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2018年8月の31件の記事

御所の台2018 その4

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 今回、久しぶりにモンベルのミニタープを引っ張り出しましたが、これミニマム用途のタープですな。ムーンライトの小さいやつなどに合いそうな寸法。もうちょっと大きければなぁ。
 モンベルのテントやタープって、なんでその色を採用したん?というのが少なくないですよね。スノピとは色が合いませんなw

 で、いわゆる「小川張り」ってのを試してみてます。詳細はググっていただければなのですが、タントとタープを接近させて、かつタープのメインポール方向にテントを置こうとすると、メインポールが邪魔になりますな。当たり前。
 そこでオガワテントさんのタープに、最初から延長ベルトみたいなのが装備されてるやつがあって、それを使うとテント後方の離れた位置にメインポールを持ってけるわけです。

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 別件でスポーツショップへ行った際にコールマンの多用途ベルトみたいなのを処分価格で発見。当地では子供の夏休み終了=野営シーズン終了扱いで、処分品が増えるんです。
 長さがちょうど小川張りに使えそうで、あとは強度さえ保たれていれば使えるんではないかと、ちょっと調達してみましたよ。

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 こんな具合にタープを引っ張ってるのです。ミニタープ用の細いポールでは強度に不安がありましたので、ポールの根元にちょいと補強してます。
 お試しでテキトーにタープを張りましたが、これイケそうね、という感じ。次に機会があればユニフレームのRevoタープでも試してみたいところ。

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 スパイダーストーヴのイグナイターは、予定通りにビニテの絶縁防水貼りで済ませてしまいましたwww
 現行のモデルはイグナイター非装備なんですね。評判悪かったということでしょうか。ストーヴそのものは文句がない仕様ですよ。火力に余裕がありますしね。使いやすいです。


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御所の台2018 その3

 さて、ランブリ2と野営地ネコの話はとりあえず置いておいてw

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 天気予報はよろしくなかったのでしたが、当日になったら急速に予報が良い方向へ変わりましてね。

 撤収の時に雨が降ってなきゃいいや。夜中に大粒の雨が落ちてきてうるさくなきゃいいよ。そのくらいのノリですんでね、天気が回復方向なら歓迎。

 で、今回の野営は新テントを卸すこともひとつの目的でしたが、県北にあると聞くソフトクリーム3つをやっつけることがメインの目的でして。ええ、私はソフトクリームには少々うるさい男ですので。うるさいだけで徳も害もありませんw
 かといって2日で3つのソフトクリームは、タイミングをミスると腹を壊しかねず、計画的な摂取が必要。

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 まず最初は八峰町にあります松岡食品さんの豆乳ソフト。豆腐屋さんのソフトクリームなんですな。
 豆乳といっても、スーパーで売ってる調整豆乳風ではなく、モロに普通の豆乳。そのため、豆乳というより豆腐の味に近いんですわ。豆腐屋さんですからねw
 おかげで妙な甘さはなく、とてもサッパリしたお味で、粉をケチったりしてないのでガッツリ硬めのクリーム。おいしゅうございましたよ。

 で、御所の台で野営し、隣接する温泉上がりに。

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 ハタハタ館=八森いさりび温泉の屋外売店でいただけるサルナシソフト。

 なんでこんな形になっているのかといえば、粉をケチってるか、あるいは明治あたりの粉を使ってるのか、柔らかすぎるクリームをコーンの中にしっかり入れずにババアが巻いてるため、ただでさえグラついてんですわ。
 で、崩れそうなソフトクリームを渡されて私の片手が塞がってるとこへ釣銭を渡され、片手でどうしたものかと財布と格闘していたところ、案の定クリームが倒壊を始めましてな。
 それをつい財布で受け止めてしまい、仕方なくまたコーンに盛り直したと。そういう状況ですw

 こんなことしてりゃ倒壊させたのは私だけじゃないはずなんですが、売店のババア連はただ呆れて見てるだけ。こんなの寄越すんなら先に釣銭出せよ、バカ。と言いたいところですが、ベットベトになった財布の処理が最優先w
 泣きそうな顔で財布を拭いてるとこへ団体さんバスが到着し、片手に変なソフトクリームを持って泣きそうな顔をして財布を拭いてるおっさんの前を、不思議そうな表情の団体さんが通り過ぎる光景www

 サルナシってキウイみたいな味がするんですね。感想は以上w

 昼飯は能代市で食うと決めてまして、その後に内陸へ向かいます。移転新装なった道の駅ふたついへ。
 前にあった道の駅はボロく、中の食堂はあまり美味しくはなく、不便な作りをしてたんですよね。商売っ気ゼロって感じ。
 それが移転してからやたら人気のようで、しかも売りのソフトクリームがあると聞いたら、そりゃ行かないわけにはいきませんw

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 「ジェラードソフト」と名乗るソフトクリーム。具体的に想像がつかなくて実物を食いに行きました。
 季節のフレーバーが人気のようでしたが、ここは基本を試すしかなかろうと「ふわふわミルク」をチョイス。
 っていうか、ふわふわっていう時点で私があまり好きではない柔らか系であることは明らか。昭和の育ちなのでソフトクリームは硬くてザラっとしてるのがいいんです。粉は雪印でw

 ふんわりしてるのに盛ってから10秒くらいは逆さにしても落ちませんよ、というのが売り文句らしいんですが、なにしろふんわりしてますからね。食ってるうちに溶けて手はベトベトになりがちw だから柔らかいのはダメだっつーのw

 というわけで、個人的に「夏の忘れ物」を回収しに出かけたようなもん。暑いうちに3つ食せねばなるまいと7月頃から狙ってたんですw
 けれど、さすがに2日で3つのソフトクリームっつーのは、いささかやりすぎた気はしております。

 で、帰り道は素直にまた海沿いまで戻ればいいのに、同じ道をまた戻るのがつまんない一筆書きルート派は、内陸を抜けるルートを選択し、途中の道の駅かみこあにで一休みしようとしたら。

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 このノボリは。男梅のソフトクリーム。むう。さっき食ったばかりなのに、これ食ったら間違いなく腹壊すだろ。ここから先はプチ山岳路でお腹壊したら雉撃ち確定なのに。

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 食うしかありませんな。本日3つ目、通算4つ目のソフトクリームw

