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2018年6月の30件の記事

なかなかにかわいいX70

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 大袈裟な機材を持ち歩いたところで、どうせロクなもんを撮らないのだから。そんな風に自分を虐めて、X70だけ持ち歩くとか、そういう旅をしてみたいなぁと思いつつ、まだできてません(-_-)

 以前に危惧した(1)電源ダイヤルが簡単に動く、(2)AFのダイヤルも簡単に動く、(3)光輝部がほんわか飛びやすく画面全体にフレアを招きがち、というところは、相変わらず欠点かと思ってますが。
 (1)に関しては予備バッテリーとモバイルバッテリーを携行している安心感から、まったく不安にならなくなりました。USB充電ができる利点ですネ。
 (2)はめったに発生しないと確認できました。(3)についてはレンズ保護用のプロテクトフィルターが悪さしてる可能性を否定できる結果でしたんで、レンズの特性か、レンズ内面が腐ってるのかもしんねえなぁと。格安でしたからねえ。
 画面のどこに光輝を置くかにもよるかもしれませんが、そこらへんはまだ追及してませんw

 とはいえ、この大きさでフジ写Xの第2世代センサーを使えるんですから、贅沢なメモ機って感じですね。
 28mm相当固定は、昨今のスナップ写真否定の流れからしたら空しい気がしないでもなく、ハンデみたいになっちゃってますが、おもしろいのは近接域で28mmっぽくないんですよね。画角が広くて余計なもんが写る危惧がほとんどなくて。不思議です。

 ただ背面液晶しかファインダーがないのは、個人的につらいとこ。画面上になにかしら表示があると、それを避けて構図を作ろうとしちゃうんです。結果的に偏った構図に。
 かといって露出表示をキャンセルできるほどオートに任せてはおりませんで、困ったところではありますネw

 かつて愛用したTC-1ほどエグいカメラではありませんけれど、偏愛度は近いもんになりそうな予感。

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リアゲート開口部について

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 CX-3のリアゲート開口部が高く、荷物の積み下ろしに閉口しそうだという話を前に書きましたが、荷物の大きさや重さによるな、という結論。

 家族連れならともかく、どうせソロ野営行なのでリアシートを倒せるところがミソ。

 重いものはリアゲート内ではなく、倒したリアシートへ積むことで、リアドアから出し入れするため、ドア開口部の狭さを気にする程度。実際にはたいしたことありませんでした。解決ですな。


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トライアングルリッド2

 ずっと前に出先で調達したはずが、あまりにもモノが小さくて紛失してしまい、また調達したのがコレ。

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 トランギアのトライアングルリッド2ですね。ステンレス製。

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 バラすとこんな具合で、小さく持ち歩ける五徳なんです。それで紛失してりゃ世話がないわけで(>_<)

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 トランギアのアルコールストーヴと組み合わせると、こういう具合に収まります。火力調節用のフタはスライドさせる余地がなく、全開か全閉かという本来の液燃系らしい使い方になりそうですw

 今回これを探しに地元の店を回り、気軽に行ける大規模スポーツチェーン店から某有名登山系チェーン店まで行き、なにもトライアングルリッド2じゃなくても代替品がないかなと探してみたんですが、やはりコレが一番良さそうなんだなと納得。

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 トランギアのアルコールストーヴは、周囲の空気、特に下から上への気流があることで火力を発揮するところがありますんで、ストーヴを置いたとこの周囲は空気を吸い込めるような構造になってると安心なんです。
 代替品として検討したものはそのへんがいまひとつで、しかも下手にチタン製で高価だったりしましてね。バーゴのやつとか検討しましたが、コスパで大きく疑問w
 アルコール燃料である火力の頼りなさをカバーしてやることができるなら、トランギア系は順当なお値段。というか、お値段お高めのアウトドア系商品の中では、トランギアはコスパ良好といえるんではないでしょうか。

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 点火直後こそショボい青火のフラフラ状態ながら、暖まってくるとけっこうな火力ですわ。いつものトランギア0.6Lケトルに満水でも、ナメてたら早く沸きましたよ。燃料消費もごくわずか。
 こんなに頼もしかったか、トランギア。ただし風がない条件で、という話。今回は室内でのことなので。

