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2018年7月の31件の記事

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 Fujifilm X70  1/160  f/2.8  ISO=400

 今回の宴席はすずらん通り。となれば、やはりコレは撮りたくなるモチーフ。何度撮ったかわかりませんw

 最近はRAWで色温度を微調整するのが楽しくて。いやどう調整してもフジ写Xの色は美しいのですけれど。

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味自慢

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 Fujifilm X70  1/60  f/5.6  ISO=400

 昭和のノリだよなぁと感じつつ、地元のおっさんの感覚もこんなもん。北洲さんってキリタンポ推しだったのね。入ったことないけどw

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 Fujifilm X70  1/30  f/5.6  ISO=640

 ISOが上がっても見栄えする絵になるんだからよお。グッと絞っちゃえばいいじゃんね。とか、たまに思うんですけれど。

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千秋小路

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 Fujifilm X70  1/50  f/5.6  ISO=400

 この小路がまだ生きていた感動で、ついw このまま小路へ突撃しようとしたら、この時間帯は敬老アワーとみえ、お年寄りがウロウロしてて撮りづらかったのココロ。

 まだX70が自分の手の内に入っていないという自覚からか、はたまた久しぶりにブラついてドギマギしていたのか。あるいは週末の繁華街の人の数にビビったか。いずれ今回はたいしたことねーすよ。

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軽はずみな買い物をとどまるw

 フジ写さんからXシリーズの新ロードマップが公開になったとかで、内心ホッとしておりますよ。

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 XF16-80mm F4R OIS WRというレンズが来年リリース予定になりましたね。ここ20年くらい「とりあえず28-105mmの実用ズームがあれば、どんな場面でもなんとかなる」を主張してきた私としましては、フジ写さんは画質重視でこのクラスはシカトなのかなぁと思ってました。
 それなら個人的にこのクラスの決定版と感じてるシグマ17-70mmをね、マウントアダプター経由で使っちまおうかと。

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 これの絞りリング付きをね、調達しちまって、シグマ17-70mm F2.8-4 OISを常時装着レンズ化しちゃおうかと。

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 使いやすかった初代から、手ブレ補正を搭載した時にマクロ域重視へ傾いたのか、なんだかパッとしない描写と頼りない手ブレ補正になり。
 その後のモデルチェンジで全域で使いやすい性格に変貌。寄れる性格はそのままですからね、ほぼ理想的な28-105mmになったと思ってます。描写もクッキリ系の性格が強くなり、逆光に弱いとか線が太いとか、そういう頼りなさがなくなったというか。

 キヤノンEFをフジ写Xに問題なく繋げられるのなら、タムロンの某便利ズームも装着可能になり、小さなXシステムにデカいレンズを装着する間抜けさはあるものの、ズームレンズを中心に荷物のコンパクト化を意図してた努力が生きるというものでw
 あまり使いませんでしたが、EF-Sのお手軽ワイドズームがありましたし、それも使えるかもと色気を出したりw
 XF16-80mmというレンズが登場するなら、たぶん私のストライクですんで。リリースを待ってみようと思ってます。

 夏ボシーズンとは、物欲を多少刺激されるもので、どうしたもんかなと考えてました。そろそろX-T2いっちゃう?とか。X-E3にしようかとか。
 けれど長期貯蓄計画的には簡単な話じゃありませんで。田舎サラリーマンなんてそんなものですよ。
 現在の最優先項目は、長年使ったソロ用テントの更新でして。それを解決してからの、という感じですネー。

 XF35mm F2WRの存在を忘れちゃおりませんのことよ。んで奈曽の白瀧編はネタ終了で、久しぶりに職場の連中と飲みに行くことにしましたんで、次のネタはX70の酔眼になると思いますwww

 

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路傍の信仰

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/10000  f/1.4  ISO=400

 かつての宿坊っぽい雰囲気がなかなか見えねーのなー、とか思いながら、汗だくでクルマへ戻ろうと歩いていた時。滝の対岸の集落で見つけました。

 由利本荘地区で面白いのは、地蔵さんの類に丁寧な衣装を施されてるとこで。田舎で地蔵さんに頭巾を被せたりするのはよく見かけるものの、由利地区はそれがとても丁寧な印象なんです。