 ソフトクリームというより若干シャーベット寄り。そして塩っ気はもちろんあるんですが、塩が甘さを引き立てる系で気にならないんですね。むしろサッパリしてて好感が持てました。

 というジジイのスイーツ巡り。野営とはなんの関係もございませんwww

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御所の台2018 その2

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 で、ランブリ2の続き。

 アメニティドームはインナーの床がスクエア型で、なにしろ四角ですから使いやすいですな。けれどランブリの床は六角形なんですよね。これを不便と受け取るか、あるいはスクエア+αの余裕があると受け取るか。
 そして気軽にサクサク設営といかないところも、嫌う人は嫌うでしょうなぁ。ペグダウンする箇所がたくさんあるんですよ。これ慣れてきたら省けるのかもしれませんが、真面目にペグダウンしてガイラインも張ってたら、なんだか面倒なテントだなぁとは感じましたw

 暑い時期でも他のテントより快適に過ごせるであろうことは簡単に推測できますし、これから気温が下がっていくシーズンで、どこまで寒さを感じず使えるか、というのもひとつの興味になるくらい、豪華なテントではありますよ。
 その代償として、設営にいささか手間がかかる。そんな感じですかねー。山岳系テントやトレッキング系テントは素早い設営が当たり前なので、そういうのに慣れてると「めんどくせーなー」になりますw

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 前室の出入り口を雑にクルクルと巻いて固定してますが。ここだけはなぜか丁寧さがない使いにくい作りで、どうしてこんな構造にしたのか疑問を感じました。
 でもその件について細かく追及する余裕がなく。新テントの本番張りに出かけたというのに。

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 犯人はこやつw 貸し切りになるかと思った野営地で、誰か利用者にタカろうとすると、そりゃ私んとこに来ますわなw
 こやつが一晩中大騒ぎしてまして、その面倒を見るんで忙しく、新テントのチェックどころか自分の食事さえロクに作れない有り様。

 野営地ってのはたまにネコがいますね。しかもなぜかメス。なんででしょw


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御所の台2018 その1

 野営に行ってきましたよ。場所は県北沿岸の某所。というか、秋田県の県北日本海沿岸といえば野営地はかなり限られますんで、名前を伏せてもほぼバレバレw

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 御所の台オートキャンプ場です。有料キャンプ場ですが、すぐ横に温泉があり、目の前が国道ながらも幹線ではないので夜は騒々しくなく、むしろ夜の漁に出る船のエンジン音が響くくらいで、この地区ではオンリーワンといえる野営地です。

 有料だとか、オートキャンプ場の名がつくと、自動的に敬遠したくなるソロキャンパーは少なくないかと思います。けれどここはわりとバランスが取れた利用料金設定なんですよ。
 自動開閉ゲートから近いオートキャンプ区画は、サッシで完全に覆われたトイレと炊事棟が目の前で利便性が高く、そのへんの野営地によくある東屋風の炊事棟と駐車場から少し距離があるけど眺めはいいフリー区画は利用料金が安く。バランス取れてます。
 一人で行ってフリー区画でタープも張って\1,400なら、眺めがいい場所を占有できる前提でそんなに高くはないと思ってます。キャンプ場の受付で隣の温泉の入浴券を買えば\100引きですしw

 有料キャンプ場なのに美味しい点はまだあり、ここは13:00-13:00の24時間制なんですわ。つまりどこかで早めの昼飯を食って、週末なら漁港の市場で海産物を買い物してから来ると、ちょうどいい時間なんですね。翌日ものんびり撤収できるし。
 時間制限がうるさい、の一点だけで有料キャンプ場はクソ食らえ派の私も、ニッコリなのですw

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 受付のばあさんによれば、貸し切りになる可能性大とのこと。そうなれば、この特等席を占有しない手はありません。
 フリー区画でここへ設営する人は少なくないらしく、周辺は設営の痕跡で草が潰れてて、おそらく水平な場所であろうという見切りもしやすいのでした。

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 いわゆる「魚座型」のポールワーク。今回調達したのは、スノーピークのランドブリーズ2でした。
 ちょっとお高いテントなのですが、スノピのテントは作りが悪くはないとアメドーで感じまして。不安だったポールもアメドーよりも丈夫ということでしたのでね。もうソロテントは新しいの買わんわーという勢いでw

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 フライを被せてみても、なんだかパッとしませんな。色は暑苦しい色だしw

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 ペグダウンと追加ガイラインで引っ張ってみました。なんとかそれらしい形になりましたね。

 実はランブリ2の新型は、立体的にテントの形がよくわかる絵というのが、なかなかWeb上にありませんで。それで説明書もなんも見ないで張ろうとして試し張りで困惑したのですよ。
 2人でもイケるとメーカーさんは言い張ってますが、実際にはソロ+αが一番いい状態だと思います。

 フライには厳冬期登山用のようなスカートを備えているくせに、フライそのものにメッシュ窓を多用しているところが最大の特徴だと思われ。
 つまり暑い時でも寒い時でも、従来のテントより快適に過ごせるような工夫ですね。そういった装備のおかげでコストがかかってるわけです。見た目より重い重量もそうしたギミックのせいですな。

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 メッシュ付きの前室を装備し、逆サイドはフライごと風通しを良くするメッシュにできるわけですから、そりゃ風通しはよろしいですわ。ただフライごとメッシュ仕様なので、プライバシーはあまり保てないかもですがw
 実際にはフライを全開にしてもインナーは少しだけメッシュにすることで、気温25℃くらいの夜なら快適でした。朝も日の出と共に暑くて目が覚める現象はありませんで。なるほど真夏でも使えそうな案配。
 夜の気温は20℃ほどでしたので、普通に涼しく過ごせますな。朝も曇りだったんで暑くなかっただけかも。ただありきたりなテントよりも通気性がいいのは明らかでした。

 つづきます。

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断念

 払い損ねた固定資産税にまつわるワンコインの督促手数料を支払いに役所へ直接行かなければならない、という縛りがあったため、老母が住まう自治体へ走らなきゃならず、とりあえず野営の準備をして南下したまではよかったものの。
 いざ役所へ行ったら「督促状の発行日ではなく発送日起算なんですよー」と県南美人の姉さんに気の毒がられましてですな。
 発行日起算ってちゃんと書いてあるじゃねえかよ!とゴネずに、素直に引き下がることにしましたが、半ば強引に督促状を回収されてしまったのは、あれ事務上のミスだったのかもしれませんなぁ。

