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2018年9月の15件の記事

第4世代センサー

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 X-T3が出ましたねえ。ものすごい勢いで新製品に更新されている気がするのですけれど、これキヤノンとニコン、そしてソニーに伍してやろうというフジ写さんの矜持の現れである、といい方向に受け取っておきますw

 小さく収まるカメラシステムで、どんな用途にもそこそこ使えまっせ、がTシリーズ一桁のポジションなのでしょうね。銀塩時代の135小型一眼レフの大きさを変えないとこは好感を持ってます。
 X-T2から正常進化、というとこなんですかね。アクロスモードを使ってみたくて、ファインダー視野がいくらか広いX-T2に手を出すか出さないかと2年くらい悩んでるうちに、早くも第4世代センサーですか。チマチマと田舎で楽しんでる貧乏ユーザーはついてけまへんw

 細かいところを比較したわけではありませんが、X-T2に比べてなんだか軽薄なデザインになってません? 気のせいでしょうか。ダイヤル等のデザインは変更になってるようですが。
 コンタックスRTSっぽくて、なんだか良くね?とX-T2は思い込んでたんですけど、X-T3はちょっとイメージ変わったような。具体的にどこがどうというのではないのですが。

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 実はですね、X-T20でもいいかなーと、最近考えてたんですわ。どうせたいしたもんを撮るわけじゃなし、プロが使うような立派なカメラはいらんよなぁと。
 X-E3のジョイスティックは応答遅れが顕著という情報に、スティックしかないのにトロいとはどういうこっちゃと、興味が失せましてね。余計な操作部材がない潔さはひとつの方向なれど、反応が遅いっつーのはいただけません。

 その点、X-T20は従来型のボタン操作で、あれば便利なチルト液晶を積んでますな。X70を使うようになってから、チルト液晶はないよりもあったほうがいいかもと感じてます。ただしタッチパネルは私には不要でして。ますますX-E3はいらねーかなと。

 お値段についてもX-T20は底値じゃないですか。X-E3は意味不明な上がり下がりを繰り返してますが、X-T20は安定。
 ならばアクロスモードのためだけと割り切って、X-T20の黒にしといて、日光カメラ然としたフォルムは余計なもんをゴテゴテ装備させて誤魔化し。とか考えてました。

 でも新しいセンサーが出たとなりますと、これ半年くらいでX-T30が登場しますわな。どうせなら新しいセンサーがいいですよ。
 で、X-T30の値下がりを待つ間に、もしかしたらX-E3を反省した新型が出るかも!なんていう期待が高まり、ワクワクして待ってるうちにX-T4という無限ループですかw

 そろそろX-E2がファームウェアアップデートでフォローしてもらえない悪寒がありますんで、どこかのタイミングで第3世代センサー以降に乗り換えたいとは思ってますが、第2世代センサーだって使いこなせてないじゃん、という内なるツッコミもあるんですよwww

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陰陽

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 Fujifilm X70  1/30  f/8.0  ISO=400

 針葉樹と広葉樹。陰と陽みたいだなぁと感じまして。もしかしたら意図的な配置なのかもしれませんね。


 

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鳥居の向こう

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 Fujifilm X70  1/1500  f/5.6  ISO=400

 市街地は発展していき、また勝手に衰退していくのかもしれないけれど、神社の聖域は変わらん。鳥居の向こうに見える古いビルに、そんな感慨を抱きました。

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顔がある大木

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 Fujifilm X70  1/125  f/8.0  ISO=400

 この大木が印象的な境内。実は幼稚園が併設されてましてね。境内は子供たちの遊び場にもなっているようです。

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留魂の碑

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 Fujifilm X70  1/180  f/4.0  ISO=400