 ものすごくかわいくて衝動買いしたEPIのスクリーンを使って、野外でアルコールストーヴ単独使用、してみたいですねえ。
 今回はスモーカー用の火種として復活させたつもりでしたが、頑張ってる液燃火器って、妙に男心(とオタク心w)をくすぐりますねえwww

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某野営地の流れで

 早い時間に某野営地へ入れたものの、撤収を決断した時間では、もはや転進は無理。代替野営地を考えてみたものの、飛び込みでサクッと利用できるところはなく。もしくは野営地の環境にちょっと無理があったり。

 といいますか、今回の某野営地を選択したのは、その地区に使いたくなる野営地がなくて新規開拓、というのもあったんですよ。なんにもないわけじゃありませんが、届け出が必要だったり、ほぼ住民の生活スペースの中だったり、クルマから野営地が遠かったり。
 以前から、この地区に野営地がひとつでもあったら楽だろうなと思ってました。観光地のくせに宿泊施設が少ない某所を回りたい野良ライダーさんにとっても、きっと楽になるだろうし、山に近い野営地を避けたい向きにも朗報でしょうし。

 でもねー、どういうわけか、ないんですよねー。野営地空白地帯。

 で、食材がありましたもんですから、某お宅にお邪魔して勝手に料理開始w

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 ほぼ失敗で大破w

 長野県北部の家庭料理と聞く、細竹とサバ水煮缶の味噌汁は、味噌に変なダシが入ってて味をぶち壊し。ピーマンを使った某有名料理は、電子レンジがない前提で蒸してみたんですが、蒸しすぎていまひとつ。
 今回初チャレンジのスモークは、玉子の下味が足りないわりにスモークが強すぎて、これまたいまひとつw

 いろいろと学習できただけでもよかったか、と自分を慰めておりますwww

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 唯一の当たりが、いただきものの高級サクランボ。ええ、大変に美味しかったですw

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某野営地 (2)

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 河川公園ということは河原ですけれど、公園化しているなら平気だろうと甘く考えていました。ここは土の層がほとんどなく、すぐ石の層に当たるんです。つまりペグダウンがほとんど期待できずw
 石の層があっても、ペグが深く通る場合はありますが、ここの地面は無理。全然ダメ。

 ハマーヘッドはテント四隅とフライの一部だけペグダウンできれば設営は可能なものの、タープは無理。不可能じゃなかろうとチャレンジしてみても、なぜか張ろうとすると突風がw
 何度かチャレンジしましたが、その都度突風に邪魔され、少しずつイヤになってきたところで、離れた大きな藪からずっとガサゴソと音がしていることが気になり、便所が離れてるし、もういいかなーと撤収を決意w

 この野営地の名前はあえて記しませんが、掲載カットでピンときた方はいらっしゃることでしょ。利用を計画中の方もいるかもしれません。簡単に野営地の状況を記しておきます。

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 河川公園への出入りは橋のたもとから。南岸のほうが整備された公園風で、駐車場と公園区画が分けられてますし、野営適地までは距離があって、野営するなら不便かと。
 北岸はクルマ乗り入れができるものの、草刈りの頻度が南岸より低いらしく、時期によっては閉口するほど草が伸びている可能性あり。

 北岸で便所が近い位置に屋根付きの水場があり、川釣りしながらならばここらが適地でしょうが、すぐ上に交通量がそこそこある立派な橋があって、これを気にするかしないかが鍵。
 静かな環境を求めるなら、北岸を下流方向へ移動することになりますが、水場もなにもないので、事前に汲んでおく必要あり。

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 南岸の水場で組んだ時に、気のせいか水が赤くないかと気になりました。日が傾いてましたのでそのせいで赤く見えるのかと思いました。けれどしばらく放置していたら、下半分が赤くw
 この界隈の水は鉄分が多く、赤水に警戒なんですよね。飲めないわけではありませんが、美味しくはありません。中にはきれいな水が出る層もあるんですが、なかなかないですね。
 R105経由で訪れるなら、事前に道の駅で水を汲んでしまっていいと思います。また食材調達は付近の大きな街で事前に済ませておくこともオススメします。