 田舎自治体はノンビリしたもんです、はい。

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 で、かつて何度か利用したことがある某野営地を目指そうとしたんですが、天気がどうにも怪しく。天候として表現すると「曇り時々雨」とはいえ、湿気が渦巻いてるのがよくわかる雲の様子でして。
 予報では夕方に雨は上がり、翌日昼頃までは降らないはず。とりあえず食料などを調達し、現地へ向かってみたのでしたが、どうにも雨と風は収まらず。野営地の雰囲気もよろしくありません。

 この「雰囲気」というのは私の第六感みたいなもので、野営地がとても暗く見える時があるんですよ。たいていどうしようか迷ってる時なんですが、暗く見えた時には素直に撤収するのが常。自分の本能に従ってます。
 結果的に深夜も大粒の降雨があり、翌日午前中も降り続いていまして、撤収も雨に祟られた可能性が大。設営時はともかく、雨の撤収はめんどくせーもんですからな。今回は断念しても仕方なかったかと納得しているところ。

 10年くらい前ですかな。今回と同じように台風絡みの天気なのに野営へ出て、翌朝に豪雨の中で撤収したことがあって、あれがイヤな記憶になってるんですよ。ええ、阿仁前田の街が水に浸かった、あの豪雨の時ですわ。

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振り回す大人

 また金農ネタで失礼しますが。

 地元ではですね「金農ロス」なんていう言葉が出るくらい、今年は熱い夏だったわけで、OBじゃない私でさえ、チームの大阪滞在費不足の報に、慌てて寄付したくらいですから。「金不足農業高校」と揶揄されたのも記憶に新しくw
 ようやく県民の熱狂は徐々に落ち着きを取り戻し、甲子園へ駆けつけたOB連は「冥途の土産ができた」と満足し、準優勝とはいえすげえことやりやがったチームなんだなぁと感慨を新たにしているとこ。

 で、帰郷したチームはローカルTVに引っ張りダコだったりしてるんですが、せっかく呼んだんだから質問しなきゃいけねーことあるだろ、吉田くんがU-18に出てっていねーならキャッチャーに聞いておきたいことねーのかよ、みたいな感じで、ローカルTVとはいえしょせんただの浮かれマスコミかよって感じ。
 野球ファンでもなんでもない私でさえイライラする内容で、プレイに関して突っ込んで聞けよなぁ、みたいな。

 そのくらいチームがスター扱いになると、乗っかりたくなる大人は当然に出てきますな。チームが帰郷した翌日の某スポーツ紙に、吉田くんが暮らす某自治体の首長さんが市民栄誉賞を贈りたいとブチ上げた記事が載りまして。
 朝のTVニュースショーで触れられていたもので、そんなバカなことあるんかいと思いましたが、夜勤明けの朝ラーをしに行ったラーメン店でその某スポーツ紙をたまたま手に取って記事を読みまして。おめーマジかよって。

 金足農業高校は秋田市のはずれに位置しており、その周辺自治体から通う生徒は多いんです。吉田くんも自宅は某自治体にあります。
 平成の広域合併で誕生した某自治体ながら、ちょっと強引に合併してね?という具合で、庁舎をどこへ置くかというだけで揉めに揉めたくらい、なんも統一性がない自治体なんですよね。
 そこへこの金農祭りですよ。ここで求心力が欲しかったんですかな。市長さんが市民栄誉賞を創設してぜひ吉田くんを含むチーム内の住民4人に贈呈したいと、全国紙であるスポーツ紙にぶち上げたのでした。

 例えマスコミ向けの優等生発言だろうと、本人らは「チームの力で決勝戦まで行けた。応援してくれた全国の声は優勝レベルだった。」とコメントしてるんですよね。
 なのにチームの中の何人かだけに市民栄誉賞を贈りたいと、あんたはなにを見てなにを聞いてんのかと。もしかしたら試合そのものも見てねーんじゃねえのか。自分がバカな発言してる自覚すらないのでしょうね。田舎首長なんてそんなもんですわ。

 高校生に大人の都合を押し付けようとしてる自覚がないから、そういうバカなことを言い出すわけで、おそらく吉田くんらは辞退したいでしょうけど、市長の顔を潰す気かとか言い出す輩の登場も簡単に想像できて。
 断るに断れなくて栄誉賞をもらっちゃったら、今度はチームの仲間らとは同じじゃなくなるわけで。大人の都合を子供に押し付けんなっていう話。

 「議会からチーム全体を表彰できないのはいかがなものかという意見が出ましたので」と引っ込めるなら、まだマシなものの、ブレーンが暴走して表彰必至の方向に進めたら、これものすげー叩かれるネタになるって、くだんの首長さんはなーんにも自覚してねーだろーなーと、あの地区界隈の闇を感じるわけですw

 あの戦争からもう70年を過ぎたというのに、まだお偉いさんは自分の都合で子供を振り回そうとするんですね。

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微妙なオートワイパー

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 CX-3ネタをもうひとつ。

 クルマに装備されている仕掛けはそのまま使おう派の私でも、最初に切ったのは車線逸脱警報。
 というのも、昔の規格で作られた幹線道路が半端な車線幅で、ちょっとしたことで警報がビービー鳴ってうるさくてたまんなかったからです(一度キャンセルするとずっとキャンセルを維持する仕様)。
 けれどマツダさんに点検に出す度に元へ戻され、これ使えってことなのかと諦めてそのままにしてますが、ぼんやり運転してる時にハッと正気に戻る効果があったり、役には立ってますよ。
 自分ではきっちり車線に入ってたつもりのカーブでビービー鳴り出した時には、ちょっとメゲましたけどネ。あと黄色いキャンセルしたよインジケーターが点灯しないのは精神衛生的によろしかったりしますw

 あとひとつ、オートワイパーを最初からキャンセルしてました。これはマツコネから入るメニューでキャンセルできますんで、警告インジケーターなどはありません。
 たいして役には立たないだろうという決めつけでキャンセルしてたんですが、思い付きでオンにしてみたらですね、使えなくはないですよ。
 オートワイパーはワイパースイッチを間欠にセットすると機能しますので、雨の降り方によって間欠速度が勝手に変わってくれるんです。便利そうな気はするものの、このオートワイパーがけっこうな気分屋さんでw

