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2018年8月の18件の記事

我らの希望

 母校の成績がショボいせいか、基本的に高校野球へあまり興味がない私。なのに、100回記念たる今回の夏大会は、あまりにも地元チームがおもしろくて、甲子園1回戦から夢中で見てますわ。

 県立金足農業高校。昔はDQNの進学先だったんですが、ここ20年くらいで「アグリ」の洗礼を受けまして、ショボい普通科高校なんか目じゃないくらいの人気校に変貌しました。
 実業高校の強みで、学校で研究した食品を地元企業とコラボして市販したりしましてね、かつてのDQN高校というイメージは完全に消えております。今のDQN層はどこへ進学してるんでしょw

 地方大会の決勝戦でね、主戦投手吉田の逸話はもう生まれてたんですわ。野球エリートを集めて地方大会優勝を目指す私立校の4番バッターと、決勝戦で会おうと約束し、実際に決勝戦で対決しましてね。
 対戦相手との友情といいますか、マウンドの吉田と打席の打者との対決シーンが、もう野球漫画の世界だったのですよ。

 とはいえ、よほど施設にオカネをかけないと、甲子園では歯が立たないとされる雪国の学校。冬場の練習に不利なのですよね。しかも公立校。金農だけ施設が充実しているはずもなく。
 「今年のチームはすげえぞ」と田舎で評されても、甲子園に行ったら雪国チームは3割引の評価になるのが当たり前。西日本の野球エリート校が強い甲子園大会なのですよね。

 そんな中、もしかして甲子園1回戦に勝ったら自信がついて快進撃しちゃうかも、という田舎高校チームは、1回戦からハラハラさせるゲームで、2回戦の日大大垣戦をからくも制し、でも次の横浜戦はさすがに無理よね、と地元でもみんな感じてたんですわ。
 横浜高校といえば甲子園常連の野球エリート。数多くの学校を相手に勝ち上がらないと代表になれない人口の多い神奈川地区の学校。それだけで強い学校の条件になっちゃいます。数多く戦うことで野球チームは強くなりますから。

 なんぼ主戦投手の評価が高い金農でも、野球は打撃で点数を取らなきゃ絶対に勝てない競技です。エースだけでは横浜に勝てるわけがねえよなぁと、たいていの県民、いや全国の野球ファンは思ってたはずですわ。
 それがいざ実際に戦ってみたら、本来は打撃のチームなんかじゃない金農が、2ランと3ランのホームランだけの点数で横浜にサヨナラて。
 サヨナラになりそうだと吉田投手のピッチングが光るわけで。なんだよ、この野球漫画みたいな場面。しかも2本のホームランのうちの1本は吉田本人が放ってたりw

 吉田くんは進学だけ考えてりゃ県内進学校へ行ってもおかしくない頭らしいっすわ。そのへんのクレバーさが今日の近江戦で発揮されてましたな。
 インフィールドが成立していないと見るや、あえてピッチャーフライを取らずにワンバンで捕球してランナーを刺し、結果としてダブルプレイでチェンジ。賢いのですよね。

 そんで1点を追う最終回の後攻で、粘りの金農は不調の下位打線にも関わらず単打と四球で無死満塁にし、その緊張感が最高になった場面で、なんぼ金農のお家芸とはいえやるわきゃないだろのスクイズをカマしたところが監督の采配ですわ。
 しかも二走スクイズで二塁ランナーもホームに突撃してサヨナラ。こんな劇的な勝ち方がありますか。野球漫画かよ。

 というね、今大会ナンバー1投手の吉田だけじゃないんですよ。無理して投げ続けてる吉田を盛り立てようとチームみんなが頑張ってる。そのチームの魅力ですよね。そして強敵とぶつかる度に強くなってる実感。
 それが秋田県民に伝わってるんですね。高校野球大好きと評される県民性ながら、今年は次元が違いますわ。ものすごく惹きつける魅力があるんですよ。次の試合の日は県条例で休日にせよと騒がれるくらいにw

 田舎ってね、どこも閉塞感がすごいんですわ。みんな口には出さないけれど、田舎の将来ビジョンは悲観的なものしかなく。このまま衰退していくだけなのかと。
 そんな中でドラマを作りながら勝ち進んでく金足農業高校が、関西の農業系高校のヘルプをもらったり、地元の子だけの公立校が勝ち進んでるってんでファンを増やしたりですね、マスコミ用語なら「旋風を巻き起こしている」になるんですかね。
 秋田県だけじゃなく、日本の田舎をすべて背負ってるように見えるのは気のせいでしょうか。

