« 某野営地 (1) | トップページ | 某野営地の流れで »

某野営地 (2)

Dscf3643_2

 河川公園ということは河原ですけれど、公園化しているなら平気だろうと甘く考えていました。ここは土の層がほとんどなく、すぐ石の層に当たるんです。つまりペグダウンがほとんど期待できずw
 石の層があっても、ペグが深く通る場合はありますが、ここの地面は無理。全然ダメ。

 ハマーヘッドはテント四隅とフライの一部だけペグダウンできれば設営は可能なものの、タープは無理。不可能じゃなかろうとチャレンジしてみても、なぜか張ろうとすると突風がw
 何度かチャレンジしましたが、その都度突風に邪魔され、少しずつイヤになってきたところで、離れた大きな藪からずっとガサゴソと音がしていることが気になり、便所が離れてるし、もういいかなーと撤収を決意w

 この野営地の名前はあえて記しませんが、掲載カットでピンときた方はいらっしゃることでしょ。利用を計画中の方もいるかもしれません。簡単に野営地の状況を記しておきます。

20180630085105

 河川公園への出入りは橋のたもとから。南岸のほうが整備された公園風で、駐車場と公園区画が分けられてますし、野営適地までは距離があって、野営するなら不便かと。
 北岸はクルマ乗り入れができるものの、草刈りの頻度が南岸より低いらしく、時期によっては閉口するほど草が伸びている可能性あり。

 北岸で便所が近い位置に屋根付きの水場があり、川釣りしながらならばここらが適地でしょうが、すぐ上に交通量がそこそこある立派な橋があって、これを気にするかしないかが鍵。
 静かな環境を求めるなら、北岸を下流方向へ移動することになりますが、水場もなにもないので、事前に汲んでおく必要あり。

Dscf3641_2

 南岸の水場で組んだ時に、気のせいか水が赤くないかと気になりました。日が傾いてましたのでそのせいで赤く見えるのかと思いました。けれどしばらく放置していたら、下半分が赤くw
 この界隈の水は鉄分が多く、赤水に警戒なんですよね。飲めないわけではありませんが、美味しくはありません。中にはきれいな水が出る層もあるんですが、なかなかないですね。
 R105経由で訪れるなら、事前に道の駅で水を汲んでしまっていいと思います。また食材調達は付近の大きな街で事前に済ませておくこともオススメします。

 テントは完全自立できるものがオススメ。タープは使わず東屋利用が気軽でよろしいかと。普通にクマが出る地域ですから、夜間の食材はクルマの中に入れておくなど、自己防衛を完全に。


|
|

« 某野営地 (1) | トップページ | 某野営地の流れで »

アウトドア2018~」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 某野営地 (1) | トップページ | 某野営地の流れで »