 おそらく周囲の明るさを加味した制御になってるのではないかと思います。暗い時は積極的に。明るい時は消極的に。そんな使い分けになってるのではないかと想像しました。
 けれど実際には、なんでそんなにしつこく動くの?と思う時があれば、前がよく見えなくなってきてるのになんで動かないの?という場合もあって、あまり洗練されてねーなーという感じ。救いは間欠ポジションの時だけ働くってことで、手動で介入してやる余地がありますんでね。フィーリングが合うユーザーさんにとっては役に立つかもです。


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マツコネさん、フリーズする

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 うひょひょ。マツコネのフリーズというやつ、9か月目にして初遭遇しましたw

 いや、このところ起動が遅いなぁと感じる時がありましてね。気のせいかなぁと思うことにしてたんですけれど。
 農村地帯がどこまでも広がる平野という、道をひとつ間違えたらとんでもねーとこに出てしまう土地鑑のない場面でナビを頼ってみたら、途中でフリーズしやがりましてw
 そんなに深刻な場面ではなく、遠回りになろうが適当に走ってりゃ知ってる道に出る地区ではあったんですが、フリーズした挙句にエンジンを切ったらマツコネの起動すらしなくなり、なんだよコレ状態。

 おそらくBluetooth絡みであろうと見当はつきました。普段は使わないBluetooth接続をたまたまiPhoneとやった直後でしたので。
 実際、Bluetooth接続直後にフリーズしたという報告はありますね。古いバージョンのマツコネだと、なにもしなくても定期的にフリーズするケースがあったといいますから、これでも安定してきてるらしいですw

 Bluetooth接続なんてめったにしませんので、今後は出会うことが少ないケースかと思いましたが、いちおー備忘録代わりに。

 GPSが赤マーク(認識してない)になり、クルマを動かしてもナビ無反応。リセットすべくエンジンを切ってもう一度始動したら、今度はマツコネそのものが起動中のまま無反応に。
 この場合、ナビのSDカードの抜き差しなどではなく、コントローラーのナビとミュートを同時押しの10秒以上で、マツコネのリセットになります。

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 私の場合、リセット後にマツコネが起動したものの、ナビの現在位置表示はフリーズした時のまま。ナビの設定画面から位置補正を選択し、正しい現在位置へカーソルを動かして設定。そのままエンジンを切りました。
 その後に走り出したところ、なんの問題もなかったかのように動いておりました。けれどリセットしてますから、オーディオの設定などがデフォルトに戻ります。ブックマークした項目は維持されてましたが、音質調整関係はデフォになってました。面倒ですねw


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でぶりんこ

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 Fujifilm X70  1/30  f/5.6  ISO=2500

 夏も快調にデブいw

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まだ暑いうちに

 調達した新ソロテントを使いたい欲求と、台風接近による天候の推移が気になりつつ、固定資産税を微妙な日付で払い損ねて、半端な遅延請求が来てて老母宅管轄の役所へ行く必要があるとか、条件が狭まりつつあったりw

 秋田県北沿岸部にやっつけておきたいソフトクリームが3つもあるんですよねー。気温が高いうちにやっつけておきたく。わりと焦ってますw

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本当にお疲れ様でした

 拾い絵で申し訳ございませんが。

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 秋田県民として大変に興奮させていただきましたよ。祝準優勝、ですね。

 細かくエピソードを紹介したらキリがないので割愛しますが、まるで野球漫画。甲子園に行きたいから金足農業に行こうぜ、と野球仲間に声を掛け合ったところから始まって。吉田とだったら行けるかもな、と集ったみんなもすごいw
 でもねー、どうしても吉田くん中心のチームだったから、彼の限界が来た時が流れを相手に渡しちゃう時。んで、その相手が野球エリートの大阪桐蔭。しかも近年稀にみるメンバーだったらしいですな。挑みかかるには、あまりにも巨大な壁でした。

 甲子園1回戦はどうなるかわからないんで主戦の吉田くんに投げさせ、その後は1点差のギリギリで勝ち進んできたわけで、先発を吉田くん以外にするチョイスはなかなか考えられなかったのではないかと思うんです。
 決勝戦で体力の限界が来てしまった吉田くんを、監督が無能だとか、高校野球の日程がキツすぎるだの、擁護する意見は多いようですが、いくらよくできたチームだとはいえ、甲子園で決勝まで行けるかどうかなんて博打みたいなもんですよ。すべて結果論でしょ。

 毎試合ヒーローが出現する金農なのに、4番内川くんがなかなか活躍してくれないので、これは決勝戦で活躍してくれるに違いないと期待してたら、まさかのリリーフでしたな。
 内川くんは投手出身ながら、吉田が金農で投手やるなら俺野手でもいいわーと誘われたクチ。投手としてはあまり出番がなかったんですよね。
 でも桐蔭相手にリリーフして、野武士投法とはいえ1失点に抑えましたからね。彼も才能あるんですわ。決勝戦で見事に見どころを作ってくれましたわ。

 前も書きましたけど、秋田県の閉塞感ってすごいんですよ。高齢化率ナンバー1。自殺率ワースト。給料は沖縄県に次いで安く。
 地元企業の体力ないところはとっくに倒産か廃業してて、税収だってガンガン下がってるはずなのに、民間は昔と変わらず補助金頼みで大きなツラしたり。悪循環に陥ってるみたいな空気なんです。
 そんな中で、もしかしたら秋田の田舎チームがトップを取っちゃったりするんでねえの?という希望がね、この夏は秋田県を支配したんですよ。そういう勢いでしたしね。

 ただ決勝戦前日あたりからマスコミが急に食いつくようになった時点で、この盛り上がった空気は田舎チームにはプレッシャー以外のなんでもなかろうと感じましたし、冷静に考えりゃ相手は西日本のベストメンバーを集めたチームなんですよね。
 吉田くんの体力の限界が近づいていた時点で、よほどの奇跡が起きなきゃ勝てるわきゃありませんでした。