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タッチパネルいらねw

 X70号のファインダーは背面液晶を使うか、ホットシューへアナログ28mmファインダーをセットするか、あるいはスマフォ等を利用してリモートで使うかの三択。

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 背面液晶はチルト機能があり、そのわりにスリムに収まってるんで、私は余計なものを装備しているという抵抗がありません。スリムなチルト液晶、わりとこのカメラの売りのひとつかなと思ってますが。
 もうひとつ、売る側としてのトピックが、液晶のタッチパネルでAF測距点の選択とレリーズができることなのだろうと推測しますが。スマフォの操作でさえ抵抗があったアナログ野郎の私としては、そんな余計な機能いらねーよw

 背面液晶のタッチ操作はOFFにすることはできます。けれど液晶にどう触っても影響がなくなるわけではなく、液晶ファインダー右上に常にスタンバイしてるアイコンがあって、それを触っちゃうと素早くタッチパネル機能が起動する仕掛け。意図せず起動することはあるわけですね。

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 ええ、タッチパネル機能が意図せず起動しており、首から提げて歩いてるうちに謎のカットを量産しておりました。紹介したのはほんの一部ですwww

 おもしれえな、これ。と最初は笑ってましたが、X70のバッテリーはセンサーに対していささか足りない容量の仕様。気がついたらバッテリーがドロップしてましたとか、それはシャレにならんなーと感じた次第。
 タッチパネル機能をやたら誉めるカメラマスコミは多いのですけれど、私はアンチですなー。
 iPadくらい大きな液晶ならともかく、おっさんはこんな小さな液晶じゃ、構図とピントを確認するのが精一杯ですわ。そのピントも「たぶんオッケーかな」という程度で。

 だからといって光学ファインダーへ戻るような感じにはなりません。フジ写Xはセンサーとレンズの面白さが不便さより勝ってますから。
 シグマFOVEONのメリルセンサーとフジ写のXセンサーくらいですよ。銀塩っぽくて面白いと思ったのは。シグマに比べたらフジ写Xの使い勝手は数段上ですからね。ちょっとくらいの面倒さで見限ったりはしないのでーす。

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奈曽の白瀧 2

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 Fujifilm X70  1/320  f/5.6  ISO=400

 いちおー「こういう滝でしたのよ」というカットをw


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奈曽の白瀧

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/3200  f/1.4  ISO=400

 ここへ来るまでにけっこう歩いてまして、このところ運動不足のおっさんはもうヨロヨロ。滝が見えるところまで行っておきながら、なぜ開放で葉っぱを撮ってるのかwww

 開放でも頼りになるレンズですけん。XF23mm F1.4Rと同じく、フジ写の重量級レンズは開放でも美しいのでした。


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小さな仏さん

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/30  f/5.6  ISO=1000

 フジ写Xのレンズには、カリカリ系の開放番長がいますよね。XF16mm F1.4Rとかw

 たぶん気のせいかもなんですが、どうもこのカリカリ系レンズに対して、第二世代16MPセンサーが負けてるんじゃないかと思わされるシーン、あるんです。
 レンズがものすげーぞ、というのはわかって使ってるのに、光線状態が悪くなってくると、なんだよコレっていう絵になっちゃって、ちょっと待て、フジ写Xってこの程度じゃ破綻しねーだろうよと動揺したり。

 モノクロに逃げてる時は、それを誤魔化そうとしてる時が多々あります。開放番長のキレキレを受け止めるには、それなりのセンサーが必要なのかもしれませんね。XF16mm F1.4Rは絞り5.6まではキレキレを維持します。


 

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谷へ降りる

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/40  f/5.6  ISO=400

 名瀑を見物するには、こうして石段を降りてかなきゃならんのです。加齢により足腰に自信がなくなってきた身としては、片足が不自由な知人は、ここに連れて来れないよなぁ、なんて思いながら石段を降りてました。

 というか、カメラバック重すぎ。もうちょっと減らさないと。肩掛けバックの重さに負けるほど体力が落ちた、ということでしょうね。
 使ったこともないのにお守り代わりに持ち歩いているサンパックB3000Sは、使わないなら無用では。あとXF35mm F1.4RとXF23mm F1.4Rはバーターでいいのではw

 XF23mm F1.4RとXF16mm F1.4Rが密かに重くて。あとデジタルキングの魚眼を持ち歩いても、めったに使わないしw
 この木々に囲まれたシーンは魚眼が美味しい気がしないでもありませんでしたが、盛大にパープルフリンジ出るだろうなぁと思えば、使いませんよね。