 境内の片隅に、こんな像がありました。能代市郊外にかつてあった東雲飛行場の碑ですね。もしかしたらこの碑が境内の空気を締めたものにしていたのでしょうか。

 東雲飛行場は陸軍が戦争末期に特攻隊員を養成した基地。マリアナからの米軍空襲が及びにくい地域と考えられていた北東北には、第二次世界大戦末期にたくさんの飛行場が作られ、そのほとんどが特攻隊員の養成に使われていたといいます。


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不思議な空気

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 Fujifilm X70  1/125  f/5.6  ISO=400

 曇り空という天気も影響してか、なんだかこの神社の空間だけ異質な気がしましてね。都市の真ん中にあり、周囲のショッピングセンターから人工音がたくさん聞こえてきているのに、とても神聖な空気が支配しているような。不思議でした。

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重量級

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 Fujifilm X70  1/500  f/5.6  ISO=400

 この神社の狛犬は重々しく大きく、歴史の重みを感じさせてくれるものでした。

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八幡さん

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 Fujifilm X70  1/320  f/8.0  ISO=400

 御所の台の帰りは、能代市にある某ラーメン店へ立ち寄ると心に決めておりました。

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 コテコテの古い札幌ラーメンのお店。地元に根差した近所の人しか来ないようなお店で、高齢のご夫婦が切り盛りしてる田舎の典型的な飲食店。
 かなり前の能代の嫁見祭りの時ですな。いい匂いに誘われてフラリと立ち寄ったのがこのお店。塩ラー派の私は大変に満足したのでしたが、今回は初の味噌ラー。まさにコテコテの濃さ。当地の古い味噌ラーにありがちなワイルドスタイル。

 やっぱあそこは塩ラーが素晴らしいよな、と納得し、汗を拭きつつクルマへ戻ろうとしていた時に、ここに神社なんかあったっけかと意識外を突かれた気がして、導かれるようにフラフラと近寄ったのでした。
 この鳥居の左には魚松、右手には料亭金勇と、地元の名店が位置していて、そっちに今までは意識を奪われていたのですよね。


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某廃村にて

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 Fujifilm X70  1/250  f/8.0  ISO=400

 もしかして御所の台へ前回赴いた際にも確認してましたかな。某廃村。

 維持を放棄されると急速に朽ちていく雪国の木造建築。廃村はいわば捨てられた集落ではあるわけですが、愛着を持ってなんとか景観は維持しようとしているケースがかつては多かったんですけど、かつての住民らの高齢化ですね。通わなくなるとこうなってしまうんです。

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じゃがいも野郎

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 Fujifilm X70  1/125  f/8.0  ISO=400

 じゃがいも好きなんですよねー。困った時はじゃがいもw


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朝の贅沢

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/3200  f/1.6  ISO=400

 朝のコーヒーをゆっくり飲みつつ海を眺める。これが贅沢な時間だと感じることができない人は、野営に向いてませんなw

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御所の台 早朝

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/350  F/8.0  ISO=400

 御所の台の海岸線は、日本海に向いているというより南西方向に向いていて、より南にある男鹿半島が見えるんですよね。
 海に執着はないのですけれど、海を眺められる野営の贅沢感というのは意識してます。



 

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やっぱりフレア出やすいかも

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 X70のレンズは逆光にいささか弱いみたいですね。APS-Cセンサー搭載の一点豪華機というだけならず、XF18mmがショボいという噂で、X70に改設計版が搭載されるってんで盛り上がっていたような記憶が。
 でもX70のレンズ、ちょっと逆光に弱いですね。コントラストがガツンと落ちるし、フレアも出がち。光輝部で出るフレアはレンズの個性のようですなぁ。

 それでもX70の存在価値は揺るぎませんのよ。この大きさでフジ写X-TransのAPS-Cセンサーを搭載し、私のような持ち歩くけれどレリーズはここぞという場面以外は少ないユーザーに不満がないバッテリーもよろしいです。
 なにより近接域の写りがね、生活記録カメラとしての資質ですか。かつてのリコーR1と同じように、生活を記録していけるカメラなんだなぁという価値がありますわ。

