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2018年11月の19件の記事

背負うか背負わないか

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 カメラバックは左肩に掛ける右利きですが、実はここのとこ障害が出てましてね。若い頃に左膝を粉砕した後遺症がそろそろ出始めてまして、左右アンバランスで歩き回ってると、左膝がものすごく痛むようになりました。寄る年ウェーブですねw

 カメラバックを軽くすんなら、単焦点レンズをゴロゴロ入れてるよりも、かつてキヤノン機を使っていた頃のようにズームレンズ中心にシフトしてレンズ本数を減らすか、あるいは肩掛けバックをやめるか。
 そんな感じで、撮影スタイルのチェンジも考えなきゃならんのかというグダグダ具合でして。


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困ったもんです

 冬場は野営ではなく、温泉でもビジボでもとにかく隣県へ遠出するスタイルに切り替える私は、この冬にネタをツキイチ換算で3つほど計画してまして、どれも地味なネタではあるんですが、なんとか消化したいと思ってます。

 などと、実は1つ消化してはいたのですが、このところ撮るのをサボってた報いか、結果が芳しくなく。つくづく「おめえ撮るセンスねえなぁ」でして、撮るのやめようかと泣きたくなる結果に。
 けれど撮るのやめたら自分で自分を否定するばかりか、なにも残らなくなってしまうわけでしてね。アイデンティティ喪失というやつになっちゃいます。

 視力が落ちて乱視がひどいっつーの、被写体を見つける能力低下にもなってまして、これも撮る気を削ぐんですよ。挙句にちょっと鬱っぽくなってましてね。いろいろ悪循環ですよ。はい。

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EF-FX PRO その6

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 Fujifilm X-E2 + Canon EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM  1/30f/8.0  ISO=400

 淡い光線状態でもガリッと出て、不必要にコントラストと色ノリがしてしまうこのレンズ。基本はフジ写Xの写りになるものの、この写りじゃフジ写基準ではボツになるレンズなのだろうなぁと感じることがありますね。

 露出がとれなく、しかもジェントルではない場所に突撃するような、実はハードな環境に投入すると持ち味が出るレンズでしょ。EF-S10-18mmは。
 初心者用のお手軽ワイドズームにしておくには惜しく。かといって普段使いにはパサパサの写りになるかもしれない覚悟が必要だったり。キワモノでした。このレンズw

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EF-FX PRO その5

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 Fujifilm X-E2 + Canon EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM  1/6  f/2.8  ISO=6400

 このくらいの画角のレンズはそうそう多用するものではないにせよ、あるとないとでは差が出る場面もやはり存在するわけでして。

 しかもこのレンズ、キヤノン機で使うと少々エグすぎる印象で。安く軽く作られているわりに硬めの描写でヌケる写りで、いかにも安いレンズが派手な性格で誤魔化してる的なところがあったのに、まさかフジ写Xで使えるとは期待してませんでした。
 結果的に、軽く小さな手ブレ補正がガッツリ効く超広角ズームを、フジ写Xに転用したことになりました。マウントアダプタがありますから、その分レンズは長くなっちゃいますから、軽く小さいレンズだと手放しで喜べないところはあるにせよw

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EF-FX PRO その4

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 Fujifilm X-E2 + Canon EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM  1/5  f/5.6  ISO=6400

 この暗さでこんだけ写ってくれれば御の字かと。手ブレ補正がガッツリ効いてます。このレンズを使い回せたというのは望外の発見でした。

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デブの神髄

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 Fujifilm X-E2 + Sigma 17-70mm F2.8-4 DC  1/30  f/5.6  ISO=5000

 てんてんがいかにデブいかということが伝わりづらい画像ばかりだったような気がしてまして、直球で撮ってみましたw

 シグマのOISはフジ写機の手ブレ補正に慣れていると油断しがち。かなり慎重に構えつつ、ピントもじっくり確認、となります。それでもピントは近距離で合っていないと思ったほうが。


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バイザーつけました

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 CX-3のガラスチャネルを無理に引っ張り出したりしまして。

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 バイザーをね、取り付けましたよ。

 CXシリーズはクルマのデザインを損なうからとバイザーを取り付けないお客様が多い、というセールスの姉さんの言葉を「なるほど」と受け取ってはみたものの。
 喫煙者としては、バイザーがないのはとてもつらく、霰が降ってきても車内へバンバン入ってきた昨年の惨事を思い出し、冬を前に取り付けることにしたのでした。

 かといって純正品をそのままってのも芸がなく、AUTOEXEのバイザーにしてみましたよ。運転席だけ窓を少し開けておけば、ガンガン換気されるという謳い文句にウソはありませんな。