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美味しい石碑はとりあえず撮る

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/400  f/1.8  ISO=400

 おとなしいこのレンズで撮ったものを、ギッチキチにカリカリにしたくなる欲求はあるのですが、それはレンズの性格を否定することですのでね、やりたい放題はナシなのです。

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二列の石段

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/40  f/5.6  ISO=400

 古の弘法大師(だったかな?)がこさえた石段が左側。右側は現在の通用ルート、みたいな。誰が作ったかはともかく、こうして保存されてりゃ、作った職人も浮かばれるってもんですな。

※ 石碑に慈覚大師って刻まれてるじゃんねー

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金峰神社

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R  1/80  f/5.6  ISO=400

 野営したのは隠れた穴場である奈曽川河川公園。奈曽といえば、当地ですぐ連想されるのは「奈曽の白瀧」。

 かつては盛んな修験の場であった関係で、修験集落のようなものが形成され、現在でも集落があります。そのため名所の滝へのアクセスがものすごく遠いとか、そういうのがないんですわ。アップダウンでかなり歩きますけど、面倒になるような距離ではありません。

 そして奈曽の白瀧へアプローチする入り口には、例祭でチョウクライロ舞と呼ばれる独特の舞が行われる金峰神社が鎮座してまして。

 シャープな広角レンズはパープルフリンジが出やすいですネー。

 

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X70と湿気について

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/40  f/8.0  ISO=400

 野営に持ち出すカメラは、できれば手ブレ補正機能がついてると助かるなーと、以前から思ってましたが、そんなのかんけーねーという気分になれるX70の可愛げw
 今回のような湿度がめっちゃ高い環境においては、X-E2もX70も湿気にヤラれまして、どこが曇ったんだかよくわからないまま、モヤモヤの曇った画像を量産しがちでした。なるほど防滴構造の機材に切り替えたくはなりますわな。

 そしてX70は小さいくせにものすごくがんばるのですが、どうしてもレンズ交換機の写りには勝てないシーンが出てきます。小型化というのはそういうものですよね。
 アナログデバイスである「レンズ」と「光路」というものが存在する限り、そのへんのデジタルガジェットのような簡単な話にはなりませんわ。そこがカメラの良いところなのですけれどw

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CX-3と野営について

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/30  f/5.6  ISO=1600

 とかく積載性に難があるといわれるCX-3。実際、そういう利便性を優先させたクルマではありませんのでね、こっちもそれを承知で購入したわけで。

 とはいうものの、ミニマム系のソロ野営装備なら、リアゲート内へ楽に積載できますよ。テントは1人用。タープを使うにしても小さなもの。コッヘルも市販のソロ向けのみ。調味料やら余計なものは持たず、登山野営に毛が生えた程度の装備なら楽勝。
 ただこれが遊びの野営となりますと、いろいろと余計なモノを持ち歩きたくなったり、テントも少し余裕があるものを使いたくなったりしますんで、リアシートを倒す羽目になるわけでしてw

 雪道でも問題なく走破できるクルマですから。AWD性能はかなりのレベルではあるものの、このクルマは見た目以上に最低地上高が低く。RV気分で林道に突撃したりはしないほうがいいのこと。

 広島の友人はご無事な模様。


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やはり壊れるか

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 重心が低くてそこそこの火力があるガス燃ストーヴとしてチョイスしたウルトラスパイダーストーヴ。期待に反せず、安定の使いやすさで、いつも野営の定番火器となっております。

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 こういったイタズラにも無難に対応。買ってよかったなぁと素直に思える品。ガス供給ホースが硬めの素材なので、コッヘルを載せないと斜めになってたりする時はありますが、それは小さく折りたたんで携行できる利点との引き換えかと思ってます。

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 唯一の欠点が、イグナイターの破損。噂には聞いておりました。このストーヴ唯一の弱点であると。
 見た目はけっこうしっかりと固定されてるイグナイター。雑に扱うから壊しちゃうんじゃないのー?

