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XF16-80mmが発表になりましたね

Xf1680mm_f4_001

 XF16-80mm F4が発表になりましたね。24-120mmの開放F4固定ですから、私が大昔に「28-105mmが1本あれば日常使いではなんとでもなる」のレンズにほぼ近いわけですが。このレンズ、お高いですよねw

 ズームレンズはレンズ交換のモタモタを解消してくれる存在ですし、持ち歩く荷物を減らすための決め手でもあり。ジジイになるとそのへんは重要な要素ですw
 とはいえ、田舎の祭りを撮りに歩いてると、とくに曳山がある祭りですね、28-105mmクラスでは足りんのですよ。望遠側は200mmくらいまで欲しくなります。フジ写でいうとXF18-135mm F3.5-5.6ですか。大きめのフラッシュといっしょに組み合わせる感じです。
 どこまでもアベイラブルライトで攻めるとなれば、夜祭りでは逆に28-200mmは過剰装備であり、28-105mmクラスに分があるのでしょうが、フラッシュを使うか使わないかの選択肢を残した上での夜祭りなら、私は28-200mmを選びます。

 ドカンと強烈にフラッシュを浴びせなくてもいいのですよ。例えば西馬音内の盆踊り。踊り手さんのうなじが色気の決め手なれど、傘の下の表情も少し拾いたいとなれば、遠慮がちにでも焚くしかないんですよね。
 曳山系で全体をフラットに押さえておくなら長めの望遠が欲しいとこですし、曳山にいい被写体になりそうな子がいたら切り取りたくなるし。というわけで、28-200mmクラスは祭りレンズだと思ってますよ。


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