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2018年2月の28件の記事

菊水館 本館

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/800  f/8.0  ISO=400

 宿泊翌日はいい天気になりましてね。今年の冬に出会った数少ない青空となりました。この建物は菊水館の本館といいますか、管理棟みたいな存在で、古い写真で見る菊水館の姿はたいていこの建物です。

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昭和感 2

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f/5.6  ISO=3200

 古い宿というのは、廊下を撮りたくなるものですねえ。狭い廊下に長屋形式の部屋割り。湯治の時代があったのではないかと思えるような造り。
 「昭和感」というものの、宮沢賢治がよく来てたということなので、建物がその頃と変わっていないのなら、昭和どころじゃありませんね。


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昭和感

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f/8.0  ISO=4000

 大沢温泉がトリプル構成であることは前に書きました。湯治部・菊水館・山水閣の三部構成。
 湯治部は、そのまま古くからの湯治スタイルで、布団から食料まで持ち込みが基本。宿が提供するのは温泉と部屋と水と薪。
 けれどたいていの湯治宿は有料で布団から炬燵まで提供してくれますし、大沢温泉には居酒屋食堂が併設されてますんで、食事はそこで済ませられます。立派な売店も珍しい設備。

 山水閣は今風の立派な温泉ホテルでして、贅沢コースでやんすね。庶民には敷居が高いなぁといった風情で、山水閣利用の客ではないとバレた瞬間、宿の態度が変わるくらいの格差w
 で、今回の菊水館。古くからある茅葺のお宿で、昭和スタイルが色濃く残る感じなんです。現在では普通の温泉宿と同じく、食事は宿泊料金に含まれており、シブい宿に泊まっちゃったなー的な。

 三館それぞれ通路で結ばれてますんで、お湯巡りができるわけですが、こと湯に関しては菊水館の湯がよかったですねえ。東鳴子を連想させるようなトロリとした湯で、木の湯舟がまたいいんですわ。

 実はそんなに風呂が好きではない私ながら、ユニットバス暮らしをしておりますと、たまに味わう湯舟が贅沢に感じ。戦国武将状態ですな。風呂がご馳走という。
 田沢湖温泉郷にあります、いくら入っても飽きない水沢温泉の白濁の湯。中山平温泉にかつてありました、東蛇の湯のトロリとした不思議な湯。それに次いで気に入りましたわ。菊水館の湯。
 湯船も込みとなれば、青根温泉岡崎旅館の檜の湯もよかったですねえ。ここも湯治の宿です。

 湯治系の宿は、楽しいですよねえw

 

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/100  f/8.0  ISO=400

 茅葺屋根から垂れるつららと雪景色、傘を差した女性一点。センスがある撮り手ならば、いい絵を作れるのでしょうなぁ。
 つららが黄ばむ光線状態が気になるところながら、傘の青を生かしたく。モノクロにしませんでしたw

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向かい側

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/500  f/5.6  ISO=400

 川を挟んで向かい側の湯治棟、左手上の角部屋が、前回のお部屋でしたのよ。そんな説明カット。

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今回のお部屋

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 Fujifilm X-E2 + Digital King 12mm F7.4 Fisheye  1/30  f/7.4  ISO=400

 忘れた頃に使う12mm。こういう場面では、どのアングルで撮ったらいいのだろうと迷う、というか困るレベルでして、使い慣れない未熟者といった感じ。
 そこそこ被写界深度は深い固定F値なれど、漫然と使ってりゃピントが合ってなかったりしますし、ピントリングがちゃんとあっても距離指標はナシ。
 ミラーレス機のEVFでピントを合わせるには、ちょっと見づらいX-E2。そして私の視力も怪しく。

 ええ、とても使うの難しいレンズですw


 