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 あら。気がついたらホースとの固定部が破損してイグナイターの配線だけでつながってる状態にw
 配線といってもユルユルの細い電線ではなく、太めの針金ですんで、この状態になってたりしますし、点火しようとイグナイターを操作すると、指の置き場所によってはガッツリ感電しますよw

 イグナイターの交換は面倒そうなので。テキトーに固定して終わる予感。熱源から離れているので、ビニテの絶縁固定でいいかなぁ。いざとなったら点火用ライターを取り出せば済む喫煙者感。
 この程度で使うのやめるには惜しいくらい便利なストーヴですんで。SOTOのカセットガス系に物欲がフラリと向くことは多々あることながら、実際に野営に出ると、スパイダーストーヴで満足してる自分がいます。


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秋田壮年野営組合 その5

 今回の野営点景など。

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 トランギアのアルコールバーナーは、風に煽られて炎が大暴れし、このテーブルに引火する状態になっておりましたよ。液燃の作法を忘れておりました。気軽なのはガスよねー。

 にかほ市の地酒として著名な飛良泉。秋田市では飛良泉を燗で頼むと笑われるくらい、冷やか常温で飲む酒とされているものの、地元へ行くと燗専用の瓶に詰められたものが売られてるんですよね。
 秋田の酒はデロデロに甘いものが多い中、飛良泉は爽やかでスキッとした飲み口でしてね。そのイメージから燗が合わないという話になってたのかなーと思ったり。
 矢島の天寿もしつこさがなく飲みやすい酒で、由利本荘から仁賀保にかけての地区はしつこくない酒のイメージです。

 現在は県内各社から爽やかな酒がたくさん出ており、秋田の酒はみんなしつこく甘いわけではありませんよ?w

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タープ正解

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 Fujifilm X70  1/1000  f/2.8  ISO=200

 実はにわか雨でけっこう降られてたのですよ?w

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ハマーヘッド2が限界かもなぁ

 【悲報】ハマーヘッド2さん、そろそろ限界

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 本来はタフな山岳用テントであるわりに、余裕のインナー長で背が高い人間でも楽勝の稀有なテントとして、我ながら良いチョイスをしたものだとつくづく思ってるからこそ(フライの色は後期型のほうがかっちょいいですけどw)、なかなか買い替えという方向に本気で向き合えなかったのですよ。
 10年以上愛用してきて、経年劣化ですかね、あちこちダメに。ドジってダメにしてしまった箇所は修繕してなんとかしてきました。けれど修繕するにもミシン持ってこいの状態になり、そろそろ限界かなぁと。

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 元が山岳用ですから、暑さへの耐性はあまりない仕様。とはいえ夏場を除けば汎用性が高く、背が高い人用のテントとしてかなりの良さがあったんですよねー。
 ソロプラスアルファのインナースペースを維持し、雨天停滞でも最低限の炊事ができる余地があって。山岳用なんでインナー内部には吊り下げループやらフラップ固定用ループがたくさんあって。設営は素早いし。

 本格的に崩壊する前に買い替えですな。使用不能になるまで使うには、あまりにも思い出が多くて。野営の相棒には気の毒すぎます。
 とりあえず手元のアメニティドームへ置き換えて様子を見ます。アメドー大きすぎてソロで使うには大袈裟すぎるんですけれど、1人で設営できないわけではなく、前室が充実してますんで、タープ不使用を想定してアメドーを引っ張り出します。

 つくづく、小さなアメドーがあればいいのに。

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 え? 小さいの出てたの?www

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秋田壮年野営組合 その4

 前から興味があったものの、あえて買わなくても現状でなんとかなってるからなぁ。という気持ちが変わるシロモノw

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 TERZOブランドの車載保冷庫でやんす。保温冷仕様もあるんですが、保温の必要が私はまったくないので、より安くシンプルな保冷専用のものを。とはいえ、失敗したらちょっと悔しいお値段ではありましたがw

 こういった車載保冷庫というのは以前から市場に出回っていて、ホムセンや大型家電店でたまに目にするものではありました。
 けれど従来のものは車載なら積みっぱなし前提のデザインで、容量も500mlのペットボトル6本くらいが限界の、かなり小さなものだったんですよね。そうでなければ、野球チーム用かよっていうくらいに巨大なもの。

 TERZOの24L保冷庫EA-CB2は、少人数野営にちょうどいい容量で、ガサが張る缶ビールを入れつつ食材も入れ、背が高いボトルの類も入れられるという、まさに野営向けといった大きさなのがミソ。

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 1~2人なら、ちょっと凝った食材を複数入れられるだけの余裕があります。

 ただ冷蔵庫ではなく保冷庫であるので、キンキンに冷やす用途には向いてません。周囲の環境温度に対してマイナス15℃の保冷能力ですから、真夏では限界があります。
 熱交換はペルチェ素子を使ったもので、動作時にはファンの音がします。消費電流3.5Aは、車載としては少なくないものかと思われます。

