アウトドア2018~

その熱燗キットは

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 このところ笑'sさんのB-6君が野良ライダー界隈で話題になっているようですね。というか焚火系火器はソロキャンパーの孤独さを慰めてくれる存在として、密かに語られる存在なれど、B-6君に限った話題といえば。

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 およよ。これはもしや、熱燗キットなのではw 横で焼き物をしつつ熱燗を温めながら楽しめる仕掛けのように見えますねwww
 野営シーズン開始と共に自分の出撃時期を見据え、これ調達してB-6復活させねばと熱い思いになりますねえ、ええ。

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 どうせクルマ移動なんだからと、重量やサイズを気にせず、扱いが楽なコレに炭系はお任せしてました。東日本なら店頭調達が簡単でお値段も安く。そのくせしてそこそこ丈夫で、これはこれでアリだと思ってますが、B-6君のコンパクトさは男心の奥底をくすぐるものがあるんですよねえw

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 しかもチタン製のB-6君まで登場していたとは知りませんでした。お値段は張りますが、とにかく肉を焼いて食わなきゃカロリー補給にならないクラスタにとって、投資する価値はあるかもしれませんね。


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ソロテント

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 ソロテント更新の希望を持っているという話を書きましたので。その流れでw

 紆余曲折がありつつも、一人で過ごそうとするなら、二人用登山系テントであるマウンテン・ハードウェアのハマーヘッド2を自然に持ち出しちゃいます。
 登山系とはいえ、ベースキャンプ用に二人で分担して運ぶ前提なんじゃねえのかと思うくらいの重量があり、昨今のファースト&ライトの流れとは真逆の時期の製品なれど、クルマ移動の田舎キャンプでインナー最長249cmというゆとりのスペースは、ソロでも使えるサイズではなかなか得られない要素。

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 もう12年選手。元々登山系の丈夫さがあり、メリケンのテントはタフやな、と思います。私自身のドジであちこちボロボロにしちゃいましたけど、実使用には未だ支障なし。
 とはいえ、別名「一つ目小僧」のフライ覗き窓の透明ビニールはかなり劣化してますし、そんなに好きではなかったフライの色は、今でもそんなに好きではありませんw

 円高の時期に調達したとはいえ、当時\25k前後でこのパフォーマンスってのはたいしたもんです。雪国の(積雪がない沿岸南部で)1月に使ったことがありましたね。シュラフさえしっかりと耐寒に備えがあるなら、雪がない冬場の季節風にも耐えるさすがの登山系。
 その引き換えに夏場の暑さはたまったもんではなく、このへんはメッシュ系インナー装備のテントに譲るものの。

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 あら。ハバハバさん、オサレな白いフライを纏っちゃって。

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 ほう。前室追加が可能と。贅沢なソロ野営とメッシュインナーが両立するのですな。

 いや、どうせ使い倒すんなら、MSRに手を出してもいいかなー、なんてぼんやり考えてたんですよ。夏場でも快適に過ごせたらラッキーな、憧れてたハバハバを使おうかなと。なのにハマーヘッドがタフなもので、買い替えるモチベーションがなかなか起きずw

 というか、円相場の関係か、それとも代理店の都合か。黄色いフライだった頃より高くなりましたよね。MSRのテント。
 どうしても軽くなきゃ困る環境ではないので、MSRにこだわる必要はないんですけれど、憧れたテントっつーのは痛い目に遭わなきゃなかなか諦めきれませんでね。

 現実的な出費としては、ハバハバじゃなくエリクサー2なのでしょうが。インナーはフルメッシュという思想はね、やはりハバ系列のものですよ。
 一人で使うならソロテントは一人用のミニマム!という清貧思想ではなく、そこそこ余裕があるスペースを求めて、180cmを越える身長の人間が寝ることを考えますと、ソロとはいえ二人用がベストチョイスだと思ってます。


 

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