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CX-3 雪道編

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 雪道編ということで。

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 まずはヨコハマのiG50+。良くも悪くも、iG20/30とほとんど変わんねえなといった感じです。雪道での性格はほぼ同じですね。
 苦手にしているのはシャーベットとアイスバーン。シャーベットではすぐ踊り、深いところだと埋まる可能性があるのは変わりません。
 圧雪路はグイグイと頼もしく走り、ブレーキもまずまず不安はありません。直進性ではBSに負けてますね。雪の高速ではブリザックのほうが頼もしく感じると思われ。

 進化していると感じられるのは、雪道よりも、むしろ雪のない道での安定感。これは大きく進化しているといえるのではないでしょうか。
 あまり雪が降らない首都圏でも安心して買ってもらおうという魂胆でしょうか。どのメーカーさんも力を入れて改良している部分ですね。

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 で、雪の降る道を走ってますと、このように車体前面は雪だらけになるわけで、このような状態ではレーダークルコンが使用不可になります。レーダー部分が雪に覆われてしまうからですね。

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 レーダーを利用した衝突回避機能が使えませんよ、という警告アイコンが点灯します。ということはレーダークルコンも使用不可なわけでして。
 レーダークルーズを動作させてますと、チャイムと共にいきなりクルーズがキャンセルされて焦りますw
 雪が降っていなくても、雪道は前を走る車のスタッドレスタイヤで水分や氷雪が巻き上げられますんで、長い時間運転していたらやはりレーダーは不可になる可能性が高いです。これは留意しておきたいところ。

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 実は今回の400km小旅行は、面倒でワイトレをそのままにして出かけてみたのです。そのせいなのかどうか、どうもFFベースのAWDという部分がコーナーリングで顔を出しやすい傾向は変わらず、アイスバーンなどではFFというよりも重いディーゼルエンジンのせいかもしれませんけれど、フロントが大きくアウト側へ引っ張られる感じで、慣れなくてちょっと怖いですw
 ただ、滑り始めたら修正が難しくなるブリザックより、ヨコハマでまだ助かってるのかもしれません。アイスバーンのコーナーで四輪が滑走してるような状況でも、少しずつ修正できますんで。

 また、後ろのサスがゴツゴツしているため、デコボコの凍結路面では簡単にケツが左右にピョンピョンと飛びますね。リアの接地不足もあるでしょうし、ホイールベースがそんなに長くはない車体という部分もあるでしょうね。
 フロントが左右に飛んでるよりもはずっとマシですが、小刻みな針路修正は必要です。スバルVTD-AWDのような雪道ズボラ運転は禁物。

 比較のためにワイトレを外さなければならないところなれど、面倒くせーw

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 ちょっと雪が深い道を走ると、バンパーのとこから雪が入り込んできて取れなくなります。折れそうな作りをしている部分がありますので、これも要注意です。雪が固まってしまうと、ものすごくガチガチになりますから。


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