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2018年4月の31件の記事

ホーン換装しました

 CX-3だけならず、マツダのデミオ/CX-5/アクセラも、なぜかホーン、いわゆるクラクションを鳴らすアレがひとつしか装備されてなくて。なんでまたそんなとこケチったの?
 購入前にショールームでホーンを試しに鳴らしてみた方ならともかく、私のように路上走行中のアラートにホーンを鳴らしてみたら、これ絶対に相手のクルマに音が届いてねーわレベルの貧相な音に、枕を涙で濡らした方は少なくないのではw

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 ありえんわ!という大多数のユーザーのご意見に私もうなづくこと大ですんで、貧相なホーンは撤去。

 ここでCX-3のホーンをデュアル化するパターンについて。おそらくデミオも似たようなもんだと思いますが。

 (1) 素直にバンパーと一体化したフロントグリルを取り外し、裸の状態にしてラジエーター前のフレーム左右へホーンを設置するパターン。未装備側のフレームに使えそうな穴があります。
 ただしグリル取り外しには数多くのスナップやネジやらを取り外す大作業になり、きちんと養生ができないと後悔する可能性が大きく、こういった作業好きでないと苦行になるかも。

 (2) ボンネット内部の限られた部分のスナップとネジを取り外し、かなり強引にカバーをめくり上げて、その隙間を利して、純正ホーン設置場所へステーなどで2つのホーンをワンセットで近接させたままボルトオン。2つのホーンがすぐ隣り合っているので、音の立体感はナシ。

 (3) 最初から面倒な作業はやらない前提で、純正ホーンの配線だけオミットし、エンジンルーム内に既存のボルト穴等にステーをカマしてホーンを設置する方法。

 この3パターンに分けられます。車検の度にホーンを元に戻すとか、そんな面倒なことはやりたくねえよと強く思いますんで、パターン3は却下。dBが足りなくて車検が通らないケースは避けたく。
 正統派のパターン1に取り組んでみたら、クルマいじりが好きな人以外にはハードルが高めなことに気がつき、途中で中止。必然的にパターン2しか残らず。

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 BOSCHのラリーハイブリットだったかな?、こういったスタイルでインストールとなりました。周辺補器の関係でシンメトリー配置ができませんで。雑な作業で左右の角度が違うわけじゃありませんw
 PIAAのスリムタイプのホーンなら干渉が少なかったかもなぁと思います。迷ったんですよね。作業に自信がなくてw

 これ同じような位置に高低2つのホーンがありますから、立体感はほぼ皆無な音ですよ。いちおう音はハモってますけれど、物足りないものはありますねー。自分で作業してみたかったので、己の限界ってやつですかねwww


 

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仕事の狭間の好天 3

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 Fujifilm X70  1/1250  f/8.0  ISO=400

 好天下では背面液晶しか頼るものがないと、大変に厳しいことになるわけなんですが、液晶の照度を一発でブーストさせる機能はなく、チマチマとメニュー画面の中から探し出して照度を上げてる余裕があるならともかくとして。

 だからEVFが最低でも必要なのだ、なんてことは申しません、周囲が明るくてよく見えない背面液晶で撮ってると、レンジファインダー機と似たあやふやさがあるよね、なんて思いましてね。
 いわゆるスナップに向いているのではないかと調達したX70が、メカニカルな操作体系を持つコンパクト機だからでしょうね、レンジファインダー機を連想したのは。

 けれどメモ機ならセンサーが小さくてもズームレンズ搭載機のほうが楽ですね。そういう可能性を考慮してRX100を引退させなかったのですが、2台も持ち歩くかよおというジレンマがw

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仕事の狭間の好天 2

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 Fujifilm X70  1/640  f/8.0  ISO=200

 28mmの画角なら誤魔化せるかなぁとw どうも被写体に感づかれてしまっていて、誤魔化せていないみたいでwww


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仕事の狭間の好天

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 Fujifilm X70  1/500  f/8.0  ISO=200

 やっと雪国に桜の季節が来ましたね。とはいえ、毎日遊んでられる身分ではございません。自由に動ける時間と天気に相談、というような生活。

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バッケ

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 Fujifilm X70  1/80  F/2.8  ISO=200