 横浜戦でおもしろかったのが、中継のアナウンサーも解説のおっさんも、横浜高校に勝てるわきゃねーだろっていうノリでやってたとこ。NHKでも無意識の心理バイアスは隠せなかった模様www

 

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でぶてん

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f/5.6  ISO=5000

 相変わらずデブいてんさん。でも幸せそうに寝てる姿を見てると、こいつが幸せならいいか、という気持ちになったりw
 やっとダイエット方向にシフトしたんですが、痩せるというより現状維持にとどまってるのみ。外に出ないネコなんで、基本的に運動不足なのですよね。

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大雨は華麗にスルー

 秋田県で大雨の件、前線の南下に伴って線状降水帯もジリジリと南下し、大粒の雨が緩急をつけて降り続ける状態でしたが、県内の河川はどこもほぼギリギリの水位で耐え、一部の常連河川でもしかしたら少し溢れたか、といった程度でなんとかしのいだ模様。
 それでも冠水被害や堤防の損壊は少しあったのですけど、事前に危惧されたほどには派手なことになりませんでした。

 夜勤でしたので、落雷に弱い箇所など心配でドキドキしながら過ごしてましたw

 明けてからもあちこちで道路の通行止やら列車の運休などがあったようですが、大げさなことにはならず、それよりも県民の興味は甲子園www



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失敗の原因

 8月15日前後は、各TV局がこぞって太平洋戦争特集を競って放送していたのは、もう数十年前のこと。最近はNHKがちょろっとやるくらいで。
 インパールやノモンハンとか、そのへんをちゃんと取り上げ、失敗の原因を伝えようとする姿勢はさすがNHK。歴史ドキュメントモノには政治思想バイアスが少なく、なかなか見応えがありましたのよ。

 実際に、なんでそんな馬鹿な作戦やったん?とか、我々日本人はアホだったのではないかと思われるシーンというのは、かの戦争に多々あるわけで。
 この勢いでミッドウェイもぜひNHKでやってほしいなぁ。語るには真珠湾前からになるんで、長くなるかもだけど。それで私は集中力がキレて、以前に途中まで書いてやめちゃいましたけどね(^^ゞ

 戦争を始めたのがそもそもの間違い論や、戦争に関わるすべてを否定して済ませる左巻き論も、そういうの全部ひっくるめて、大失敗した作戦の原因を知るというのは、価値のあることですよ。
 なにしろ我々と同じ日本人が、たかだか70数年前にやらかしたことですから。現代においても第二のノモンハンみたいな事象があるあたり、日本人の本質は変わっちゃいないなって。

 現代でもミリオタ、もしくは歴クラなら感じることはありませんか。これはノモンハンやんけ。この慢心はまさにミッドウェイ。偉いさんの都合だけで進むインパール。
 個人的には、2020年五輪に向けた東京都と実行委員会のノリに、ものすごく同じようなものを感じていて、誰も止める人はいないんだろうなと危惧しておりますよ。

 「歴史に学ぶのはアホがやること論」が脚光を浴びつつあるようですが、そんなことはありませんよ。同じ失敗を繰り返してる民族は無能、という認知があれば、歴史に学ぶことは無駄なんかじゃありません。
 特に戦争ってのは極限の状態ですんで。追い込まれた時ほど人間ってのは本質が出やすいですからなぁ。

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ソロテント更新

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 いわゆる「魚座型」というポールフレームワーク。初体験で、とんでもねーとこに通しちゃって、なんだよこれ、なんて迷うことしきり。
 しかもイメージより複雑な構成のテントで。試し張りして良かったですわー。初見殺しなテント。

 来週あたり、天気が許せば野営に出かける予定なので、その時に全公開ということでご勘弁をw

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迎え火

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 Fujifilm X70  1/30  f/2.8   ISO=640

 お盆行事は当地で13日。夕方には迎え火を焚きます。やらないとこも増えてきたと聞きますが、老母からスタンバイせよと指令があれば、準備せにゃならんですよね。
 ということは、日暮れになると先祖の霊が帰ってくるという前提の迎え火ということになりますな。そういえば私が鼻たれ小僧だった頃は、墓参りすら暗くなってから行ってたような。

 この火を焚くタイミングが、お盆時期にはみんながたいてい酔っぱらってる時間帯には難しく、空が明るすぎると目印として意味がないし、暗くなりすぎるとたぶんご先祖様が路頭に迷って違う家に行っちゃうとw
 今年は私が先陣を切ったらしく、モタモタしてるうちに近所ではロケットストーブかよ!という炎が上がっておりました。

