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2018年1月の28件の記事

ここに雪が溜まるのよ

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 ここに溜まる雪が取り除きにくいのは、どういうわけなんでしょう。形や樹脂の材質の問題なのでしょうか。とにかく取り除きにくいですわ。
 というかスバル車が取り除きやすい形状になってるのでしょうな。どうしても比べてしまいますがw

 先週からまた当直生活に突入しました。当直に入りたて2サイクルくらいはなかなか身体のリズムが作れず、ぼんやりしてるうちに時間が過ぎ去ってくような、まるで時間の感覚を喪失しているかのよう。更新サボりすんませんwww

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頑張ってもらうし自分も頑張るとか

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 出費計画を練っていたら、なにも無理して24MP機にアップデートしなくてもいいかなー、なんて思い始めてますw

 いや、たまに傾斜補正とかやってますと、画素数が少ないと不自然な絵になることがあるなーとか、感じなくはありませんし、木々を撮った時などに変な描写になって閉口することはあるのですが、RAW撮り派としましては、撮った後の処理にファイルサイズの小ささが軽快な処理を生んでいるわけでしてね。
 X-E2の底が見えるほど使い倒したんかい、と自問自答してみますと、まだまだそんな使い方はしていないというのもあります。多少の不満はあっても、これダメだわとは全然感じておりませんのです。

 某所にて16MP機で撮られたいろんな方の作品を拝見してましたら、X-E2のいいところを全然引き出せてない自分が恥ずかしくなる思いになりまして。アクロスモードを使いたいという理由だけで乗り換えるってどうなのよ、と。

 そんなわけで、もうしばらくはX-E2を使い続けようかなって思い始めてるところ。

 でもレンズは、最低でも2本調達したく。XF35mm F2WRとXF60mm F2.4R。XF35mm F2WRは何度も書いてきた通り、F1.4Rが意図しない眠い描写になる対策として調達したく。まあ次の冬までですね。今期はスルーw
 XF60mmはずっと調達を考えてきたレンズでして、普段使いできるのかどうかというところが最大の焦点。
 AFマクロレンズですから、あれこれと無理なリクエストはできないものの、ズームレンズよりも単焦点レンズに真実があるように思えるフジ写Xレンズで、ぜひ換算100mm前後の単焦点レンズを用意しておきたいなって。

 いや、本当はXF65mm F1.8R WR(換算100mm)なんていうレンズがあれば、迷わなくて一番いいんですけどもねー。
 酔っぱらった勢いでXF56mm F1.2Rなんて、使いこなせるわけないレンズをポチりそうで怖いのですwww

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海沿い

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/4000  f/2.0  ISO=200

 除雪車が来ねえと評判の最近の秋田市。理由は定かではありませんが、たしかに例年よりも除雪車の姿を見ない気がします。
 ここ数日の寒波が連れてきた雪雲は、けっこうドカドカと雪を落としていったのですが、冬の季節風が激しく吹き付ける海沿いは、こんな程度しか積もってなかったりします。

 その代わり、吹き溜まりになっている場所は、けっこうな雪の量ですがw

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小さな電気ファンヒーター

 「水道が凍るぞ」などと偉そうなことを書いてたら、油断して風呂を凍らせてしまいました(^^ゞ

 北西角でモロに季節風が当たるトイレはかなり警戒しており、凍りかける気配ですぐ電気ヒーターをONにするのですよ。今までそれでしのいできたのに、今回は過去最低記録ともいうような低気温で、いつものようにはいきませんでしたw

 で、トイレに据えてる電気ヒーターといっても大袈裟なものではなく、ごく簡単な据え置き型の小さいやつです。

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 こんな感じで、ホムセンなら\2k~3.5kくらいで売られてる安いものです。電気温風ファンヒーターというか、弱風のヘアドライヤーの据え置きみたいなもんでして。正面投影面積がA6サイズくらいですかね。小さなものです。
 安いやつでも転倒したらスイッチが切れるようになってますし、わずかながら風向を調節できるもの、温度調節機能がついたもの、などで価格は変わってきます。

 なにしろヘアドライヤーの親分みたいなシロモノですから、電力はけっこう食います。常時回しっぱなしにして暖房にするのではなく、間欠運転前提で「寒くはない程度」にするものと考えていただければ。
 けれど、これがあるおかげでトイレは凍結知らず。暖房ではなく氷点下の室温にしないためのものとして使っています。
 便器や水道配管へ温風が当たるようにしておけば、凍らずに済むわけです。配管に熱が伝わりますから。

