アウトドア2018~

御所の台2018 その6

 今回の野営点景など。

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 野営のついでにフラリとラーメン店へ立ち寄るのが最近は恒例となっております。

 ラーメン開拓好きだった私ですが、実際には月に2回くらい食うか食わぬかという頻度でして、冬場になったら少しは頻度が上がるものの、若い頃に比べたらたいして食わなくなりましたねえ。
 新規開拓もね、あまりやらなくなりました。ドロ系スープが当地の流行りになり、新しい店はたいていドロドロスープに魚粉ぶちまけときゃ味音痴は喜んで食うだろwというナメたスープで、せっかくの煮干しの繊細さを捨てたようなのばかり。
 くどいトンコツになんざ合わせなくても、煮干しはかなり応用が広い出汁だと思ってますよ。ほんのり効かせることで上品さが出ますしね。出汁の他に粉にして入れるとか、下品ですなぁ。


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御所の台2018 その5

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 念願だった森林香の調達。林業関係者御用達という強力な蚊取り線香でして、そのへんでは簡単に売ってはいないシロモノ。なのに、いきなり強烈バージョンの赤函を入手してしまいましたw

 森林香につきましては、詳しくはこちらへ。

 以前に山形県内のホムセンで見かけた気がして、昨年はわざわざ山形県内まで探しに行っても発見できず。林業関係者はホムセン行くだろうよ、という先入観ですなぁ。
 諦めかけてたところ、田舎都市によくある地元のスーパースポーツゼビオで取り扱ってましてな。別件で行ったのに見つけて即確保。

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 量産型の蚊取り線香よりもはしつこく燃えてくれる感じですね。途中で消えちゃうようなことがないです。

 今シーズンは気温が高くて蚊が少ないのではないか、という世間の噂通り、当地の野営においても蚊は少なくてですね。いまひとつ森林香の威力を体感できなかったばかりか、森林香に点火しようとモゾモゾしてるうちに10ヵ所くらい刺されてたりしてw
 野営地では平日にお客さんが少ないものですから、たまに来た客を少ない蚊でも全力で挑みかかったのでしょうなぁ。重そうに飛んでる蚊を潰すと血がベットリ、のパターン。ええ、私の血を吸って重々しく飛んでたわけですねw

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 で、食わせろと大騒ぎしていた例のネコ。たくさん食わせただろ。私が寝床に収まろうとしたら、なんでマットの上に当たり前のように座ってるのか。てか、テントの中に招いてないよね。いつ入ってきたの?

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 んで当たり前のようになんで膝の上に乗るの?

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 寝転んだら当たり前のように上に乗ってくるし。なんなの?

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 一晩中ニャーニャーとうるさくて、当然に朝になってもいるという。あのね、あなたが勝手にテントのジッパーを開いて出入りしてたおかげで虫に刺されてすごいんだけど。しかも俺の朝飯用に取っておいたの、夜中に漁りやがって。

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 んで早朝に姿を消し、安心して朝食にかかろうとしたら、なんでまた戻ってくんねん!

 森林香をバリバリ焚いてたんですがね。ネコには効かない模様www

 

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御所の台2018 その4

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 今回、久しぶりにモンベルのミニタープを引っ張り出しましたが、これミニマム用途のタープですな。ムーンライトの小さいやつなどに合いそうな寸法。もうちょっと大きければなぁ。
 モンベルのテントやタープって、なんでその色を採用したん?というのが少なくないですよね。スノピとは色が合いませんなw

 で、いわゆる「小川張り」ってのを試してみてます。詳細はググっていただければなのですが、タントとタープを接近させて、かつタープのメインポール方向にテントを置こうとすると、メインポールが邪魔になりますな。当たり前。
 そこでオガワテントさんのタープに、最初から延長ベルトみたいなのが装備されてるやつがあって、それを使うとテント後方の離れた位置にメインポールを持ってけるわけです。

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 別件でスポーツショップへ行った際にコールマンの多用途ベルトみたいなのを処分価格で発見。当地では子供の夏休み終了=野営シーズン終了扱いで、処分品が増えるんです。
 長さがちょうど小川張りに使えそうで、あとは強度さえ保たれていれば使えるんではないかと、ちょっと調達してみましたよ。

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 こんな具合にタープを引っ張ってるのです。ミニタープ用の細いポールでは強度に不安がありましたので、ポールの根元にちょいと補強してます。
 お試しでテキトーにタープを張りましたが、これイケそうね、という感じ。次に機会があればユニフレームのRevoタープでも試してみたいところ。

