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リコール対応に行ってきました

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/500  f/5.6  ISO=200

 1.5Dエンジンのリコール対応に行ってきました。といっても対応作業は大袈裟なものではなく、車載コンピュータのROM書き換え。いわゆる「リプロ」=リプログラム。その他に煤焼きも行われていたようで、燃費系の数値が大きく動いてましたw

 ディーラーとしては車載燃料で煤焼きをするのは当たり前の行為という認識なんでしょうが、客の燃料でやってるわけですから、サービス業としては事前に一言、口頭で「やりますよ」と加えないとマズいですよね。
 リコールの案内に煤焼きについて書いてあるとはいえ、みんなちゃんと読んでるとは限りませんし、なにより小さい字を読むのが面倒な層が顧客に多いのではありませんか?

 新車購入層は高齢化しており、田舎で元気なのはデフレから逃げ切った小金持ちの団塊世代。団塊世代といえば、屁理屈クレーマーが多いですからな。
 1.5Dの煤焼きはクルマの車載燃料でやると知っていた私は、事前に満タンにするくらいディーラーさんに気を使っておりましたがwww

 リプロするとA/Tの変速タイミング学習もリセットされるんですかね。それとも燃料噴射マップが全面的に変わったのか。新車時に戸惑った感覚に戻りました。また積極的にマニュアルで介入しなきゃならんかもです。
 あとエンジンが少しは静かになるかと思ったら、そこは変わらず。ディーゼルエンジンはいつかうるさくなるもんだと覚悟しておりましたが、走行3,000kmでここまでうるさくなるとは。そんなもんだと思ってつきあうしかないですネw

 「CX-3どう?」と質問されたら「悪くはない」という返答を用意しております。「他人様にはオススメしないけれど、小さいメーカーなのに頑張って作ってる感が強く、世間で噂されるほど悪いクルマではないし、個人的には気に入ってる」を略して「悪くない」なのです。
 最初は消去法で絞ったクルマの候補も、最後は欲しいか欲しくないかで選びましたので。オーナーになりたいと思ったクルマを選んだ満足感は大きく影響していると思います。
 良くも悪くも個性的な部分が多すぎるクルマですから。受け入れられない人はとことんダメかもしれませんね。他人様にはオススメしない理由はそれですよ。

追記:一部の車両設定がリセットされてますね。オートライトの環境明度調整を少しだけ敏感側へ設定しておいたのが、ノーマルに戻ってました。
 ノーマル設定だと、田舎では遅すぎるきらいがあるのですよ。自分がジジイ化して、なんらかのライトをつけないと不安に感じる明るさで点灯しないということは、自分よりも圧倒的に多い田舎の高齢者ドライバーならなおさらだろうな、と思うと、初期設定のオートライト点灯タイミングは田舎で実用的ではないといえます。


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