 で、凍った風呂にこのヒーターを持ち込みまして、間欠運転で半日回し、解凍したわけでしたwww

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寒いっすね

 首都圏の雪パニックを鼻で笑ってた雪国民も、きつい寒波の襲来にはいささか閉口気味な昨今、皆様はご無事に過ごされてますでしょうかw

 いや当地で気温マイナス9℃なんて、私の記憶にはちょっとありません。そりゃ県北の山間部に行けば、簡単に体験できる気温ではあるんですが。
 過去に県北の鹿角市でマイナス8℃の夜に、酔っぱらって飲み屋のお姉ちゃんらと歩いてた時、足元の雪を砕く音が聞いたことのないサラサラ具合だったのは覚えています。降る雪も見たことがないようなキラキラとしたもので。ダイヤモンドダスト?と思ったものです。

 そのキラキラとした見たことがないような雪の固まり具合が、まさか仕事の帰りに見られるとは。あ、これ普通じゃねえわってすぐ悟りまして。
 ここでカメラ片手に出撃するようなら、私もまだまだ若いといえましょうが。もうこの寒いの勘弁してちょーだいと、暖房がある場所へ駆け込みたくなるわけでして。
 その駆け込んだ先の自分の部屋の室温が3℃とか泣けます。ファンヒーターのタイマーをセットし忘れてたわけですねwww

 ちょっとスーパーで買い物してクルマへ戻ったら、もうウインドウの水滴が凍っていてワイパーが効かないとか。そんなの雪国でもなかなかありませんのよ。

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 冬っぽいカットのストックがなく、こんなの載せてお茶を濁しておきますw DP1メリルで撮ったやつですね。この時も寒かったとはいえ、せいぜいマイナス4℃とかそんなもんだったような。

 某SNSにも書き込みましたが。マイナス4℃を下回る最低気温の予報が出たら、水道の凍結に警戒です。
 たまたまその日だけ気温が下がったのならスルーしてもたぶんオッケーですが、今シーズンのようにそこそこ寒いところへ追加で気温が下がる場合、マイナス4℃は水道の絶対防衛ラインと考えてよかろうと。

 で、肝心の凍結防止なのですが。室内の水道栓を開いて水を流しっぱなしにしてから、水道の元栓を閉めてください。この順番を逆に記している人が少なくないのですよ。
 先に元栓を閉めちゃうと、屋外から室内へ引き込んでいる水道管へ水圧がかからなくなり、室内の水道栓を開いたところで、チョロっと水が出て終わり。水道管の中に水が残ったままになります。

 水道が凍結して出なくなるのは不便でして、風呂どころか水洗便所が使えない悲劇に見舞われます。
 それよりも悲惨なのは、水道管が凍結して破裂すること。屋内管の破裂ならまだマシで、床下とか屋外管の破裂は、出費ですぜえ。

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アームレストについて

 CX-3に対する不満として、アームレストがないっつーのがありますな。乗り換える前のクルマにアームレストがついていたならなおさらのこと。私もそうですw

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 お試しでつけてみましたw

 CX-3(とデミオ)でアームレストを追加するなら、選択は4つ。純正オプションを選ぶか、社外のもの3つから選ぶか。
 社外品は東欧製が2つ選べますな。もしかしたら欧州クラフトマンシップなのかと思えるようなところから2種類。純正品も東欧製もどちらも穴を開けてネジ止め。
 ただし純正品はスマフォの充電が可能な2.4A仕様ソケットがついてきます。クルマに最初からついてるUSBソケットは1.2A仕様なのでたいした充電は期待できません。

 そして残る1つが、妙に安くて、センターコンソール最後尾の小物入れへ差し込んで固定するだけの某社のものw
 なにが安いって、\5kに送料ですわ。モノそのものはお値段にしてはずいぶんと出来がよろしく、小物入れへ差し込むだけという不安定そうな固定方法さえ目をつぶれば、コスパ良すぎなシロモノ。

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 あれ? これわりと使えんじゃね? 正直な感想です。シートの色と合わないところはさておきw