 体感的には、クーラーバックに氷といっしょに入れておくよりも、均等に冷えてる感じで悪くないですね。タープ下などの日陰に置いておけば、普通のクーラーバック同様の使い方になります。
 氷が入ったビニール袋を入れたままテント内放置で、翌日には氷が完全に溶けていましたけれど、中は冷えたまんまでした。

 しばらく使っていって使い勝手を要検証ですね。

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秋田壮年野営組合 その3

 今回お試しで使ってみたモノのひとつはコレ。

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 ホムセンで見かけて、これだけおもしろそうならハズレでもいいかなと思えるお値段でしたので、ひょいっと買ってみたモノ。Field to Summitというブランド名らしいですが、元箱を捨てちまいましたので。ブランドの詳細は不明w
 ご覧の通り、電池式のLEDランタン。いろいろ工夫がありましてね。お値段以上の価値があったかなと思ってます。

 充電池内蔵のUSB充電式。ランタン側はミニ端子。下部の半球部分が照明で、三段階の明るさ調節が可能。明るさにより、6-20時間の点灯時間。
 工夫されていると感じるのは半球部分の素材。軟質厚手のビニール素材なんです。割れる心配は皆無ですな。しかもこういった素材を通しての照明ですんで、LED独特のきつい光ではなく、野営に似合う柔らかい光であること。これはポイント高いです。
 光の色は白ですけど、最低照度でもテント内では十分な明るさ。小さなテントなら読書が可能なくらい明るいです。でも柔らかい光なので目が疲れないという。

 黄緑色の格子部分。ここには誘蛾灯といいますか、小さな紫外線発光部と高電圧低電流の殺虫網が仕込まれてます。モスキートガードランタンという商品名の所以ですね。
 実際に使用してみたところ、突撃して瞬時に焼かれてる虫がいれば、なんにも興味を示さない虫もいて、効果はあるけれど万全ではない、というところですか。
 蚊は寄り付くけれど、夜の山で飛んでる虫のすべてが退治できるわけではなく、他の手段と併用すること推奨、ですかね。

 この殺虫部は連続使用15時間。つまり照明と併用すると、もっと使用時間は短くなります。一晩使えればいい、という感覚です。
 夕方から誘蛾灯代わりに外へぶら下げておき、テントにこもる時間になったらテント内の吊り下げ照明に。寝る時は誘蛾灯だけ点灯させておく、といった使い方が想定されているのでしょうね。

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 水洗い可能な防水仕様で、たいした大きさではありませんので、野営道具へ追加するにも抵抗はなし。
 なにより2千円を切った実販価格ですから。照明はLEDでもかまわんというミニマム派の野営にもオススメしたいですな。最近はバイクにUSBソケットを簡単に増設できるらしく、ツーリング派にもいいかもしれません。

 個人的には充電仕様のモノは自宅のコンセントに刺したまま忘れて出かけたりするんで、どうなのよというところがありますw

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秋田壮年野営組合 その2

 野営地に到着して設営完了まではなんとかなったものの、鳥海山へ駆けあがる上昇気流の通り道、にわか雨は覚悟の上ですし、撤収時に雨じゃなきゃいいんだよ!の精神でw

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 水場近くのテーブルにタープ張って陣取り。テーブル重視なら、この野営地でオンリーワンの特等席。貸し切り状態が確定でしたのでね。

 上の画像のアングルからしますと、日の出の方向が、この季節だと2時の方角。水場の日陰を期待して設営しようにも、実は水場の手前側は砂利。
 早朝の木陰を期待するなら、水場から多少離れる位置を利用するしかありまへん。

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 同じような季節に木陰を利用した時のカット。なにか樹脂みたいなのが落ちてきてた記憶がw

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 ソロなのに荷物多いですネー。それを解消したいというのがひとつの欲求。かといって、人間は楽することを覚えちゃうと、なかなかプリミティブ方向には戻れなくなったりしますんでね。割り切ってバッサリ切り捨てるしかありまへん。
 今回、東北でクルマ移動前提の野営をしつつ、なにやら楽しむ要素も持ち込もうとするなら、いろいろと方向性が見えてきましたんで。ダウンサイジングというより、点数減少の方向で。

