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春にブラリと その5

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 Fujifilm X-H1 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  f/8.0 1/125 ISO=400

 これが隠居所と庭園の池。茅葺屋根というのは雪国で便利な屋根のひとつで、茅葺だから質素というのは当てはまりません。現代ではむしろ贅沢な屋根ですな。手前の木が冷泉家の桜。

 かつては旧藩校の有備館として知られた建物ですが、実際の藩校は現在の案内所のあたりにあったことが判明しており、現在では藩校推しはしていないとかw
 それにしても、藩校のすぐ脇に殿様の隠居所があるってのは、授業の途中でいきなり視察されたりして、生徒としては緊張するものだったのだろうなと推測したりw

 3月の平日、しかも天気がいまひとつの日だったせいか、訪れる人もなく、案内の姉さんを独り占めできて堪能できました。
 この桜の木にカワセミが飛んできたりしましてね。なんとも乙なもんでしたよ。

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コメント

てっきり若林城で隠居していたと思ってましたが
こんなところにもあったなんて知りませんでした。
梅雨が明けたらバイクで遊びに行ってみたいと思いました。

投稿: gaki | 2019年6月29日 (土) 15:34

伊達氏の歴史を軽く予備知識で持ってくと楽しめるかと。庭園もなかなかのもんです。

投稿: ビヨ | 2019年7月 5日 (金) 18:12

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