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CX-3が来た (3)

 少しずつクルマ各部の動きの硬さも取れ始め、いい感じに走らせることができるようになってきました。自分がクルマに合わせるコツを身に着け始めたということもありましょう。
 通勤で毎日運転していることもあって、自分の運転スタイルとクルマの性格をマッチングさせるのに成功しつつあり、といったところでしょうか。

 「CX-3が来た」タイトルで書いているのは、納車時のインプレッション的な話でしてね、しかもネガティブな部分を意図的に書いております。
 「そこまで不満なら、なんで買ったぁ!」的なツッコミは、もっと先へ取っておいていただきたいものですwww

 さて。普通に市街地を走ってる分にはなにも考えてませんでしたが、郊外へ出た時に「これはうまくないなぁ」と感じたのはデジタルメーター。

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 RX-8みたいな。タコメーターはアナログで、速度表示がデジタルなのですね。XD/20Sグレードだとアナログ表示になるのですが、その他を選ぶとデジタル表示なんです。
 デジタルで速度を表示されると、もうピッタリ速度を維持したくなり、すごく疲れます。そういう自分の性格を知っているので、事前に危惧はしていましたが。
 アップダウンが続くようなルートですと、なんぼトルクがあるとはいえ小排気量エンジンですから、アクセルの踏み増しは頻繁になり、なおさら速度維持がしづらくなりw

 おまけにヘッドアップディスプレイに(HUD)は速度標識を読み取って表示する機能があって、制限速度を越えて走ってますと警告サインが出たりするものですから、どうもアクセルをゆるめがちになったりして、踏んだらいいのか緩めたらいいのか、ものすごく神経質にアクセルワークで疲れるみたいな具合でして。

 疲れるだけなので、標識読み取り機能と警告機能は切りましたwww

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 このHUDはドライバーの視線移動を少なくする名目で設置されてまして、エンジン切で格納されます。このギミックが故障しないかと変に心配したりw

 マツダコネクト搭載ナビのルート案内や、高速道路などでのクルーズコントロール関連情報もこのHUDに表示され、視力が衰えたジジイとしては楽でよろしいものです。
 とくにクルコン関連は、レーダークルコンも搭載しているため、モード確認や車間距離調整など、前方を見たままできるのは大変に安全性が高く、また運転しているこちらの安心感も高いのですね。

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 なにしろ多機能なクルマですから、メーターフード下の情報表示が大変に多く、たくさんのインジケーターを並べているのでそれぞれのアイコンがとても小さく。視力に自信がなくなってきた身にはHUDがありがたく感じるのです。

 ああ、高速道路での1.5Dエンジン。100km/h以下の走行ではまったく支障なし。田舎高速によくある強めのアップダウンも全然苦にしません。しかもレーダークルコンを動作させたままで。直進安定性もまったく問題なし。
 最高速度のほうも、聞くところではぬおわkm/hくらいまですぐ出るといいますし、ぬあわkm/h巡行も苦にしないとか。
 ただ、燃費のおいしいところが80km/hくらいのところにあるようなので、高速道路では速度を上げれば上げるほど目立って燃費が落ちていきます。
 このへんは小排気量エンジンですから当たり前っちゃ当たり前。あまりにもグイグイ走るんで勘違いしそうになりますが、しょせん1,500ccなのです。

 やろうと思えばハイペースで走れても、そんなのは似合わないって感じですかね。

 まだ続けるw

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