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 ちょっと凝ったデザインなところ、わりと気に入ってはいるのですが。今までなかったものが視界にあるのは、まだ慣れませんwww

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EF-FX PRO その3

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 Fujifilm X-E2 + Sigma 17-70mmF2.8-4 DC  1/400  f/5.6  ISO=400

 今シーズンに撮った数少ない紅葉がコレw

 シグマのレンズでもわりとピシッと出るんですが、実は数枚撮ったうちの1枚。ピント検出が怪しくてですね。ちょっと信用ならんところはあります。
 それでも明らかにピントがはずれてても合焦マークが出るタムロンよりもは、まだ結果はマシなのですよね。

 レンズメーカー製レンズをフジ写機に使おうとお考えなら、素直に「やめとけ」ですな。MFで使うなら止めませんけれどw

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冬タイヤにしました

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 Fujifilm X-E2 + Canon EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM  1/30  f/4.5  ISO=1600

 次の祝日にとうとう雪のマークが県内の天気予報に現れまして、冬タイヤに交換しましたですよ。2年目のヨコハマIG50です。
 タイヤの表面を調べてましたら、センターになにやら針金を発見。たいしたもんじゃなかろうと引っこ抜いたら、えらい勢いで空気が噴き出しましてなぁ。パンク修理は自分でやる派なので、作業時間延長となりましたw
 まだ1シーズンしか使ってなくて、きれいなタイヤなんですが、いきなりパンク修理ってのは、ちょっと凹みましたw

 また当直生活が始まり、宿が空いてる平日に出かけやすくなりますんでね、東北の峠越えと、気温がとても低くなる岩手や山形方面へ出かけることを考えますと、もう冬タイヤにしていいんじゃね?というとこでした。

 それにしても、16インチにするとタイヤがやたら分厚くなって、なにやら昭和のクルマみたいな雰囲気になっちゃいますね。
 冬タイヤのコストを少しでも下げようとインチダウンしたのでしたが、タイヤは15インチから下が安いわけで、微々たる節約にしかなってない気がしてますよ。

 EF-S10-18mm、普通に使えそうですね。フジ写純正のワイドズームにはおそらく及ぶべくもない写りなのでしょうが、RAW処理でけっこうイケそうな雰囲気ですよ。


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地蔵さん

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 Fujifilm X70  1/250  f/2.8  ISO=200

 法事の待ち合わせの合間に。

 X70はホント、いいオモチャですよ。出かけてもたくさん撮ろうとしない私には、バッテリーのショボさはたいして気になりませんし、逆光や点光源でフレアが出やすいことを除けば、この大きさで普通にフジ写Xですからね。そりゃ楽しいオモチャですよw

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EF-FX PRO その2

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 我が家で数少ないキヤノン純正レンズ。そのうちデジタル機に対応しているであろうレンズで、手元のフジ写レンズでカバーしきれていない画角のレンズといえばコレですな。EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMでやんす。

 当たり前の話ですが、キヤノンレンズ用のマウントアダプタですので、動作にはまったく問題無し。
 ピントの精度についてはワイドレンズゆえ正確なところはわかりません。画像を見る限りは問題なさそう。手ブレ補正もちゃんと効いてますし、AF動作に無駄な動きも見られません。
 ただしこのレンズはいささか硬めに出る描写で、しかも暗いレンズですからね、まだAFについては信用しておりません。
 また、センサーの光の受け方が違うのか、露出の感覚はフジ写Xのデフォルトではオーバー気味に思えます。

 正直、タムロンの便利ズームが使えりゃ御の字だと甘く考えてました。けれどAFは必ず一往復するわ、ピント検出がとても低レベル。手ブレ補正ユニットが唸りを上げますし、あまり使いたくならない感じですね。まだシグマの17-70mmを慎重に使うほうが気楽でした。

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まさに力士

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 Fujifilm X70  1/30  f/8.0  ISO=800

 この貫禄たるや。

 私はキジトラが好きでして、老母に懐いてほしかったんでオスを選んだのでしたが、ひたすら食っちゃ寝のライフスタイルで愛想がないヤツだとは、さすがに想像できませんでしたw

 あ、お腹すいてる時はめっちゃ愛想いいですよw


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イカ耳てんさん

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 Fujifilm X70  1/30  f/2.8  ISO=1600

 顔だけアップで撮ると、とてもデブなネコには見えませんねw


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EF-FX PRO その1

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 X-E2にシグマ17-70mm F2.8-4 DCをEF-FX PRO経由でマウント。そんなに大きなレンズじゃないと思ってたのに、フジ写Xに装着すると派手なレンズに見えますなぁ。