 テントは完全自立できるものがオススメ。タープは使わず東屋利用が気軽でよろしいかと。普通にクマが出る地域ですから、夜間の食材はクルマの中に入れておくなど、自己防衛を完全に。


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某野営地 (1)

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 本年初野営へ出かけてきました、という予定だったんですがねー、設営途中で撤収w

 CX-3号の初野営行でしたので、荷物の取捨選択をついでに行おうと、わりと大荷物でした。事前にも取捨選択はしておりましたし、もっと詰める余地が大ありでしたので、後は実際に野営地で整理してしまおうという腹。
 わずかながらも新規調達した道具があり、そのへんも使ってみたかったし、食事もね、試してみたいメニューがあって。

 で、梅雨に入っても、晴れ間を見て出かけられるであろうと楽観視していたところ、うまい具合に当直明けから2日間は晴れの予報。
 公私共にバタついてて、ホイホイと遊び歩ける状況ではないけれど、野営に行かなきゃ精神的におかしくなっちゃう気がするくらい、追い込まれてる感じで。

 さて、気軽に出かけられる近所の野営地はどこだろうか。考えてみましたら、どこもクマが出るようなところばかり。
 いや、クマがウロついてるのはいいんですよ。相手のテリトリー化してるところへ踏み込んだのではない限り、食材をきちんと管理しときゃ、まず被害はないでしょうから。
 けれどクマのおかげで野営地が閉鎖されていたり、見回りの人から撤収を強要されたりするのがイヤで。
 しかも今回はクルマを横付けできる場所にするつもりで、そうなるとますます野営地が限られてしまい。

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 仕方ないから新規開拓すっか!と選んだ某野営地。

 BBQ目的のドンチャン野営派ですとか、あるいはプリミティブな野営を好む派の利用があるのは把握。それならなんとかなるべえと。平日なので飲んで騒いでる連中はいないだろうし。
 地名からだいたいの位置を推測し、あとは現地で捜索。河川公園ですから現地で川沿いを意識してれば見つけられるだろうという算段。

 意外なくらいあっけなく現場を特定でき、早い時間に落ち着けそうだと安堵しましたが、わりと交通量がある立派な橋があり、便所がその橋の近くなんです。水場は水を汲んでおきゃなんとかなるので、便所重視にしたかったんですが。
 もうちょっと下流に移動してみようかと探し、なんとか静かな場所を見つけ、ここならいいかと、とりあえずテントの位置決めをしようとしたら。

 地面がものすごく硬いwww


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気に入ってりゃいいの

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 Fujifilm X70  1/500  f/8.0  ISO=400

 私が小柄なクルマに乗ってるということ、田舎では少しだけ話題になってるとか。いや実寸法は小柄じゃないですよ。前のクルマと幅は変わりませんし。停車時には小さく見えても、走ってるとこは小さく見えませんしね。

 無駄な空気を運んでるのがウザい、という私の感覚、なかなか田舎ではご理解いただけないみたいで。
 みなさんご承知の通り、田舎では「クルマは大きければ大きいほどいい」という高度成長期の価値観が根付いてましてね。独身だろうがなんだろうが、とにかくクルマは大きくなければいけない。
 もちろんその裏返しには、大きなクルマを維持できる財力のアピールということだと思うんですが。

 そんなの気にしてるの、もはやバブル育ちと団塊世代だけだよw

 好きで乗ってるCX-3。物足りないとこはありますよ。でも気に入って乗ってりゃ、そんなのアバタもエクボ。なにより、今の自分の生活にジャストフィットなクルマを選べた満足感ですね。それに尽きます。
 無駄な空気を運ばず、けれど野営道具は載ってほしくて、冬道で困らず、維持費が安く。いや、おそらく野営に出たら不満が出るの、あらかじめわかってるとこがあって。デザイン優先で切り取られたであろう、リアゲート開口部の狭さは覚悟してますw


