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盛岡方面 その7

Dsch0192_1
 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 OIS  f/8.0 1/80 ISO=3200

 線が太いレンズのイメージがあったのに、被写体によってはそう感じないものですね。

 いろんな方の作例を拝見し、線が太い描写という印象がありましたし、光線状態によっては変な色に転ぶことがあるのも把握してましたが、色に関してはカメラ側の制御もあるでしょうから。レンズのせいにはしたくありません。
 なによりセコハン激安でして、惜しげもなく使えるレンズというのは1本手元に置いておくべきだと思ってます。安くて軽くてコンパクト。24-75mmくらいの画角でつぶしが効き、ちょっと暗めのズームだけども手ブレ補正内蔵。
 もしかしたらレンズ壊れちゃう場面かもな。今の私にそういうシーンが訪れるかはわかりませんが、現代の電気カメラを使うには、壊してしまってもかまわないレンズって、用意しておくべきのような気がしてます。

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