 今年は例年よりもフキノトウを見かけることが少ないような気がしていて、本年初バッケかも。「バッケ」は秋田弁でフキノトウのことです。
 「バッケ味噌」は秋田の春の味覚で、和える味噌も田舎味噌やらなんやら。そこへリンゴの擦り身を加えるとか、ニンニクを多めに加えるとか、家庭によってオリジナリティがありまして。きりたんぼ鍋と同じで、画一されたものではなく、家庭の味なんですよ。バッケ味噌は。

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清廉

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 Fujifilm X70  1/50  f/4.0  ISO=200

 雪融け水はとても澄んだ水で、手に取って飲みたくなるくらいに清廉な水。

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水芭蕉

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 Fujifilm X70  1/250  f/2.8  ISO=200

 2週間前くらいのテストカット。雪融け水に埋もれる水芭蕉。ちょっと出かけたついでに立ち寄ろうかな、という軽いノリにX70の気軽さは良いものだと思いました。

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6か月点検

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 6か月点検終了。オイル交換して、異常個所はなし。

 いや、まだ半年で異常がないのは当然でしょうが、初マツダ車でどうなのかわからないところがありますし、製造初期はトラブル多発の1.5DTエンジンでしたのでね、不具合が出ても不思議ではないと意識しているせいか、すんなりと異常なしでホッとしているのが正直なところw
 CX-3独特、あるいは1.5DTエンジンのお約束みたいな部分を除けば、小さいエンジンなのによう走るなぁというクルマであって、個人的には今でも満足感は高いです。

 小さめのクルマにあまり価値観を見出さない田舎であります。クルマは大きければ大きいほど魅力的だと考えている人は今でも多数派で。
 けれど、乗ればわかる良さがCX-3にはあり、運転してるこっちは小さいクルマである引け目はまったくなく、2.5ガソリンエンジン並みに楽なアクセルワークとクルージング性能は、見た目じゃわからないこのクルマの長所です。

 とはいえ、細かい部分に手を加えたくなる不満がないわけではなく、暖かくなってきましたので、とりあえず第1弾という感じで少しいじりたいと思ってはおりますwww

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 夏タイヤで再び後ろに15mmのワイトレを入れ、またしても少しハの字になってることは前に書きました。
 無雪期ならキャンバー角がついてても運転の手応えに影響は少なかろうという判断と、頻繁なタイヤ交換は雪国では当たり前のことですんで、前後のタイヤを入れ替えて偏減りを誤魔化せることから、夏タイヤは神経質になる必要はないと考えました。

 冬道ではワイトレを入れるマイナス効果をしっかりと味わいましたけど、夏タイヤにワイトレではリアサスの突き上げが大きく緩和され、18インチでも乗り心地は良好です。今のところワイトレを入れていることでのネガティブ面は感じません。

 気温が上がってきましたらエンジンが温まるのも早くなり、1.5DTエンジンの神経質さを意識することは皆無に近くなってます。エンジン始動直後のダルい加速に気を遣う場面も減りますね。
 気になるのはエンジンストップ機能が働きやすくなってること。具体的には、ブレーキペダルの踏み具合でコントロールできるはずのアイドリングストップ機能が、ちょっと踏んだだけでもオンになってしまうこと。
 明らかに短時間の停車であるとか、右折待ちの場面でエンジンを止めたくない時にも簡単に止まってしまって。これブレーキペダル周りのヘタりなのか、なにかスイッチの位置がズレたとか、原因がちょっとわかりません。あまりにも気になるようになったらディーラーさんに確認してもらおうと思ってます。

 で、いつものようにディーラーのお姉ちゃんとお話をしてましたら、実はこんなものがあるのです、といった感じで複写禁止と明記されたパンフレットを出してきましてね。ええ、CX-3のビッグマイナーチェンジです。
 最近のマツダさんは年次改良を躊躇なく行うため、マイナーチェンジという表現がどれくらいの変更を示すのか定かではありませんが、年次改良と呼ぶには大きすぎる変化かと思います。

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 Webで拾ったこの画像が新型なのかどうかは定かではありませんが。