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十ノ瀬 その15

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 Fujiflm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/320  f/5.6  ISO=200

 田んぼに水が入り、苗を植えてからちょっとしてきれいな水鏡になってますからな、いちおうこういうのは撮るでしょw

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十ノ瀬 その14

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/400  f/5.6  ISO=200

 好き嫌いはありましょうが、望遠側で物足りないとはいえ、コントラストとシャープネス、そして周辺光量が足りなくなるだけなので、RAW撮りしてる分にはフォローしやすいんですわ。フジ写RAWの美徳ですな。

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十ノ瀬 その13

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/400  f/5.6  ISO=200

 物足りないと気軽にシャープネスを加えますんで、その点ではレンズとセンサーを探るアテにはならない当ブログw
 このレンズは55mm側が美味しいのであって、200mm側はいささか物足りないところがあますんで、本来ならこのシーンでは8.0まで絞るべきでしたね。

 仕事やらプライベートやら、ちょっとごたついてて更新をサボり気味。

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十ノ瀬 その12

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/250  f/5.6  ISO=200

 田舎ではまだまだ譲り合いの精神が生きていて、カメラを構えているとみなさん画面内から遠慮して消え去っちゃうんですよ。それで望遠系にシフトした次第w

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十ノ瀬 その11

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/160  f/5.6  ISO=200

 自撮り棒組を追いかけすぎw

 このレンズ、最近はAFに信用がおけなくなってきましてな。セコハンであること。出番が少ないこと。このあたりの理由かと思われます。AFをとんでもない距離に合わせて合焦マークが出たりするんですよね。
 たまたま日中なら気がつくものの、光線状態が悪くなると、気がつかないままレリーズしてる場合があります。気がついたらマウントロック解除でレンズ取り外し動作を一往復させて復帰させてます。

 このへんの不安感もあって、少し大きめのEVFを装備するX-T2にシフトしようかと思ってたのです。

追記:ようはマウント接点の導通不良ですわ。フジ写Xに限らず、電気接点でボディとレンズの通信をしているレンズ交換機は、常にこのような導通不良の可能性があります。

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十ノ瀬 その10

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/250  f/5.6  ISO=200

 たまにシャープネスを追加したくなるところはありますが、なんだかんだでかわいいレンズなんですよね。XF35mm F1.4R。
 なんというんですかね、いかにも高速標準レンズでござい、という性格付けがね、いいんですよ。わざと満点主義のレンズにしなかったでしょ、というね。

 関西で大きな地震がありましたな。仕事柄、地震の度に書き込んでる気はしますが。電気はインフラの中で最も復旧が早く、関西電力は地震発生後のわずか3時間以内に停電をほとんど復旧させました。やるな関西電力。
 ガスと水道は地中埋設の弱みで復旧が遅れがちですが、ガスは危険だからと元から送出を停止しても直接市民生活に響かないかもしれませんが、上水道はモロに影響あります。
 で、水洗便所の水は、台所の蛇口をひねると出てくる水道水と変わりません。普通に飲めます。
 ですんで、地震直後に水道がまだ使えるなら、バケツやら浴槽やら、とりあえず水を早急に溜めておき、それをバケツで水洗便所用に使い、便所の隅にある水溜容器の水はキープしといたほうがいいですよ。いよいよ切羽詰まったら飲用にしちゃえばいいんです。

 ところがですね、熊本の地震の本震の時に、あまりにも激しい縦揺れで浴槽の栓が飛んで抜けちゃい、せっかく溜めた水がなくなっちゃったケースがあったらしく。
 となれば、2Lサイズの空きペットボトルが最強かもしれません。理想的な採水は、背が高いバケツとかに水を溜めておいて、そこへ空のペットボトルを沈めて蓋をする採水方法。
 飲用にする可能性があるのなら、ペットボトル内に空気が入らないよう採水すべき。容器内に空気が残ると、そこから水へ含まれる不純物の酸化が始まりますから。