 日大三高戦あたりでもう吉田くんは怪しかったらしいですわ。下半身の踏ん張りが効かなくなってきてると。それじゃ翌日の決勝戦はね、難しくなります。
 過去に連投を続けたまま甲子園で優勝した投手の体力ってのは、普通じゃねえって話ですよね。

 甲子園から帰郷して記者団に囲まれた吉田くんが「まだ下半身がフラフラしてます」って言ってるくらい。大阪桐蔭と対戦してみたいと願った吉田くんの願いはかないましたが、その代償は小さくなかったように思えますね。

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IPFのLED

 昨日の話のブツというのがコレでして。

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 もっと安いLEDはあるのですけれど、安いのは暗いんですよね。それじゃ交換する意味がなく。純正と明るさがほとんど変わらなかったりするんです。
 その点、IPFのやつはかなり考えて作られている印象で、その分だけお高かったりするんですけれどもw

 もうちょっとCX-3にイタズラしようかと考えていることもありますし、調達順序の中に混ぜておきましょうかね、といった感じ。
 冬場は雪があるから、夜間といえど灯りが少しでもあれば反射して明るくなりますけど、晩秋あたりは日の暮れも早く、きつくなりそうな悪寒。

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後ろが暗い

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 ウチの職場は郊外にあって、夜間に構内を移動する際にはクルマのヘッドランプしか照明が得られない暗さの場所があります。
 そんな場所でたまたまクルマを後退させていたらですね、なんだよ全然後ろが見えねえじゃんか、って。

 CX-3は後方視界があまりよろしくなく、ただでさえ後退時には気を使うのですが、真っ暗な田舎の夜で車両後方になにも灯りを反射するものがないような場合、ホント、なんも見えません。
 これバックランプ暗いんじゃねえのかと疑念を抱いて調べてみましたら、最近のクルマはたいてい暗いらしいんですね。というのも省エネで電力を消費させないような仕様になってるとか。

 これなんとかなんねーのかよと検索してみたら、バックランプ専用の高輝度LEDってのがあるんですね。面倒な回路交換とかなくポン付けなやつ。これがわりと高価で、んーと迷ってるところw
 田舎の暗闇をナメんなって言いたいとこですけれど、田舎の都合なんざメーカーさんは考えてくれるわきゃありませんからねw

 

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我らの希望

 母校の成績がショボいせいか、基本的に高校野球へあまり興味がない私。なのに、100回記念たる今回の夏大会は、あまりにも地元チームがおもしろくて、甲子園1回戦から夢中で見てますわ。

 県立金足農業高校。昔はDQNの進学先だったんですが、ここ20年くらいで「アグリバイオ」の洗礼を受けまして、ショボい普通科高校なんか目じゃないくらいの人気校に変貌しました。
 実業高校の強みで、学校で研究した食品を地元企業とコラボして市販したりしましてね、かつてのDQN高校というイメージは完全に消えております。今のDQN層はどこへ進学してるんでしょw

 地方大会の決勝戦でね、主戦投手吉田の逸話はもう生まれてたんですわ。野球エリートを集めて地方大会優勝を目指す私立校の4番バッターと、決勝戦で会おうと約束し、実際に決勝戦で対決しましてね。
 対戦相手との友情といいますか、マウンドの吉田と打席の打者との対決シーンが、もう野球漫画の世界だったのですよ。

 とはいえ、よほど施設にオカネをかけないと、甲子園では歯が立たないとされる雪国の学校。冬場の練習に不利なのですよね。しかも公立校。金農だけ施設が充実しているはずもなく。
 「今年のチームはすげえぞ」と田舎で評されても、甲子園に行ったら雪国チームは3割引の評価になるのが当たり前。西日本の野球エリート校が強い甲子園大会なのですよね。

 そんな中、もしかして甲子園1回戦に勝ったら自信がついて快進撃しちゃうかも、という田舎高校チームは、1回戦からハラハラさせるゲームで、2回戦の日大大垣戦をからくも制し、でも次の横浜戦はさすがに無理よね、と地元でもみんな感じてたんですわ。
 横浜高校といえば甲子園常連の野球エリート。数多くの学校を相手に勝ち上がらないと代表になれない人口の多い神奈川地区の学校。それだけで強い学校の条件になっちゃいます。数多く戦うことで野球チームは強くなりますから。

 なんぼ主戦投手の評価が高い金農でも、野球は打撃で点数を取らなきゃ絶対に勝てない競技です。エースだけでは横浜に勝てるわけがねえよなぁと、たいていの県民、いや全国の野球ファンは思ってたはずですわ。
 それがいざ実際に戦ってみたら、本来は打撃のチームなんかじゃない金農が、2ランと3ランのホームランだけの点数で横浜にサヨナラて。
 サヨナラになりそうだと吉田投手のピッチングが光るわけで。なんだよ、この野球漫画みたいな場面。しかも2本のホームランのうちの1本は吉田本人が放ってたりw

 吉田くんは進学だけ考えてりゃ県内進学校へ行ってもおかしくない頭らしいっすわ。そのへんのクレバーさが今日の近江戦で発揮されてましたな。
 インフィールドが成立していないと見るや、あえてピッチャーフライを取らずにワンバンで捕球してランナーを刺し、結果としてダブルプレイでチェンジ。賢いのですよね。

 そんで1点を追う最終回の後攻で、粘りの金農は不調の下位打線にも関わらず単打と四球で無死満塁にし、その緊張感が最高になった場面で、なんぼ金農のお家芸とはいえやるわきゃないだろのスクイズをカマしたところが監督の采配ですわ。
 しかも二走スクイズで二塁ランナーもホームに突撃してサヨナラ。こんな劇的な勝ち方がありますか。野球漫画かよ。

 というね、今大会ナンバー1投手の吉田だけじゃないんですよ。無理して投げ続けてる吉田を盛り立てようとチームみんなが頑張ってる。そのチームの魅力ですよね。そして強敵とぶつかる度に強くなってる実感。
 それが秋田県民に伝わってるんですね。高校野球大好きと評される県民性ながら、今年は次元が違いますわ。ものすごく惹きつける魅力があるんですよ。次の試合の日は県条例で休日にせよと騒がれるくらいにw

