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CX-3 雪道編2 ワイトレ外しました

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 たまに雪が静かに降り積もるだけで、荒れない正月であったなぁと内陸部に位置する農村で寝正月であった私は思うのですけれど。普段住まう沿岸部は強風で荒れたりしていたのでしょうねw

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 うーむ。やっぱり後ろのタイヤがハの字。雪道でこれはいかんでしょ。というわけで、やっと後輪のワイトレを取り外すことにしました。

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 ディスクが錆びてますな。潮風ではたいして錆びなかったのに、日夜バラ撒かれる凍結防止の融雪剤で、簡単に錆だらけになってしまいます。洗ってもキリがありませんね。

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 取り外したワイトレ。装着した時にはかなりピッタリついた気がしていましたけれど、しっかりと錆が入り込んでますね。仕方ないとはいえ、あまり気持ちがいいものではありません。

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 ワイトレ撤去後。かなり緩和されたものの、やはり少しネガキャンになってますね。足回りの構造から仕方ないことなのでしょうか。

 で、肝心の乗り心地ですが。これがこのクルマのデフォルトに近いのだろうというくらい、雪道で大変安定するようになりました。後ろが暴れる感じはまったくなくなり、安心感が段違い。
 本格的な凍結路はまだ体験していないものの、万年日陰の凍った山道でもピタリと安定していますし、挙動不審になりかける兆候があってもすぐ収束します。

 思えば、10年前のスバルVTD-AWDにも勝てないようなものを、メーカーさんは自慢しませんよね。リアタイヤの接地面が増えたわけですから、それだけ暴れなくなるのは当たり前のことです。
 雪のない峠道でも飛ばすとFFっぽい挙動を示していましたので、もしかしたらワイトレを入れていたせいだったり、とか考えてますよ。


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