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2019年7月の30件の記事

盛岡方面 その26

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 Fujifilm X-H1 + XF35mm F1.4R  f/5.6 1/200 ISO=200

 官庁街にある有名な桜を後に、盛岡のお城、いわゆる不来方の城へ。城の麓にある神社にて。海外からのお客さんがね、わりといましたよ。

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盛岡方面 その25

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 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 OIS  f/8.0 1/750 ISO=400

 思いっきり季節ハズレの石割桜ですいませんwww

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盛岡方面 その24

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 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 OIS  f/4.2 1/200 ISO=400

 大きなたわし。なにか謂れがあったという気がするのですけれど、数か月前のこと、忘れてしまいましたよw

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盛岡方面 その23

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 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 OIS  f/5.6 1/2000 ISO=400

 ちょっとだけ街中をブラブラと。

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盛岡方面 その22

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 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 OIS  f/4.0 1/25 ISO=400

 もうね、細かい意匠が凝りすぎ。この皮革っぽい感じがたまりませんな。

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盛岡方面 その21

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 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 OIS  f/8.0 1/20 ISO=640

 銀行建築ってのは栄華の象徴みたいなとこがありまして、とてもオカネをかけて作られてます。全国に古い銀行が保存されてますが、小樽の某銀行はホテルとして運用されていた時期がありますね(新婚旅行で泊まったことを思い出すw

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盛岡方面 その20

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 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 OIS  f/5.6 1/30 ISO=2000

 洋風建築でも和風の意匠が凝らされているところがね、明治大正期のおもしろさ。

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盛岡方面 その19

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 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 OIS  f/3.5 1/40 ISO=400

 贅を尽くしてる造りの一端でも、と思い。地元ナンバー1の銀行の矜持といいますか、顧客あっての銀行だから来客スペースに贅を尽くすというか。
 なんといいますかね、古い建築、とくに明治大正の西洋建築に興味がある方には、ぜひ一度は足を運んでいただきたいもの。

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盛岡方面 その18

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 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 OIS  f/8.0 1/40 ISO=400

 岩手銀行のマスコットキャラ。なぜか見覚えがあるキャラがあったり。昔は銀行で口座を作るとマスコット人形がもらえたりしたのですよ。

 フジ写XのISOオートは400が基準になりやすい傾向にあるのですが、X-H1はボディ左肩にISO切替ダイヤルがありますからね、ここでサクサクと切り替える習慣を身につけたいものw

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盛岡方面 その17

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 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 OIS  f/5.6 1/1000 ISO=400

 安易にアクロスモードに逃げるなって。楽しいんですよね。アクロスモードw

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盛岡方面 その16

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 Fujifilm X-H1 + XF35mm F1.4R  f/1.8 1/200 ISO=400

 レンズのチョイスか、はたまたアングルがダメなのか。パッとしませんな。

 フジ写XのRAW処理は市川ラボラトリーのソフトが採用されていまして、バージョンが3.0以降のものが提供されています。
 けれど、どうも我が家の母艦PCでは処理能力が低いようで、Ver2とVer3では描画速度が全然違うんですね。これがストレスで、今でもVer2の最終版を使ってますw

 AMDフェノム2の6コア1065TにNVIDIAのGTX750、メモリがたったの12GBであっても、つい先日まで不自由してなかったんですがなぁ。
 自分でパーツを選んで組む界隈では、ここ何ヶ月かCPU選択の段階からシビアなビジョンが要求される状況のようでして、半島系メーカーの凋落も予想される中、価格変動の予想も不透明。
 母艦を組み直すには時期があまりよろしくないのですよね。為替変動と世界市場で入荷や価格が簡単に変わる世界。

 

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盛岡方面 その15

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 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 OIS  f/8.0 1/20 ISO=640

 古い建物を片っ端から壊してく文化の土地で暮らしてますと、他県で保存建築に出会って羨ましくなることしきり。

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XF16-80mmが発表になりましたね

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 XF16-80mm F4が発表になりましたね。24-120mmの開放F4固定ですから、私が大昔に「28-105mmが1本あれば日常使いではなんとでもなる」のレンズにほぼ近いわけですが。このレンズ、お高いですよねw

 ズームレンズはレンズ交換のモタモタを解消してくれる存在ですし、持ち歩く荷物を減らすための決め手でもあり。ジジイになるとそのへんは重要な要素ですw
 とはいえ、田舎の祭りを撮りに歩いてると、とくに曳山がある祭りですね、28-105mmクラスでは足りんのですよ。望遠側は200mmくらいまで欲しくなります。フジ写でいうとXF18-135mm F3.5-5.6ですか。大きめのフラッシュといっしょに組み合わせる感じです。
 どこまでもアベイラブルライトで攻めるとなれば、夜祭りでは逆に28-200mmは過剰装備であり、28-105mmクラスに分があるのでしょうが、フラッシュを使うか使わないかの選択肢を残した上での夜祭りなら、私は28-200mmを選びます。