 ただ、常時携帯機としてダイヤル操作メインが適切なのかどうか、という問題はありますよね。持ち歩く荷物にぷっこんでおくと、勝手にダイヤルが回ってる問題。
 これについては、もう好みでしょ。私はアナログ操作系を好みますけれど、上手にまとめた最低限のボタン操作も嫌いじゃないですよ。無駄な操作部材がない、というのもカメラのひとつの美徳と思ってますんで。ファンクションボタンがたくさんあるのが良とは、必ずしも考えてはいません。

 X70の電源スイッチが勝手に入ってる問題。荷物に放り込むとよくあることなんですわ。こういうのは、キヤノンSシリーズ機ではありませんでした。一長一短というやつですね。
 ユーザー側でカメラに合わせてあげれればいいんでしょうけれど、私はもう頭が固くて対応力が減衰する世代。めんどくせー世代なんですよw

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御所の台2018 その6

 今回の野営点景など。

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 野営のついでにフラリとラーメン店へ立ち寄るのが最近は恒例となっております。

 ラーメン開拓好きだった私ですが、実際には月に2回くらい食うか食わぬかという頻度でして、冬場になったら少しは頻度が上がるものの、若い頃に比べたらたいして食わなくなりましたねえ。
 新規開拓もね、あまりやらなくなりました。ドロ系スープが当地の流行りになり、新しい店はたいていドロドロスープに魚粉ぶちまけときゃ味音痴は喜んで食うだろwというナメたスープで、せっかくの煮干しの繊細さを捨てたようなのばかり。
 くどいトンコツになんざ合わせなくても、煮干しはかなり応用が広い出汁だと思ってますよ。ほんのり効かせることで上品さが出ますしね。出汁の他に粉にして入れるとか、下品ですなぁ。


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御所の台2018 その5

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 念願だった森林香の調達。林業関係者御用達という強力な蚊取り線香でして、そのへんでは簡単に売ってはいないシロモノ。なのに、いきなり強烈バージョンの赤函を入手してしまいましたw

 森林香につきましては、詳しくはこちらへ。

 以前に山形県内のホムセンで見かけた気がして、昨年はわざわざ山形県内まで探しに行っても発見できず。林業関係者はホムセン行くだろうよ、という先入観ですなぁ。
 諦めかけてたところ、田舎都市によくある地元のスーパースポーツゼビオで取り扱ってましてな。別件で行ったのに見つけて即確保。

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 量産型の蚊取り線香よりもはしつこく燃えてくれる感じですね。途中で消えちゃうようなことがないです。

 今シーズンは気温が高くて蚊が少ないのではないか、という世間の噂通り、当地の野営においても蚊は少なくてですね。いまひとつ森林香の威力を体感できなかったばかりか、森林香に点火しようとモゾモゾしてるうちに10ヵ所くらい刺されてたりしてw
 野営地では平日にお客さんが少ないものですから、たまに来た客を少ない蚊でも全力で挑みかかったのでしょうなぁ。重そうに飛んでる蚊を潰すと血がベットリ、のパターン。ええ、私の血を吸って重々しく飛んでたわけですねw

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 で、食わせろと大騒ぎしていた例のネコ。たくさん食わせただろ。私が寝床に収まろうとしたら、なんでマットの上に当たり前のように座ってるのか。てか、テントの中に招いてないよね。いつ入ってきたの?

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 んで当たり前のようになんで膝の上に乗るの?

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 寝転んだら当たり前のように上に乗ってくるし。なんなの?

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 一晩中ニャーニャーとうるさくて、当然に朝になってもいるという。あのね、あなたが勝手にテントのジッパーを開いて出入りしてたおかげで虫に刺されてすごいんだけど。しかも俺の朝飯用に取っておいたの、夜中に漁りやがって。

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 んで早朝に姿を消し、安心して朝食にかかろうとしたら、なんでまた戻ってくんねん!

 森林香をバリバリ焚いてたんですがね。ネコには効かない模様www

 

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