 派手な炎も、それもまた個性。火の具合で帰るべき家をご先祖様は見分けるのでしょうから。

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あくび

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f/4.0  ISO=6400

 さて、お盆。過去に私にマッサージしてもらった経験がある位置に陣取り、待ってましたとばかりにスタンバイしていたのに、なんもマッサージしてくれないしカメラ構えられて、つまんねーなーのてんてん。

 舌にピントきてんのなー。


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にぼし中華といっても

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 Fujifilm X70  1/80  f/2.8  ISO=200

 夜勤ありーの当直生活を送ってますと、いわゆる「朝ラー」が身近なものになる話は以前に書きましたね。
 朝からラーメン?という向きもございましょうが。朝から多少はこってりしていてオールインワンみたいな食事を摂りたい時は、夜勤経験者なら多少はご理解いただるかと。24時間操業がある工場等の多い地区で朝ラー文化が花開いているのが、その証左ですな。

 じゃあラーメン食い倒してんのかといえば、実際には月に3回もラーメン屋へ行けば多いほうで、営業やってた頃に比べたら、もう全然少ない頻度。
 年齢的に当地のラーメントレンドについてけないっつーのはありますよ。ドロドロのとんこつ強めのスープに魚粉をぶちまけたような、私に表現させるなら下品なスープですわ。いろんなもんを混ぜすぎで、ぼんやりした味の濃いだけのスープ。

 そういう店が増えてきてるもんですから、新規開拓でガッカリさせられることが多くてですねー。
 当地にはラーメン業界の横の繋がりというか、同業者の組合みたいなのがありましてね、そのおかげで右習えになりやすいんですよ。ただでさえ付和雷同な県民性なのにw
 美味しいかどうかではなく話題性があるかどうかを優先する県民性ですわ。そこへ同業者組合みたいな縛りができちゃうと、それに加わらない既存の店はつらいっすよね。

 「にぼし中華」と名乗られても、にぼし入れすぎとか、強調したくて出汁を取った上に魚粉ぶちまけてねえの?という疑念を抱きながら新規開拓するんなら、老舗の長くやってる、しかも看板に胡坐かいてねー店に行くわ。そんな感じ。

 近年プレイクした地元店でも、ジジイを唸らせる店はちゃんとありますからね。人気店とはいえ、その中身はいろいろあるっつーことですわ。
 まー地元の若者にラーメン店を尋ねると、100%ドロドロ魚粉ぶちまけ系を紹介されますんでね、ジジイにもリサーチしたほうがいいですよw

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ソロテントの更新について

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 ハマーヘッド2さんがそろそろ使用限界を意識せねばならなくなってる状態なのは、少なからずストレスでありました。

 地味なフライの色が気に入らなかったり、不気味な一つ目小僧スタイルだったり、なんだろーなと思ってたとこはあるものの、手荒い扱いが前提の北米ブランドテントはタフな造りで(チャイナ製ですけど)、実は登山系テントであるハマーヘッド2は細かい気づかいが随所にあってですな、なかなかにかわいいテントでもあったのですよ。
 身長170~175cmを前提に小さく作られていた日本ブランドとは違い、大胆に最大室内長を取り、ジャイアント馬場でも楽勝で寝られる寸法。この室内長を小さく実現してるテントは、今でもなかなかありますまい。

 というくらいに思い入れが強いハマーヘッド2さん。今シーズンは無理して押し切れば使える程度の破損なのですが、この先どんどんボロボロに壊れてくことを考えますと、早めに引退させてあげたい気持ちが強くてですね。

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 で、スノピのアメニティードームの使用体験があったものですから、もうこれの小さいやつあったらそれでいいや的なとこへ選択を落とし込もうと思ってたんです。

 アメドーのいいところは、前室が充実してますんで、タープ持ってくのめんどくせー勢の欲求をある程度は解消できるとこ。小さなポール2本あれば簡単な庇を作れますんで、タープがなくてもギリギリなんとかなるかな、みたいな。
 室内がスクエアなところも密かにマル。どうしてもシートやマットを充実させたい層に、スクエアであることから純正でもホムセンでも調達が楽なスタイル。
 そして、なんだかんだでスノピのテントは作りがいいんですよね。あらゆるシーンでベストではないけれど、常にベターであるみたいな。
 シーンに特化してないマルチパーパスさがあるんですよ。足りないところはシュラフとかテントの設営位置でカバーできる、みたいなとこがよろしいアメドー。

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 寸法的に、ソロとか彼女連れがいいアメニティドームSの大きさ。小さくまとめられるので、荷物の大きさにこだわる野良ライダーさんにも愛用者は多い模様。
 徒歩行なら話にならない重さでも、バイクとなったら重さより収納寸法にこだわりたくなるものらしく、タープを持ち歩かないバーターとなれば、十分に選択肢に入るようです。価格的にもモノのわりにお安いですしね。