 ドカンと強烈にフラッシュを浴びせなくてもいいのですよ。例えば西馬音内の盆踊り。踊り手さんのうなじが色気の決め手なれど、傘の下の表情も少し拾いたいとなれば、遠慮がちにでも焚くしかないんですよね。
 曳山系で全体をフラットに押さえておくなら長めの望遠が欲しいとこですし、曳山にいい被写体になりそうな子がいたら切り取りたくなるし。というわけで、28-200mmクラスは祭りレンズだと思ってますよ。


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盛岡方面 その14

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 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 IS  f/8.0 1/20 ISO=640

 で、その先にあるレンガ造りのシブい建物に入ってみたわけですけども。

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盛岡方面 その13

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 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 IS  f/5.6 1/500 ISO=200

 そして翌日は盛岡市内を散策。盛岡という街はこじんまりとしてますが、徒歩で移動するのが当たり前の街でもあるんです。
 新潟市もそうでしたが、徒歩で移動する都市は地方都市だとしてもなかなか廃れません。弘前もそうかもしれませんね。徒歩移動の街は商店街も生き残ってるケースが多いですよ。

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盛岡方面 その12

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 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 IS  f/5.6 1/80 ISO=6400

 アクロスモードが優秀すぎて、モノクロに逃げたくなる気持ちを抑えるのが大変になりますね。フジ写X三世代センサーは罪なセンサーですわw

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盛岡方面 その11

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 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 IS  f/5.6 1/50 ISO=5000

 夜の街のこういうウインドウ、好きですw

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盛岡方面 その10

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 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 IS  f/8.0 1/40 ISO=12800

 北東北で歓楽街といえば秋田市の川反が有名らしいですけど、盛岡の歓楽街のほうがはるかに煌びやかですわ。

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盛岡方面 その9

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 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 IS  f/8.0 1/50 ISO=12800

 最高感度でf8.0まで絞ってこのくらいの絵になるんですね。20年前には想像できなかった世界ですぜ。

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盛岡方面 その8

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 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 OIS  f/8.0 1/80 ISO=6400

 後から知ったのですが。ちょっとディープな飲み屋区画へ入りかけていたみたいです。この小路を入らず真っ直ぐ行ってしまうと、石鹸の匂いが濃い地区だったようで。
 そういえば20年くらい前の日中にこのへんをブラついたような朧げな記憶が。当時は女房といっしょに歩いてましたねw

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盛岡方面 その7

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 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 OIS  f/8.0 1/80 ISO=3200

 線が太いレンズのイメージがあったのに、被写体によってはそう感じないものですね。

 いろんな方の作例を拝見し、線が太い描写という印象がありましたし、光線状態によっては変な色に転ぶことがあるのも把握してましたが、色に関してはカメラ側の制御もあるでしょうから。レンズのせいにはしたくありません。
 なによりセコハン激安でして、惜しげもなく使えるレンズというのは1本手元に置いておくべきだと思ってます。安くて軽くてコンパクト。24-75mmくらいの画角でつぶしが効き、ちょっと暗めのズームだけども手ブレ補正内蔵。
 もしかしたらレンズ壊れちゃう場面かもな。今の私にそういうシーンが訪れるかはわかりませんが、現代の電気カメラを使うには、壊してしまってもかまわないレンズって、用意しておくべきのような気がしてます。

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盛岡方面 その6

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 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 OIS  f/8.0 1/25 ISO=400

 夜なのにf/8.0まで絞れて手ぶれの心配もあまりない。フィルム時代と比べ隔世の感がありますよね。というか、それを期待してのX-H1というチョイス。
 さすがにバッテリーはかなり食いますよw 私はカット数が少ないからなんとか誤魔化せてるものの、普通は増設グリップ追加がデフォでしょうね。
 第一世代の旧型バッテリーを入れると警告が出るのはビックリしました。そのまま使えますけど。

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盛岡方面 その5

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 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 OIS  f/8.0 1/20 ISO=12800

 盛岡の夜はXCレンズオンリーで。わりと頑張るレンズだと思いません?