 これは水質分析で実際に行われている採水方法です。採水してから分析場所まで運ばれる間、クルマに揺られてシェイクされますわな。その際の影響を最低にすべく、容器の中には空気が残らないように採水するのですよ。
 市販のペットボトル飲料に空間があっても、あれは空気ではなく主に窒素を充填してますんで。中の飲料には影響が最低限しかない仕掛け。

 本震なのか前震なのかわからないうちは、ある程度は備えておくことをオススメ。2Lペットボトルなら1人前で1日/2Lを最低限の飲料目安としておくといいと思います。
 本格的な大震災クラスなら4日分。最低でも3日粘れば必ず救助隊が来る日本だといわれていますが、余裕をもってプラス1日で。電力の復旧で最長4日とされてますから、電動ポンプで井戸水を汲み上げてるケースも含みつつ4日分。

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十ノ瀬 その9

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/500  f/2.8  ISO=200

 ええ、顔が写らないように気を使ったりして。そんな自分にイラつきますw

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十ノ瀬 その8

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 Fujifilm X70  1/640  f/2.8  ISO=200

 思い出作りの自撮り棒組は、どうしても被写体にしやすいですねw

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十ノ瀬 その7

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/1250  f/1.4  ISO=200

 自撮り棒全開のリア充をアウトフォーカスで。

 重量級で高価で絞り全開番長のXF16mmを調達したのは、換算28mmの画角では知らないふりして画面に人物を置くには狭く、かといってXF14mmのように換算21mmの画角では広すぎて整理する自信がない、という消極的な理由だったり。明るい24mm換算レンズに置く私の意味はそのへんw

 っていうか、肖像権クソ食らえの私でも、ちょっとは気にするようになってきましたねえ。いちいち被写体に撮影許可を求めるような手間なんざ、それスナップの意味ねーじゃんと馬鹿らしくてする気にもなれませんが、無用なトラブルもね、あまりいただけないなと。

 某SNSで見かけた話で、鎌倉にレンタル和服で繁盛している店があって、そのまま街を散策できるのが好評なんだそうです。
 あのシブい街並みを和服で散策できるってのは、そりゃ楽しいだろうと思う一方で、梅雨時に鎌倉の街並みと和服の組み合わせはシットリとした絵になるかもな、と推測する撮影者の私もいるわけです。番傘なんかあると、これまたよろしいかと。
 そのへんの頭の中に描く雰囲気というのは、ある程度は撮ってる人なら誰でも思い浮かべるものでしょうが、美味しい絵を狙って、その和服レンタル屋さんの前で待機しているカメラマンがいて、ずっと尾行してくるんだそうです。

 尾行ってのはどうなのよ?と思いますが、そうしたくなる気持ちは理解できないわけではありませんし、画面の中に人物を置きたくなるのはスナッパーの性。
 ただ、尾行するような人は、おそらくスナップではなく和服の女性がメイン被写体なんでしょうがね。

 「その先の橋で写真教室の生徒が待ち構えてますから気を付けて」なんていう具合にSNSでカメラマン警戒情報がやり取りされてるんですよ。なんなの、その排除の姿勢って。もうそういう世の中になってるの?
 田舎はのんびりしているとはいえ、撮影を妨げるようにブロックされた経験は私にもあります。少しずつ撮りづらくなっていく世の中になるのかなとは感じていましたが、首都圏じゃめんどくせーことになってるんですね。そりゃ皆さん撮るのやめたくなりますわ。

 スナッパーとして尊敬してやまないKizaoさんが撮るのやめたの、ものすごく残念で。センスの塊だなぁと思ってたのに。そういう人が撮るのをやめてしまう今の風潮って、どうなのよ。ずっと考えてます。

 

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十ノ瀬 その6

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/4000  f/1.4  ISO=400

 絞り全開で撮ったらどうなるかな?という興味本位。それ以外の意味はなくw

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十ノ瀬 その5

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/2000  f/1.6  ISO=200

 現場は田んぼの真ん中に位置していたり。それがまた良かったりするんですが。


 

