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Dscf3369_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/640  f/5.6  ISO=400

 発売当初は「神レンズ」なんて呼ばれていたXF35mm F1.4Rながら、昨今の現代的描写なエグいレンズ群と比べたら、古臭くて若い人に好まれないんじゃないのかなと思ったりしますが。
 絞りで描写が変わる高速レンズっつーのは、銀塩上がりのジジイには好ましい性格のレンズだと思うんですよ。

 積雪の晴天みたいな条件ですとね、このレンズに限らずデジタル機はコントラストが低下しちゃって、レンズによっては普段出ない周辺光量低下ですとか、偽色が盛大に発生したりします。
 この症状って、思い返すに銀塩機でもないわけじゃなかったです。コントラスト低下なんかはよくありました。銀塩とデジタルでは受光部の仕掛けが違うっつー部分の差と、レンズの玉配置の違いがあるでしょうし、ユーザー側でレンズ玉配置側面図なんかで避けられる要素があるのかもしれませんね。

 でも私はしばらくXF35mm F1.4Rを使い続けますけど。寄れるレンズだというのは、積極的に支持したい要素ですね。


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