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 スパイダーストーヴのイグナイターは、予定通りにビニテの絶縁防水貼りで済ませてしまいましたwww
 現行のモデルはイグナイター非装備なんですね。評判悪かったということでしょうか。ストーヴそのものは文句がない仕様ですよ。火力に余裕がありますしね。使いやすいです。


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御所の台2018 その2

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 で、ランブリ2の続き。

 アメニティドームはインナーの床がスクエア型で、なにしろ四角ですから使いやすいですな。けれどランブリの床は六角形なんですよね。これを不便と受け取るか、あるいはスクエア+αの余裕があると受け取るか。
 そして気軽にサクサク設営といかないところも、嫌う人は嫌うでしょうなぁ。ペグダウンする箇所がたくさんあるんですよ。これ慣れてきたら省けるのかもしれませんが、真面目にペグダウンしてガイラインも張ってたら、なんだか面倒なテントだなぁとは感じましたw

 暑い時期でも他のテントより快適に過ごせるであろうことは簡単に推測できますし、これから気温が下がっていくシーズンで、どこまで寒さを感じず使えるか、というのもひとつの興味になるくらい、豪華なテントではありますよ。
 その代償として、設営にいささか手間がかかる。そんな感じですかねー。山岳系テントやトレッキング系テントは素早い設営が当たり前なので、そういうのに慣れてると「めんどくせーなー」になりますw

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 前室の出入り口を雑にクルクルと巻いて固定してますが。ここだけはなぜか丁寧さがない使いにくい作りで、どうしてこんな構造にしたのか疑問を感じました。
 でもその件について細かく追及する余裕がなく。新テントの本番張りに出かけたというのに。

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 犯人はこやつw 貸し切りになるかと思った野営地で、誰か利用者にタカろうとすると、そりゃ私んとこに来ますわなw
 こやつが一晩中大騒ぎしてまして、その面倒を見るんで忙しく、新テントのチェックどころか自分の食事さえロクに作れない有り様。

 野営地ってのはたまにネコがいますね。しかもなぜかメス。なんででしょw


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御所の台2018 その1

 野営に行ってきましたよ。場所は県北沿岸の某所。というか、秋田県の県北日本海沿岸といえば野営地はかなり限られますんで、名前を伏せてもほぼバレバレw

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 御所の台オートキャンプ場です。有料キャンプ場ですが、すぐ横に温泉があり、目の前が国道ながらも幹線ではないので夜は騒々しくなく、むしろ夜の漁に出る船のエンジン音が響くくらいで、この地区ではオンリーワンといえる野営地です。

 有料だとか、オートキャンプ場の名がつくと、自動的に敬遠したくなるソロキャンパーは少なくないかと思います。けれどここはわりとバランスが取れた利用料金設定なんですよ。
 自動開閉ゲートから近いオートキャンプ区画は、サッシで完全に覆われたトイレと炊事棟が目の前で利便性が高く、そのへんの野営地によくある東屋風の炊事棟と駐車場から少し距離があるけど眺めはいいフリー区画は利用料金が安く。バランス取れてます。
 一人で行ってフリー区画でタープも張って\1,400なら、眺めがいい場所を占有できる前提でそんなに高くはないと思ってます。キャンプ場の受付で隣の温泉の入浴券を買えば\100引きですしw

 有料キャンプ場なのに美味しい点はまだあり、ここは13:00-13:00の24時間制なんですわ。つまりどこかで早めの昼飯を食って、週末なら漁港の市場で海産物を買い物してから来ると、ちょうどいい時間なんですね。翌日ものんびり撤収できるし。
 時間制限がうるさい、の一点だけで有料キャンプ場はクソ食らえ派の私も、ニッコリなのですw

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 受付のばあさんによれば、貸し切りになる可能性大とのこと。そうなれば、この特等席を占有しない手はありません。
 フリー区画でここへ設営する人は少なくないらしく、周辺は設営の痕跡で草が潰れてて、おそらく水平な場所であろうという見切りもしやすいのでした。

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 いわゆる「魚座型」のポールワーク。今回調達したのは、スノーピークのランドブリーズ2でした。
 ちょっとお高いテントなのですが、スノピのテントは作りが悪くはないとアメドーで感じまして。不安だったポールもアメドーよりも丈夫ということでしたのでね。もうソロテントは新しいの買わんわーという勢いでw

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 フライを被せてみても、なんだかパッとしませんな。色は暑苦しい色だしw

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 ペグダウンと追加ガイラインで引っ張ってみました。なんとかそれらしい形になりましたね。

 実はランブリ2の新型は、立体的にテントの形がよくわかる絵というのが、なかなかWeb上にありませんで。それで説明書もなんも見ないで張ろうとして試し張りで困惑したのですよ。
 2人でもイケるとメーカーさんは言い張ってますが、実際にはソロ+αが一番いい状態だと思います。

