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2017年9月の19件の記事

ハンコ押しちゃった話

 Twitterとか顔本とか、なんでまたこんなにピンポイントで卒業校の関係者を紹介してくるのかと気持ち悪くなりますね。
 プロフィールに卒業校なんて書きませんし、顔本なんかデタラメな仮名でひとつも書き込みしてないのに。同級生を紹介してきた時には、ひたすら気持ち悪かったですwww

 話は変わりまして。

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 このクルマはドナドナと決まりました。

 今回も10年以上乗り続けてきて、もう何年かは乗り続けるつもりでいたのですが、前のGTより早くヤレてくるとは思いませんでしたなぁ。2,500のエンジンはおそらく長持ちするだろうと踏んでたのに。大間違いでした(^^;
 職場の目の前が日本海っつうのも、クルマが痛む理由のひとつなのだと思っています。冬場は海からの季節風がモロですしねえ。

 いろんな思い出があるアウトバック号。お疲れ様でした、といったところ。

 以前からクルマをダウンサイジングしたいと考えてはおりましたので、アウトバックより小さなクルマにしましたよ。

 冬の季節風や雪道の融雪剤、港の浚渫で上陸した潮を含んだ土砂を巻き込んだり。クルマにはよろしくない職環境ですから、どうせボロボロになるならと、適当に選んだ中古車を足替わりに乗ることにしようと一度は決めたのですよ。
 ところが予算的にちょうどいいクラスの中古車に出会えませんでしてなー。条件的に必ずどこかに不満があって。どうしたものかなぁと悩んでいた時に、某ディーラーさんへフラリと立ち寄ったのが運の尽き。なんで行ったしw

 クルマは小さくしたいけれど、運転がつまらない燃費優先のクルマは勘弁してほしい。でも維持費が今よりかかるクルマは無理。
 できれば長距離運転が楽で、冬場の降雪で泣くようなクルマもイヤ。野営道具はどうとでも大きさは調整できるから、この際ワゴンでなくても可。

 そんな都合のいいクルマなんざ簡単にあるわきゃなく。小さくて長距離が楽なクルマなんて簡単にねーよ。相反する要素を求めていると自分で理解してはいたものの、あまり妥協もしたくなく、なんとかバランスの取れたクルマはないものかなぁとボンヤリ考えてはいたんですよ。
 ディーラーさんで試乗車に乗らせてもらったら、これがかなり私の求める条件に近くて。乗らなきゃ理解できなかったですね。

 でもお高いんでしょ? 私には買えまへーん。もうクルマにオカネ使いたくないのでーす。社会人1年目じゃあるまいし、クルマの払いで生活に影響が出るようなのは勘弁なのでーす。老後の蓄えにビクビクしてる、ただの田舎の零細サラリーマンなのでーす。
 などと構えてましたら、無理なく買えるプランを提示されてしまいまして。断る理由がなくなりwww

 にしても。田舎だからこんなデタラメなものなのかなぁ、と思ってた某ディーラーさんが特殊だったのだと、今回知りました。
 あそこが普通ではなく、単に異常な接客だっただけの話。相変わらず「売ってやる」を続けてるみたいで。
 スから始まるディーラーさんは、どうも当地ではうまくない模様。他社からの乗り換えさんが多くて売り上げは上がってるようですけどw
 ディーラーなんかどうでもいい。俺はクルマさえ買えればそれでいいんだと、あの時は考えていたように思いますが、どうせ買うなら気持ち良く買いたいのが人情w

 ええ、気持ち良くハンコを押させてもらいました。売る側からしたら利益幅でしか考えてないのでしょうけれど、買う側からしたら安い買い物じゃありませんもの。気持ち良く買いたいですよ、そりゃ。
 担当営業さんは若い女の子だったんですが、あれ職場教育なのか本人の性格なのか、ものすごく丁寧で。かといって多少下世話な質問にも真摯に答えてくれて。よほどひねくれた人じゃないなら、不愉快になることなどないだろうなと思いました。
 短くはないつきあいになるディーラーさんに、行きたくなくなるような異常な気持ちにはもうなりたくないですwww

