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2019年6月の24件の記事

春にブラリと その13

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 Fujifilm X-H1 + XF35mm F1.4R  f/1.4 1/8000 ISO=400

 岩出山城址の観光のハイライトは、この政宗像。みんなが知ってる青葉山城址の騎馬姿の前は、この像が置かれていたのですよ。
 金属供出でなくなった青葉山の政宗像を悲しみ、金属ではなくセメントの彫像として中年期の政宗を再現したのがこの像。後にかっちょいい騎馬像が作られ、腹がでっぷりの中年政宗像は岩出山へ移されました。
 岩出山城は戦国最後期の山城といえ、縄張りは徳川家康配下の榊原康政(だったかな?)が行った城で、仙台のイメージが強い政宗はここで約10年を過ごしているのですね。

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春にブラリと その12

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 Fujifilm X-H1 + XF35mm F1.4R  f/5.6 1/80 ISO=400

 伊達家にまつわる土地って、武といい智といい政といい、女傑がいる印象。薙刀名人の石碑。

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春にブラリと その11

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 Fujifilm X-H1 + XF35mm F1.4R  f/10 1/50 ISO=1000

 C58がいますね。クルマで上るのもきつい山の上に。どうやってここに持ってきたんだろうかと考え込むことしばし。

 岩出山の駅のほか、旧有備館の目の前にJRの駅があるくらいで、実は陸羽西線が目の前を通ってまして、そこで活躍していたSLということのようでした。

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春にブラリと その10

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 Fujifilm X-H1 + XF35mm F1.4R  f/8.0 1/60 ISO=400

 で、岩出山といえば岩出山城。急峻な岩山に築かれた、山城としては後期の城なわけですが。

 なぜ急峻な岩山の上にSLが?w


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春にブラリと その9

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 Fujifilm X-H1 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  f/8.0 1/60 ISO=400

 キラキラしたところではなく地味なところばかりに目が向いてすいませんw


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春にブラリと その8

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 Fujifilm X-H1 + XF35mm F1.4R  f/11 1/50 ISO=1000

 曜日を限って中を公開してるらしいですよ。森泉。

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春にブラリと その7

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 Fujifilm X-H1 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  f/5.6 1/125 ISO=400

 旧有備館とされる一角から外へ出て、付近をブラブラ。森泉という酒造会社がすぐ隣にありまして、酒屋といえば昔は富豪と呼んでもいいクラスでしょ。

 更新がテキトーすぎてすんません。気が乗らないとなかなかね、手をつけようとせんのですわ。




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春にブラリと その6

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 Fujifilm X-H1 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  f/4.0 1/160 ISO=400

 庭園も地味に贅沢でして。一年中なにかの花や実が成るような植え方をしてるんですね。そして中之島みたいなところに茶室があって。見て回ると贅沢さを感じる庭園なんです。いつ来ても楽しめるのだろうなと思いましたですね。

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春にブラリと その5

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 Fujifilm X-H1 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  f/8.0 1/125 ISO=400

 これが隠居所と庭園の池。茅葺屋根というのは雪国で便利な屋根のひとつで、茅葺だから質素というのは当てはまりません。現代ではむしろ贅沢な屋根ですな。手前の木が冷泉家の桜。

 かつては旧藩校の有備館として知られた建物ですが、実際の藩校は現在の案内所のあたりにあったことが判明しており、現在では藩校推しはしていないとかw
 それにしても、藩校のすぐ脇に殿様の隠居所があるってのは、授業の途中でいきなり視察されたりして、生徒としては緊張するものだったのだろうなと推測したりw

 3月の平日、しかも天気がいまひとつの日だったせいか、訪れる人もなく、案内の姉さんを独り占めできて堪能できました。
 この桜の木にカワセミが飛んできたりしましてね。なんとも乙なもんでしたよ。

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春にブラリと その4

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 Fujifilm X-H1 + XF23mm F1.4R  f/5.6 1/30 ISO=8000

 しつこくてすいませんが、この隠居所のハイライトがこの書院造なものでw

 他にも襖の柄ですとかいろんなところに贅が尽くされており、地味に見えて、やはり殿様の隠居所としての品格がものすげーな、と感じるのですよ。

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春にブラリと その3

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 Fujifilm x-H1 + XF23mm F1.4R  f/8.0 1/30 ISO=2000