 アウトバックからCX-3へダウンサイジングするにあたり、実は一番最初に危惧したのは運転席の狭さだったんですよ。身長180cmを越える人間でも不快にならないものなのかと。
 ところがマツダさんは上手にそのへんをクリアしてましてね。視覚的には広く感じないのに、いざ運転すると腕がぶつかるとか、そういうのはないんです。運転してると狭いストレスはなく。それで試乗の時にホッとしたようなもんでして(ピラーが視界の邪魔なのは今でも慣れませんが)。

 けれど社外アームレストを装着してみたら、なんで最初から装備されていないのか、なんとなくわかりました。これがあると狭く感じるんですよ。とくに冬場で着込んでるような厚着の時には。
 センターコンソールへマツコネのコントローラーを装備し、伝統的なサイドブレーキレバーも装備しているおかげで、カップホルダーがやたら後ろへ位置しており、純正オプションであるアームレストを選ぶとカップホルダーに覆い被さって使い物にならなくなるレイアウトなので、ユーザーが狭く感じるようなアームレストは省いたのかもしれません。

 で、伊藤製作所(GT Romanという名のブランド)のやたらコスパのいいアームレストは、純正オプションよりも短めに作られているため、カップホルダーを全面的に諦める必要はありません。前側のカップホルダーは普通に使えますよ。
 体重を思いっきりかけるようなことさえしなければ、変にグラつくこともなく。まずまず使い物になりますね。

 ただしドア側の張り出しと高さの統一性がなく、アームレストの位置が高すぎという苦情があるの、理解できます。しょうがないじゃん。社外の安いやつなんだしw
 背が低い人だけではなく、背が高い私でも「あと3cmでも低ければかなり違うだろうに」と感じます。残念なところですね。

 それでも左側にアームレストがある安心感というのはあります。そしてアームレストのおかげで、狭くなったと感じる瞬間も。

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ソロテント

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 ソロテント更新の希望を持っているという話を書きましたので。その流れでw

 紆余曲折がありつつも、一人で過ごそうとするなら、二人用登山系テントであるマウンテン・ハードウェアのハマーヘッド2を自然に持ち出しちゃいます。
 登山系とはいえ、ベースキャンプ用に二人で分担して運ぶ前提なんじゃねえのかと思うくらいの重量があり、昨今のファースト&ライトの流れとは真逆の時期の製品なれど、クルマ移動の田舎キャンプでインナー最長249cmというゆとりのスペースは、ソロでも使えるサイズではなかなか得られない要素。

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 もう12年選手。元々登山系の丈夫さがあり、メリケンのテントはタフやな、と思います。私自身のドジであちこちボロボロにしちゃいましたけど、実使用には未だ支障なし。
 とはいえ、別名「一つ目小僧」のフライ覗き窓の透明ビニールはかなり劣化してますし、そんなに好きではなかったフライの色は、今でもそんなに好きではありませんw

 円高の時期に調達したとはいえ、当時\25k前後でこのパフォーマンスってのはたいしたもんです。雪国の(積雪がない沿岸南部で)1月に使ったことがありましたね。シュラフさえしっかりと耐寒に備えがあるなら、雪がない冬場の季節風にも耐えるさすがの登山系。
 その引き換えに夏場の暑さはたまったもんではなく、このへんはメッシュ系インナー装備のテントに譲るものの。

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 あら。ハバハバさん、オサレな白いフライを纏っちゃって。

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 ほう。前室追加が可能と。贅沢なソロ野営とメッシュインナーが両立するのですな。

 いや、どうせ使い倒すんなら、MSRに手を出してもいいかなー、なんてぼんやり考えてたんですよ。夏場でも快適に過ごせたらラッキーな、憧れてたハバハバを使おうかなと。なのにハマーヘッドがタフなもので、買い替えるモチベーションがなかなか起きずw

 というか、円相場の関係か、それとも代理店の都合か。黄色いフライだった頃より高くなりましたよね。MSRのテント。
 どうしても軽くなきゃ困る環境ではないので、MSRにこだわる必要はないんですけれど、憧れたテントっつーのは痛い目に遭わなきゃなかなか諦めきれませんでね。

 現実的な出費としては、ハバハバじゃなくエリクサー2なのでしょうが。インナーはフルメッシュという思想はね、やはりハバ系列のものですよ。
 一人で使うならソロテントは一人用のミニマム!という清貧思想ではなく、そこそこ余裕があるスペースを求めて、180cmを越える身長の人間が寝ることを考えますと、ソロとはいえ二人用がベストチョイスだと思ってます。