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盛岡方面 その4

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 盛岡へ行こうとした直接的な動機はたんじゅーん。旭川ラーメンの塩系である山頭火のラーメンを食いたかったから。

 年齢なりに濃いだけのくどいラーメンは飽きましてね。豚の脂に魚粉大量ぶち込み、が秋田でよくある店。ようは濃い味で誤魔化してんですよ。「しょっぱ口」と表現される秋田人の舌は、しょっぱくても徐々に馴らされてどんどん塩辛い食品を好むようになるという、麻薬的なアレですわ。

 そういう濃いだけのスープに飽き飽きしてる身からしますと、たかがカップラであってもピンと来るものはたまにあり、某コンビニ系で売られている山頭火のカップラが、高いだけあって美味いんですね。
 好みです。なにやら隠し味に酒粕でも使ってるのではないかという深い味わい。これ店頭で食ったらもっと美味いんだろーなーとずっと思ってましたが、なんと盛岡に山頭火があるというではありませんか。

 山頭火に一番近い宿を取りましたよ、ええ。やはり店頭で食うラーメンは美味い。カップラにはない香ばしさがあり、分厚い柔らかいチャーシャーがたまらず。
 そして驚いたのがカップラで8割くらい再現してた味。もちろん店頭で食う味には勝てませんけれど、ずいぶんと近づけたもんだなぁと感じましたですよ。

 田舎民からしたらコスパ悪いですけど、今のところ私のフェイバレイトナンバー1のラーメンは、盛岡の山頭火です。泊りがけで出かけた甲斐があったというもの。


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盛岡方面 その3

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 Fujifilm X70  f/7.1 1/320 ISO=400

 盛岡には松屋が3店舗あります。秋田市から一番近いのが盛岡で、けれど盛岡は都会みたいに徒歩移動が当たり前の街でして、ロードサイド店ではないので駐車場がないのですよ。

 ええ、私は松屋へ一方ならぬ思いがあり、在京時代の私の身体の半分は松屋でできていたと表現しても過言ではないくらい、松屋に通ってました。
 いわゆる当時の牛丼がそんなに美味しいものだとは思わなかった私は、今も昔も定食主義者。とにかく定食が食事の基本。だから定食があるのにお手軽な松屋をずっと贔屓にしていたのですよ。

 昨今、冬場は温泉宿目当てでフラフラ出歩いてて、東北にも松屋があるのだと気がつき、もうなにか遠出したらとりあえず松屋を絡めることはできないかと移動コースを検討するくらい。
 いや当時よりも値上がりはしてますし、ワンディッシュスタイルから小鉢系に提供スタイルは移行してますけどね、豚焼肉定食で肉にはポン酢系、野菜にはフレンチドレッシングの組み合わせで、何十年も前の松屋の味を再現できるのですよ。

 盛岡の松屋は駐車場がない。知るかよ。そんなノリで付近の有料駐車場へCX-3号をぶち込んででも食いたいくらい、私は松屋の定食LOVEなんですwww

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盛岡方面 その2

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 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 OIS  f/3.5 1/1250 ISO=200

 これ場面によっては説得力ありそうな写りをするのだけど、どう使ったらいいものかと考える楽しみがありそうな、チープレンズと呼ぶにはもったいないところがありますかね。

 「盛岡方面」ってのは、秋田市から東へ走ればその方面、というだけのことw


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盛岡方面 その1

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 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6  f/3.5 1/1250 ISO=200

 季節ハズレですいません。ようやっと旅に出てみようかという気になり、ちょっと出かけたついでにXC16-55mmのお試し。

 んー。EVFではあまり気にならないんですが、線が太いとこあるかなと。ベルビア調で。


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XC初期型

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 Fujifilm X-H1 + XC16-50mm F3.5-5.6 OIS  f/8.0 1/5 ISO=12800

 X-H1の最高感度で。

 私は基本的に馬鹿でチープなレンズに触手が動くタイプでしてな。評価が高い2型ではなく、わざわざ1型を中古でお試しですよ。だって安かったんだものw
 XCレンズは絞りリングを装備せず、強度に問題がないとフジ写さんが判断した部材はエンジニアリングプラスチックです。
 はるか昔に書いた気がしますけど、北国の低温環境下においては金属よりもプラスチックのほうがいいんではないかと思えるシーンはよくありまして、冬場はチープレンズでもいいんでないかと。でも少しはコントラスト高めのレンズだと冬場は楽かなって。意図しないくらいにコントラストレスの風景になることも天候次第ではあるので。

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てん太郎

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 Fujifilm X-H1 + XF23mm F1.4R  f/1.4 1/30 ISO=400

 X-H1に切り替えて、ボツにするカットは減りました。手ブレが気になってボツにしてるカットが少なからずあって。
 かといってストレスというほどのものでもなく、手ブレでボツにしてるのも、それもまた写真のひとつだなと思ってましたが。
 こうも手ブレが減ると、ボディ内補正の確かさというものを感じざるを得ませんね。

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彼岸

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 Fujifilm X-H1 + XF23mm F1.4R  f/2.2 1/800 ISO=400

 まだ雪が残る北国の彼岸。

 なかなかリアタイ更新にならなくてすいませんw


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