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お部屋

Dscf3028_1
 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f/4.0  ISO=1250

 どうですか。案内された部屋がこの趣きですよ。蛍光灯が電球色で趣きを損なわない雰囲気だったため、WBはあえて暖色系に。
 湯治宿なのでコタツとファンヒーターと冬布団と丹前、ドテラですよね、これは別立てでオーダーですよ。湯治宿は基本的に生活道具持ち込み。冬でも暖房器具は別オーダーというところは押さえておきたいところ。

 築200年の宿でゴロゴロしていられる贅沢。湯治はゴロゴロして過ごすもんですからなぁ。

 ちなみにこの築200年。東日本大震災も、その前の宮城内陸地震でも。めっちゃ揺れたらしいです。けれど損害はほぼ皆無で、母屋はビクともしなかったとか。
 けっこう大きな建物なんですよ。増築を繰り返したような造りで。現代的な丈夫な建物とは違う、日本古来の柔構造建築というやつなのでしょう。釘の類は目に入らず、ホゾで組み上げてる箇所が目に入ります。古い建築物が好きな人にはたまらん物件です。

 そんな宿でゴロゴロしていられる幸せw

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コメント

古い建物に興味があるのであれば、ご存知と思いますが鉛温泉の「中嶋旅館」なんて撮りがいがありますね。

投稿: Phantom59 | 2017年12月27日 (水) 02:31

これは趣があるなあ!
ちょっと違うけど、酸ヶ湯温泉を思い出しました。

投稿: エンゾー | 2017年12月27日 (水) 12:11

Phantom59さん >
宮大工さんが造ったという例のお宿ですね。一度は泊まってみたいものです。秋田から近い遠くない場所にあるのですから。億劫がらずに出かけてみたいと思います。
 
エンゾーさん >
聞くと見るとじゃ大違い。ちょっとド級の古さながら、かといって古さがもたらす不便さがほとんどないんですよ。
ただ雪がたくさん降った夜でしたのでね、屋根から落ちる雪の音と振動もド級でしたw
 
ところでX-E3のその後はどうされましたかな?www

投稿: ビヨ | 2017年12月27日 (水) 14:36

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