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2018年3月の30件の記事

いつもの寝言

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 いつもの寝言。

 XQ2を調達しようかどうかと長らく考えてましたけれど、近接域の周辺が乱れまくるのがずっと気になってまして、今でも手を出さないままです。
 レンズユニットが小さすぎてダメなのか、センサーが大きすぎるのか、そのへんはよくわかんないですけど、どうせダメなら常用域の撮影距離に重きを置き、近接域はオマケだからゴメンね的なメーカーさんの手抜きは感じるわけです。

 売れ筋らしい1インチセンサー搭載コンパクト機も同様で、キヤノン機を見てますと、そのボディの大きさに1インチでズームレンズとなれば、やはり近接域はオマケ機能なのですかね、といった雰囲気で、おそらくメモ機ではないつもりなのだろうなと感じます。
 生活範囲内におけるメモ機としての使い勝手しか考えてなかったリコー銀塩R1くらい潔すぎるのもアレですが、寄って撮るという場面は小型機で少なくないのではないですかね。オマケ機能的ではつまらないというもの。

 その点、RX100は上手にバランスを取っているカメラなのかもしれません。近接域でも不自然さは少ないものの、測距がおざなりというか、普通のコンパクト機の延長線上の制御でしかなく、もうちょっと工夫はねえのかよ、とイラつくことはありますけどね。
 他社のマクロ域の情けなさに比べたら、ずっとマシではあるものの、望遠側でいきなり情けなくなるコンパクト機の古いズームレンズ的な味付けにガッカリさせられたりもします。

 かつての1/1.7インチ機のセンサーは、カメラの大きさにマッチしていて無理がない描写のように感じましたし、つくづくパワショS120を買っておくべきだったと後悔はしてますが。

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 あー、X70があったねと。

 28mm相当固定だし、手ブレ補正なんていう便利な機能は搭載してません。中古でしか手に入らないと思われますし(新品はプレミアでしょうからな)、これに手を出したユーザーさんはそれなりに使い込んでるでしょうから、外装がボロいのは覚悟しなきゃw
 近接域までシームレスに迫れる使い勝手と、普段から慣れてるフジ写X第2世代センサーの安心感ですね。

 私の使い方からしますとレンズキャップが必要なのはおもしろくないところですが、保護フィルターかますとか、いやこのレンズにフィルター通すのはもったいねえから、レンズフードをつけてとりあえずガードしますかね。
 センサーに比べてバッテリーがやたら小さいですから、数を撃たない私でも予備バッテリーは必要かもしれません。USB充電が可能なのでクルマにケーブルは積んでおいたほうがいいかな、とか。

 センサーよりもレンズが勝ってるのは当たり前のことだと私は思ってるんですよ。カタログデータで差別化したくて無理をしているのはいかがなものかと。あえてキツい言葉で、もうちょっとバランスというものを考えていたたきたいもの。



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バス停

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/8000  f/1.4  ISO=200

 フジ写Xの明るい単焦点レンズ群の例に漏れず、このレンズもカリカリ高コントラスト系なのですが、換算24mmの広角レンズである特徴は他のレンズと使い方に大きく差が出て、このレンズでなければ撮れなかった場面が世の中にはあるはずなのですが、まったく使いこなせなくて毎日泣いてますw

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鳥居

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/4000  f/1.4  ISO=200

 3月4月は物入りで遠出の予算確保が厳しいかな、といった塩梅でして、県内をウロウロしてみようかと。本荘市街の酒屋さんの通りにて。

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またソフトクリーム食ってたのか

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/200  f/5.6  ISO=200

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/750  f/4.0  ISO=200

 花巻に立ち寄ったらマルカン大食堂W

 良くも悪くも昭和のデパート食堂の雰囲気を色濃く残しており、そんなの東北じゃなかなか残っていないのです。
 田舎は古いものが残っているというのは錯覚でしかなく、人が少なく商売規模も小さい田舎では、古い商店や商店街が生き残るのは難しいことであり、こと秋田のような新しいものが最高である的な価値観の土地ですと、もう速攻で消えてしまいます。
 マルカン大食堂も一度は閉店したものの、有志の熱意で再開にこぎつけた経緯があり、その熱意に敬意を払って、花巻へ行った際には立ち寄るようにしてますのよ。