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十ノ瀬 その4

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/400  f/3.6  ISO=200

 よそ様の藤を眺めるのは風情があるのに、老母宅の藤を絶滅させようとしている私のメンタリティは、実は複雑だったりw

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十ノ瀬 その3

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/1600  f/2.8  ISO=400

 藤の花は曇天だとさすがに微妙な色は再現しづらいっすね。だからといってベルビアに逃げなくてもとは思いますが。WBを調整しても、曇天は難しいっす。

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十ノ瀬 その2

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/640  f/5.6  ISO=400

 このところ撮るのをサボッてまして、露出とアングルを本能的に選ぶことができなくなりつつあります(^^ゞ

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十ノ瀬

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 Fujifilm X70  1/640  f/2.8  ISO=200

 バラの後は、旧田代町の十ノ瀬にある藤の名所へ。

 個人の方が育てている藤園みたいなところでして、自慢の藤を見てってよ!的な感じで公開されています。
 十ノ瀬山のすぐ麓、という立地。この「十ノ瀬」という地名がなかなか趣きあるよな、と感じてます。

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よくできた女の子

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/5000  f/1.6  ISO=400

 石田ローズガーデン至近の秋田犬会館にいた女の子。ローカルで有名なイスラエル人ブリーダーが散歩させている犬はシカトし、大人が声をかけてもスルーなのに、子供が近寄ってくると愛想を振りまくという、展示犬の鑑ですな。
 檻をスルーして撮ってます。なにしろパワフルな大型犬ですので。檻は強度がある規模のものです。X70じゃ檻が写っちゃいますんで。

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X70の赤

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 Fujifilm X70  1/640  f/2.8  ISO=200

 これ以上コントラストを上げちゃうと、さすがに花の色が飽和し始める感じ。小さなレンズなのに開放から心配なく使えるのはうれしいところ。

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ベルビア調

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 Fujifilm X70  1/30  f/8.0  ISO=200

 X70のレンズ、というかフジ写Xシリーズのレンズはあまり絞りたくないなぁ、という感覚が強すぎて、時には中途半端なことになってますw

 ふと、我が社は現役のまま亡くなる人がたまにいるなぁと。激務というわけではないにせよ、若い頃に当直生活を強制されますし、私のようなおっさんになってからの中途入社組は最後まで当直生活確定ですしね、病気を招く要素は少なくないわけです。
 同窓生が病に倒れたり、もう自分はそういう環境になりつつあるのだと、ご祝儀よりも黒ネクタイばかりになった昨今はひどく感じ入りますね。明日は他人事ではないのだと。

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門の先へ見送る

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 Fujifilm X70  1/500  f/2.8  ISO=200

 数少ない開いている花を追い。

 職場の先輩のね、葬儀に参列してきました。異動して別の事業所で所長さんになってたんですが、同じ職場へいた頃から闘病してましてね。本人は明るくふるまってましたけれど、まぁ容易ではない病なのだということは同僚みんなが知っていたこと。
 とても周囲に気を使ってるのに、使ってるようには見せたくないタイプで、たまに裏で弱音を吐いたりしてましたっけ。尊敬する先輩でしたので、俺に弱音を吐いてくれるようになったんだなぁ、なんて感激したりしましてね。

 私が今の職場へ異動する前には、実力派の重鎮でしたので、私なんかまともに会話してもらえるような立場ではなかったのですが、頭数が少ない場末の事業所ではなによりチームワークが大事で、ムードメーカーとして頑張ってる先輩を見て驚いたものです。どちらかというと寡黙なタイプでしたから。

 下っ端がやるような仕事でも率先してやるし、それを嫌味なくサラリとこなしつつ笑いを誘うようなところがありました。
 仕事にはシビアで手抜きなんかしないし、でも下っ端が困ってると知らぬフリはできない性格で、必ずフォローしてくれるし、かといって甘えてると見抜けば突き放すし、イケると思えば全面的に任せつつ、裏できっちりフォローしてくれてるような。
 上司としてかなり理想に近い人材ではあったのですよ。おそらく会社の偉いさんはそれを見抜いてはいなかったでしょう。だから昇進とはいえ本人としては不本意な部署へ異動となり、異動前に残した「あんな部署じゃ病気が悪化しちゃう」の通りになり。