 一番大きなトピックは、1.5DTから1.8DTへの変更。排気量2割増しですから、エンジンのフィーリングは大きく変わるでしょうね。
 個人的には1.5DTのパフォーマンスをかわいく感じてますので、現状で不満はないのですが、そりゃ排気量が大きくなったら扱いやすくなるだろうなぁとは思います。

 CX-3の不満点でよく上げられる点も改良されているようです。サイドブレーキが電気式に変更になり、現行のサイドブレーキレバーがなくなってその分少しは余裕ができ、アームレストが標準装備になります。
 それでもマツコネの操作用部材のスペースがありますから、大きく余裕ができたというわけではなく、アームレストにはギミックがいろいろあるみたいですよ。

 外装面ではヘッドライトの印象が少し変わってました。おそらくライト外装のデザインは変わらず、中の配置か塗装が変更になったのではないかという感じで、現行CX-5やCX-8のようなシャープなイメージに。
 現行の一部グレードに採用されているボディサイド下のシルバー加飾は、前後に延長されて前後パンパーにもなんらかの加飾が追加されているようです。そりゃデザインの連続性を考えたらそうするよなぁと。

 グレードは細分化され、実用的な装備を優先させたものや、欧州家具みたいな大胆な内装の上級グレードが追加されるようです。
 CX-3の場合、デザイナーのセンスを前面に押し出した仕様があったりしますので、実用性優先で装備を選びたい人がいろいろ選べる余地があり、考え無しに上級グレードを選ぶのではなく、中級にオプションを追加すると賢かったりすることも。けっこう選べる幅があるんですよね。

 あとはどうにもならんリアサスのセッティングがどう変わったのかと、ガッツンブレーキに手を加えてきたかどうかが個人的な興味ですね。パンフレットではそのへんがわからんのですよw


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X70 その3

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 フジ写Xの28mm相当、XF18mm F2Rは評判がパッとせず、秀逸な描写を感じるカットを目撃する一方で、収差かなんかが簡単に顔を出してるカットもあったり、アタリハズレが多いのであろうかと首を捻りたくなる存在です。
 スリムな28mm相当レンズとなれば、スナップレンズとして最適な気がしますし、おそらくメーカーさんもそういうつもりだったのかもしれません。

 一方、X70が積む18.5mm F2.8は、開放で少しオーバー気味になり、f16まで絞ると絞りすぎといった程度で、この大きさのカメラに搭載されるレンズとしては、すごく頑張ってる印象です。
 出るといわれているXF18mmのリニューアル版は、このX70のレンズをベースにするのではないかと噂になったくらい、見た目とは裏腹に性格がいいレンズだと思います。
 28mm相当ながらワイドレンズである演出がまったくありませんので、最短撮影距離10cmまで寄れる機能を生かしても、ワイドレンズだからと及び腰になる必要が感じられず、これはいい性格のレンズだなぁと思います。このレンズのためだけにX70を選んだ人は少なからずいるかもしれません。

 このカメラにはクロッピング機能があり、レンズ鏡筒の絞りリングに隣接して設けられているコントロールリングに、28-35-50mmの三段階で切り替える機能を当てることができます。
 この機能を使えば寄った時にワイドレンズっぽくなく撮れるかと期待しておりましたが、実際にはまったくの杞憂で、28mm相当のまんまで寄ることがほとんどです。
 そしてクロッピング機能はRAW撮りでは使えず、Jpegオンリーの機能ですんで、私にはあまり意味がないなぁと思いますし、普段は無機能で遊んでるコントロールリングですw

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 ただX70には一発でJpegフルオートに切り替えられるレバーがシャッター速度ダイヤル脇に設けられてますんで、面倒な時にはこのレバーをAUTOに切り替えちゃえば、即クロッピング機能が使えるわけです。気軽に使えちゃうのですよ。

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 背面液晶が動かせるのは、あればやはり使う場面がありますね。高いアングルから俯瞰で撮る際に便利だなぁと感じました。
 上下にしかスイングしませんので大袈裟な仕掛けがいらず、普段はピタリとボディに収まっているところも好感が持てます。知らなきゃ動く液晶だと気がつかないのではないかというくらい、きれいに収まっています。