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おまえはまた来たのか

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/125  f/5.6  ISO=400

 で、お部屋へ。シブい昭和風。実は向かい側に見えるのが、前回泊まった湯治棟。そう、また大沢温泉へ来ちゃったのでしたw

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雪国ではいつものこと

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/80  f/5.6  ISO=200

 ナンバープレートを加工しなくても、ナチュラルに真っ白。花巻市街を走ってる時はたいした雪ではなかったものの、山の中へ入っていくと、そりゃこうなりますわ。

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雪の宿

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/100  f/5.6  ISO=200

 今回は早いうちに宿へ入ってしまおうという作戦。細い下り坂の先にある橋を渡ると、宿の目の前。
 岩手県は雪が少ないイメージがあるものの、山の中に入れば秋田と変わりませんw


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災い

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/640  f/5.6  ISO=200

 なぜ温泉旅館を予約すると、その日に限って天気が荒れるのか。

 去年もそうでしたが、出発日が近づいてくると怪しげな天気予報になってきて、寒波直撃になるんですよね。
 今回は盛岡経由で花巻まで高速道路を利用せずノンビリ走るつもりだったのに、暖気からのいきなり寒波スタイルで、秋田盛岡間を結ぶ唯一といってもいいルート上の仙岩峠で大規模な雪崩発生。復旧見込不明w

 そんなに私の普段の行いは悪いのですかね。というわけで、高速道利用で北上経由の花巻行き。
 高速道路すらホワイトアウトで急ブレーキを踏む車輛がいるくらいの状況に、錦秋湖SAへ避難した時のカット。


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記念スタンプ

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f/5.6  ISO=250

 番外編。詰所に貼られていたコレクションボード的な。小坂鉄道に対するスタッフの愛情を感じます。

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なんのパーツかわかりませんw

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/8  f/8.0  ISO=6400

 困った時のXF35mmというくらい、このレンズをやたら私は使いますね。なんというんでしょ、高速レンズっぽい性格付けと、現代のレンズらしくないギトギトしない写り、そして寄りやすいとこですかね、このレンズが使いやすいところは。

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DD 133

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/125  f/1.4  ISO=400

 以前はDP3Mで撮ったような気がして、カリカリの解像度ではなくXF35mmの開放で別の世界を、と思いましたが、けっこうキリリと写っちゃったのですよねw

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連結器

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/80  f/2.0  ISO=400

 連結してるけどジャンパが繋がってないとか、そういうツッコミはマニアじゃないのでちょっとw

 おっさんの誕生日にコメントありがとうございました。一人バースデーやったろってんで、寒波到来の中、また大沢温泉に出かけ、食事付きの菊水館へ泊まりに行っておりましたのよ。そのネタは後日、ということでw

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テールランプ

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/50  f/2.0  ISO=400

 展示用にピカピカに仕上げられたものではなく、現役動態保存のディーゼル機関車に近寄れるってのは、なかなかない体験ですよ。鉄道ファンだけではなく、機械好きや内燃機関好きの方にもオススメw

 再生中の某貨車を手で触れ、こういう仕組みになってんのかと、配管を追ったりするのも楽しかったです。


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まさに機関区 2

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f/8.0  ISO=800

 大型エンジンが並ぶ光景にテンションが上がり、似たようなアングルで攻める攻めるw

 チェーンブロックがね、またいいんです。


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まさに機関区

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f/8.0  ISO=1000

 ディーゼル機関車のエンジンが並ぶ光景。マニア垂涎なのでしょうなぁ。大型ディーゼルターボエンジンっての、迫力ありますよ。

 2月は仕事がドタバタになる月と決まってまして、夜は寝られなかったり、残業が増えたりしまして、落ち着かない期間になります。少しくらい更新しないこともあると思ってくださいましwww

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戦前から使われてきた車輛

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/30  f/5.6  ISO=4000

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/40  f/1.8  ISO=400

 昭和10年製造のラッセル車。車内前端のオペレーター席から振り向くと、時代モノのあれこれが。

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 国鉄でいうところの「キ100形貨車」。自走できないから貨車扱いのラッセル車です。ここ小坂鉄道では「キ115」と名乗っているそうで。国鉄時代の新津から転入したので、越後→エチゴ、115だとか。ホントかな?w

