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秋田壮年野営組合 その4

 前から興味があったものの、あえて買わなくても現状でなんとかなってるからなぁ。という気持ちが変わるシロモノw

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 TERZOブランドの車載保冷庫でやんす。保温冷仕様もあるんですが、保温の必要が私はまったくないので、より安くシンプルな保冷専用のものを。とはいえ、失敗したらちょっと悔しいお値段ではありましたがw

 こういった車載保冷庫というのは以前から市場に出回っていて、ホムセンや大型家電店でたまに目にするものではありました。
 けれど従来のものは車載なら積みっぱなし前提のデザインで、容量も500mlのペットボトル6本くらいが限界の、かなり小さなものだったんですよね。そうでなければ、野球チーム用かよっていうくらいに巨大なもの。

 TERZOの24L保冷庫EA-CB2は、少人数野営にちょうどいい容量で、ガサが張る缶ビールを入れつつ食材も入れ、背が高いボトルの類も入れられるという、まさに野営向けといった大きさなのがミソ。

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 1~2人なら、ちょっと凝った食材を複数入れられるだけの余裕があります。

 ただ冷蔵庫ではなく保冷庫であるので、キンキンに冷やす用途には向いてません。周囲の環境温度に対してマイナス15℃の保冷能力ですから、真夏では限界があります。
 熱交換はペルチェ素子を使ったもので、動作時にはファンの音がします。消費電流3.5Aは、車載としては少なくないものかと思われます。

 体感的には、クーラーバックに氷といっしょに入れておくよりも、均等に冷えてる感じで悪くないですね。タープ下などの日陰に置いておけば、普通のクーラーバック同様の使い方になります。
 氷が入ったビニール袋を入れたままテント内放置で、翌日には氷が完全に溶けていましたけれど、中は冷えたまんまでした。

 しばらく使っていって使い勝手を要検証ですね。

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