 その一方、小さなボディにアナログ操作系を搭載したということで、勝手に動いちゃってるダイヤルがあったりします。

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 レリーズ周囲の電源スイッチはX-E2でもたまに動いてましたから気をつけてましたが、AFモードダイヤルがたまに動いているのは盲点でした。いかにも勝手に動いちゃいそうな位置にあるんですわ。
 ストラップを巻き付けてバックなどに収納しようとする私の使い方もおそらく影響してると思うんです。電源やAFダイヤルが動いちゃうのは。気を付けるしか手がないですねー。
 このカメラには両吊りのストラップではなく、ワンハンド系のストラップが適切なのかもしれません。

 リコーGRやX70、あるいはクールピクスAなんていうカメラは、業界的にキワモノなのかもしれませんけれど、肩ひじ張らずに気軽に使えるカメラなんだなぁとX70を手にして感じます。
 慣れたフジ写Xのセンサーに、信頼できる高感度域の描写。不安に感じるのはバッテリーの消耗度合いくらいのもので、あとはかわいいホットシューカバーを調達したら完璧だね、といったところ。お安くセコハンを調達できて幸せでしたw

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X70 その2

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 こうして見ると、そんなに地味ではないのかもと思わなくもありませんが、35mmレンズ用の汎用メタルフードはいかにも飛び出しすぎてる印象。

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 つーことで、X100用の社外フードに置き換えてみましたよ。X100用(35mmレンズ)のフードがX70でケラれないことはリサーチ済みでしたんで。
 ただ、このレンズフードはバヨネット式の固定。X100のレンジファインダーの邪魔にならないよう、フードの位置も固定しなきゃならんということだと思います。
 フードとバヨネットの受け側リングがセットになってますので、X70についていたアダプタリングを取り外して交換、ということになります。X100用フード固定アダプタリングにもフィルター溝は切られてます。

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 レンズフードとしての機能は汎用金属フードのほうが高いと思うんですが、使う上での気分は大切よねー。このスタイルでいこうかと思ってます。ビックカメラ/マルミの保護フィルターが妙に汚れにくいというのが不思議。
 あ、ストラップはビンボ臭い化繊のやつやめて、SD3Mにつけていたユリシーズさんの茶皮ストラップをインスコしました。ほどほどに使い込んだストラップですから。皮でも少しは柔らかくなって、収納の障害にはそんなにならんでしょ、という判断。

 愛用のX-E2と同じセンサーに、フジ写コンパクト機定番の小さなバッテリーの組み合わせは、どう考えてもX-E2よりバッテリーがショボいのはわかりますよね。
 X-E2ですら、ちょっと夢中になって撮ってると一日バッテリーがもたないわけで、充電の機会に恵まれやすい通勤バックにインというX70の使用想定であっても、そこはかとなく不安感はあります。
 職場の往復で持ち歩いている通勤バックには、ノートPCの他にRX100やスマフォ対策の充電系AC100Vガジェットがあり、USB充電が基本のX70には対応できているとはいえ、なにしろボンヤリしている私のこと。カメラバッテリーの自然放電もないわけではなく。

 X-E2でさえ予備バッテリーを確保して、それを使う場面が多々あることを考慮して、X70の予備バッテリーを調達しました。XP95というスリムなタイプの純正バッテリー。
 背面液晶がファインダーになる機種では、周辺が明るくてなんにも見えねえという場面はよくあるものですが、液晶の照度を上げると急速にバッテリーが減るというのもありますんでね。

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 スマフォ対策でこういうキモオタっぽいモバイルバッテリーを調達しておりましたんで、X70にも使えるという総予備的な存在。試しにX70を充電してみましたら、2回以上イケそうな感じでした。

 ガルパンおもしろいよねwww

 最後に、私が1/1.7型センサー機を買っておくべきだったと嘆いていた際に、あまり使っていないS120をお譲りしましょうかと声をかけてくださった方がいたことを記しておきます。お気遣い、大変にありがとうございました。


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X70 その1

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 というわけで、X70に手を出しました( ̄ー ̄)