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花巻市 市民の家

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/800  f/5.6  ISO=400

 古い建物に雪、そして派手な除雪道具のコントラストがおもしろいなぁと。ただそれだけですw

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/640  f/5.6  ISO=400

 発売当初は「神レンズ」なんて呼ばれていたXF35mm F1.4Rながら、昨今の現代的描写なエグいレンズ群と比べたら、古臭くて若い人に好まれないんじゃないのかなと思ったりしますが。
 絞りで描写が変わる高速レンズっつーのは、銀塩上がりのジジイには好ましい性格のレンズだと思うんですよ。

 積雪の晴天みたいな条件ですとね、このレンズに限らずデジタル機はコントラストが低下しちゃって、レンズによっては普段出ない周辺光量低下ですとか、偽色が盛大に発生したりします。
 この症状って、思い返すに銀塩機でもないわけじゃなかったです。コントラスト低下なんかはよくありました。銀塩とデジタルでは受光部の仕掛けが違うっつー部分の差と、レンズの玉配置の違いがあるでしょうし、ユーザー側でレンズ玉配置側面図なんかで避けられる要素があるのかもしれませんね。

 でも私はしばらくXF35mm F1.4Rを使い続けますけど。寄れるレンズだというのは、積極的に支持したい要素ですね。


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冬季

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/2000  f/5.6  ISO=400

 秋田よりも雪国のような。冬季閉館ですかね。

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重み

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/350  f/8.0  ISO=400

 狭い谷あいにある古い雪国の温泉街、といった風情。花巻は「雪国」と名乗らないとは思うのですが、たぶん今年は雪が多かったのではないですかね。

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これが噂の中嶋旅館かぁ

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/1000  f/8.0  ISO=400

 パースが狂ってるかのような感じですが、台温泉といえば有名なのが中嶋旅館。宮大工が建築したという、独特の風格があるお宿。こんな狭い立地だとは想像しておりませんでしたのよ。

 自分の誕生日のお祝いはここにしようか、それとも大沢温泉菊水館にするか、迷ったのでしたよ。

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台温泉を忘れてましたw

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/400  f/8.0  ISO=400

 あー、清水寺からまっすぐ帰った気がしてましたけど、時間調整で花巻温泉郷の奥にある台温泉へ立ち寄ったのでした。
 大沢温泉は花巻南温泉郷。山を下りてからしばらく北に走って、また山へ入っていくのが花巻温泉郷。
 いかにも現代の温泉街といった感じの温泉街入り口から、しばらく山の中へ入っていきますと、昭和の温泉街といった風情の台温泉があります。

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求めてないもの

 フジ写XユーザーなのにX-H1には言及しないのかというご意見はありましょうが。

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 すごい性能なのでしょうが。ミラーレス機市場のシェアを奪うべく欲を出した機種、というイメージが強くてですね、私が求めるフジ写Xとはベクトルが違うかな、といった感じ。
 ボディ側で強力な手ブレ補正をするなら、単焦点レンズ群でどこまで絵が撮れるのかという興味は、ユーザーさん皆さんと同じく私も持ってますよw

 2世代目16MP機でもまだまだやれることはたくさんあると思い直している私は、せいぜいX-T2とX-E3のどっちかに将来的にはいくのだろうとボンヤリ考えてるだけで、むしろRX100の置き換えを考えるべきか、それともメモ機として開き直って使い続けるべきかとか、XF60mmをどうしたものかなど、わりと投資金額が少ないレベルで思考はウロチョロしてますw

 クルマ買っちゃったからなぁ、というのが大きく響く田舎サラリーマンの懐具合ですねwww

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CX-3 冬道まとめ

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 マツダ1.5DTエンジンのリコールで車載プログラムの書き換えが行われるわけですが、クルマの挙動が変わったとかいうユーザーさんの感想が多いみたいですね。学習がリセットされたのかという私の感想は、勘違いしているわけではなさそうですw

 アクセル開度がどうのというより、A/Tでもエンジンブレーキを効果的に働かせるように学習させたつもりが、手動で介入する場面が増えたので違和感を憶えたのでした。
 主にM/T車のユーザーさんから、加速感が変わったという話があるようで。しかもリプロ直後は悪いフィーリングなのに、いくらか走ってると安定してくるみたいな、燃料噴射まで学習してんの?

