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2018年10月の13件の記事

手を出しました

 熟慮の結果、今シーズンの残りの予算はCX-3へ回すことにし、新ボディは来年に回そうと決めました。決めましたけど。

 余計な買い物をしちゃいました。失敗談は後日に期待のことw

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気になる神社 その3

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f/5.6  ISO=800

 しばらく真面目に撮ってなかったもので。ほんの1ヶ月くらい撮らないだけで自分のセンスが劣化してるの自覚できるなんて、元々センスがない証拠w

 神社に詳しくはないのですが、なんといいますか、拝殿の造作がですね、ちょっとそのへんの神社と違う気がするなぁとは感じました。どこがどうと具体的に説明ができないのですけどね。

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気になる神社 その2

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f/16.0  ISO=2500

 鳥居の灯りがシブいと思ってレンズを向けてみたら。



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気になる神社 その1

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f/11.0  ISO=2500

 通りかかる度に気になってた神社。街道を通ると意識してなくてもそっちに視線がいっちゃうくらいの存在感。

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履物

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/30  F/2.8  ISO=2500

 寄る年ウェーブですかね。歩き回る履物で疲労度が大きく変わるようになりまして。誤魔化しが効かなくなってんですね。

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とことん山 2018 その3

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 寒くなってきた野営できりたんぽ鍋を食事としてチョイスしちゃうのは、数年前の1月に日本海から吹き付ける季節風に耐えながら過ごした野営の体験ですな。アレですよ。
 好みにもよりますが、具材は下ごしらえが必要なものはなく、まな板と鍋があればなんとかなるシンプルスタイルがきりたんぽ鍋のいいところ。つまり洗い物が少なく済みます。
 そして田舎スーパーで売ってる食材の量は、明らかに独り暮らしには多すぎのパック。ということは、鍋に食材を逐一投入しつつのリレーで消化できるということでもあって。

 つゆのベースは市販の濃縮つゆで十分なれど、肝心のきりたんぽパックはちゃんと選ばなきゃいかんなと今回学習。
 見たことないとこのはやめといたほうがいいみたいです。開封した時だけ美味しく、分単位で劣化してくやつ、あるんですよ。つまりリレーで一晩食い尽くすには向いてないってことですわ。

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 とりあえず火を焚こうとなれば登場のネーS。とうとう本当にダメになっちゃいました。無理して使うとバラけて大惨事になるかも、というレベル。

 10年使いましたね。野営趣味を本格化させた頃の調達ですわ。このシンプルな火器が、いろいろと応用が効きましてね。
 ガンガン火器として使うならネーLをオススメしますが、ネーSでも焼き網を使うくらいはできるのですよ。虫よけのために焚く火としてシンプルに使うのもアリですし。いずれ更新ですな。シンプルさと収納寸法の小ささ、実用性はオンリーワンだと思ってます。

 で、せっかくの露天風呂付の野営地なのに、風邪の悪寒から風呂はスルー。撤収して寄り道の予定はすべてキャンセル。早く帰ろうモードに。

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 とはいえ、今回とことん山を目指した理由のひとつが、数年ぶりに十文字屋のラーメンを食いたいな、という衝動でして。

 県内ではオンリーワンながら、おそらくチェーン店供給の麺とスープなのかなと思います。マイナーなチェーン店だからあまり話題にならないだけで。
 とんこつ背脂系なのに、ドロドロしすぎないスープ。在京時代を思い出すんですよね。見た目は全然違いますけど、ホープ軒を連想させてくれたのは、秋田県内でここだけ。
 背脂系はこれが当たり前だったのに、昨今はやたらドロつかせりゃいいような風潮でして。ドロドロのとんこつに魚粉ぶち込めばいいと思ってる経営者が多すぎ。少しバランスや相性というものを考えろと。

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 野営に出たら昼飯はラーメン、というのが定番になりつつあり、初日は秋田市内で話題の店にやっと行けました。鶏オンリーのスープで勝負してるという某店。
 素材にこだわってるのはわかりました。麺もスープもひとつひとつは美味しい。とくにスープは苦心したろうなと思える出来。でもなにか物足りないような、ハーモニーがないような。

 好みっつーものがありますからね。その店のノリや考え方と合うか合わぬか、みたいな。たぶん合わなかったんでしょうね。
 というか、中の人のマンネリ感が伝わってくるラーメンだったんですわ。


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とことん山 2018 その2

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 今回はタープを使わず、テントの前室だけに頼るヤドカリスタイル。こういうの、ホントはアメドーの得意技なんですけどもね。前室がものすごく広いですから。

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 アメドーの現行品でいくとたぶんMサイズだと思いますが、それでこの広さ。前室の大きさはテントのサイズであまり変わらないスノピのアメドーですんで、Sサイズでも前室は必要以上に広いんでないかと思いますよ。
 アメドーが売れてるの、わかります。ほどほどに張りやすくてほどほどに使いやすく。普通は野営なんぞやらんという盛夏と真冬を除けば、なんとかなる構成。徒歩行なら真っ先に除外される重さも、クルマやバイクならカバーできますわ。