 排気量が小さいのに意外にもパワフルに走り、小柄なのにビシッと安定して走り、初めて乗ったとは思えないくらい普通に運転できちゃうCVTじゃないクルマ。あるんですねえ。願わくば、今度も長く乗り続けられますように。

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スイスポさまさま

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 いざとなったらスイスポがある、という安心感はありがたいですねえ。ランニングコストだの見栄だのそういうものをすべて無視し、クルマを選べなくなったらスイスポがいるというこの安心感たるや。

 野営の荷物を積みづらいだろうとか、そんなのはどうとでもなります。野営道具をミニマム化すりゃいいだけのことで。現状でもかなり少なくはできるのですよ。やらないだけでw
 ただねえ、雪国住まいで朝一から非除雪の道に乗り出さねばならない可能性がある身としては、4WDとかAWDを優先して考えているのも事実。
 それでも予算的にどうにもならなくなったら、すべての選択条件をかなぐり捨ててスイスポに走れるという気持ちの余裕w

 ジムニーの新型=普通車枠のシエラの仕上がり具合を確認してから次のクルマに繋ぎたかったんですが。そんなにタイミングの都合良く人生は進みませんねw

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でぶりんこ

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/30  f/2.0  ISO=1000

 某芸能人の方のネコが若くしてお亡くなりになり、てんさんと体型が同じなのがものすごく気にかかってるのです。
 ホント愛想がなく、食い物とトイレ掃除以外に興味がないもので、老母はやたらオヤツで釣ろうとするのですよ。このままデブってたら、こいつもあまり長生きできねーなと思ったり。先代が長生きさんでしたのでねえ。

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向浜サファリパーク その3

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/3000  f/1.8  ISO=200

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/80  f/11  ISO=200

 EVをすり合わせたわけではありませんけれど、絞り1.8と11の比較。ピンがちゃんと来てんのかと怪しくなるところには目をつぶっていただいてw

 曇天とはいえコントラストが出やすい被写体条件ですが、f/5.6よりも絞った場合のコントラスト低下はおわかりいただけるかと。
 というか、このレンズ、f/5.6より開放側がキレキレすぎるのではないですかね。風景撮影ですとか、パンフォーカスでノーファインダー敢行においても、開放側の描写を知らなければこれはこれで優秀な描写なのかもしれませんよね。

 危惧した通り、田舎では24mm相当画角はやはり広すぎな感じがしますね。あくまで常用するには、という前提で。
 広すぎるからこそ、逆に24mm相当の画角があれば広角側はお任せできるのかもしれないなと。肯定的な感想デス。

 XF18mm=28mm相当のリニューアルが噂される昨今、レンズ選びに悩めるだけラインナップが充実してきてるのだなと、うれしく思います。

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向浜サファリパーク その2

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/4000  f/1.8  ISO=200

 アクロスモードいいなぁ、というのも24MP機に手を出してみたい理由だったりしてます。16MP機だってそんなに悪くはなくても、比べちゃうとね、やはり見劣りしちゃいます。

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向浜サファリパーク

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/160  f/5.6  ISO=200

 撮った時は意図して左の余黒を多くしたんでしょうが、時間が経過してからだとその意図がさっぱりわかりませぬwww

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光陰矢の如し

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/10  f/2.8  ISO=6400

 日が暮れるの、早くなってきましたねえ。ずいぶん雨が降るなぁなんて思ってるうちに、もう夜は完全に秋の気配。市街地で最低気温が10℃に近くなるなんて、野営地に行ったらもう羽毛の出番ではないですか。

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いきなり出費か

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 X-T2いっちゃうか、それともX-Pro2のグラファイトいっちゃう?