 この書院作り、密かに意匠を凝らしてまして。まずは伊達家が使う家紋のひとつである「竹に雀」が両サイドに配され、上には流水と桜が施されています。
 伊達家といえば治水事業。岩出山の城下町を作るために河川を掘りまして、そこから庭園の池へ水を引き込んでいます。
 そしてこの書院造の対岸には古い桜の木が植えられていて、この桜が冷泉家から嫁さんをもらった時にいっしょに運ばれてきた京都の桜だというのですよ。それを流水に桜という意匠で飾っているのですね。

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春にブラリと その2

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 Fujifilm X-H1 + XF23mm F1.4R  f/8.0 1/30 ISO=4000

 で、その街道町ではなかなか拾うものがなく(気分がノラなくて被写体を見つけられなかっただけだと思いますがw)、ダラダラと帰り道を走っていた時に、ちょっと寄り道した岩出山の街。
 岩出山といえば、伊達さんが仙台へ移る前にいた場所。街は小さいものの、独特の落ち着きが感じられる、いかにも城下町といった風情でして。そんな街の一画にあるのが、伊達さんの隠居所。

 この隠居所が、まあ密かに豪華でして。茅葺の小柄な屋敷なんですが、隅々の造作やら贅沢な庭園やら。かつては藩校跡とされた建物で知られてましたが、最近の研究で隠居所と判明したそうです。


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春にブラリと その1

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 Fujifilm X-H1 + XF35mm F1.4R  f/1.4 1/20000 ISO=400

 仕事のストレスやらなんやらですっかり鬱みたいになりましてね。これじゃいかんと、3月に入ってから春を探しに南下したのでしたよ。
 とある邦画の舞台になった街道町は、地図で眺めてると古い区画がそのまま残っており、クランクが多いメイン通りなど、なかなかに期待したくなる要素があったのですよ。

 そんな街道町の寺院にて。まだ震災の傷跡が残る墓地でした。

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 Fujifilm X-H1 + XF35mm F1.4R  f/2.2 1/2000 ISO=400

 キンキンに冷えて霜が降りた翌朝。最近ね、農村への引っ越しを念頭に置き、週末の道路が空いてる時は農村からエクストリーム出社を試みてます。そんな時のワンカット。


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でぶてん

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 Fujifilm X-H1 + XF35mm F1.4R  f/1.4 1/640 ISO=400

 立派な力士でしょ?w

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モフっていいのよ?

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 Fujifilm X-H1 + XF35mm F1.4R  f/5.6 1/20 ISO=12800

 モフっていいぞ、のてんさん。体重が12kgを越え、これはヤバいと最近は高価なダイエット食に切り替えているのですが。食いつきが悪くて気の毒だと、老母がやたらおやつを与えている模様。そりゃ痩せませんわ。

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エンジン止まらなくなるという記述について

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 Fujifilm X-H1 + Canon EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM  f/5.6 1/160 ISO=400

 エンジンが止まらなくなるロジックエラーと書きましたが、正確には「エンジンは停止するけどACC状態を維持しててオフにできない」です。
 バッテリーに負担をかけたくなくなる昨今のクルマ事情から、エンジンを切るべき時は切るのですが、エンジンが止まってもACC状態で電源が切られないというのは、自分がなんか操作を間違えてんのかと頭の中がグルグルしまして、夜勤明けだし変な操作してんの自分で気がついてないだけだったりと主に自分を責める系に原因を求めたりしましてねw

 でもあれはクルマ側のエラーだったなと。長時間運転した出先で、気温もまずまず高めの日。エンジンスイッチを何度押してもオフにならない状況ながら、ブレーキを踏みながらオフにすることを繰り返してたらオフになりました。
 勝手な推測ですが、気温ですかねえ。冬場は半端に気温が低い日が続くと単眼カメラ系の警告ランプが点いて機能オフ。夏場は高温になるとエンジンオフにできないトラブル。回路の耐久性がチョロいんですかねえ。