 フライには厳冬期登山用のようなスカートを備えているくせに、フライそのものにメッシュ窓を多用しているところが最大の特徴だと思われ。
 つまり暑い時でも寒い時でも、従来のテントより快適に過ごせるような工夫ですね。そういった装備のおかげでコストがかかってるわけです。見た目より重い重量もそうしたギミックのせいですな。

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 メッシュ付きの前室を装備し、逆サイドはフライごと風通しを良くするメッシュにできるわけですから、そりゃ風通しはよろしいですわ。ただフライごとメッシュ仕様なので、プライバシーはあまり保てないかもですがw
 実際にはフライを全開にしてもインナーは少しだけメッシュにすることで、気温25℃くらいの夜なら快適でした。朝も日の出と共に暑くて目が覚める現象はありませんで。なるほど真夏でも使えそうな案配。
 夜の気温は20℃ほどでしたので、普通に涼しく過ごせますな。朝も曇りだったんで暑くなかっただけかも。ただありきたりなテントよりも通気性がいいのは明らかでした。

 つづきます。

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断念

 払い損ねた固定資産税にまつわるワンコインの督促手数料を支払いに役所へ直接行かなければならない、という縛りがあったため、老母が住まう自治体へ走らなきゃならず、とりあえず野営の準備をして南下したまではよかったものの。
 いざ役所へ行ったら「督促状の発行日ではなく発送日起算なんですよー」と県南美人の姉さんに気の毒がられましてですな。
 発行日起算ってちゃんと書いてあるじゃねえかよ!とゴネずに、素直に引き下がることにしましたが、半ば強引に督促状を回収されてしまったのは、あれ事務上のミスだったのかもしれませんなぁ。

 田舎自治体はノンビリしたもんです、はい。

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 で、かつて何度か利用したことがある某野営地を目指そうとしたんですが、天気がどうにも怪しく。天候として表現すると「曇り時々雨」とはいえ、湿気が渦巻いてるのがよくわかる雲の様子でして。
 予報では夕方に雨は上がり、翌日昼頃までは降らないはず。とりあえず食料などを調達し、現地へ向かってみたのでしたが、どうにも雨と風は収まらず。野営地の雰囲気もよろしくありません。

 この「雰囲気」というのは私の第六感みたいなもので、野営地がとても暗く見える時があるんですよ。たいていどうしようか迷ってる時なんですが、暗く見えた時には素直に撤収するのが常。自分の本能に従ってます。
 結果的に深夜も大粒の降雨があり、翌日午前中も降り続いていまして、撤収も雨に祟られた可能性が大。設営時はともかく、雨の撤収はめんどくせーもんですからな。今回は断念しても仕方なかったかと納得しているところ。

 10年くらい前ですかな。今回と同じように台風絡みの天気なのに野営へ出て、翌朝に豪雨の中で撤収したことがあって、あれがイヤな記憶になってるんですよ。ええ、阿仁前田の街が水に浸かった、あの豪雨の時ですわ。

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ソロテント更新

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 いわゆる「魚座型」というポールフレームワーク。初体験で、とんでもねーとこに通しちゃって、なんだよこれ、なんて迷うことしきり。
 しかもイメージより複雑な構成のテントで。試し張りして良かったですわー。初見殺しなテント。

 来週あたり、天気が許せば野営に出かける予定なので、その時に全公開ということでご勘弁をw

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ソロテントの更新について

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 ハマーヘッド2さんがそろそろ使用限界を意識せねばならなくなってる状態なのは、少なからずストレスでありました。

 地味なフライの色が気に入らなかったり、不気味な一つ目小僧スタイルだったり、なんだろーなと思ってたとこはあるものの、手荒い扱いが前提の北米ブランドテントはタフな造りで(チャイナ製ですけど)、実は登山系テントであるハマーヘッド2は細かい気づかいが随所にあってですな、なかなかにかわいいテントでもあったのですよ。
 身長170~175cmを前提に小さく作られていた日本ブランドとは違い、大胆に最大室内長を取り、ジャイアント馬場でも楽勝で寝られる寸法。この室内長を小さく実現してるテントは、今でもなかなかありますまい。

 というくらいに思い入れが強いハマーヘッド2さん。今シーズンは無理して押し切れば使える程度の破損なのですが、この先どんどんボロボロに壊れてくことを考えますと、早めに引退させてあげたい気持ちが強くてですね。

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 で、スノピのアメニティードームの使用体験があったものですから、もうこれの小さいやつあったらそれでいいや的なとこへ選択を落とし込もうと思ってたんです。