 いかにも博物館に置いてあるような雰囲気ながら、実は現役の動態保存車両なんです。
 今年は諸事情によってやんぴになったらしいですが、昨年は新雪の上をラッセル体験できるイベントでDD130に押してもらって動いたとのことで、その時の動画を御成座のスクリーンで見ましたw
 かなり細かい動きをするサイドクローラーとフロントドーザー。その動きを見ているだけでも楽しく。背中に積んだエアタンクから供給される空気圧動作ですな。

 昭和の雪国育ちにはお馴染みのラッセル車。ラッセルからロータリーへ移り変わっていく時代でした(遠い目)。


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回転窓

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/2500  f/2.0  ISO=400

 鉄道車両の運転席に、雪国向け車両にはかつて装備されていたコレ。回転窓というシロモノだと記憶していますが、クルマでいうところのワイパーみたいなもんでしょうけど、これ円形のガラスそのものが回転するんですね。
 現物を見て、そんなので雪が払えるの?って思いましたが、これを撮った車両が、昭和10年製造の除雪車だったりしますw

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足回り

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/20  f/8.0  ISO=6400

 小坂鉄道NIGHTからの、小坂鉄道レールパークの機関区へ。友人が関係者だからと調子こいて突撃しすぎですねw

 私が鉄道モチーフを撮る理由はふたつ。ひとつは、画面の中に鉄道が入ることで、まるで人物が写っているかのようなスナップ写真になること。
 ふたつ目は、いわゆる鉄道ファンではない自分が撮ることで、マニアが撮る絵とは違うものが得られるんではないかなーというみみっちい欲w

 昼間とはいえ、露出的には暗い冬の機関庫。ISO6400上等で迫る時に、手ブレ補正がありがたく。キヤノンのISズームが登場した時の不自然な絵に文句タレてた自分が懐かしいですwww

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小坂鉄道NIGHT vol.2

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/25  f/4.5  ISO=6400

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/13  f/4.0  ISO=6400

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 友人が主催でやる催し物へ行ってきたのですよ。どんなことやるのかなぁと。

 鉄道オタクばっかり来てたら嫌だなぁとビクビクしてましたけど、普通のお姉さんとか、かつて沿線で暮らしていたようなおばあさんグループとか。いや中身はゴリゴリの鉄オタかもしれんですけれどw

 昔のVHSで撮影されたものをデジタルへ落とした動画ながら、長さが半端なくて、個人でこんなの作っちゃうなんて、どんだけ好きなのよって感じ。
 時代も聖子ちゃんカットの時代でしてね。沿線の表情は、最近の田舎よりもずっと元気が良さそうに見えました。

 スチルでは何度か見たことがあった小坂鉄道の風景が動画で見れるというのは、ちょっと新鮮でしたねえ。有名カメラマンが撮影したアングルと同じだ、と気がついたり。自分も撮る目で見てたら、なかなか楽しかったですよ。

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御成座 2

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/25  f/5.6  ISO=6400

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f/4.5  ISO=2000

 館主の趣味。

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シート

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  f/5.6  1/25  ISO=6400

 昭和の育ちなものですから、映画館のシートはやっぱりベルベットだよね、みたいな。

 館内を観察するに、ボイラー暖房からストーブに切り替えた際に、ストーブを置くスペースのために撤去されたシートが廊下に、ということかなと。

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御成座

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f/4.0  ISO=2500

 知る人ぞ知る、という形容が最近では似合わなくなってきた、秋田県大館市にある映画館、御成座(オナリ座とも)。
 市街最後の映画館として閉館したのに、物好きな方が買い取ったらしく。多目的イベントホール兼用として復活して数年。

 元が映画館なので、映像系の映写は得意だし、音響もそれなりのものが備えられています。客席はほぼ映画館時代のまま。んで格安で時間貸しもやってくれたりしますんで、小さな団体のイベントにも使えたりするんです。
 この夜は個人がお小遣いで借り切ったイベント。なんのために御成座へ行ったのかというイベント紹介カットをなにも撮ってないことに気がつきましたw

 この映画館は館主のドキュメント番組などがあちこちの放送局で作られているみたいで、秋田県外の方でもご存知の方は少なくないのでは?