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 話は変わりまして。

 雪国である当地も、やたらクソ寒い今シーズンながら、さすがにもう積雪が増えることはなかろうという感じです。
 降る時は降りまくる昨今の日本海沿岸部であっても、秋田市はもう雪の姿はなくなり、豪雪の内陸部であっても幹線道の路面に雪はなくなりました。
 というわけで、CX-3号の冬場状況について個人的なまとめを。

 どうにも気温が低く推移する雪国の冬場で、ディーゼルエンジンってのは不利な一面があります。なかなかエンジンが温まらない、というやつでして。
 暖房が効き始めるのは明らかにガソリン車より遅いですね。その代替としての贅沢なシートヒーター展開かと思っておりますよ。ハンドルヒーターまで採用してますからね。
 通勤などで市街地の渋滞にハマってますと、暖房がどうのというより、エンジンに煤が溜まるんじゃないかと気になったり、ディーゼル好きじゃないとメンタルに響くでしょうなw

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 足回りについては、緩んだ雪道が深夜に冷やされて、凍ってゴツゴツになっちゃうような環境が可能性としてあるならば、ノーマルに16インチの組み合わせをオススメしますよ。FFベースとはいえ、よくぞここまで上手に4WD制御を作ったもんだと感心します。
 個人的にはスバルVTD-AWDには劣ると思っていますが、雪道で少々無理なアクセルワークをしても、マツダAWDはあまり暴れません。流れに乗って走ってる分には十分すぎる制御ですね。
 ただし、リアにワイトレを入れただけで、いきなり凍結路で暴れ始めたりします。ですんでノーマルセットのまま16インチに下げるくらいが適切かと。車両のノーマル状態指定の繊細な制御なのかもしれませんなぁ。

 ちなみにタイヤはヨコハマのアイスガード5プラス。最新鋭のタイヤではありません。アイスガード系の性格を差し引いても、マツダAWDはバカにしたもんじゃないですよ。小さなメーカーなのに、頑張ってます。

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 ただーし、雪国のことを考えてるかというと、北海道に研究センターがあるわりに、本気で考えちゃくれてねえな、という感じはしますね。

 どうしても前車アウトバックと比べてしまいますが(あのアウトバックとて万全な雪国仕様じゃありませんでしたが)、氷点下における始動時オートエアコンの動作ですとか、ワイパー周囲で凍ってしまった雪の除去のしやすさは、スバル車にはるか及ばないものがあります。
 CX-3はデザイン優先のクルマなのだと思えば、ワイパー周囲は我慢しても、オートエアコンの制御は我慢ならんなぁと感じます。

 氷点下前後の気温でエンジンを始動するなら、フロントウィンドウはほぼ凍り付いてます。ならば全力でデフロスタ動作になって当たり前のところ、なぜかエンジンが温まるまで全力にはならんのですよね。
 エアコンが動作しているかしないかを問わず遠慮がちなデフロスタで、これじゃ前方視界はアウトですわ。除雪ブラシでゴシゴシとフロントウィンドウをひたすら磨くしか手がなく。
 それがイヤだからデフロスタでなんぼでも融かしたいわけで。なんのために純正リモコンエンジンスターターを導入したんだか。

 というわけで、以前に書いた通り、冬場はクルマを停める際にオートエアコンの風向はデフロスタへ、風量は最大にセットしてから降りなきゃならんのです。
 北海道研究センターに勤務してる社員からのリクエストはなかったんですかね。他社のクルマには乗らないから知らないとか?

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 総評としては、雪国住まいの足として、マツダAWDは足りてますよ。唐突な制御がない分、他社のFFベースAWDよりもはるかに乗りやすいと思います。
 ただ、宮城県の豪雪地帯事業者からのリクエストで開発が開始されたというスバルAWD(当時はただの4WD)と、生活に雪というものが意識されているかわからん南国広島のメーカーの差は、あるんじゃないかと感じますね。

 いや、マツダさんは小さなメーカーとして頑張ってると思いますよ。AWD車を選ぶとウォッシャータンクが大きくなり、ヘッドライトウォッシャーが装備されるところは、雪国の需要を満たしていると思いますし。
 でも、痒いところに手が届いていないというか、CX-5のAWD車にはあってもCX-3には装備されない機能とか、雪国で助かる機能はいささか欠けている印象ですね。

 とはいえ、このブログにどんな苦言を書こうとも、デザインが気に入って納得して買ったクルマなので、すべては「アバタもエクボ」なのですよwww
 1.8Dエンジンにチェンジという噂が聞こえてきても、そりゃ少しは残念な気はしますが、たかが1.5DTエンジンとは思えないクルーズエンジンですからね。希少なエンジンだなぁと自分を誤魔化しますwww

追記 : CX-3は年改といいますか、改良が入る度に足回りやブレーキなどの味付けに細かいセッティング変更が入るらしいのですが。
 2017年10月期前半製造の私のCX-3は、これでも改良されてるんかい!というくらいリアサスの突き上げが大きく、シートの出来が良いのか身体に直接は響かないものの、ハンドルを通じてゴツンと大きなショックがあります。
 雪道でも凍って荒れた路面というのはあるわけですが、舗装路の凹凸に比べたらショックはマイルドですよ。