 とはいえ、好きでCX-3に乗ってますんで。たいして気にしてません。それよりも後ろのサスが硬いのを(以下略

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STM系の続き

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 Fujifilm X-H1 + Canon EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM  f/5.6 1/80 ISO=5000

 季節ハズレの冬空なのですが。例のマウントアダプタはキヤノンSTM系と動作の相性がいいみたいで、ゴースト出るからってボツにしてたkissデフォ系レンズをお試し。普通に使えますねw

 と思ったらフリンガーの新しいタイプが発売になってるみたいですね。コストを意識した写りのSTM系でしか使えないわりに高価だった1型の反省が盛り込まれてるかどうか。価格を見て「高すぎ」と思った私は2型を試しませんけどネw

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そんなに悪くはなかったり

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 昨年の年末にモバイル機を買い替えておりました。富士通機といえば、昔は無駄なソフトばかり搭載していて、しかもチューンナップが甘く、同スペック他社機に比べてはるかに動作がトロいという通り相場でしたが、今もそんなに変わりませんw
 けれど通勤で持ち歩くモバイル機としては、軽くて薄いというのは大正義であることも事実。レガシーソケットをフォローしてくれてるのも、無線LAN環境が怪しい田舎の職場では大助かりで。
 薄く軽く作るために最新のデバイスのみに振られている昨今のモバイル機市場で、古い部分の互換性も維持してくれて、かつそんなに高価ではないという富士通機は、それなりに存在意義があるのだなぁと感じてます。無駄にトロいですけどw

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手ブレ補正の威力

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 Fujifilm X-H1 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  f/5.6 1/15 ISO=6400

 秋田港の夜。こういうシーンはX-H1、お得意のようですねえ。

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煤煙

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 Fujufilm X-H1 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  f/3.7 1/50 ISO=400

 製紙工場の排煙が盛大に出ているということは、紛れもなく冬の光景ですねw

 こんな具合に巨大発電風車が林立する地区にイージス・アショアって、レーダー波へ影響があるんじゃないのかなーと思うのですけど、どうもそのへん、話題にならないことが不思議でなりません。山岳が不適の理由になるなら、目の前に発電風車があってもうまくないように感じるんですが。

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その後のCX-3号

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 Fujifilm X-H1 + XF35mm F1.4R  f/11 1/4 ISO=2500

 その後のCX-3ですが。主に語られるエンジンの不具合はなんもないですよ。バカみたいな空ぶかしをするバカユーザーに起因するエンジンの破損に関わるリプロがあっただけで、あとはディーゼルエンジン特有の「どんどんうるさくなってく」くらいですw
 燃料代が安く済むことと小排気量ならではの燃費の良さが、田舎暮らしには助かります。ただ小排気量ですんでね、アップダウンが続くルートではアクセルワークがいささか神経質になるとこはあります。
 あまりに太いトルクで勘違いしそうになるものの、しょせん1.5Lなのですよ。アクセルを踏み足さないと一定速度を維持できないシーンは、2Lクラスより明らかに増えます。

 あとは現代のクルマ的なエラーが。センサー類に起因する謎の警告灯点灯とか、エンジンが停止できなくなるロジックエラーとか。電気系のマイナートラブルはあるものの、どれも走行が不能になるような致命的なものではなく、今のところ回避できてますんで。あまり気にしてませんw

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防火バケツ

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 Fujifilm XH-1 + XF35mm F1.4R  f/1.6 1/10 ISO=200

 田舎でも喫煙者の肩身が狭くなってきております。ましてやジジイになって身体のことも意識したりするもんですから、なおさら気にしたり。
 まあ依存症状態なのでやめたりはしませんけれどもw

 新しいセンサーに興味があった理由のひとつが、アクロスモード。被写体がショボいんでアレですが、定評通り、なかなかいいですね。

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職場で試し撮りw その2

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 Fujifilm XH-1 + XF35mm F1.4R  f/1.4 1/13 ISO=400

 2世代センサーとはいささか趣きが違う3.5世代センサーでして、カメラ側をどう設定したら好みの写りになるのか、なんもわかってない状態でのお試しカット。
 ある意味で、2世代センサーよりピーキーなところがあるように思えますが、普通に使ってるなら2世代センサーより柔らかく写る気がしてます。

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