 田舎ってね、どこも閉塞感がすごいんですわ。みんな口には出さないけれど、田舎の将来ビジョンは悲観的なものしかなく。このまま衰退していくだけなのかと。
 そんな中でドラマを作りながら勝ち進んでく金足農業高校が、関西の農業系高校のヘルプをもらったり、地元の子だけの公立校が勝ち進んでるってんでファンを増やしたりですね、マスコミ用語なら「旋風を巻き起こしている」になるんですかね。
 秋田県だけじゃなく、日本の田舎をすべて背負ってるように見えるのは気のせいでしょうか。

 横浜戦でおもしろかったのが、中継のアナウンサーも解説のおっさんも、横浜高校に勝てるわきゃねーだろっていうノリでやってたとこ。NHKでも無意識の心理バイアスは隠せなかった模様www

 

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でぶてん

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f/5.6  ISO=5000

 相変わらずデブいてんさん。でも幸せそうに寝てる姿を見てると、こいつが幸せならいいか、という気持ちになったりw
 やっとダイエット方向にシフトしたんですが、痩せるというより現状維持にとどまってるのみ。外に出ないネコなんで、基本的に運動不足なのですよね。

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大雨は華麗にスルー

 秋田県で大雨の件、前線の南下に伴って線状降水帯もジリジリと南下し、大粒の雨が緩急をつけて降り続ける状態でしたが、県内の河川はどこもほぼギリギリの水位で耐え、一部の常連河川でもしかしたら少し溢れたか、といった程度でなんとかしのいだ模様。
 それでも冠水被害や堤防の損壊は少しあったのですけど、事前に危惧されたほどには派手なことになりませんでした。

 夜勤でしたので、落雷に弱い箇所など心配でドキドキしながら過ごしてましたw

 明けてからもあちこちで道路の通行止やら列車の運休などがあったようですが、大げさなことにはならず、それよりも県民の興味は甲子園www



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失敗の原因

 8月15日前後は、各TV局がこぞって太平洋戦争特集を競って放送していたのは、もう数十年前のこと。最近はNHKがちょろっとやるくらいで。
 インパールやノモンハンとか、そのへんをちゃんと取り上げ、失敗の原因を伝えようとする姿勢はさすがNHK。歴史ドキュメントモノには政治思想バイアスが少なく、なかなか見応えがありましたのよ。

 実際に、なんでそんな馬鹿な作戦やったん?とか、我々日本人はアホだったのではないかと思われるシーンというのは、かの戦争に多々あるわけで。
 この勢いでミッドウェイもぜひNHKでやってほしいなぁ。語るには真珠湾前からになるんで、長くなるかもだけど。それで私は集中力がキレて、以前に途中まで書いてやめちゃいましたけどね(^^ゞ

 戦争を始めたのがそもそもの間違い論や、戦争に関わるすべてを否定して済ませる左巻き論も、そういうの全部ひっくるめて、大失敗した作戦の原因を知るというのは、価値のあることですよ。
 なにしろ我々と同じ日本人が、たかだか70数年前にやらかしたことですから。現代においても第二のノモンハンみたいな事象があるあたり、日本人の本質は変わっちゃいないなって。

 現代でもミリオタ、もしくは歴クラなら感じることはありませんか。これはノモンハンやんけ。この慢心はまさにミッドウェイ。偉いさんの都合だけで進むインパール。
 個人的には、2020年五輪に向けた東京都と実行委員会のノリに、ものすごく同じようなものを感じていて、誰も止める人はいないんだろうなと危惧しておりますよ。

 「歴史に学ぶのはアホがやること論」が脚光を浴びつつあるようですが、そんなことはありませんよ。同じ失敗を繰り返してる民族は無能、という認知があれば、歴史に学ぶことは無駄なんかじゃありません。
 特に戦争ってのは極限の状態ですんで。追い込まれた時ほど人間ってのは本質が出やすいですからなぁ。

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ソロテント更新

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 いわゆる「魚座型」というポールフレームワーク。初体験で、とんでもねーとこに通しちゃって、なんだよこれ、なんて迷うことしきり。
 しかもイメージより複雑な構成のテントで。試し張りして良かったですわー。初見殺しなテント。

 来週あたり、天気が許せば野営に出かける予定なので、その時に全公開ということでご勘弁をw

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迎え火

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 Fujifilm X70  1/30  f/2.8   ISO=640

 お盆行事は当地で13日。夕方には迎え火を焚きます。やらないとこも増えてきたと聞きますが、老母からスタンバイせよと指令があれば、準備せにゃならんですよね。
 ということは、日暮れになると先祖の霊が帰ってくるという前提の迎え火ということになりますな。そういえば私が鼻たれ小僧だった頃は、墓参りすら暗くなってから行ってたような。

 この火を焚くタイミングが、お盆時期にはみんながたいてい酔っぱらってる時間帯には難しく、空が明るすぎると目印として意味がないし、暗くなりすぎるとたぶんご先祖様が路頭に迷って違う家に行っちゃうとw
 今年は私が先陣を切ったらしく、モタモタしてるうちに近所ではロケットストーブかよ!という炎が上がっておりました。

 派手な炎も、それもまた個性。火の具合で帰るべき家をご先祖様は見分けるのでしょうから。

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あくび

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f/4.0  ISO=6400

 さて、お盆。過去に私にマッサージしてもらった経験がある位置に陣取り、待ってましたとばかりにスタンバイしていたのに、なんもマッサージしてくれないしカメラ構えられて、つまんねーなーのてんてん。

 舌にピントきてんのなー。


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にぼし中華といっても

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 Fujifilm X70  1/80  f/2.8  ISO=200

 夜勤ありーの当直生活を送ってますと、いわゆる「朝ラー」が身近なものになる話は以前に書きましたね。
 朝からラーメン?という向きもございましょうが。朝から多少はこってりしていてオールインワンみたいな食事を摂りたい時は、夜勤経験者なら多少はご理解いただるかと。24時間操業がある工場等の多い地区で朝ラー文化が花開いているのが、その証左ですな。

 じゃあラーメン食い倒してんのかといえば、実際には月に3回もラーメン屋へ行けば多いほうで、営業やってた頃に比べたら、もう全然少ない頻度。
 年齢的に当地のラーメントレンドについてけないっつーのはありますよ。ドロドロのとんこつ強めのスープに魚粉をぶちまけたような、私に表現させるなら下品なスープですわ。いろんなもんを混ぜすぎで、ぼんやりした味の濃いだけのスープ。