 あとブレーキを若干ガッツンブレーキにセッティングしているらしく、食いつきが早いブレーキになっています。
 これは凍結路で簡単にアンチロックブレーキが働く理由のひとつになっていると感じます。もちろんスタッドレスタイヤの銘柄によって多少は差があるとは思いますが、雪道向けのブレーキではありませんね。
 命の危機を感じるほどではないものの、慣れないうちは怖いかもしれません。夏道でよく効くブレーキですけどもね。冬道向きではないと感じます。




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いつもの構図、みたいなw

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/6000  f/2.8  ISO=400

 気がつくと最後にはXF35mm。自分自身に確証が持てていないものの、たぶん私はこのレンズを気に入ってるんでしょうねw

 花巻の清水寺。近くを通ることがあったら、ぜひ山門を見学してくださいな。これにて今回のダラダラカット群は終了。


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現参道

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/5000  f/5.6  ISO=200

 今年は北国の雪が多いシーズンでして、たぶん花巻もこんなに積もることはめったにないんじゃないのかなぁと思ったり。

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不動さん

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/400  f/5.6  ISO=400

 黒い被写体を撮ってみると、このレンズの微妙な味付けがわかるようでおもしろいですね。

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菩薩様

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/8000  f/2.5  ISO=400

 山門横から行ける通路の先で見つけた菩薩様。

 積雪がある場面ではレフ板効果で撮りやすいことがあれば、反射光の色温度が空と違ってたり、いろいろと普段とは違う絵になりがち。ガチガチにならないよう心掛けております。

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山門の下

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/800  f/5.6  ISO=400

 実は本堂を撮ったカットはなく。どう撮っても漫然としてしまって、おもしろくなかったのですよ。センスと腕が不足しております。

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無理矢理撮る

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/10000  f/1.4  ISO=400

 本堂を入れようとして四苦八苦してる構図w

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軒下の龍

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/2500  f/1.8  ISO=200

 そして見事な龍の彫り物。農村においては水神なのだと思いました。

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/400  f/6.4  ISO=400

 5.6じゃ足りねえなぁ、という被写界深度。

 花巻のお寺さんに戻ります。この山門回廊には、干支の彫り物がありまして、どれも見事なものなのです。

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あの日あの時

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 Canon EOS7 + EF200mm F2.8L  RVP

 直截なカットを使うのは無粋すぎると承知してはおりますが。ふと思い出したのですよ。閖上へ連れてってもらった時に、一人スコップで側溝の清掃していた男性を。倒壊せず残った住宅を眺め、なにを考えていたのでしょうか。

 ちょろすなへ掲載したものはトリミングしてましたが、これは原版ほぼそのままです。

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リコール対応に行ってきました

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/500  f/5.6  ISO=200

 1.5Dエンジンのリコール対応に行ってきました。といっても対応作業は大袈裟なものではなく、車載コンピュータのROM書き換え。いわゆる「リプロ」=リプログラム。その他に煤焼きも行われていたようで、燃費系の数値が大きく動いてましたw

 ディーラーとしては車載燃料で煤焼きをするのは当たり前の行為という認識なんでしょうが、客の燃料でやってるわけですから、サービス業としては事前に一言、口頭で「やりますよ」と加えないとマズいですよね。
 リコールの案内に煤焼きについて書いてあるとはいえ、みんなちゃんと読んでるとは限りませんし、なにより小さい字を読むのが面倒な層が顧客に多いのではありませんか?

 新車購入層は高齢化しており、田舎で元気なのはデフレから逃げ切った小金持ちの団塊世代。団塊世代といえば、屁理屈クレーマーが多いですからな。
 1.5Dの煤焼きはクルマの車載燃料でやると知っていた私は、事前に満タンにするくらいディーラーさんに気を使っておりましたがwww

 リプロするとA/Tの変速タイミング学習もリセットされるんですかね。それとも燃料噴射マップが全面的に変わったのか。新車時に戸惑った感覚に戻りました。また積極的にマニュアルで介入しなきゃならんかもです。
 あとエンジンが少しは静かになるかと思ったら、そこは変わらず。ディーゼルエンジンはいつかうるさくなるもんだと覚悟しておりましたが、走行3,000kmでここまでうるさくなるとは。そんなもんだと思ってつきあうしかないですネw

