« 2019年6月 | トップページ

2019年7月の17件の記事

盛岡方面 その14

Dsch0208_3
 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 IS  f/8.0 1/20 ISO=640

 で、その先にあるレンガ造りのシブい建物に入ってみたわけですけども。

| | コメント (0)

盛岡方面 その13

Dsch0206_1
 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 IS  f/5.6 1/500 ISO=200

 そして翌日は盛岡市内を散策。盛岡という街はこじんまりとしてますが、徒歩で移動するのが当たり前の街でもあるんです。
 新潟市もそうでしたが、徒歩で移動する都市は地方都市だとしてもなかなか廃れません。弘前もそうかもしれませんね。徒歩移動の街は商店街も生き残ってるケースが多いですよ。

| | コメント (0)

盛岡方面 その12

Dsch0200_1
 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 IS  f/5.6 1/80 ISO=6400

 アクロスモードが優秀すぎて、モノクロに逃げたくなる気持ちを抑えるのが大変になりますね。フジ写X三世代センサーは罪なセンサーですわw

| | コメント (0)

盛岡方面 その11

Dsch0199_1
 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 IS  f/5.6 1/50 ISO=5000

 夜の街のこういうウインドウ、好きですw

| | コメント (0)

盛岡方面 その10

Dsch0197_1
 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 IS  f/8.0 1/40 ISO=12800

 北東北で歓楽街といえば秋田市の川反が有名らしいですけど、盛岡の歓楽街のほうがはるかに煌びやかですわ。

| | コメント (0)

盛岡方面 その9

Dsch0196_1
 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 IS  f/8.0 1/50 ISO=12800

 最高感度でf8.0まで絞ってこのくらいの絵になるんですね。20年前には想像できなかった世界ですぜ。

| | コメント (0)

盛岡方面 その8

Dsch0195_1
 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 OIS  f/8.0 1/80 ISO=6400

 後から知ったのですが。ちょっとディープな飲み屋区画へ入りかけていたみたいです。この小路を入らず真っ直ぐ行ってしまうと、石鹸の匂いが濃い地区だったようで。
 そういえば20年くらい前の日中にこのへんをブラついたような朧げな記憶が。当時は女房といっしょに歩いてましたねw

| | コメント (0)

盛岡方面 その7

Dsch0192_1
 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 OIS  f/8.0 1/80 ISO=3200

 線が太いレンズのイメージがあったのに、被写体によってはそう感じないものですね。

 いろんな方の作例を拝見し、線が太い描写という印象がありましたし、光線状態によっては変な色に転ぶことがあるのも把握してましたが、色に関してはカメラ側の制御もあるでしょうから。レンズのせいにはしたくありません。
 なによりセコハン激安でして、惜しげもなく使えるレンズというのは1本手元に置いておくべきだと思ってます。安くて軽くてコンパクト。24-75mmくらいの画角でつぶしが効き、ちょっと暗めのズームだけども手ブレ補正内蔵。
 もしかしたらレンズ壊れちゃう場面かもな。今の私にそういうシーンが訪れるかはわかりませんが、現代の電気カメラを使うには、壊してしまってもかまわないレンズって、用意しておくべきのような気がしてます。

| | コメント (0)

盛岡方面 その6

Dsch0187_1
 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 OIS  f/8.0 1/25 ISO=400

 夜なのにf/8.0まで絞れて手ぶれの心配もあまりない。フィルム時代と比べ隔世の感がありますよね。というか、それを期待してのX-H1というチョイス。
 さすがにバッテリーはかなり食いますよw 私はカット数が少ないからなんとか誤魔化せてるものの、普通は増設グリップ追加がデフォでしょうね。
 第一世代の旧型バッテリーを入れると警告が出るのはビックリしました。そのまま使えますけど。

| | コメント (0)

盛岡方面 その5

Dsch0186_1
 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 OIS  f/8.0 1/20 ISO=12800

 盛岡の夜はXCレンズオンリーで。わりと頑張るレンズだと思いません?

| | コメント (0)

盛岡方面 その4

2019_07_08_001

 盛岡へ行こうとした直接的な動機はたんじゅーん。旭川ラーメンの塩系である山頭火のラーメンを食いたかったから。

 年齢なりに濃いだけのくどいラーメンは飽きましてね。豚の脂に魚粉大量ぶち込み、が秋田でよくある店。ようは濃い味で誤魔化してんですよ。「しょっぱ口」と表現される秋田人の舌は、しょっぱくても徐々に馴らされてどんどん塩辛い食品を好むようになるという、麻薬的なアレですわ。