 アメドーのいいところは、前室が充実してますんで、タープ持ってくのめんどくせー勢の欲求をある程度は解消できるとこ。小さなポール2本あれば簡単な庇を作れますんで、タープがなくてもギリギリなんとかなるかな、みたいな。
 室内がスクエアなところも密かにマル。どうしてもシートやマットを充実させたい層に、スクエアであることから純正でもホムセンでも調達が楽なスタイル。
 そして、なんだかんだでスノピのテントは作りがいいんですよね。あらゆるシーンでベストではないけれど、常にベターであるみたいな。
 シーンに特化してないマルチパーパスさがあるんですよ。足りないところはシュラフとかテントの設営位置でカバーできる、みたいなとこがよろしいアメドー。

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 寸法的に、ソロとか彼女連れがいいアメニティドームSの大きさ。小さくまとめられるので、荷物の大きさにこだわる野良ライダーさんにも愛用者は多い模様。
 徒歩行なら話にならない重さでも、バイクとなったら重さより収納寸法にこだわりたくなるものらしく、タープを持ち歩かないバーターとなれば、十分に選択肢に入るようです。価格的にもモノのわりにお安いですしね。

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 でもですねー、どうしても気に入らないところがあって。ちょっと目を離してた隙にテントポールが簡単に変形しましてなぁ。
 は? そういうの嫌だから金属ポールにこだわってたのに。それじゃグラスファイバーのほうがまだマシでね? 内容からしたらお安いとはいえ、それでもそこそこのお値段でしょ。ポール簡単に曲がるとか、それないわー。(お値打ちテントに文句言ってはいけないのココロw)

 アメドーSは候補から外してみました。けれど前室は欲しいし、設営が派手になる系はなるべく避けたく。設営時より撤収時に面倒なことになるのはイヤーンなのでした。
 たいていは撤収でダラダラしがちな私ですから。のんびりコーヒー飲んでから朝食に取り掛かり、洗い物してから撤収をしようかどうしようか、というノロノロ具合ですからな。バラす点数は少ないに越したことはありませんw

 今後はクルマ移動以外なかろうという前提で、少しくらい重くても選びましたよ。正解かどうかは使ってみなきゃわかりませんけれど。


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やはり壊れるか

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 重心が低くてそこそこの火力があるガス燃ストーヴとしてチョイスしたウルトラスパイダーストーヴ。期待に反せず、安定の使いやすさで、いつも野営の定番火器となっております。

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 こういったイタズラにも無難に対応。買ってよかったなぁと素直に思える品。ガス供給ホースが硬めの素材なので、コッヘルを載せないと斜めになってたりする時はありますが、それは小さく折りたたんで携行できる利点との引き換えかと思ってます。

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 唯一の欠点が、イグナイターの破損。噂には聞いておりました。このストーヴ唯一の弱点であると。
 見た目はけっこうしっかりと固定されてるイグナイター。雑に扱うから壊しちゃうんじゃないのー?

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 あら。気がついたらホースとの固定部が破損してイグナイターの配線だけでつながってる状態にw
 配線といってもユルユルの細い電線ではなく、太めの針金ですんで、この状態になってたりしますし、点火しようとイグナイターを操作すると、指の置き場所によってはガッツリ感電しますよw

 イグナイターの交換は面倒そうなので。テキトーに固定して終わる予感。熱源から離れているので、ビニテの絶縁固定でいいかなぁ。いざとなったら点火用ライターを取り出せば済む喫煙者感。
 この程度で使うのやめるには惜しいくらい便利なストーヴですんで。SOTOのカセットガス系に物欲がフラリと向くことは多々あることながら、実際に野営に出ると、スパイダーストーヴで満足してる自分がいます。


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秋田壮年野営組合 その5

 今回の野営点景など。

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 トランギアのアルコールバーナーは、風に煽られて炎が大暴れし、このテーブルに引火する状態になっておりましたよ。液燃の作法を忘れておりました。気軽なのはガスよねー。

 にかほ市の地酒として著名な飛良泉。秋田市では飛良泉を燗で頼むと笑われるくらい、冷やか常温で飲む酒とされているものの、地元へ行くと燗専用の瓶に詰められたものが売られてるんですよね。
 秋田の酒はデロデロに甘いものが多い中、飛良泉は爽やかでスキッとした飲み口でしてね。そのイメージから燗が合わないという話になってたのかなーと思ったり。
 矢島の天寿もしつこさがなく飲みやすい酒で、由利本荘から仁賀保にかけての地区はしつこくない酒のイメージです。

 現在は県内各社から爽やかな酒がたくさん出ており、秋田の酒はみんなしつこく甘いわけではありませんよ?w

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