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 でもですねー、どうしても気に入らないところがあって。ちょっと目を離してた隙にテントポールが簡単に変形しましてなぁ。
 は? そういうの嫌だから金属ポールにこだわってたのに。それじゃグラスファイバーのほうがまだマシでね? 内容からしたらお安いとはいえ、それでもそこそこのお値段でしょ。ポール簡単に曲がるとか、それないわー。(お値打ちテントに文句言ってはいけないのココロw)

 アメドーSは候補から外してみました。けれど前室は欲しいし、設営が派手になる系はなるべく避けたく。設営時より撤収時に面倒なことになるのはイヤーンなのでした。
 たいていは撤収でダラダラしがちな私ですから。のんびりコーヒー飲んでから朝食に取り掛かり、洗い物してから撤収をしようかどうしようか、というノロノロ具合ですからな。バラす点数は少ないに越したことはありませんw

 今後はクルマ移動以外なかろうという前提で、少しくらい重くても選びましたよ。正解かどうかは使ってみなきゃわかりませんけれど。


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愚痴

 浪花節を排したかのようなヤマト2199を嘆いたことが過去にありましたけど、話が終わってみりゃ、旧作のストーリーを壊さないよう、いかに旧作をフォローしつつ現代的な要素を加えていくかという、なにやら旧作に対する愛情があるのですよね。

 TV放映されていた旧作は、最初からかなり駆け足の製作で、その後に当初の予定よりも放映期間が短縮されてしまって、駆け足が全力疾走になったようなキツいスケジュールだったと聞き及んでおります。
 辻褄の合わないところやら、設定がいつの間にか変わってしまったところがあったのを、2199ではひとつひとつ丁寧に拾って裏付けをし、なおかつ新キャラと新エピソード、新解釈なんかを取り入れ、きっちり365日の大団円まで持っていってるわけですよ。

 そりゃ旧作のね、男の浪花節が影を潜めちゃってるのは、どうなのよという気がしないでもありませんが、商業作品ですからな、いろいろと現代的解釈へ変えざるを得ないでしょうと。

 だからといって2022、おめーはやりすぎ。2199が好評だったせいか、続編として2202が制作されているものの、これが新加入の某ブレイカーのせいでしょ、やたら子供っぽい展開に路線変更され、そのくせ丁寧さが影を潜め、なんだか見てられないように。
 アニメに詳しくない私でも、映画などで絡んでくると原作台無しにしちゃうブレイカーさんの存在は強く認知してます。おめーは活字だけやってろって。

 そんなわけですから、2202に興味があっても、2199とは別物ですから。やめといたほうがいいですよ。シャチハタ戦艦銀河の登場が予告編に出てきた時点で、これ以上は見たくないなと素直に思いましたです。

 技術と予算の無駄遣い感が濃いっすね。あいつに絡ませんのやめーや。映像作品が台無しになっちゃう。

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猛暑の花?

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 Sony RX100  1/200  f/5.6  ISO=125

 酷暑で夏の花さえも枯れ、というイメージで撮ろうと思ってたのに、WB以前のカラーバランスがメチャクチャで、思わずW/B化。
 こういったピーキーさを、カメラを操る楽しさと考えるか。それとも未熟で物足りない映像エンジンと考えるか。


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猛暑の花

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 Sony RX100  1/800  f/7.1  ISO=125

 いちおーRX100無印も持ち歩いてるんですよ、というアリバイカットを得ようとしたんですが、なんだかよくわかんねーカットになっちゃいましたねw

 フジ写Xのノリに慣れちゃってますんで、もう他社を使うのは厳しいかもって感じ。


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かっちょいいですよねえ

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 やー。新型ジムニーは売れまくってるみたいですね。私だって次のクルマで悩んでたら、シエラのオーダーを考えちゃいます。納期が1年以上らしいですがw

 車体は質実剛健路線に戻し、大胆に電子制御を導入して、積めないものは積めないと割り切った仕様。
 「タフ」という路線に戻ったように思えます。オサレに乗りたい層よりも、全世界で本当にこのクルマを必要としている人々へ応えたような。オーナーになったことはないんで実際にどうかはわかりませんけどw

 スズキなら6ATの搭載と1400ターボはやってくるかと予想してました。聞くところによると、車体寸法の都合で6ATは入らなかったようですね。
 1400ターボは低速トルクの関係でオミットされましたかね。低速はなめらかで、かつ確実にトルクが持続する特性がこのクルマには適切でしょうから。

