アウトドア2018~

出撃準備中

 CX-3号へ野営道具をダウンサイジングしてから積むつもりでいましたが、お店を広げて整理しようにも収拾がつかず、とりあえず積んでみようと9割方の道具を積んでみましたら、リアシートの片側狭いほうを倒しただけでなんとかなりました。案ずるより産むが易し。
 けれど現状では後ろのシートがまったく使い物にならない状態に近く、クルマだけではなくやはり野営道具のダウンサイジングは必要w

Soto_smork_0001

 ダウンサイジングが必要なのに、昨年余計なものを調達してしまったんで、パーナーを2つ持ち歩く必要が発生。どうしたものかなぁと考え中。
 スモークして遊ぶなら、火力調整が楽な火器を使うべきで、ミニマムに持ち歩けるトランギアはちょっとアレかなぁ。かといってまた新たにガス燃器具を調達=携行ボンベを増やす気にはなれず、手元の火器でどう誤魔化すか。

 液燃ストーヴを持ち出すくらいなら、火力調節の面倒さはまだトランギアのほうが調節の幅があるだけマシか。燃料管理もガソリンや灯油より楽な気が。
 スモークは長時間やるもんじゃないから、むしろトランギアで済むような気がしないでもなく。風よけのスクリーンさえしっかりしとけば、アルコールでもイケるんじゃね?

 と帰宅してから結論を出したのに、冬期間に野営道具を保管している老母宅から持ち帰ったのは、灯油仕様のプリムスだったりwww

| | コメント (4)
|

未だ出撃できず

 西日本じゃ普通に野営ができる環境でうらやましいっす。Mixiはとっくの昔にオミットしてますが、トピックがメールで届けられ、書き込みの見出しは見れるんですよね。あー、広島の友人は普通にツーリング野営できるのね、なんてw

 野営に行くか行かぬかというのは多分に気持ちの問題ではあるんですが、夜が寒いのはちょっとなぁと感じます。
 真冬に野営したことがあるのだからそんなの平気だろうというご意見はあるでしょうけれど、クソ寒いのを覚悟して羽毛シュラフに下半身を常に埋めるの前提なのと、のんびりぼんやりタープ下で酒をチビチビやるのでは、環境と覚悟が違いすぎます。

 個人的には「最低気温10℃以上」を目安にしています。だいたいこのくらいの気温なら、陽が落ちた夕方でも(例えば薄手の耐寒インナーを追加するとかでカバーできるとして)まずまず活動できることが多く。
 かてて加えて、たいていは平日の夜勤明け寝不足状態であり、体調によっては極端に寒さに弱くなったりもしますんで、最低気温は注目ですよ。GWでも峠越えでは雪が降ったりする北国ですので。

Dscf3094_1

 そして気になるのがCX-3号のリアゲートの高さ。下手に重いものをケツに積んだら、取り出すときにバンパーが邪魔で傷だらけにしちゃうだろうと。
 そんなわけで野営道具の振り分け軽量化ですとか、なんらかの工夫をしなきゃならんのです。まだ整理ついてませんw


 

| | コメント (4)
|

その熱燗キットは

Img_5148_2

 このところ笑'sさんのB-6君が野良ライダー界隈で話題になっているようですね。というか焚火系火器はソロキャンパーの孤独さを慰めてくれる存在として、密かに語られる存在なれど、B-6君に限った話題といえば。

101185660_0001

101185669_0001

 およよ。これはもしや、熱燗キットなのではw 横で焼き物をしつつ熱燗を温めながら楽しめる仕掛けのように見えますねwww
 野営シーズン開始と共に自分の出撃時期を見据え、これ調達してB-6復活させねばと熱い思いになりますねえ、ええ。

Dscf0148_2

 どうせクルマ移動なんだからと、重量やサイズを気にせず、扱いが楽なコレに炭系はお任せしてました。東日本なら店頭調達が簡単でお値段も安く。そのくせしてそこそこ丈夫で、これはこれでアリだと思ってますが、B-6君のコンパクトさは男心の奥底をくすぐるものがあるんですよねえw

Img_5153_2

 しかもチタン製のB-6君まで登場していたとは知りませんでした。お値段は張りますが、とにかく肉を焼いて食わなきゃカロリー補給にならないクラスタにとって、投資する価値はあるかもしれませんね。


| | コメント (0)
|

ソロテント

Dscf1528_2

 ソロテント更新の希望を持っているという話を書きましたので。その流れでw

 紆余曲折がありつつも、一人で過ごそうとするなら、二人用登山系テントであるマウンテン・ハードウェアのハマーヘッド2を自然に持ち出しちゃいます。
 登山系とはいえ、ベースキャンプ用に二人で分担して運ぶ前提なんじゃねえのかと思うくらいの重量があり、昨今のファースト&ライトの流れとは真逆の時期の製品なれど、クルマ移動の田舎キャンプでインナー最長249cmというゆとりのスペースは、ソロでも使えるサイズではなかなか得られない要素。

20110826_162937_2

 もう12年選手。元々登山系の丈夫さがあり、メリケンのテントはタフやな、と思います。私自身のドジであちこちボロボロにしちゃいましたけど、実使用には未だ支障なし。
 とはいえ、別名「一つ目小僧」のフライ覗き窓の透明ビニールはかなり劣化してますし、そんなに好きではなかったフライの色は、今でもそんなに好きではありませんw

 円高の時期に調達したとはいえ、当時\25k前後でこのパフォーマンスってのはたいしたもんです。雪国の(積雪がない沿岸南部で)1月に使ったことがありましたね。シュラフさえしっかりと耐寒に備えがあるなら、雪がない冬場の季節風にも耐えるさすがの登山系。
 その引き換えに夏場の暑さはたまったもんではなく、このへんはメッシュ系インナー装備のテントに譲るものの。

Habahabanx_0001

 あら。ハバハバさん、オサレな白いフライを纏っちゃって。

Habagear_0001

 ほう。前室追加が可能と。贅沢なソロ野営とメッシュインナーが両立するのですな。

 いや、どうせ使い倒すんなら、MSRに手を出してもいいかなー、なんてぼんやり考えてたんですよ。夏場でも快適に過ごせたらラッキーな、憧れてたハバハバを使おうかなと。なのにハマーヘッドがタフなもので、買い替えるモチベーションがなかなか起きずw

 というか、円相場の関係か、それとも代理店の都合か。黄色いフライだった頃より高くなりましたよね。MSRのテント。
 どうしても軽くなきゃ困る環境ではないので、MSRにこだわる必要はないんですけれど、憧れたテントっつーのは痛い目に遭わなきゃなかなか諦めきれませんでね。

 現実的な出費としては、ハバハバじゃなくエリクサー2なのでしょうが。インナーはフルメッシュという思想はね、やはりハバ系列のものですよ。
 一人で使うならソロテントは一人用のミニマム!という清貧思想ではなく、そこそこ余裕があるスペースを求めて、180cmを越える身長の人間が寝ることを考えますと、ソロとはいえ二人用がベストチョイスだと思ってます。


 

| | コメント (0)
|