 いや会社のせいにはしないでおきます。気を使うあの性格がストレスを招いたのだろうと。そしてストレスが一番よろしくない病気になってしまったのだと。
 ただ、我が社で一番ノンビリしているという評判のウチの職場にいられたら、どうだったのかなぁとは、どうしても考えてしまいますね。そのくらい、亡くしてはいけない人だったので。

 不器用な人柄ながら下っ端の人望は厚かった人でした。なんにでも真面目に取り組み、そんな自分に照れて周囲を笑わそうとするような、かわいげがある人だったのですよ。
 たぶん私みたいないい加減な人間は彼にとって嫌いな人種だったはずです。でも尊敬していることを訴えたことがあるんですよね。ウチの会社には貴方と同じような人材はいませんよ、と。それからは私のいいところを見てくれるようになって。

 先輩が栄転した後はひたすら心配してました。あの対人ストレスと責任感のストレスのような部署で、うまく自分を誤魔化してやっていけるのかと。おそらく誤魔化せなかったのだと思います。

 Good die young。クソったれほど長生きして、分不相応な昇進をしたりしてね。憎まれっ子、世にはばかる。
 葬儀はほぼ社葬じゃねえかと思うくらい現役社員が参加。火葬前でしたので最後の顔も拝むことができました。頑張って闘病したんだなと慰めたくなりましたっけよ。


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花はムズい

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/1600  f/1.8  ISO=200

 花って撮り慣れてないとキツいっすねw

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まだ早かった

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/160  f/8.0  ISO=400

 秋田県大館市にある石田ローズガーデンへ連れてってもらいましたが、オープン当日は庭園のバラは1割も開いてはおらず、もっぱら販売用の鉢植えが目立っておりましたのです、という説明カット。

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赤い薔薇

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/1000  f/1.8  ISO=200

 バラ園にですね、行ってきました。ええ、そのまんまのストレートな被写体ですw

 こんな赤い花を曇天下でデジタルで撮れるなんて、いい時代になりましたねえ。

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自動車税が安すぎ

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/1000  f/5.6  ISO=200

 更新サボりすいません。なにか事件が起きたわけではなく、単に更新するネタが枯渇したといいますか、やる気が出なかったといいますか。かてて加えて、ちょっとボンヤリしてると数日過ぎているジジイ独特の時間の流れの早さといいますかw

 話は変わりまして。

 自動車税の通知書が届き、とりあえず開封してみたら、なにかの間違いではないかという税額。軽自動車より安かったりして。エコ割引で75%引き。ええ、信じられなくて3回くらい見直しましたw
 青森県と秋田県は自動車税の納付期限が6月末でして、大多数の日本国民よりも期日が1ヶ月遅いのですよ。それでこの時期になるのですね。だいたい5月末から6月上旬にかけて納付書が届きます。

 エコカー補助金の振り込みがあったり、自動車税が優遇されてたり。おまけに燃費はよろしく、2.5Lガソリン車並みのアクセル加減でスイスイ走っちゃうのに、なんだか申し訳ないなぁという気分ですw
 ただし、なんぼディーゼルターボとはいえ、しょせん1.5L。小排気量故の高速道路の燃費の低下や、山岳路では思い切ってアクセルを踏み込んだり、というシーンはあります。ターボ車に慣れているならこんなもんかとは思いますが。

 田舎暮らしでたまには遠出するという用途に、CX-3のディーゼルはひとつの答えかなと思っておりますよ。
 ガソリン高騰で軽油も高くなってはいますが、元から燃費がいいですからね。燃費命みたいにエコラン全力なんていう乗り方をしなくても燃費がいいというのは、気軽に出かけられる動機付けみたいなところがありますよ。

 そのわりに最近あまり出かけてねーじゃねえか、というツッコミは甘受いたします。春に遊びすぎましてね。老母の携帯電話代を負担し始めたというのもあります(^^ゞ

 ああ、ラクラクホンね、全然ラクラクじゃないっす。独自UIのおかげで逆に面倒になってると感じます。あれはiOSのほうがまだわかりやすいかと思います。


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