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愚痴

 浪花節を排したかのようなヤマト2199を嘆いたことが過去にありましたけど、話が終わってみりゃ、旧作のストーリーを壊さないよう、いかに旧作をフォローしつつ現代的な要素を加えていくかという、なにやら旧作に対する愛情があるのですよね。

 TV放映されていた旧作は、最初からかなり駆け足の製作で、その後に当初の予定よりも放映期間が短縮されてしまって、駆け足が全力疾走になったようなキツいスケジュールだったと聞き及んでおります。
 辻褄の合わないところやら、設定がいつの間にか変わってしまったところがあったのを、2199ではひとつひとつ丁寧に拾って裏付けをし、なおかつ新キャラと新エピソード、新解釈なんかを取り入れ、きっちり365日の大団円まで持っていってるわけですよ。

 そりゃ旧作のね、男の浪花節が影を潜めちゃってるのは、どうなのよという気がしないでもありませんが、商業作品ですからな、いろいろと現代的解釈へ変えざるを得ないでしょうと。

 だからといって2022、おめーはやりすぎ。2199が好評だったせいか、続編として2202が制作されているものの、これが新加入の某ブレイカーのせいでしょ、やたら子供っぽい展開に路線変更され、そのくせ丁寧さが影を潜め、なんだか見てられないように。
 アニメに詳しくない私でも、映画などで絡んでくると原作台無しにしちゃうブレイカーさんの存在は強く認知してます。おめーは活字だけやってろって。

 そんなわけですから、2202に興味があっても、2199とは別物ですから。やめといたほうがいいですよ。シャチハタ戦艦銀河の登場が予告編に出てきた時点で、これ以上は見たくないなと素直に思いましたです。

 技術と予算の無駄遣い感が濃いっすね。あいつに絡ませんのやめーや。映像作品が台無しになっちゃう。

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