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 ダラダラ過ごす私の野営スタイルに合うのではないかと今回導入したのが、密かにアウトドア界隈で話題になってる厚手のアルミホイル。家庭用のアルミホイルじゃ頼りないシーンはあるよなぁと、素直に流行に乗ってみましたよ。
 でも遠慮がちに使うと、どうも熱の回りが悪く。熱伝導率が高いアルミのくせして、なにやっとんじゃい!とイラつく場面はありましたが、これは使う側でベターな使い方を探すべきであり、今後の楽しみとして取っておきますw

 まー、晩飯を作ってる間に体調の異変を感じてるくらいですからね。基本的にグダグダの野営でしたのよ。
 ジジイになったからなのか。当直生活で無理をしているからなのか。そのへんはわかりませんけれど。


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とことん山 2018 その1

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 今回の野営地は、秋田県内陸南部に位置する人気野営地のとことん山。間抜けな響きのネーミング野営地ながら、小安峡温泉の一画にある好立地で、目の前がスキー場で冬期も営業。
 なにしろ温泉郷にある野営地ですからな、野営地内に露天風呂があるという、そうそうないキャンプ場なのです。利用料金は安いしー。

 そんだけ条件が揃ってますから、けっこう知られた野営地でして。仙台や盛岡の大学が夏休みに入ると、週末平日を問わず深夜まで騒ぐ若者らがいたりしましてね。私は敬遠しておりました。
 けれど、にわかキャンパーならひるむほど最低気温が下がってきてますし、10月の平日ならそんなに人はいねえだろ、という推測で、行ってみましたのよ。

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 繰り返し来襲した台風の影響ですかなぁ。露天風呂のお湯に土砂が混入し、風呂上りにはシャワーを浴びること推奨という具合で。しかも平日なのにけっこう人がいるし、テントサイトは砂地という。ええ、いろいろとやる気が弱くなりw

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 洗い物を最低限にしようと、きりたんぽ鍋にしたんですがね。この時点ですでに体調の異変を感じてまして。どこで風邪のウイルスをもらったのかw


 

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めんどくせーテント

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 もう当地では平地で最低気温が10℃なのに、なかなか出かけられなかった9月の鬱憤を晴らすべく、密かに野営へ出てたりしてw

 贅沢しちゃったかなーと若干後悔気味のランブリ2。慣れたら設営時間を短縮できるかと思えば、どうもそう簡単にはいかず、気軽に出かけて素早くテントを設営し、あとはもうダラダラ過ごすという私の野営スタイルには、どうも向いてないような。
 凝ったテントなので多少は手間がかかっても良しとしておきましょう。けれど、せっかくの贅沢なテントなのに、きれいに張れないストレスもあったり。

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 あら。フライの裏側にもポールへ固定するテープがたくさん設定されてるのですね。

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 別の個所を確認したら、固定テープがポールから思いっきり離れてたり。これじゃきれいに張れなくて当然ですわ。
 この固定テープはけっこうな数ありますぜ。ということは、フライを四隅に固定する前に、フライの中に潜って固定テープを巻き付けなきゃいかんということであり、撤収の時にもこれをいちいち解除せねばならんということでもありますな。めんどくせー。

 来年同時期には別のテントを使ってる悪寒がしないでもありませんが、今シーズン中にまだ出かけるチャンスがあるなら、もう一度試してみたいとは思っております。幸い、寒さにはいささか強いテントですので。11月頭くらいまでは粘ってみようかと。


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戻ってきました

 CX-3はピカピカになって戻ってきましたよ。12ヶ月点検も兼ねてのディーラー入庫でしたんで、コーティングもピカピカに。5年契約のコーティングですので、定期点検の度にタッチアップしてもらえるのですw
 で、リアバンパーから取り外したバンパーガードはまた自分で装着しなきゃだし、インチキチタン風味カラーのマフラーカッターもピカピカに磨かれ、より一層インチキがバレる風味になってました。いつかステン風味のやつと交換しときますかねw

 やっぱり自分のクルマっていいですわ。消去法で選んだクルマではなく、欲しくて買ったクルマですから。積極的にオススメはしない車種ですけどもね。気に入ってるんです。



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代車はデミオ

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 CX-3修理入庫の代車として来たのは、某レンタカー会社御用達のデミオ号。1.3GエンジンのFF車ですから、ちょっと前の仕様ですね。

 この車格にはアンダーパワーのようなエンジンで、1.3GのくせにA/Tは6速なもんですから、1速の出足はイマイチで、かといってアクセルを踏み込んでも回転が上がって唸るばかりで前に進まないのでしたw
 けれど速度が乗ってくるとアクセルワークにストレスはなくなり、アンダーパワーの印象は薄くなっていき、軽快に走る雰囲気に変わります。渋滞や信号でのストップ&ゴーが少ない田舎なら、これでもイケるんじゃね?って感じに。