 かなり歪が少ない28mm相当単焦点レンズを積み、使い慣れたフジ写のインターフェースを使え、このクラスのセンサーを積んだコンパクトカメラとしてはリコーGRと並ぶ小ささ。で、軽すぎない重さが存在感を主張する、なかなか可愛げがあるカメラです。

 とっくにディスコンになってる機種ですので、もちろんセコハン。ブラックとシルバーで迷いましたが、出会ったセコハン個体がたまたまブラックボディであった、ということにしておきますw
 機能面では動作に問題なく、レンズと背面液晶はきれいなものでした。塗料剥げが目立つとはいえ、ケースやカバーなしで使い続けたら、そのへんから塗料が剥げてくるよね、と理解できる程度でした。付属品はバッテリーのみ。総じて良い個体に出会えたと表現してよろしいかと。

 使うにあたり、レンズバリアがなくレンズキャップ仕様であることが気になってました。調達した個体はすでにレンズ先端のフィルター取り付けリングが装備されており、当地で簡単に入手できるビックカメラ/マルミの薄型保護フィルターを装着してみました。
 本来ならフィルターなどカマさず使えればベストなのでしょう。自分の扱い方ではいつ前玉に傷をつけてしまうか心配でw

 レンズバリア仕様は便利に使える反面、バリアのメカが壊れたらアウトというのがありますね。
 実はRX100、数年前に知人の子供にイタズラされて、バリア開閉が怪しい仕様になっちまってまして。それも置き換えたい欲求のひとつではありましたよ。それでもRX100を引退させるというわけではありません。

 フィルター溝があるならと、フレクトゴンに装備していた汎用メタルフードを装着してみました。

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 35mmレンズあたりまでしか使えないフードだと記憶してましたが、ケラれないんですよね。不思議なことです。
 そしてストラップは迷って両吊りの化繊の薄いやつを。ストラップ装着リングが取り外された個体でしたのでね、リングを調達できていれば、まだストラップの選択肢は広くなったのでしょう。
 1本吊りにするには少々重い感じがするものの、かといって嵩張るストラップは持ち歩く時にアレかなと思い、柔らかくカメラへ巻き付けられそうな安いやつをチョイス。前提として通勤バックへ収めることを想定していましたので。

 でもシンプルすぎてつまんなくね?となるのが趣味人のダメなところ。機能一途で選んでしまえばいいのにねえwww


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桜 未だ満開にならず

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 Fujifilm X70  1/2500  f/2.8  ISO=200

 当地では桜の満開宣言が出たようですが、花見の名所以外ではまだまだ三分から五分咲きといったところ。
 気温はいつもの北国の春らしく、朝夕は一桁気温。天気もいつも通りにスッキリしない曇り空。気温が上がれば一気に開花しそうな雰囲気ではあります。

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大扉

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 Fujifilm X70  1/40  f/4.0  ISO=400

 夜のお仕事の際、首からカメラを提げたまんまにして。朝が来て、こんなの撮ったりして。

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ニャルソック中

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 Fujifilm X70  1/60  f/4.0  ISO=400

 デジタルのコンパクトカメラは、今までずっと考え無しにメモ用途で使ってきました。それとは違い、このカメラはなにやらスナップ根性を刺激されますねえ。カメラの佇まいの違いでしょうか。

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大の字

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 Fujifilm X70  1/20  f/5.6  ISO=6400

 いつになっても野性味が抜けないてんてんでしたが、このところようやく農村でのんびり暮らすネコらしくなってきましたwww

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てんさん

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/30  f/1.8  ISO=2000

 このレンズは開放からイケるのですけれど、普段使ってる35mm F1.4Rの習慣で、どのレンズを使っても絞り開放は無意識に避けてしまうのですよw

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ちょっとお試し

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 Fujifilm X-E2 + Pentax-L 43mm F1.9 Special  1/2000  f/5.6  ISO=400

 ふと思い出してペンタックスの43mmを使ってみたのですが。やはり銀塩レンズの絵になっちゃいますね。ピリッとしないというか。色も濁ります。カラーネガっぽいといえば誉め言葉になりますか。

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地蔵さん

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/350  f/1.8  ISO=200

 農村のお寺さんにて。

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心は残っているか

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/500  f/5.6  ISO=400

 どこの集落かのネタバレw

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墓所

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 Fujifilm X-E2 + Digital King 12mm F7.4 Fisheye  1/500  f/7.4  ISO=400

