い勝手がねー。灰はあまり撒き散らしたくないので、最低限クローズドにしてくんないかと。常に火元が見えてミニ焚火の醍醐味演出より、こっちはまず火力を維持したまま食べたいタイプなのでw




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盛岡方面 その30

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 Fujifilm X-H1 +  XC16-50mm F3.5-5.6 OIS  F/3.5 1/500 ISO=200

 行ったついでだからと、もうひとつの某有名ラーメン店へ昼飯を食いに行き、とてもガッカリした帰り道。

 また更新をしばらくサボっておりました。バック・トゥ・ザ・フューチャーな更新なのはごめんしてくださいwww

 

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盛岡方面 その29

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 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 OIS  f/8.0 1/320 ISO=200

 青空と街並みと石垣と桜。なんで色を消したかといいますと、ヌケが物足りなさ過ぎまして。ものすごく安いレンズのわりに使い出があるレンズだとは思いますが、さすがにオールマイティとはいかんですね。

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盛岡方面 その28

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 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 OIS  f/8.0 1/100 ISO=200

 平日だというのに。リア充の多いことw

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盛岡方面 その27

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 Fujifilm X-H1 + XF35mm F1.4R  f/2.2 1/1250 ISO=200

 えー、絞りをどうしようか。悩めるところが単焦点レンズの楽しさですかね。

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