 商売で絡みがあるならマツダの1.5DTを積んでほしいという少数派の意見、すごく理解できます。
 アイドリング近辺がスカスカながら、タービンが回り始めるとしっかり力を出すエンジンですのでね。林道の奥に到達したいような層にとっては、燃費の良さは魅力でしょうし。

 でもスズキさんが6ATの搭載を諦めたくらいですもの。SKYACTIVのエンジンとミッションは載せられないでしょ。シエラがディーゼル化したら、海外で売り上げは伸びることでしょうけどね。ほら、ディーゼル化に邁進してる大きな組織がね、あるっしょw


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お買い得だったかなと

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 ホント、カネかかんねークルマだなぁと、感心しておりますよ。

 自動車税の割引がいつまで続くのかわかんねーですけど、軽自動車の新車より安いってどーなのよ。
 で、小排気量ディーゼルですから燃費の良さは明白。当然にガソリンよりも安い軽油が燃料。
 ディーゼル狙い撃ちの税金値上げのおかげで、軽油の安さはスポイルされたと考えている人は多いかと思いますが、いやいやどうして。まだまだガソリンより安いアドバンテージはあるのですよ。

 このクラスでこんだけ装備が充実してて、所有する喜びみたいなのがあるクルマは、CX-3くらいしかないんじゃないかと、そろそろ乗り飽きてきてもいいんじゃないかという時期になっても、変わらず感じますね。けっこう絶妙な存在のクルマなんだなって。

 ただし、100%手放しでは誉めませんよ。ケツのサスがゴツゴツしてるのは事実ですし、容積可変とはいえ、シングルターボのせいか出足の最初の0.5秒くらいがとてもモッサリしてます。重いエンジンで前が重いせいか、FFっぽい挙動が顔を出す時がありますし。
 いつの間にか車内のどこかからビビり音が聞こえてきたりする作りの甘さがあったりしますし、車体の大きさをドライバーが把握しづらいとこはあります。

 それでも「頑張って工夫してこのクルマを作ったんだなぁ」というのは伝わってきますよ。このくらいの内容でまとめるの大変だったろうなぁ、みたいな。
 操作感が重めで私好みだというのはありますね。小さなクルマのわりにドッシリしてるところがあるのは気に入ってます。

 田舎の最強クルーザーじゃないかな、という感慨は変わりません。イニシャルコストは高めに思えても、ランニングコストがめっちゃ安いクルマですよ。


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USB充電は素晴らしい

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 なんともアナログなジジイなもので、モバイルバッテリーというものに触れる機会が最近までなかったんですが、これカメラのUSB充電に強い味方ですな。
 具体的なバッテリー残量を把握しやすい携帯電話より、アバウトな電池残量表示をしがちなDSCに、こういう充電手段を持ち歩いているのだという安心感は、一度使っちゃうと手放したくなくなりますね。

 モバイルバッテリーもピンキリで、膨らんできて破裂するとか、やたら放電が早いとかいろいろあるようですが、私が入手した「これで不良品頻発なら映画の沽券に関わるだろ」という読みで調達したものは、今のところ問題はありません。
 実際に出先でX70へ充電してみたところ、満充電のモバイルバッテリーからおよそ5回くらいは給電可能であろうと。
 消費電力が大きなセンサーに小さなバッテリーという仕様のX70には、予備バッテリーを持ち歩くよりずっと強い味方という感じです。

 いざとなったらモバイルバッテリーを使えばいい、という安心感は、私のようなバッテリー充電を忘れるボンクラには麻薬のようなところがあって、もう次のメインカメラもUSB充電対応してほしいとか、ワガママを言いたくなってくるんですがw
 どうもフジ写Xのユーザーさんはそういう欲求がないんですかね。USB充電、ものすごく便利なのに。


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でぶてん

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 Fujifilm X70  1/30  f/2.8  ISO=5000

 老母宅の廊下に変な生き物が転がってたのですけれどwww

 おめーよー、ちったぁダイエットしねえと、心臓に負担かかるんじゃねえのか?


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アイコス有ります

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 Fujifilm X70  1/30  f/5.6  ISO=1600

 今回のマジ酔眼は、これのみ。


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 Fujifilm X70  1/30  f/4.0  ISO=400

 だからもうちょっと絞れと。どうもフジ写Xにしてから遠慮がちに絞っちゃうんですよねー。いかんいかん。反省。

 本当は職場の定期宴会の予定が入っていた日だったんですが、偉いさんがわがままいっぱい夢いっぱいでしてな。ボイコットで全員欠席になり、中止ってのもつまんないねと、仲がいい連中で小さく飲んだのでしたw

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