 

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出費計画が

 港湾に隣接する工業地帯に職場があるせいか、路上によく異物が落ちてましてね。我が職場のタイヤ通勤パンク率は、1~2年に1回。気がつくと同僚の誰かがパンクしてます。
 だいたい木ネジか細いボルトが多く、屑鉄を輸出している埠頭が近くにあり、あれが犯人なのだろうと睨んではいるものの、なんともなりませんな。
 先方へ抗議したところで馬耳東風なのは田舎のデフォ。むしろ道路のせいにして、道路事務所経由で抗議したほうがまだ効果ありそうなw

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 最近のクルマはパンク修理キット積載で誤魔化してるのがほとんど。スペアタイヤはオプション扱いで、しかもわりと高かったりします。テンパータイヤは特殊なタイヤでコストが高いとかあるんでしょうか。

 調べてみますとマツダ車各モデルには(カタログには掲載されていませんが)ちゃんとオプションでテンパータイヤが用意されています。けれどタイヤとスチロールでこんな値段がするもんなんだなと思いまして。
 緊急用だからセコハンでもいいやと探してみましたら、これがまたオプション扱いになって久しいらしく、かなり古いものしかありませんで。モノも少なく。誰も買わないんでしょうねw

 タイヤとホイールがあったら、ボディ側にボルトの受けがあるんですから、ホイール単体でも固定はできるはずと考えてみたものの、中古がないのなら仕方ありません。マツダ純正オプションをそのうち注文することになるのでしょう。
 ほかにもCX-3へ買っておきたいものがあり、いつになったら揃うんだろうかと気が長いことを考えておりまして、こりゃRX100の置き換えはままならないかもしれないと危惧しておりますよ。

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 そうそう、AW100のバッテリーがヘタってきまして。職場でしか使わず、せいぜい月に一度の出番があるかどうかというペースでしか使ってきていません。
 調達して6年くらいで、バッテリーの経年劣化ですかね。職場で撮るものはフラッシュを焚くことが大半というのもあるかもしれません。バッテリー単体で買うと高いんですよね。コンパクト機は。パチモン中華バッテリーでお茶を濁しますか。

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 XF35mm F2 WR。これやっぱり調達しておきたいなって考えてます。価格下落中のX-T2を選ぶなら小さくて似合わないレンズかもしれませんが、X-E3ならジャストフィットでしょうね。
 冬場のことを考えてです。F1.4Rでは眠くなるシーンがやはり多すぎる気がして。気温が低いだけの雨期同然である雪国にWRレンズは心強いところでもありますし。

 などと妄想していたら、TVの調子が悪くなってHDDを認識しなくなりw

 アナログ放送終了の滑り込みみたいに買ったTVです。中身はPCと似たようなものであることを考えれば、5年くらいでおかしくなっても不思議はねえなと思い知らされ、こりゃ近所の大型家電店へ走らねばなるまい、はて最近のTVのトレンドはどうなっているのかとか。
 たまたま早朝におかしくなったので、すぐ新しいものを買いに走るわけにもいかず、あれこれと「おかしくなったPC」と同じ対処をやってみたら、幸いに復活しまして。ホッとしましたw

 またすぐおかしくなる可能性は大きく、頭の隅にTV買い替えを常に意識してなきゃならんのは、ちょっと買い物のストレスですw

 クルマ買っちゃったんでフジ写24MP機調達計画を1年先延ばしにしたところへ、予定外の出費があると、また先に延ばさなきゃならなくなるんじゃないかとガッカリしたり。なのに早くも30MP機登場の噂があるとか、どんだけ私は周回遅れなんでしょw
 いや、そのおかげでX-T2の価格が下がってきているんなら、噂のおかげであると理解してはいますw

 しばらくRX100を使い続けることになりそうな予感。常用ソロテントも今年買い替えるつもりだったんですが。こちらも無理そうwww

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寝正月

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f/4.0  ISO=1000

 いつもデブいカットばかりなので、たまにはそうでもないものをw

 老母宅で私が座る場所がてんてんの冬場指定位置なので、都合が悪くて第二の昼寝場所で横になってる寸法。
 大人になったからですかね。昨年から暴れなくなりましたし、よく話すようになりました。