 出足のパワーが物足りないのはマツダさんの個性なんすかね。マツダ車はほとんど乗ったことがないもので。下がスカスカなのはホンダばかりだと思い込んでましたw

 レンタカー仕様の最低グレードとはいえ、CX-3のベースになったクルマですから、CX-3オーナーとしては興味深いものがありました。
 リアサスの反応が一番興味があったのですが、乗り心地は気になりませんでしたね。デミオに合わせて設計したのでしょうから、そりゃそうでしょ。それをこねくり回してCX-3用に流用しようとするから無理が出てくるってことなんですかね。

 ディーラーの担当姉さんと世間話してて面白いことを聞いたのですよ。どういうわけかこのところCX-3の事故入庫が多く、そのケースがことごとく被害者側なのに、なぜか相手側のクルマの破損状態がひどいと。突撃側がCX-3に負けてるっぽいと。
 どうもCX-3のボディとシャーシ剛性が不必要に高いらしいんですね。ぶつけられた箇所や角度にもよるとは思うんですけれど。三菱のジープにベンツが突っ込んできて、ベンツはグシャグシャになったのに、ジープはバンパーの塗料が剥げただけだった故事が思い起こされますw

 けれどデミオの軽快な操縦感はCX-3とは別物ですよ。吹け上がりがいいガソリンエンジンとのマッチングも軽快な印象を強くします。この価格帯で売られるクルマの中では出来が良すぎると評価されるの、よくわかりました。
 現在は1.3Gは廃番となり1.5Gと1.5DTの二択。あえて1.5GのFFという選択も、これはあるでしょと思いましたね。1.5DT車は価格が高いですからw

 唸るばかりで前に進まない1.3Gエンジンでも、回転はモーターみたいに鋭く吹け上がるし、エンジン音もモーターみたいにきれいだったのが記憶に残ります。


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実は

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 Fujifilm X70  1/30  f/5.6  ISO=5000

 スーパーマーケットで買い物してる時に、店内アナウンスで自分のクルマのナンバープレートを読み上げられると、とてもイヤな予感がしますよね。
 さてはライトをつけっぱなしにしてたか。いやいやCX-3はそういう事態にならない仕様です。となれば、ぶつけられたかなと。

 当て逃げ天国である当地において、ぶつけた人が名乗り出てくれたのが奇跡ですよ。クルマは中古が当然。ぶつけても惜しくはなく。ぶつけたってお互い様というノリですんで。
 そして加害者がクソネット保険だろうが任意保険に加入してくれてたこともラッキー。田舎はすごいですよ。任意保険加入とドヤ顔してても、対物に加入してないとかよくあることなのでw

 デザインが気に入って買ったクルマのせいか、当て逃げ天国だというのを警戒して、たかがスーパーの駐車場に停める時でさえ、わざわざ離れた場所を選んだり、駐車マスが広い場所を選んでたくらいなのに。
 まさか軽自動車スペースに無理に停めようとした普通車に突撃されるとは。しかも自動車税が割り増しになってること確実の古い田舎ヤンキー車にw

 相手の免許証を見て驚きましたよ。私とたいして年齢が変わらないのに、なにそのヤンキー仕様w しかも傷ついたバンパーは交換するんですか。もうメーカーにパーツないと思いますけどw
 というか、その空間感覚の無さで、よくぞ今までクルマを運転してきたもんだなって。んでネット保険会社担当者のあまりの無知さと手配の悪さ。そんな感じでした。

 ネット格安保険って、加入者には安くてありがたいのでしょうが、被害者にとっては迷惑以外のなにものでもありませんね。ディーラーさんから泣きが入ったくらいwww

 そういう出来事がありましたのでテンション下がってるのも、更新をサボってる理由のひとつだったりします。
 当直生活が少しずつ身体に厳しくなってるのもあれば、時間が自由になる時に限って天気がひどかったり、というのもあります。

 気がつけば、もう夜間の最低気温が10℃を切るか切らないかという案配になってきました。野営のチャンスがますます減るわけで。台風連発も厳しかったですね。

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そうでしたか

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 X70を使ってて、これ28mmの画角じゃなくて、50mmとはいわないまでも、40mmくらいの画角なのも楽しいだろうなぁって思ったりします。無理をしてないレンズでね。そんなに寄れなくてもいいから。

 いやX70のいいところは寄れるとこなんですが、寄れる代償としてフレアが出やすいレンズなら、そんなに無理しない仕様でもうちょっと画角が狭いレンズでも楽しいだろうなぁってね、X70はXユーザーにとって楽しいカメラなんですよ。
 小さく軽く、けれどいろんな仕事をしてくれる。あとはユーザーさんの好みでレンズ画角を選べたら、もっと楽しいはず。

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 ああ、その正解がX-E3でしたかw

 XF35mmのF2と組み合わせたら、私が欲しいX70になるかもしれませんね。


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