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2019年5月の14件の記事

てんさん

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 Fujifilm X70  f/2.8 1/30 ISO=1250

 このところね、てんさんをデブに撮らない撮り方をしたりしてますw

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こんもり

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 Fujifilm X70  f/4.0 1/3000 ISO=400

 季節ハズレだろうがおかまいなし。これ今年の元旦の朝です。大晦日に気温が上がって屋根からの落雪、そして深夜から早朝は雪がしんしんと降りまして、このようなことになっておりました。

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ラー完食の図

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 Fujifilm X70  f/2.8 1/750 ISO=400

 年末年始には高速道に乗ることが増え、時間帯によってはSAで飯を食うこともあるわけで。空いてる時間帯というのも田舎ならあるわけですよ。
 SAの飯といったら、学食に毛が生えたような程度の飯に、まともな飯屋並みの料金というのが相場だったのは過去のこと。田舎の無名SAでも、コストの制限がある中で頑張ってるのはわかるくらいになってきてますよ。

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ビストロ

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 Fujifilm X70  f/5.6 1/30 ISO=2000

 たぶんX70が苦手な被写体なんだろうなと思いつつ。職場の忘年会に行く途中だったかも。

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山形ブラブラの続き その8

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 Fujifilm X-E2 + Canon EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM  f/8.0 1/500 ISO=200

 山形って古い西洋建築がけっこうたくさん残ってんですよねー。市街地のど真ん中に。敷地内が普通に市民の通勤ルートになってたりして、生きたまんま保存してる感じが、とても羨ましかったです。
 古いもの=かっこ悪い、という価値観の土地で暮らしてますと、隣県との違いがわかります。豪雪地帯では古い建築物を維持するのが難しいとはいえ、石造りとかレンガの建物は、山形も岩手もたくさん残ってるんですよね。なんで秋田は残そうとしないかなー。小さな建物なら、わりとあちこちにありますけど。

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山形ブラブラの続き その7

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 Fujifilm X-E2 + Canon EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM  f/8.0 1/500 ISO=400

 文翔館。旧山形県庁舎と旧県会議事堂、というやつですね。どうも海外から来たと思しきリア充を画面に入れて。

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山形ブラブラの続き その6

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  f/8.0 1/30 ISO=640

 山形城址から市街地へ歩いてきたのですが、実はここ数年、左足の膝裏がすぐ音を上げるようになりましてな。若い頃の交通事故で皿を割った後遺症かと思われ。
 実はこれ、歩き方ひとつでカバーできると確認はしたものの、加齢による筋力の衰えも影響しているのだろうと推測できる部分もあり、いずれ痛みを気にしてちゃ、なかなか被写体への注意力は及びません。情けない話ですが。

 都会じゃーんと思った山形市繁華街で1枚。山形営業所の所長職を受け入れてたら、この街が第二の地元になってた世界線があったのかもしれないと、今さらながら思い返します。

 ブログ更新の仕様が大きく変わり、今までと画像掲載のサイズが激しく変わると思います。当分これでいきますw




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山形ブラブラの続き その5

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  f/3.6 1/400 ISO=400

 「ここから先はネコしか入れませんぜ。では、そういうことで。」

 

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山形ブラブラの続き その4

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  f/5.6 1/100 ISO=200

 山形城址は発掘と再発見が進んでいるらしく、初期の石垣が構築されていたラインを石敷きで表示してたりしましてね。城の歴史を感じることができます。
 突如「ここ初めてか。ほな、案内したるわ」とキジトラさんが現れ、しばらく彼に従って散策しましたよ。

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山形ブラブラの続き その3

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 Fujifilm X-E2 + Canon EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM  f/8.0 1/60 ISO=400

 山形城址内にある山形市郷土館(旧済生会病院本館)。季節外れの絵ですが、気にせず更新しますw

 大きな城だったんだなぁって歩くと感じます。別の季節にも訪れたいと感じますね。

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 キヤノンレンズを使ってる件について再度。フリンガーの例のマウントアダプタで、絞りリング付きのものです。
 AFと絞りは電気的に連動させていますんで、レンズの相性というものがあり、我が家ではタムロンがまったく使えないわけではありませんが、実用性はほぼ皆無。MFでマニュアル露出ならイケるかもしれませんけれど、レリーズがおかしくなるパターンがあって、使いたくならないですね。
 シグマは使えないこともありませんけれど、AF精度がどうかといったところ。キヤノンレンズはSTM系が相性いいようで、まずまず使えます。USM系は古いレンズしか手元になく、どれもAF挙動が不安になる感じ。
 ただキヤノンのSTM系レンズは普及タイプのレンズばかりで、それなりの写りであることを納得して使う必要があると思っています。ピンチヒッターとしてワンカット使うケースなら、十分に使えると思います。


