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6か月点検

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 6か月点検終了。オイル交換して、異常個所はなし。

 いや、まだ半年で異常がないのは当然でしょうが、初マツダ車でどうなのかわからないところがありますし、製造初期はトラブル多発の1.5DTエンジンでしたのでね、不具合が出ても不思議ではないと意識しているせいか、すんなりと異常なしでホッとしているのが正直なところw
 CX-3独特、あるいは1.5DTエンジンのお約束みたいな部分を除けば、小さいエンジンなのによう走るなぁというクルマであって、個人的には今でも満足感は高いです。

 小さめのクルマにあまり価値観を見出さない田舎であります。クルマは大きければ大きいほど魅力的だと考えている人は今でも多数派で。
 けれど、乗ればわかる良さがCX-3にはあり、運転してるこっちは小さいクルマである引け目はまったくなく、2.5ガソリンエンジン並みに楽なアクセルワークとクルージング性能は、見た目じゃわからないこのクルマの長所です。

 とはいえ、細かい部分に手を加えたくなる不満がないわけではなく、暖かくなってきましたので、とりあえず第1弾という感じで少しいじりたいと思ってはおりますwww

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 夏タイヤで再び後ろに15mmのワイトレを入れ、またしても少しハの字になってることは前に書きました。
 無雪期ならキャンバー角がついてても運転の手応えに影響は少なかろうという判断と、頻繁なタイヤ交換は雪国では当たり前のことですんで、前後のタイヤを入れ替えて偏減りを誤魔化せることから、夏タイヤは神経質になる必要はないと考えました。

 冬道ではワイトレを入れるマイナス効果をしっかりと味わいましたけど、夏タイヤにワイトレではリアサスの突き上げが大きく緩和され、18インチでも乗り心地は良好です。今のところワイトレを入れていることでのネガティブ面は感じません。

 気温が上がってきましたらエンジンが温まるのも早くなり、1.5DTエンジンの神経質さを意識することは皆無に近くなってます。エンジン始動直後のダルい加速に気を遣う場面も減りますね。
 気になるのはエンジンストップ機能が働きやすくなってること。具体的には、ブレーキペダルの踏み具合でコントロールできるはずのアイドリングストップ機能が、ちょっと踏んだだけでもオンになってしまうこと。
 明らかに短時間の停車であるとか、右折待ちの場面でエンジンを止めたくない時にも簡単に止まってしまって。これブレーキペダル周りのヘタりなのか、なにかスイッチの位置がズレたとか、原因がちょっとわかりません。あまりにも気になるようになったらディーラーさんに確認してもらおうと思ってます。

 で、いつものようにディーラーのお姉ちゃんとお話をしてましたら、実はこんなものがあるのです、といった感じで複写禁止と明記されたパンフレットを出してきましてね。ええ、CX-3のビッグマイナーチェンジです。
 最近のマツダさんは年次改良を躊躇なく行うため、マイナーチェンジという表現がどれくらいの変更を示すのか定かではありませんが、年次改良と呼ぶには大きすぎる変化かと思います。

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 Webで拾ったこの画像が新型なのかどうかは定かではありませんが。

 一番大きなトピックは、1.5DTから1.8DTへの変更。排気量2割増しですから、エンジンのフィーリングは大きく変わるでしょうね。
 個人的には1.5DTのパフォーマンスをかわいく感じてますので、現状で不満はないのですが、そりゃ排気量が大きくなったら扱いやすくなるだろうなぁとは思います。

 CX-3の不満点でよく上げられる点も改良されているようです。サイドブレーキが電気式に変更になり、現行のサイドブレーキレバーがなくなってその分少しは余裕ができ、アームレストが標準装備になります。
 それでもマツコネの操作用部材のスペースがありますから、大きく余裕ができたというわけではなく、アームレストにはギミックがいろいろあるみたいですよ。

 外装面ではヘッドライトの印象が少し変わってました。おそらくライト外装のデザインは変わらず、中の配置か塗装が変更になったのではないかという感じで、現行CX-5やCX-8のようなシャープなイメージに。
 現行の一部グレードに採用されているボディサイド下のシルバー加飾は、前後に延長されて前後パンパーにもなんらかの加飾が追加されているようです。そりゃデザインの連続性を考えたらそうするよなぁと。

 グレードは細分化され、実用的な装備を優先させたものや、欧州家具みたいな大胆な内装の上級グレードが追加されるようです。
 CX-3の場合、デザイナーのセンスを前面に押し出した仕様があったりしますので、実用性優先で装備を選びたい人がいろいろ選べる余地があり、考え無しに上級グレードを選ぶのではなく、中級にオプションを追加すると賢かったりすることも。けっこう選べる幅があるんですよね。

 あとはどうにもならんリアサスのセッティングがどう変わったのかと、ガッツンブレーキに手を加えてきたかどうかが個人的な興味ですね。パンフレットではそのへんがわからんのですよw


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