 実は最初、タムロンのSP17-50mm F2.8で試そうとしたのですが、AFが勝手にガーガー動いてる状態で、MFにしなきゃ使い物にならず。フリンガーのファームウェアを最新のVer2.50にしてもダメでした。

 次に同じくタムロンの便利ズーム、18-270mm F3.5-6.3 DI2を装着してみたところ、とりあえず正常に動作しているように見えて、ピント検出があいまいで、絞りの表示もちょっとおかしいような。

 それでシグマ17-70mmにしてみたら、AFが一往復しなきゃ合わない点と、露出補正をかなり入れながら撮らなきゃいけないところが気になっただけで、とりあえず使えそうな雰囲気ではありました。
 ただ実際に使い始めると、手ブレ補正が効いてるのか効いてないのか中途半端な感じで、AFも合ってるように見えて実は合ってないような、なんだか微妙な感じなんですよね。発色もフジ写のセンサーというよりもシグマレンズの色のような。

 あえてキヤノンレンズを後回しにしてるわけですが、マウントアダプタなんて無理してるに決まってまして、正常に動作してくれて御の字と思わなきゃならんのでしょうなぁ。

 EF-FX PROは絞りリング装備で、かなり狭いところにリングがあって使いづらいものの、ないよりはずっとマシでして、慣れればなんとかなるレベル。リングそのもののクリック感などは悪くありません。どうしても調達したいなら、リング付きをオススメしておきます。

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手を出してしまった

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 我慢できずにポチッといっちゃいましたw

 フジ写純正レンズ以外ではまともなパフォーマンスが発揮できるはずがないシステムだと理性ではわかっていても、ミラーレス機なのだから多少は冒険してみたいイタズラ心を抑えられませんで。
 よくよく考えてみれば、キヤノンEFマウントで私が常用していたレンズは、シグマとタムロンばかりだったのに。
 しかもちょっと古めのレンズ。マウントアダプタが対応してくれてるのかどうかは、実のところ怪しいんですよね。まぁ最後はフレクトゴンでも装着してみっか、という逃げ口を用意しておいてw

 そのうち失敗談を記事にすることでしょうwww

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旧状に復しております

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 CX-3のリアバンパーが新品になり、アンダーガードを装着し直しております。

 正直、このガードがあったおかげでグッチャリいかなかったのか、それとも下手にガードがあるからセンサー類が簡単に脱落しちゃったのか、そのへんはわかんないっすw
 12ヶ月点検と同時に修理ができるようディーラーさんにスケジュールを組んでもらったので、12ヶ月点検のメニューに入ってるボディコーティングの一環として、インチキマフラーカッターも磨かれてしまい、左右の色の差が顕著に。ますますニセモノ感がwww

 CX-3に乗って1年が過ぎまして、なにやら雑感のようなものを書こうかと思っておりましたが。現行型とエンジンが違いますのでね。需要がなかろうとやめちゃいました。


 

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てんてん近影

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/30  f/2.8  ISO=800

 行き倒れの酔っ払いのおっさん状態。最近はデブの座り方をするようになり、それでいいのかと嘆くことしきりな私。

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ストラップチェンジ

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 DP2XからDP3Merillへ使い回し、X70に使ってたユリシーズさんのストラップが、とうとう寿命を迎えてしまい、春に新潟のヨドバシで調達してた三角リングの出番となりました。
 ストラップはもしかしたらMZ-5からMXへ使い回していたものかもしれません。化繊のストラップのほうが長持ちするってのも、なんだか味気ないですなぁ。気持ちの余裕ができたら、またユリシーズさんのストラップを漁ろうかと思ってますw

 ユリシーズさんのストラップそのものがイカれたのではなく、紐状になってる装着部ですね。この紐が寿命。


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東奔西走

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 Fujifilm X70  1/30  f/2.8  ISO=1250

 この時期、当地では紅葉が終わり、冬の入り口へと差し掛かるわけですが、我が家では法事が絡むことが多いのです。
 我が家の家系はみんな真冬に亡くなってるのです。かといって真冬に法事をして、参列者が途中で事故ったら寝覚めが悪いというものでして、この時期を選んでるんですね。

 野営道具を下ろしたり老母宅の冬の備えをしたりと、あまりのんびり過ごせないところへ、たまたま週休二日期間の仕事過多が重なり、気持ちの余裕がなくなっておりますのよ。
 紅葉を愛でに出ようとしても、今年は例年以上に紅葉はボロボロ。台風の影響とか。ここ数年、紅葉はハズレばかりですよ。



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