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山形ブラブラの続き その2

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  f/5.6 1/250 ISO=400

 義光公の銅像を別角度から。ガチガチにしたら迫力が出たのかもしれません。このレンズは少し絞ったほうが安定すると思うのです。

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山形ブラブラの続き その1

 のーんびりと更新していきます。昨年の山形ブラブラの続きをいまさらwww

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  f/8.0 1/500 ISO=400

 この銅像のかっちょいいことったら。山形城址にある最上義光公の、躍動感あふれる姿。上杉勢から攻められた時のお姿ですかな。手には鉄の棒が握られております。

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F-Xを調達してました

 ブログの編集画面やら管理画面がすっかり変わってしまってて、改悪には定評があるNiftyのこと、わけがわからないまま更新しておりますゆえ、あちこち落ち度があるやも。のんびりと更新してまいります。

 XE-2の次のボディということでフジ写の第3世代センサーを渇望していた私でしたが、実は年明けに調達してましてね。

Dsc01367_2 

 元より一眼レフタイプのボディが望遠系には必要と考えていて、あーでもない、こーでもないと、ストレス頭で出した結論は、X-H1でした。
 第3世代以降のセンサーは電力を食うのを承知しておりまして、それなら最大でバッテリー3個を搭載可能な機種で良かろうと。そして密かに手ブレで泣く泣くボツにしたXF35mm F1.4Rのカットが多かったのを気にしてまして、手ブレ補正搭載機種にいきましょうと。

 まだガシガシ使ったわけではありません。X-E2の延長線上の写りを期待していたんですが、第2世代センサーとは明らかに性格が違いまして。けっこうナイーヴな写りなんですよね。別物センサーという感じがしましたよ。
 そして、当たり前ではあるものの、X-E2とは操作感がまったくの別物。フェザータッチなレリーズもそうですし、やたら減ってくバッテリーとか。旗艦モデルならではの心遣いも感じるんですけども、なんか全然違うんですよね。X-E2とは。

 で、気がついて愕然としたのは、私はフジ写Xが好きなのではなく、X-E2が好きだったのだなって。操作感とか大きさとか、手にしている安心感ね。ライカM5に似た安心感というか、手にしていることを自然に感じているといいますか。
 なんでX-E3はあっちに走っちゃったかなぁ。XE-1の改良機であるXE-2の完成度は、そもそもXE-1のコンセプトが正しかったという証明なのではないですかね。

Dsc01368_2

 いや、頑張ってXH-1を使いますよ。幸いにしてバッテリーがドロップしちゃうとこまで使い倒してはいませんし、そのバッテリーはやめときなさい警告が出るものの、XE-2のバッテリーを使い回せてますし。
 ただ、一眼レフタイプのカメラは、どうしても目立っちゃいますね。これがスナッパー的に泣き所なのかもなーとは感じています。

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ご無沙汰しております

 4か月も更新を休んでしまいましたな。

 なにか事件が起きてたわけではありませんのよ。単に日常のストレスで頭の中が一杯になってたのと、「やる気スイッチがONにならなくなった」というだけでして。
 CX-3号のエンジンのために、ツキイチで遠出すべき、と決めたというのに、年明けから全然出かけてないことに気がつかないほど精神的に一杯になってることに気がつき、3月は出かけようと某所へ出撃したら、リサーチ不足すぎて手ブラで帰ってきたり。

 新年度になって、ストレスで潰れてる自分への甘えなんてものは邪魔すぎて、目の前のものをとにかく消化していくしかないモードにならざるを得ない環境に切り替わり、忙しくなりつつあるのに、毎日が詰め込み気味なスケジュールになってることを密かに喜んでいたりw

 いずれ、自分のケツを自分で叩きまくらなきゃ、なにも前に進めない状況だったりします。

 今さらながら年越しのエピソードをご紹介しましょう。

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 大晦日に老母宅へ行ける仕事のスケジュールでしたので、年越しを農村で過ごすことになりましたが、大晦日の落雪を元旦に取り除いてみたら、CX-3号の屋根がベッコリと凹んでおりましたwww
 最近のクルマは軽量化のためにルーフが薄いとのことですが、こんな簡単に凹むとは。けれど薄いから復旧も簡単だったりはします。アルミ含有の素材でなければ。どうもアルミ系らしく、よくよく見ると凹んだ跡が残っちゃってるんですよねー。残念。

 年明けからこれかよ、みたいな。

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