 そういう店が増えてきてるもんですから、新規開拓でガッカリさせられることが多くてですねー。
 当地にはラーメン業界の横の繋がりというか、同業者の組合みたいなのがありましてね、そのおかげで右習えになりやすいんですよ。ただでさえ付和雷同な県民性なのにw
 美味しいかどうかではなく話題性があるかどうかを優先する県民性ですわ。そこへ同業者組合みたいな縛りができちゃうと、それに加わらない既存の店はつらいっすよね。

 「にぼし中華」と名乗られても、にぼし入れすぎとか、強調したくて出汁を取った上に魚粉ぶちまけてねえの?という疑念を抱きながら新規開拓するんなら、老舗の長くやってる、しかも看板に胡坐かいてねー店に行くわ。そんな感じ。

 近年プレイクした地元店でも、ジジイを唸らせる店はちゃんとありますからね。人気店とはいえ、その中身はいろいろあるっつーことですわ。
 まー地元の若者にラーメン店を尋ねると、100%ドロドロ魚粉ぶちまけ系を紹介されますんでね、ジジイにもリサーチしたほうがいいですよw

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ソロテントの更新について

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 ハマーヘッド2さんがそろそろ使用限界を意識せねばならなくなってる状態なのは、少なからずストレスでありました。

 地味なフライの色が気に入らなかったり、不気味な一つ目小僧スタイルだったり、なんだろーなと思ってたとこはあるものの、手荒い扱いが前提の北米ブランドテントはタフな造りで(チャイナ製ですけど)、実は登山系テントであるハマーヘッド2は細かい気づかいが随所にあってですな、なかなかにかわいいテントでもあったのですよ。
 身長170~175cmを前提に小さく作られていた日本ブランドとは違い、大胆に最大室内長を取り、ジャイアント馬場でも楽勝で寝られる寸法。この室内長を小さく実現してるテントは、今でもなかなかありますまい。

 というくらいに思い入れが強いハマーヘッド2さん。今シーズンは無理して押し切れば使える程度の破損なのですが、この先どんどんボロボロに壊れてくことを考えますと、早めに引退させてあげたい気持ちが強くてですね。

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 で、スノピのアメニティードームの使用体験があったものですから、もうこれの小さいやつあったらそれでいいや的なとこへ選択を落とし込もうと思ってたんです。

 アメドーのいいところは、前室が充実してますんで、タープ持ってくのめんどくせー勢の欲求をある程度は解消できるとこ。小さなポール2本あれば簡単な庇を作れますんで、タープがなくてもギリギリなんとかなるかな、みたいな。
 室内がスクエアなところも密かにマル。どうしてもシートやマットを充実させたい層に、スクエアであることから純正でもホムセンでも調達が楽なスタイル。
 そして、なんだかんだでスノピのテントは作りがいいんですよね。あらゆるシーンでベストではないけれど、常にベターであるみたいな。
 シーンに特化してないマルチパーパスさがあるんですよ。足りないところはシュラフとかテントの設営位置でカバーできる、みたいなとこがよろしいアメドー。

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 寸法的に、ソロとか彼女連れがいいアメニティドームSの大きさ。小さくまとめられるので、荷物の大きさにこだわる野良ライダーさんにも愛用者は多い模様。
 徒歩行なら話にならない重さでも、バイクとなったら重さより収納寸法にこだわりたくなるものらしく、タープを持ち歩かないバーターとなれば、十分に選択肢に入るようです。価格的にもモノのわりにお安いですしね。

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 でもですねー、どうしても気に入らないところがあって。ちょっと目を離してた隙にテントポールが簡単に変形しましてなぁ。
 は? そういうの嫌だから金属ポールにこだわってたのに。それじゃグラスファイバーのほうがまだマシでね? 内容からしたらお安いとはいえ、それでもそこそこのお値段でしょ。ポール簡単に曲がるとか、それないわー。(お値打ちテントに文句言ってはいけないのココロw)

 アメドーSは候補から外してみました。けれど前室は欲しいし、設営が派手になる系はなるべく避けたく。設営時より撤収時に面倒なことになるのはイヤーンなのでした。
 たいていは撤収でダラダラしがちな私ですから。のんびりコーヒー飲んでから朝食に取り掛かり、洗い物してから撤収をしようかどうしようか、というノロノロ具合ですからな。バラす点数は少ないに越したことはありませんw

 今後はクルマ移動以外なかろうという前提で、少しくらい重くても選びましたよ。正解かどうかは使ってみなきゃわかりませんけれど。


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愚痴

 浪花節を排したかのようなヤマト2199を嘆いたことが過去にありましたけど、話が終わってみりゃ、旧作のストーリーを壊さないよう、いかに旧作をフォローしつつ現代的な要素を加えていくかという、なにやら旧作に対する愛情があるのですよね。

 TV放映されていた旧作は、最初からかなり駆け足の製作で、その後に当初の予定よりも放映期間が短縮されてしまって、駆け足が全力疾走になったようなキツいスケジュールだったと聞き及んでおります。
 辻褄の合わないところやら、設定がいつの間にか変わってしまったところがあったのを、2199ではひとつひとつ丁寧に拾って裏付けをし、なおかつ新キャラと新エピソード、新解釈なんかを取り入れ、きっちり365日の大団円まで持っていってるわけですよ。

 そりゃ旧作のね、男の浪花節が影を潜めちゃってるのは、どうなのよという気がしないでもありませんが、商業作品ですからな、いろいろと現代的解釈へ変えざるを得ないでしょうと。

 だからといって2022、おめーはやりすぎ。2199が好評だったせいか、続編として2202が制作されているものの、これが新加入の某ブレイカーのせいでしょ、やたら子供っぽい展開に路線変更され、そのくせ丁寧さが影を潜め、なんだか見てられないように。
 アニメに詳しくない私でも、映画などで絡んでくると原作台無しにしちゃうブレイカーさんの存在は強く認知してます。おめーは活字だけやってろって。

 そんなわけですから、2202に興味があっても、2199とは別物ですから。やめといたほうがいいですよ。シャチハタ戦艦銀河の登場が予告編に出てきた時点で、これ以上は見たくないなと素直に思いましたです。

 技術と予算の無駄遣い感が濃いっすね。あいつに絡ませんのやめーや。映像作品が台無しになっちゃう。

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猛暑の花?

