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X70 その1

X70_0002

 というわけで、X70に手を出しました( ̄ー ̄)

 かなり歪が少ない28mm相当単焦点レンズを積み、使い慣れたフジ写のインターフェースを使え、このクラスのセンサーを積んだコンパクトカメラとしてはリコーGRと並ぶ小ささ。で、軽すぎない重さが存在感を主張する、なかなか可愛げがあるカメラです。

 とっくにディスコンになってる機種ですので、もちろんセコハン。ブラックとシルバーで迷いましたが、出会ったセコハン個体がたまたまブラックボディであった、ということにしておきますw
 機能面では動作に問題なく、レンズと背面液晶はきれいなものでした。塗料剥げが目立つとはいえ、ケースやカバーなしで使い続けたら、そのへんから塗料が剥げてくるよね、と理解できる程度でした。付属品はバッテリーのみ。総じて良い個体に出会えたと表現してよろしいかと。

 使うにあたり、レンズバリアがなくレンズキャップ仕様であることが気になってました。調達した個体はすでにレンズ先端のフィルター取り付けリングが装備されており、当地で簡単に入手できるビックカメラ/マルミの薄型保護フィルターを装着してみました。
 本来ならフィルターなどカマさず使えればベストなのでしょう。自分の扱い方ではいつ前玉に傷をつけてしまうか心配でw

 レンズバリア仕様は便利に使える反面、バリアのメカが壊れたらアウトというのがありますね。
 実はRX100、数年前に知人の子供にイタズラされて、バリア開閉が怪しい仕様になっちまってまして。それも置き換えたい欲求のひとつではありましたよ。それでもRX100を引退させるというわけではありません。

 フィルター溝があるならと、フレクトゴンに装備していた汎用メタルフードを装着してみました。

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 35mmレンズあたりまでしか使えないフードだと記憶してましたが、ケラれないんですよね。不思議なことです。
 そしてストラップは迷って両吊りの化繊の薄いやつを。ストラップ装着リングが取り外された個体でしたのでね、リングを調達できていれば、まだストラップの選択肢は広くなったのでしょう。
 1本吊りにするには少々重い感じがするものの、かといって嵩張るストラップは持ち歩く時にアレかなと思い、柔らかくカメラへ巻き付けられそうな安いやつをチョイス。前提として通勤バックへ収めることを想定していましたので。

 でもシンプルすぎてつまんなくね?となるのが趣味人のダメなところ。機能一途で選んでしまえばいいのにねえwww


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