 などと浮かれてる状況ではなくなり、急遽、次のクルマを調達しないとうまくない状況になってきました。
 かなりヤレてきてはいたものの、ここ半年くらいで一気にあちこちダメになってきまして、毎年あちこち壊れてるよりもマシかもしれませんが、想定よりも4万kmほど早いw

 アパート暮らしの家賃さえなきゃ、かなり余裕を持ったクルマ選びができるのですけど、まぁ仕方ないですね。
 現在の環境で、これといって乗りたいクルマはありません。潮風でヤラれちゃう環境が避けられませんので、次はテキトーに中古車を選んで、足替わりとでも思って乗るしか。

 あのディーラーの世話にはなりたくねえとス〇ル以外から選ぼうとしていますけど、どれも帯に短したすきに長し、といったところ。困ったもんです。

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寝言

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 X-Pro2のグラファイトかっちょええわー。とか興味が向いちゃうのは、先日X-Pro2の実機を何度か触ってしまったからですネw

 付属のXF23mmグラファイトを単品で放流したら黒ボディとたいして価格は変わらぬというメソッドを見かけたのですけども、そんなヤフオク前提の調達って味気なくね?
 というかXF23mm F2よりもXF35mm F2のほうがおそらく私の好みと使い方に合ってる気がしているのに、きっと手元に来たらとりあえずレンズはお試ししたくなりますわ。放流前提の調達ってのはねーなー。

 自分が欲しいと思ってる機能と、手元の機材の組み合わせを考えれば、最適解はX-T2だとわかってるんです。いや無駄な機能もたくさんあるけれど、それを見てちゃ先に進めません。
 でも私は職業写真家じゃありませんからね。適当にそのへんのものをチョロっと撮ってる趣味人なわけで。機能的な取捨選択だけで道具は選べないのでありますね。

 グラファイトかっちょええわー。

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少しは考えてみようかw

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 カメラバックに入るわー、よかったわー、などと安心してるうちは、まだ良かったものの。XF16mmを含め、重量がそこそこあるレンズばかり選んでると、カメラバックが重いw

 そのへんもありましてな、常用しないのならXF55-200mmよりもXC50-230mmのほうが携帯するにはいいのではないかと感じるわけです。
 フジ写Xを使ってますと、金属製外装のレンズで当たり前という感覚になっちゃいますが、大口径レンズはそれなりに重量がありますよ。持ち歩くレンズ本数が増えるのを覚悟して単焦点レンズ中心にすると、なおさら重量増加となるわけで。

 将来的に使ってみたいと思ってるレンズの調達を考慮しつつ、ちょっとは持ち歩く手間も考えたほうがいいんではないかと、自分に対して問うておるところ。
 なにしろフジ写Xの写りに大変喜んでおりまして、今までずっとそのノリのまま来てるようなもんです。立ち止まって考えたりしてないんですな。勢いだけでw

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こうでした

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/1600  f/5.6  ISO=200

 農業用のラジコンヘリでした、という説明カット。

 望遠側では5.6まで絞らないと軽薄な絵になっちゃうこのレンズ。どうせ5.6まで絞るんなら、正直な話、XC50-230mm F4.5-6.7 OIS2で十分という気がしないでもありません。価格が安く軽いというのは、非常用で持ち歩くのに最適じゃありませんか。
 XF55-200mmは、お値段はともかく、カメラバックの中に常時携帯するには、少々重すぎますな。

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考え無しに撮ってる

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/2500  f/5.6  ISO=200

 ヘッタクソだなぁと思いました。よりによって電柱と携帯基地局のアンテナが重なる位置に被写体を置かなくても。
 すっかりご無沙汰している望遠レンズに、重いズームリング。そんなに信用しちゃいないAFに気を取られ、なんも考えないで撮ってました。めったに使わないレンズ、という存在を作ってはいけませんな。