 「CX-3どう?」と質問されたら「悪くはない」という返答を用意しております。「他人様にはオススメしないけれど、小さいメーカーなのに頑張って作ってる感が強く、世間で噂されるほど悪いクルマではないし、個人的には気に入ってる」を略して「悪くない」なのです。
 最初は消去法で絞ったクルマの候補も、最後は欲しいか欲しくないかで選びましたので。オーナーになりたいと思ったクルマを選んだ満足感は大きく影響していると思います。
 良くも悪くも個性的な部分が多すぎるクルマですから。受け入れられない人はとことんダメかもしれませんね。他人様にはオススメしない理由はそれですよ。

追記:一部の車両設定がリセットされてますね。オートライトの環境明度調整を少しだけ敏感側へ設定しておいたのが、ノーマルに戻ってました。
 ノーマル設定だと、田舎では遅すぎるきらいがあるのですよ。自分がジジイ化して、なんらかのライトをつけないと不安に感じる明るさで点灯しないということは、自分よりも圧倒的に多い田舎の高齢者ドライバーならなおさらだろうな、と思うと、初期設定のオートライト点灯タイミングは田舎で実用的ではないといえます。


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レンズに使われてる男

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/45  f/5.6  ISO=200

 フジ写Xの単焦点で明るいエグいレンズは、いささかピーキーな性格であると感じてまして、XF16mmについては5.6以上に絞るのはもったいねえな、という考えで、めったに絞りません。
 絞ることが多いのなら、あえてズームレンズというのもフジ写Xの場合はアリかと思うんですよ。XF18-55mmを使ってますと、遠景なら安定してるなぁと感心しますんで。

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XF16mm 開放

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/2000  f/1.4  ISO=400

 使いどころがいまひとつ把握できてないXF16mm。レンズに使われてるカットが続きますw

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水の化身で龍?

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/100  f/8.0  ISO=200

 神社仏閣は被写体に事欠かないので、たまに訪れるのですが、本人は「うわー、すげー」程度の感動しかなく、宮大工さんの技術ですとか、当時の文化なんてものまで思いを馳せるほどの知識はないのですw

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組み合わせ

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/60  f/8.0  ISO=200

 こういうの好きな人にはたまらん物件なのだろうな、と思いつつ、あたしゃ詳しくありませんのでひたすら貼りますw

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山門

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/100  f/5.6  ISO=200

 「引き」の関係で山門の全体像はございません。積雪でね、山門下までの細い通路しかなく。そのわりにたくさん撮っちゃってはいるんですがw

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山門が見えた

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/800  f/8.0  ISO=400

 山門へ向かおうと、参道らしきルートへ入りましたら、山門の向きがアレレ?ってな感じで。これ正しい道じゃねえだろと思っても、山門の正面は積雪で歩行不能w
 かつての参道と、便宜上の現代の参道。そんな感じなのではないかと思いましたよ。

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狙ってたお寺さん

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/1600  f/4.0  ISO=200

 今回の花巻は、このお寺を訪問してみたいというのもひとつの課題で。清水寺は全国にいくつかありますが、ここは「音羽山清水寺」。京都と同じですね。シブい山門のカットをWebでお見かけしまして。

 いわゆる中望遠レンズを装備していないので、標準ズームレンズの望遠側を使ったりしますが、今回は悪くねえなと思いましたね。

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菊水館 宿泊棟

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/1600  f/8.0  ISO=400

 本館から続くこちらが茅葺の宿泊棟、と勝手に名付けますが。いや、勝手に本館と名付けた側にも部屋はあるんですよ。茅葺を眺められますよ、という具合の二間続きの。
 平屋の宿泊棟って、昔の木造建築だと上の部屋の雑音がよく聞こえますからね。平屋の部屋って贅沢だったのかもしれませんよ?w

 手前にある橋は、湯治棟と接続するもの。菊水館にはまったりとした風呂がひとつしかありませんが、この橋を渡ることで湯治部と山水閣の湯にも入れるわけです。
 現地にいると足元はサンダルなので「この橋を突破して次の風呂へ突入する!」的な、なにやら「遠すぎた橋」といいますか、マーケットガーデン作戦といいますかw

 それにしても。XF18-55mm F2.8-4R。いいレンズですよ。小さくて軽いのに、無理をしてないことがよくわかるレンズです。
 絶対的な描写は、フジ写Xの場合、ズームレンズは単焦点レンズに勝てない仕様になっているものの、ズームレンズを使っているという前提ならば、なんのなんの、ちょっとした主張をしてくるくらいの描写だったりして、なかなかにかわいいレンズでやんすよ。

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