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秋田壮年野営組合 その3

 今回お試しで使ってみたモノのひとつはコレ。

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 ホムセンで見かけて、これだけおもしろそうならハズレでもいいかなと思えるお値段でしたので、ひょいっと買ってみたモノ。Field to Summitというブランド名らしいですが、元箱を捨てちまいましたので。ブランドの詳細は不明w
 ご覧の通り、電池式のLEDランタン。いろいろ工夫がありましてね。お値段以上の価値があったかなと思ってます。

 充電池内蔵のUSB充電式。ランタン側はミニ端子。下部の半球部分が照明で、三段階の明るさ調節が可能。明るさにより、6-20時間の点灯時間。
 工夫されていると感じるのは半球部分の素材。軟質厚手のビニール素材なんです。割れる心配は皆無ですな。しかもこういった素材を通しての照明ですんで、LED独特のきつい光ではなく、野営に似合う柔らかい光であること。これはポイント高いです。
 光の色は白ですけど、最低照度でもテント内では十分な明るさ。小さなテントなら読書が可能なくらい明るいです。でも柔らかい光なので目が疲れないという。

 黄緑色の格子部分。ここには誘蛾灯といいますか、小さな紫外線発光部と高電圧低電流の殺虫網が仕込まれてます。モスキートガードランタンという商品名の所以ですね。
 実際に使用してみたところ、突撃して瞬時に焼かれてる虫がいれば、なんにも興味を示さない虫もいて、効果はあるけれど万全ではない、というところですか。
 蚊は寄り付くけれど、夜の山で飛んでる虫のすべてが退治できるわけではなく、他の手段と併用すること推奨、ですかね。

 この殺虫部は連続使用15時間。つまり照明と併用すると、もっと使用時間は短くなります。一晩使えればいい、という感覚です。
 夕方から誘蛾灯代わりに外へぶら下げておき、テントにこもる時間になったらテント内の吊り下げ照明に。寝る時は誘蛾灯だけ点灯させておく、といった使い方が想定されているのでしょうね。

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 水洗い可能な防水仕様で、たいした大きさではありませんので、野営道具へ追加するにも抵抗はなし。
 なにより2千円を切った実販価格ですから。照明はLEDでもかまわんというミニマム派の野営にもオススメしたいですな。最近はバイクにUSBソケットを簡単に増設できるらしく、ツーリング派にもいいかもしれません。

 個人的には充電仕様のモノは自宅のコンセントに刺したまま忘れて出かけたりするんで、どうなのよというところがありますw

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