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/25  f/5.6  ISO=6400

 昔ながらの地方映画館。その風情が色濃く残る館内なんですよ。映画館は映画を見るための場所で、こうして通路をマジマジと観察したりなんかしたことはなかったものですから、とても新鮮な気分でしたよ。


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劇場

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f/4.0  ISO=1000

 県北にある某劇場へね、行ってきました。

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その熱燗キットは

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 このところ笑'sさんのB-6君が野良ライダー界隈で話題になっているようですね。というか焚火系火器はソロキャンパーの孤独さを慰めてくれる存在として、密かに語られる存在なれど、B-6君に限った話題といえば。

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 およよ。これはもしや、熱燗キットなのではw 横で焼き物をしつつ熱燗を温めながら楽しめる仕掛けのように見えますねwww
 野営シーズン開始と共に自分の出撃時期を見据え、これ調達してB-6復活させねばと熱い思いになりますねえ、ええ。

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 どうせクルマ移動なんだからと、重量やサイズを気にせず、扱いが楽なコレに炭系はお任せしてました。東日本なら店頭調達が簡単でお値段も安く。そのくせしてそこそこ丈夫で、これはこれでアリだと思ってますが、B-6君のコンパクトさは男心の奥底をくすぐるものがあるんですよねえw

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 しかもチタン製のB-6君まで登場していたとは知りませんでした。お値段は張りますが、とにかく肉を焼いて食わなきゃカロリー補給にならないクラスタにとって、投資する価値はあるかもしれませんね。


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寒いですねえ

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/200  f/8.0  ISO=200

 真っ白な、いかにも雪景色にしてもよかったのですが。あえて撮って出しに近い絵で、雪国の憂鬱感をw

 今期はとにかく吹雪く印象です。そして気温が例年からマイナス5℃といった感じで、冷えますね。
 雪国住まいはただでさえ冬場にやることが増えるというのに、気温が下がりまくるとその対策でやらなきゃならないことがまた増えるわけで。そして憂鬱な空。


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リコール

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/200  f/5.6  ISO=200

 

マツダ1,500Dエンジンがとうとうリコールっすかー!

 とビビったものの。私が乗ってるCX-3はギリギリの製造年月日なんですよね。ロールアウトを製造年月日とするなら、対象外です。10月末でして。
 真面目一途のディーラー担当さんからなんにもメールが来ないので、たぶん対象外っすw


 10月21日以前の製造でした。そのうち案内の葉書が届くことでしょうwww

 「無負荷状態で吹かしまくるとエンジンが破損するおそれあり」というお題目で、実使用において大きな障害ではないと感じますが。マツダ1,500ディーゼルエンジンは、かなり無理をした設計なのではないかと噂されて久しいですからね。乗り方が問われるエンジンでもありますし。
 前も書きましたが、ディーゼルエンジンは本来とてもセンシティブな内燃機関であるにも関わらず、見切り発車疑惑が噂されても仕方ないくらいの素晴らしいパフォーマンスを持つオンリーワンエンジンですから。

 アイドリングからの踏み込みで、ちょいと一拍置いた走り出しくらいがエンジンとしての欠点と思います。
 これエンジンが温まっていない時の冷走状態で顕著な傾向でして、冬の朝の通勤では要注意な要素だったりします。
 けれど、冷走の青いアイコンが消えるくらいの水冷温度になれば、おおむね感覚的に慣れたタイミングでアクセルを踏み込んでオッケーになりますし、踏み込んでから実際にトルクが盛り上がるまでにズレがあることを意識してますんで、無理な加速はしなくなりますよw

 まだ痛い目に遭ってないせいですかね。クルマ好きが悪く言うほどひどいエンジンだとは思ってませんよ。むしろ田舎向けの選択肢として候補に入れる価値があると思ってます。
 さほど踏まなくてもスイスイ走っていきますし、一般道/高速道路を問わずクルージングが得意。山岳路でもシャーシに助けられてけっこう飛ばせますし。そのくせして燃費は良好。

 ただし市街地をノロノロ走る用途には向いていないDPF再生機能ということでしてね。ドライブ好きでたまには長距離走るとか、基本的に移動距離が長い田舎ですとか、そういう用途向きなんです。


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