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小路

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/20  f/8.0  ISO=6400

 飲み屋街を撮るなら飲んでから酔眼で撮るべき。というのも、酔っ払いで撮ってるほうが普段よりおもしろいの撮れてる気がしてるからで。シラフで撮ったもんはどうにもつまらなく。
 けれど冬場は飲んだらもう暖かいところへ移動したくなりますんで、冬場の酔眼カットはなかなかやらないのでありましたw


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喫煙対策

 今や社会的少数派になってしまった喫煙者としては、昨今のクルマがまったく煙草のことを考えてくれないので、後付けで灰皿を調達したりするわけなのですが。

 その車載灰皿(というか吸い殻入れ)も、ボトルホルダーならたいていのクルマについているだろうということか、縦長のものがほとんど。実際、縦長のものですとたくさん吸い殻が入りますし、底部が開いて簡単に吸い殻を捨てられる仕様のものがあったりします。

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 手が滑って火がついている煙草を車内へ落としたりしにくいよう、内部の形が工夫されていて、なかなか考えられた造りだなぁと感心し、これを選んだのですけれど。

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 実はCX-3でこのテの吸い殻入れを使おうとすると、センターコンソールの(他車と比較して)かなり後方に位置するボトルホルダーを使うか、あるいは後付けでボトルホルダーをダッシュボード周りへ設置するかになります。
 ドアにもボトルホルダーがあるのですが、ボトルを収めるにもあまり実用的とはいえない形状と位置でして、吸い殻入れには無理があります。

 喫煙者にはちょっと厳しい仕様のCX-3ではありますw

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 私が苦し紛れにやった手はこちら。運転席右側ルーバーへボトルホルダーを直付けしちゃうと、ドアのレバーと干渉すること間違いなしの仕様ですので、ルーバーからぶら下げるタイプのホルダーを使いました。

 これならあまり目立たず使えますし、実用上の問題はありません。ただこのルーバーは常時閉とすることになりますし、ぶら下げるタイプのボトルホルダーは取り扱ってるお店がほとんどありませんので調達は難しいかもしれません。
 私が使っているぶら下げるタイプのホルダーは、ぶらついても車内に傷がつかないネオプレーン製で、10年くらい前に調達したものなので、もしかしたらとっくに廃番になってる可能性がありますw

 CX-3ユーザーの喫煙者さんは、ダッシュボードへネジ止めする方までいらっしゃるようですが、そこまでやるほどのガッツはなくwww

 いつもなら窓へ換気用バイザーを必ずつける私が、今回はなぜかつけておりません。けれど煙草に火をつけようと窓を少し開けた時、雨や雪が容赦なく車内へ入ってきたりしますね。当たり前です。
 そのうち社外の評判いいバイザーでも物色してみっかなーと考えておりますよ。

 画像追加。横から見た画像が欲しいというリクエストがありましたので。

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古い商店街

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/15  f/8.0  ISO=6400

 年末年始の飲み屋街なんてガラガラだべよー。そんな私の古い感覚をブラジルまで吹っ飛ばすくらい、どこも満席だったりしたのですよ。雪の夜に彷徨い歩くことになるとは。



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そして縦位置w

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  f/6.4  1/13  ISO=6400

 せっかく通り過ぎる歩行者を画面に入れるチャンスだったのに、タイミングをはずして悔しいのでとりあえず縦位置で撮ってみるなどw

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秋田贔屓

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/10  f/6.4  ISO=6400

 撮った瞬間に「タイミングはずしたな」とガッカリ。遅かったのですよ。レリーズタイミングが。

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凍る夜

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/10  f/5.6  ISO=6400

 シャープネスを少し強めにしちゃうと、いかにもデジタル然として絵になっちゃって、フジ写Xの良さが損なわれるように感じます。

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岩手の酒

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/30  f/8.0  ISO=2000

 アルコール摂取を自粛している身ながら、せっかく南部杜氏の館へ立ち寄ったら、買わずにはいられませんよねえw

 爽やかなお酒でやんした。


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セクシー

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/200  f/5.6  ISO=200

 CX-3のこのボディライン。気に入ってたりします。

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積雪

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/180  f/8.0  ISO=400

 降りますね、のカットを大きく。農村で撮ったやつです。

 ここ何年か雪の降り方もなにやらゲリラっぽくなり、そのシーズンにハズレを引くと延々ハズレのままという雰囲気の積雪です。
 沿岸に位置する秋田市ではなかなか根雪にならず、1月中旬でこれなら、今年は雪がたいしたことないといえるのではないかと思いますが、かといって秋田県内のどこも雪が少ないというわけではなく。
 また、天気予報を見てますと、今年は新潟がずいぶん降ってる印象だなぁと感じますし、たぶん新潟は今年ハズレなのではw


