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ホーン換装しました

 CX-3だけならず、マツダのデミオ/CX-5/アクセラも、なぜかホーン、いわゆるクラクションを鳴らすアレがひとつしか装備されてなくて。なんでまたそんなとこケチったの?
 購入前にショールームでホーンを試しに鳴らしてみた方ならともかく、私のように路上走行中のアラートにホーンを鳴らしてみたら、これ絶対に相手のクルマに音が届いてねーわレベルの貧相な音に、枕を涙で濡らした方は少なくないのではw

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 ありえんわ!という大多数のユーザーのご意見に私もうなづくこと大ですんで、貧相なホーンは撤去。

 ここでCX-3のホーンをデュアル化するパターンについて。おそらくデミオも似たようなもんだと思いますが。

 (1) 素直にバンパーと一体化したフロントグリルを取り外し、裸の状態にしてラジエーター前のフレーム左右へホーンを設置するパターン。未装備側のフレームに使えそうな穴があります。
 ただしグリル取り外しには数多くのスナップやネジやらを取り外す大作業になり、きちんと養生ができないと後悔する可能性が大きく、こういった作業好きでないと苦行になるかも。

 (2) ボンネット内部の限られた部分のスナップとネジを取り外し、かなり強引にカバーをめくり上げて、その隙間を利して、純正ホーン設置場所へステーなどで2つのホーンをワンセットで近接させたままボルトオン。2つのホーンがすぐ隣り合っているので、音の立体感はナシ。

 (3) 最初から面倒な作業はやらない前提で、純正ホーンの配線だけオミットし、エンジンルーム内に既存のボルト穴等にステーをカマしてホーンを設置する方法。

 この3パターンに分けられます。車検の度にホーンを元に戻すとか、そんな面倒なことはやりたくねえよと強く思いますんで、パターン3は却下。dBが足りなくて車検が通らないケースは避けたく。
 正統派のパターン1に取り組んでみたら、クルマいじりが好きな人以外にはハードルが高めなことに気がつき、途中で中止。必然的にパターン2しか残らず。

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 BOSCHのラリーハイブリットだったかな?、こういったスタイルでインストールとなりました。周辺補器の関係でシンメトリー配置ができませんで。雑な作業で左右の角度が違うわけじゃありませんw
 PIAAのスリムタイプのホーンなら干渉が少なかったかもなぁと思います。迷ったんですよね。作業に自信がなくてw

 これ同じような位置に高低2つのホーンがありますから、立体感はほぼ皆無な音ですよ。いちおう音はハモってますけれど、物足りないものはありますねー。自分で作業してみたかったので、己の限界ってやつですかねwww


 

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