 とはいえ、お遊びはしたいので。前回の撤収後にも使ってみてたコレ。スモークごっこしたいけれど、使い捨てとか逆にフル装備の高価なものではなく、そこそこ楽しめそうなレベルのものとして選んでみたSOTOのやつ。

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 燻す工程より、下味の付け方が重要だな、と2回ばかり試行して学習。秋田人としては燻す工程は「いぶりがっこ」のイメージから長時間やんなきゃなんないと思ってたんですが、野営のスモークは分単位で火を消す感じ。温度計付きのやつを選んで正解でした。

 今回は燻玉とパナメイ海老。前回はストレート麺つゆに1時間で薄味すぎましたんで、3倍濃縮の安物ダシ醤油に2時間としましたが、今度は味が濃すぎw

 試行錯誤してる時が一番楽しいっての、ありますよね。ただし燻製に関しては簡単にマニュアル化できない感じがしますね。気温とかいろいろと紛れの要素多すぎの予感。

 

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秋田壮年野営組合 その1

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 当地でも大雨警報やら洪水警報だの、西日本の豪雨には及ばないながら、なぜか東日本で秋田県だけ大雨という浮いた気候だったりしますが、先日の消化不良野営撤退を取り戻すべく、出かけてまいりましたよw

 この季節は東北の中で秋田県だけ違う気温や天気であることが多いのですけれど、県内においても北と南、あるいは海沿いと内陸は天候に違いがあって、ピンポイント予報が可能になるまでは天気予報がアテにならないものでした。
 幸いにして昨今は気象庁以外の予報会社が複数あり、競争原理なのでしょうか、天気予報の精度がグッと上がったように思えます。スパコンの導入も精度上昇の一因かも。

 で、予定では県北海沿いへ進出し、久しぶりのラーメン屋と未体験ソフトクリームを攻略しつつ、青森県との県境付近まで出かけるつもりだったのに、日没近くまで雨が止まない予報に計画を断念。早めに雨が上がるはずの県南沿岸部へ向かったのですよ。

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 なのに、なんだよ、その雲の厚さはwww

 道中はにわか雨に出会いつつ、目的地は利用時間制限も予約も必要がない野営地。いわゆるキャンプ専業の野営地じゃございませんので、寄り道をなんぼしようが関係なし。道中はお気楽なのですよ。
 かてて加えて、今回は野営道具の整理も兼ねてますんで、クルマからテントまで遠くない条件。それもかなってます。

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 どうやら貸し切り確定。いい位置を占有しちゃいましたw


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吸い殻

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 Fujifilm X70  1/60  f/5.6  ISO=400

 田舎においても、喫煙者は肩身が狭くなってきました。もちろん都会の20年遅れくらいの感覚ではありますが。

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賢明に退避しているとはわかってても

 24h雨量200mmでさえ市民生活アウトな北国で暮らしてますと、400mmとか、累加雨量1,000mmとか、想像がつかない状況です。
 北国よりも雨には対応したインフラ、もしくは地形になってるはずなんですが。桁外れの雨量のようで。

 西日本のみんな。無事でいますか?

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テントなんとすっかなぁ その2

 需要がないのを承知でw

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 ハバシリーズは、NXになる前はほぼ全面メッシュ仕様で、徒歩移動前提の軽量化と、モンベルのムーンライト並みに素早く設営できることを課題にした仕様。そこに特化してるところがあるんですよね。
 テントを張った際の美しさから、必要性がなくてもMSRを選ぶユーザーは少なくないようで、かつてのストイックなハバシリーズとは異質な使われ方をされてるような気がしないでもありませんがw

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 エリクサーはメッシュの部分が少なく、かつ生地は厚めの丈夫なものを使用。ハバシリーズの寝た時の足元を広く使えるフレームワークとは違い、甘い仕様っちゃ甘いですよね。
 書いてて気がつきましたが、エリクサー2じゃ寝た時に足がつかえるかも。寝てる時にテントへ足がつかえると気になるんですよねー。そういう性格でw

 で、贅沢せんでもなんとかならんかなーと探してたら。

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 モンベルから新商品が出てましたのね。使いやすいのにお値打ちということで定番化してたクロノスドームに、前室を追加したようなクロノスキャビンというテント。
 当地においては自然豊かなおかげで、夜間の食料を出しっぱなしというわけにはいかず、なんらかの方法で格納しておかなければなりませんし、できれば道具をタープ下とかテント前室へ置いておきたいもんですわ。
 こういった仕様なら、タープの手間をサボれるんでないかとか思ったりもしますw