 思い出したように使う対角線魚眼。初見の集落規模の印象に比べて、墓場がやけに広大でしたのよ。奥深い集落か、とても歴史が長い集落か。

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防寒

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/20000  f/1.4  ISO=400

 防寒仕様の地蔵さん。

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秋葉神社

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/80  f/8.0  ISO=400

 竹林の山。へばりつくように建ち、目の前には集落を貫く川が。集落の起源に絡みそうな雰囲気がプンプンとするのですが、後から調べてみましたら、この集落にはあと2つも神社がある模様。B/W化するとおどろおどろしくなりますねw

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もうひとつの神社

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/125  f/5.6  ISO=200

 山肌にへばりつくような神社を発見。立派な鳥居の神社よりも、なぜかこちらに本命感がw

 というか、小さな集落なのに、そこそこの神社が二つあるなんてねえ。


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結界

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/800  f/8.0  ISO=400

 電線が空中で結界のようになっているのが、実はなにか意味があるのではないかと、そんな妄想を抱かせる不思議な雰囲気は、確かにあるのですよ。

 今日はお釈迦様の花祭りの日ですな。例年になく春の訪れ加速度が高かったのに、ここへきて雪がチラつくとか。おまえら雪国の住民だってことを忘れるなよ?的な、ちょっと意地悪な冬将軍の最後っ屁ならいいんですけどもねw

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 Fujifilm XE-2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/180  f/11  ISO=400

 中望遠の明るいところがあったら、もうちょっと違う感じだったんだろうか、などと考えはするものの、レンズ交換めんどくせとか、持ち前のルーズさがツラを出したら、また宝の持ち腐れだな、なんてw

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移動販売車

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/350  f/8.0  ISO=400

 巡回販売の基地を発見。人口減が激しい高齢化県では、買い物難民が増えていくことが想定され、こうした移動販売車は田舎の生命線となりつつあります。コンビニ業界が移動販売に参入する理由はちゃんとあるのでした。

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鳥居

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/800  f/5.6  ISO=400

 平日に訪れたせいか人の気配がなく、ひたすら静かな集落ながら、起伏のある土地に密集した住宅と、狭い間口の奥に豪勢な住宅が建っていたり、なにやら不思議な空気が流れる中、神社を見つけましたよ。

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とある集落

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/200  f/8.0  ISO=400

 ちょいと噂を聞きつけて、秋田県内の某集落へ。日本のなんとか風景百選に選ばれた地区に隣接しておりました。

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混在

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/12800  f/1.4  ISO=200

 近代の「和と洋」が同居してる建築物は、県内で貴重だと思うのですよ。本荘の酒蔵にて。

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/350  f/5.6  ISO=200

 木枠のすりガラスの窓って、なにか心の奥底を叩くものがあるんですよねー。世代的なものか。育った環境なのか。よくわかりません。

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タイヤ交換しました

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/2500  f/4.0  ISO=400

 ちょっと過去に記憶がないくらいに気温が下がった今冬シーズンながらも、いざ気温が上がり始めたらグイグイ暖かくなり、例年になく早めに夏タイヤへ交換となりました。
 いつもなら4月半ばまで様子を見るのですがねー。4月に雪が降ることは例年普通にありましたので。ちょっと山へ入ると雪はありますし、県境を越える人はGWくらいまでタイヤ交換をしないものでした。

 デザイン的には18インチホイールが前提になっているCX-3だけあって、やはり似合うなと思います。
 で、性懲りもなくまたリアに15mmのワイトレを入れました。こうして見るとあまり気になりませんが、16インチホイールほどではないものの、やっぱり後ろのタイヤは若干ハの字になってますw
 そして後ろのサスペンションが段差でガツンと突き上げる感触は、気のせいか少し緩和されているように思えます。もしかしたら夏タイヤはこのままでもいいかな?

 4月1日ですけれど、気の利いたネタのひとつも思い浮かばず、通常更新。ウィットに富んだエイプリールフールネタを作るには、柔らかい頭と若い感覚が必要なのですよ。どちらも私から失われたものでw


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