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 Sony RX100  1/200  f/5.6  ISO=125

 酷暑で夏の花さえも枯れ、というイメージで撮ろうと思ってたのに、WB以前のカラーバランスがメチャクチャで、思わずW/B化。
 こういったピーキーさを、カメラを操る楽しさと考えるか。それとも未熟で物足りない映像エンジンと考えるか。


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猛暑の花

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 Sony RX100  1/800  f/7.1  ISO=125

 いちおーRX100無印も持ち歩いてるんですよ、というアリバイカットを得ようとしたんですが、なんだかよくわかんねーカットになっちゃいましたねw

 フジ写Xのノリに慣れちゃってますんで、もう他社を使うのは厳しいかもって感じ。


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かっちょいいですよねえ

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 やー。新型ジムニーは売れまくってるみたいですね。私だって次のクルマで悩んでたら、シエラのオーダーを考えちゃいます。納期が1年以上らしいですがw

 車体は質実剛健路線に戻し、大胆に電子制御を導入して、積めないものは積めないと割り切った仕様。
 「タフ」という路線に戻ったように思えます。オサレに乗りたい層よりも、全世界で本当にこのクルマを必要としている人々へ応えたような。オーナーになったことはないんで実際にどうかはわかりませんけどw

 スズキなら6ATの搭載と1400ターボはやってくるかと予想してました。聞くところによると、車体寸法の都合で6ATは入らなかったようですね。
 1400ターボは低速トルクの関係でオミットされましたかね。低速はなめらかで、かつ確実にトルクが持続する特性がこのクルマには適切でしょうから。

 商売で絡みがあるならマツダの1.5DTを積んでほしいという少数派の意見、すごく理解できます。
 アイドリング近辺がスカスカながら、タービンが回り始めるとしっかり力を出すエンジンですのでね。林道の奥に到達したいような層にとっては、燃費の良さは魅力でしょうし。

 でもスズキさんが6ATの搭載を諦めたくらいですもの。SKYACTIVのエンジンとミッションは載せられないでしょ。シエラがディーゼル化したら、海外で売り上げは伸びることでしょうけどね。ほら、ディーゼル化に邁進してる大きな組織がね、あるっしょw


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お買い得だったかなと

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 ホント、カネかかんねークルマだなぁと、感心しておりますよ。

 自動車税の割引がいつまで続くのかわかんねーですけど、軽自動車の新車より安いってどーなのよ。
 で、小排気量ディーゼルですから燃費の良さは明白。当然にガソリンよりも安い軽油が燃料。
 ディーゼル狙い撃ちの税金値上げのおかげで、軽油の安さはスポイルされたと考えている人は多いかと思いますが、いやいやどうして。まだまだガソリンより安いアドバンテージはあるのですよ。

 このクラスでこんだけ装備が充実してて、所有する喜びみたいなのがあるクルマは、CX-3くらいしかないんじゃないかと、そろそろ乗り飽きてきてもいいんじゃないかという時期になっても、変わらず感じますね。けっこう絶妙な存在のクルマなんだなって。

 ただし、100%手放しでは誉めませんよ。ケツのサスがゴツゴツしてるのは事実ですし、容積可変とはいえ、シングルターボのせいか出足の最初の0.5秒くらいがとてもモッサリしてます。重いエンジンで前が重いせいか、FFっぽい挙動が顔を出す時がありますし。
 いつの間にか車内のどこかからビビり音が聞こえてきたりする作りの甘さがあったりしますし、車体の大きさをドライバーが把握しづらいとこはあります。

 それでも「頑張って工夫してこのクルマを作ったんだなぁ」というのは伝わってきますよ。このくらいの内容でまとめるの大変だったろうなぁ、みたいな。
 操作感が重めで私好みだというのはありますね。小さなクルマのわりにドッシリしてるところがあるのは気に入ってます。

 田舎の最強クルーザーじゃないかな、という感慨は変わりません。イニシャルコストは高めに思えても、ランニングコストがめっちゃ安いクルマですよ。


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USB充電は素晴らしい

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 なんともアナログなジジイなもので、モバイルバッテリーというものに触れる機会が最近までなかったんですが、これカメラのUSB充電に強い味方ですな。
 具体的なバッテリー残量を把握しやすい携帯電話より、アバウトな電池残量表示をしがちなDSCに、こういう充電手段を持ち歩いているのだという安心感は、一度使っちゃうと手放したくなくなりますね。

 モバイルバッテリーもピンキリで、膨らんできて破裂するとか、やたら放電が早いとかいろいろあるようですが、私が入手した「これで不良品頻発なら映画の沽券に関わるだろ」という読みで調達したものは、今のところ問題はありません。
 実際に出先でX70へ充電してみたところ、満充電のモバイルバッテリーからおよそ5回くらいは給電可能であろうと。
 消費電力が大きなセンサーに小さなバッテリーという仕様のX70には、予備バッテリーを持ち歩くよりずっと強い味方という感じです。

 いざとなったらモバイルバッテリーを使えばいい、という安心感は、私のようなバッテリー充電を忘れるボンクラには麻薬のようなところがあって、もう次のメインカメラもUSB充電対応してほしいとか、ワガママを言いたくなってくるんですがw
 どうもフジ写Xのユーザーさんはそういう欲求がないんですかね。USB充電、ものすごく便利なのに。


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でぶてん

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 Fujifilm X70  1/30  f/2.8  ISO=5000

 老母宅の廊下に変な生き物が転がってたのですけれどwww

 おめーよー、ちったぁダイエットしねえと、心臓に負担かかるんじゃねえのか?


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アイコス有ります

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 Fujifilm X70  1/30  f/5.6  ISO=1600

 今回のマジ酔眼は、これのみ。


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 Fujifilm X70  1/30  f/4.0  ISO=400

 だからもうちょっと絞れと。どうもフジ写Xにしてから遠慮がちに絞っちゃうんですよねー。いかんいかん。反省。

 本当は職場の定期宴会の予定が入っていた日だったんですが、偉いさんがわがままいっぱい夢いっぱいでしてな。ボイコットで全員欠席になり、中止ってのもつまんないねと、仲がいい連中で小さく飲んだのでしたw

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