 でもねー、なんでそういう色使いするかな。もっとシブい色にしてほしいのにー!www


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 MSRにこだわってるのは、このギアシェッドという追加幕の存在もあるんです。ハバ系とエリクサーに簡単に前室を追加できるのです。
 使い心地は想像するに、スノピの名作アメドーに似たもんがあるのではないかと。もっとちっちゃいアメドーがあったらソロ行にいいのに。そんな私の思いがかなえられるような気がしてるんですよね。お高いですけど( ;∀;)

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テントなんとすっかなぁ

 私は己の蓄えで買い物の価値観がスライドする都合の良い人間らしく。

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 いつかはハバハバいくぞ!と気合を入れて、昨年同時期にはもう調達する気満々だったくせに、クルマを買って蓄えが減ったら、エリクサーでもいいかな、なんてw

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 ハバハバとエリクサー2の違いは、ハバ系はインナーが通気全開メッシュ仕様で、気温が高くても通気に期待できるというか、メッシュで軽くしつらえて持ち運びが楽という点がメイン。寒い時期に使うんなら、羽毛のシュラフで構えるとか、結露なんか自己防衛しなさいよ仕様。
 エリクサーはもうちょっと生地が厚く、究極の軽さよりもはお気楽に振った仕様で、重いけれど手が出しやすい感じ。
 日本だけ物価が上がってない異常な市場ですから。米国ブランドが値上げしているように見えるのは気のせいで、実際には世界的にインフレですんで。おそらくエリクサーシリーズはバーゲンプライスなんじゃないのかなぁと、仕様を見て思うわけです。

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健診の結果は

 昨年は散々でした。γ-GTPは過去最高の300越え。簡単に数値が跳ね上がる肝臓なのでナメてました。中性脂肪も400越えという、ちょっと過去に見たことがない数値で。
 そんな派手な数値になってたのに、本人は健診実施施設から白血球の異常値を速報で告げられ、本社からは詰められるわで、泣きながら医者通い。

 結果として、健診では触れない尿酸値の異常と、エコーによる肝臓と腎臓の結果から、単なるビール飲みすぎと、肝臓と腎臓が生まれつきタフではない可能性を告げられ、遺伝に思い当たるところがあって、昨年から晩酌習慣をやめたのでした。

 その結果、いろいろな数値が改善。というか、やっと普通の不健康者レベルの数値になったという感じw

 いや、常識で考えりゃそうだろうというより、具体的に「あんたの内臓は弱いから気を付けなよ」と指摘していただいたほうがね、こちらも対処のしようがあるという。
 職場の先輩から紹介してもらった医院で、しかも退いたはずのベテラン老先生が担当になっていただき、教えは今でも守ってますよ。

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季節の花

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 Fujifilm X70  1/3000  f/2.8  ISO=400

 墓場によく生えてるよなぁ。彼岸花と位置づけはどんな感じなんだろか、というノリだけw


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テントどうすっかなぁ

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 ユニフレームのREVOタープを使ってからというもの、もうタープ無しでは過ごせない身体になってる気がしちゃうのですけれど、ソロ行にはいかにも大袈裟で。

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 かといってモンベルのミニタープはあまりにも小さすぎ。小さすぎて特殊用途みたいな趣きなのですよね。これの似たような商品のヘキサタイプにしときゃよかったんですが、10年前はタープが落ち着く空間を作るものだという認識がなくてw

 REVOタープにMとLがあるってことは、もしかしてSサイズが販売されていた時期があったのではないかと、もはや過去のことでしょうけれど。
 アウトドア系の商品はけっこうニッチなものであり、見かけたら買えの法則なんですよね。けれども現状で満足してる時には、新商品へアンテナを張ってないのですよ。

 今期に常用テントを更新しようと以前から計画してるんですが、タープとの絡みで、さてどうしたものかと。
 自立できるミニマムテントと納得のいく小さなタープの組み合わせにするか。けれどミニマムテントは身長の問題で私が普通に寝られるのかどうかという問題が常につきまとい、選択が難儀だったりするんですよねー。

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 熟慮して選んだハマーヘッド2が10年選手。こいつと比べちゃうと、なかなか次のテントは選べませんわっていうくらい、背が高い人には最適なところがあるんですよね。


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