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ソロテントの更新について

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 ハマーヘッド2さんがそろそろ使用限界を意識せねばならなくなってる状態なのは、少なからずストレスでありました。

 地味なフライの色が気に入らなかったり、不気味な一つ目小僧スタイルだったり、なんだろーなと思ってたとこはあるものの、手荒い扱いが前提の北米ブランドテントはタフな造りで(チャイナ製ですけど)、実は登山系テントであるハマーヘッド2は細かい気づかいが随所にあってですな、なかなかにかわいいテントでもあったのですよ。
 身長170~175cmを前提に小さく作られていた日本ブランドとは違い、大胆に最大室内長を取り、ジャイアント馬場でも楽勝で寝られる寸法。この室内長を小さく実現してるテントは、今でもなかなかありますまい。

 というくらいに思い入れが強いハマーヘッド2さん。今シーズンは無理して押し切れば使える程度の破損なのですが、この先どんどんボロボロに壊れてくことを考えますと、早めに引退させてあげたい気持ちが強くてですね。

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 で、スノピのアメニティードームの使用体験があったものですから、もうこれの小さいやつあったらそれでいいや的なとこへ選択を落とし込もうと思ってたんです。

 アメドーのいいところは、前室が充実してますんで、タープ持ってくのめんどくせー勢の欲求をある程度は解消できるとこ。小さなポール2本あれば簡単な庇を作れますんで、タープがなくてもギリギリなんとかなるかな、みたいな。
 室内がスクエアなところも密かにマル。どうしてもシートやマットを充実させたい層に、スクエアであることから純正でもホムセンでも調達が楽なスタイル。
 そして、なんだかんだでスノピのテントは作りがいいんですよね。あらゆるシーンでベストではないけれど、常にベターであるみたいな。
 シーンに特化してないマルチパーパスさがあるんですよ。足りないところはシュラフとかテントの設営位置でカバーできる、みたいなとこがよろしいアメドー。

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 寸法的に、ソロとか彼女連れがいいアメニティドームSの大きさ。小さくまとめられるので、荷物の大きさにこだわる野良ライダーさんにも愛用者は多い模様。
 徒歩行なら話にならない重さでも、バイクとなったら重さより収納寸法にこだわりたくなるものらしく、タープを持ち歩かないバーターとなれば、十分に選択肢に入るようです。価格的にもモノのわりにお安いですしね。

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 でもですねー、どうしても気に入らないところがあって。ちょっと目を離してた隙にテントポールが簡単に変形しましてなぁ。
 は? そういうの嫌だから金属ポールにこだわってたのに。それじゃグラスファイバーのほうがまだマシでね? 内容からしたらお安いとはいえ、それでもそこそこのお値段でしょ。ポール簡単に曲がるとか、それないわー。(お値打ちテントに文句言ってはいけないのココロw)

 アメドーSは候補から外してみました。けれど前室は欲しいし、設営が派手になる系はなるべく避けたく。設営時より撤収時に面倒なことになるのはイヤーンなのでした。
 たいていは撤収でダラダラしがちな私ですから。のんびりコーヒー飲んでから朝食に取り掛かり、洗い物してから撤収をしようかどうしようか、というノロノロ具合ですからな。バラす点数は少ないに越したことはありませんw

 今後はクルマ移動以外なかろうという前提で、少しくらい重くても選びましたよ。正解かどうかは使ってみなきゃわかりませんけれど。


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アウトドア2018~」カテゴリの記事

コメント

おそらく同年代だと思います。私は今だにバイクでキャンプツーリングするのが大好きです。以前も同じようなコメントをさせて頂きましたが、NORTH FACEのBig Fat Flogと言うテントを愛用しています。クルマでの移動が前提であれば問題にならない重量や収納サイズも、バイクでは重大な問題です。身長が高い方々にアメリカのテントはお勧めかも知れません。元々が山男なのでテントやシュラフの選択は「山岳系」になってしまいますね。

投稿: phantom59 | 2018年8月12日 (日) 00:55

山岳系テントのいいところは、細かいところに工夫があるところだと思っております。その代わりに里山で使うと換気に難があったりしますが。
それをいってしまえば、フルメッシュ以外のテントはみんな同じようなものですねw
最後はMSRにしようと心に決めていたのに、別のテントにしちゃいました(^^ゞ

投稿: ビヨ | 2018年8月14日 (火) 18:14

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