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わりとシブい

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/40  f/5.6  ISO=200

 知らぬ土地で訪れた神社仏閣をお参りしてもいいものか。小心者なので、そういうことで悩んだりするんですよねw

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志賀理和気神社へ

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/60  f/5.6  ISO=400

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/250  f/5.6  ISO=400

 大沢温泉だけネタにして帰るのもアレで、寄り道してみた神社。来歴がなかなかにシブい、紫波の志賀理和気神社。
 名前からして古語が絡んでいるような。はたまたアイヌ語に関連しているような。立地も古くからの信仰を集めてきたのだろうなぁと思える、シブめの参道でしてね。ただし参道は冬に撮るより春以降が吉だな、と判断して今回はスルーw



 

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撤収

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/800  f/3.6  ISO=400

 これにて大沢温泉の巻、終了。



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灯り

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f/4.0  ISO=1600

 宿を出る際にバタバタと撮ったもので。まとまりがありませんなw

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雪見風呂

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 Sony RX100  1/100  f/2.5  ISO=125

 こういう場面でピシッと撮れるコンパクト機があったらいいのですけれど。いわゆる防水機は論外と考えてますので、なかなか難しいものがありますよねえ。

※ 利用客が風呂へカメラを持ち込むことは、宿泊規約で厳に禁止されているということを、2回目の利用で知りました。どうも盗撮被害があるらしく。素晴らしいロケーションの露天風呂なんですよ。もう二度としませんので許してくださいw

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露天風呂へ

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 Sony RX100  1/60  f/1.8  ISO=800


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川っ縁の宿

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/400  f/5.6  ISO=200

 これからもっと雪が深くなるのでしょうが。印象的な雪景色というのは、それまで雪がなかったところにドサッと降った直後だと思うのですよ。とくに木々に残る雪などは。

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水車小屋

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/500  f/5.6  ISO=200

 まだ大沢温泉ネタを引っ張ります。湯治部の対岸。

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CX-3 雪道編2 ワイトレ外しました

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 たまに雪が静かに降り積もるだけで、荒れない正月であったなぁと内陸部に位置する農村で寝正月であった私は思うのですけれど。普段住まう沿岸部は強風で荒れたりしていたのでしょうねw

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 うーむ。やっぱり後ろのタイヤがハの字。雪道でこれはいかんでしょ。というわけで、やっと後輪のワイトレを取り外すことにしました。

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 ディスクが錆びてますな。潮風ではたいして錆びなかったのに、日夜バラ撒かれる凍結防止の融雪剤で、簡単に錆だらけになってしまいます。洗ってもキリがありませんね。

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 取り外したワイトレ。装着した時にはかなりピッタリついた気がしていましたけれど、しっかりと錆が入り込んでますね。仕方ないとはいえ、あまり気持ちがいいものではありません。

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 ワイトレ撤去後。かなり緩和されたものの、やはり少しネガキャンになってますね。足回りの構造から仕方ないことなのでしょうか。

 で、肝心の乗り心地ですが。これがこのクルマのデフォルトに近いのだろうというくらい、雪道で大変安定するようになりました。後ろが暴れる感じはまったくなくなり、安心感が段違い。
 本格的な凍結路はまだ体験していないものの、万年日陰の凍った山道でもピタリと安定していますし、挙動不審になりかける兆候があってもすぐ収束します。

 思えば、10年前のスバルVTD-AWDにも勝てないようなものを、メーカーさんは自慢しませんよね。リアタイヤの接地面が増えたわけですから、それだけ暴れなくなるのは当たり前のことです。
 雪のない峠道でも飛ばすとFFっぽい挙動を示していましたので、もしかしたらワイトレを入れていたせいだったり、とか考えてますよ。


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謹賀新年

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/750  f/1.4  ISO=200

 あけましておめでとうございます。本年が皆様にとって良い一年になりますように。

 当ブログは7日間表示になっておりますため、慌てて後から更新しておりますよ。素材は自宅母艦へ記録しておりますので、長々と出かけてますと更新できんのです。
 しかも出かけてたわりになんも撮り歩いてなかったり。たまに除雪したりの寝正月でやんしたw

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