 そういう濃いだけのスープに飽き飽きしてる身からしますと、たかがカップラであってもピンと来るものはたまにあり、某コンビニ系で売られている山頭火のカップラが、高いだけあって美味いんですね。
 好みです。なにやら隠し味に酒粕でも使ってるのではないかという深い味わい。これ店頭で食ったらもっと美味いんだろーなーとずっと思ってましたが、なんと盛岡に山頭火があるというではありませんか。

 山頭火に一番近い宿を取りましたよ、ええ。やはり店頭で食うラーメンは美味い。カップラにはない香ばしさがあり、分厚い柔らかいチャーシャーがたまらず。
 そして驚いたのがカップラで8割くらい再現してた味。もちろん店頭で食う味には勝てませんけれど、ずいぶんと近づけたもんだなぁと感じましたですよ。

 田舎民からしたらコスパ悪いですけど、今のところ私のフェイバレイトナンバー1のラーメンは、盛岡の山頭火です。泊りがけで出かけた甲斐があったというもの。


| | コメント (0)

盛岡方面 その3

Dscf4125_1
 Fujifilm X70  f/7.1 1/320 ISO=400

 盛岡には松屋が3店舗あります。秋田市から一番近いのが盛岡で、けれど盛岡は都会みたいに徒歩移動が当たり前の街でして、ロードサイド店ではないので駐車場がないのですよ。

 ええ、私は松屋へ一方ならぬ思いがあり、在京時代の私の身体の半分は松屋でできていたと表現しても過言ではないくらい、松屋に通ってました。
 いわゆる当時の牛丼がそんなに美味しいものだとは思わなかった私は、今も昔も定食主義者。とにかく定食が食事の基本。だから定食があるのにお手軽な松屋をずっと贔屓にしていたのですよ。

 昨今、冬場は温泉宿目当てでフラフラ出歩いてて、東北にも松屋があるのだと気がつき、もうなにか遠出したらとりあえず松屋を絡めることはできないかと移動コースを検討するくらい。
 いや当時よりも値上がりはしてますし、ワンディッシュスタイルから小鉢系に提供スタイルは移行してますけどね、豚焼肉定食で肉にはポン酢系、野菜にはフレンチドレッシングの組み合わせで、何十年も前の松屋の味を再現できるのですよ。

 盛岡の松屋は駐車場がない。知るかよ。そんなノリで付近の有料駐車場へCX-3号をぶち込んででも食いたいくらい、私は松屋の定食LOVEなんですwww

| | コメント (0)

盛岡方面 その2

Dsch0176_1
 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 OIS  f/3.5 1/1250 ISO=200

 これ場面によっては説得力ありそうな写りをするのだけど、どう使ったらいいものかと考える楽しみがありそうな、チープレンズと呼ぶにはもったいないところがありますかね。

 「盛岡方面」ってのは、秋田市から東へ走ればその方面、というだけのことw


| | コメント (0)

盛岡方面 その1

Dsch0172_1
 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6  f/3.5 1/1250 ISO=200

 季節ハズレですいません。ようやっと旅に出てみようかという気になり、ちょっと出かけたついでにXC16-55mmのお試し。

 んー。EVFではあまり気にならないんですが、線が太いとこあるかなと。ベルビア調で。


| | コメント (0)

XC初期型

Dsch0142_1
 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 OIS  f/8.0 1/5 ISO=12800

 X-H1の最高感度で。

 私は基本的に馬鹿でチープなレンズに触手が動くタイプでしてな。評価が高い2型ではなく、わざわざ1型を中古でお試しですよ。だって安かったんだものw
 XCレンズは絞りリングを装備せず、強度に問題がないとフジ写さんが判断した部材はエンジニアリングプラスチックです。
 はるか昔に書いた気がしますけど、北国の低温環境下においては金属よりもプラスチックのほうがいいんではないかと思えるシーンはよくありまして、冬場はチープレンズでもいいんでないかと。でも少しはコントラスト高めのレンズだと冬場は楽かなって。意図しないくらいにコントラストレスの風景になることも天候次第ではあるので。

| | コメント (0)

てん太郎

Dsch0134_1
 Fujifilm X-H1 + XF23mm F1.4R  f/1.4 1/30 ISO=400

 X-H1に切り替えて、ボツにするカットは減りました。手ブレが気になってボツにしてるカットが少なからずあって。
 かといってストレスというほどのものでもなく、手ブレでボツにしてるのも、それもまた写真のひとつだなと思ってましたが。
 こうも手ブレが減ると、ボディ内補正の確かさというものを感じざるを得ませんね。

| | コメント (0)

彼岸

Dsch0129_1
 Fujifilm X-H1 + XF23mm F1.4R  f/2.2 1/800 ISO=400

 まだ雪が残る北国の彼岸。

 なかなかリアタイ更新にならなくてすいませんw


| | コメント (0)

« 2019年6月 | トップページ