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わりと老け顔

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/30  f/2.0  ISO=1250

 愛想がなくて大変にかわいくないてんてんなのですが、地震の後は素直になり、ものすごく良い子にしてた模様w

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地震やめれ

 ゆんべの地震はびっくりしましたねえ。職場におりましたもので。携帯電話がガーガー鳴り始め、TVの画面には秋田県限定ピンポイントの緊急地震速報とな。バカ映画の傑作、バトルシップがTVで始まってすぐw

 このブログでは触れておりませんでしたが、某地震波観測船が秋田港へ長々と停泊しておりましてな。
 興味がある方はこの船を検索してくださいまし。地震商売の会社専属の船です。停泊してる姿を携帯で撮ってたのですが、携帯を買い替えた時にバックアップを飛ばして画像が消えたのでw

Polurcus

 休養のための停泊なのか、それとも地震発生確定待ちなのか、よくわかりませんが10日ほど停泊してましたね。
 で、出港したかと思ったら、どうも秋田市南部沖の洋上に漂泊したままで。海沿いに住んでる同僚から知らされたのですよ。あいつずっと同じ位置にいて気持ち悪いと。

 そういう情報が事前にあったものですから、緊急地震速報が鳴りまくった時に、これは秋田県沖の噂の活断層がいよいよ動いたかと身構えたのですね。なにしろ職場の目の前が日本海ですから。速報が出るくらいならデカいの来るだろうと。
 当直部屋の一番重いデスクへしがみつきましてな。地震の揺れがおとなしい地域ながら、揺れで振り回されたらたまらんと思いまして。

 結果は内陸南部の非常にローカルな地震だったわけで、秋田市は公称震度3。揺れない地域でもグラリと来たので3くらいだろうとは思いましたが。
 面倒を見てるプラントには感震器が接続されていて、設定は震度4。かつて公称震度4でも動作しなかったので、とりあえず非常停止はしないだろうと素早く判断w
 その後は同僚からの問い合わせ電話が鳴りまくり。炉は止まらなかったか。緊急招集指令は出てないか。
 プラントが止まらなきゃ緊急出社はない我が部署。広域管理をしてるお隣の部署は、おそらく全員召集で現場確認でしたでしょうねw

 老母が住まう地域が震源に近く、どうしたかと連絡してみると、錯綜してるかもしれんと思った携帯電話回線は簡単に繋がり、寝ていても目が覚める程度には派手に揺れた模様。

 秋田県内陸南部には大きな揺れに繋がる要素が二つほどありましてな。ひとつは千屋断層。陸羽地震の犯人で、美郷町六郷あたりから県境を越えて岩手県雫石あたりまで連動する断層があって、そこが動いたなら、老母はたぶん倒壊した家屋の下敷き確定。
 もうひとつ、強首という地震の巣があって。ボクシングでいうジャブの応酬というか、揺れ始めると止まらない震源がありましてね。
 震災以来、思い出したように小さく揺れ続けていたんですが、ここなら老母宅まで響きはしないはずという目算。

 この強首界隈が揺れても、気象庁は発表なんかしない程度の揺れでしたが、一瞬だけドカンと揺れるんですよ。私も何度か経験してます。地面が一瞬だけ浮く感じ。それだけなんです。
 強首地震、もしくは秋田仙北地震で検索していただけると話は早く、狭い地域で大きな震度を記録しつつ、地質的な岩盤のせいでしょうね、秋田市でもかなり揺れるのに、広域的にはあまり揺れないのが強首界隈が震源のパターン。

 今回はどうやら強首系の断層地震だった模様。余震がしつこいところも強首地震を彷彿とさせます。

 とはいえ、今回の震度5強を記録した地域は、豪雨で雄物川が氾濫して被害を被った地域であり、その後にもまた集中豪雨で水があふれ追い打ちを食らってます。
 当地ではねんりんピックとかいう年寄り対象のスポーツ大会が開催目前で全国からジジババが集まっており、刈り上げデブの記念日が近くてまたJアラートかというところへ太陽爆発フレアで警戒してたとこに地震ですわ。

 なのに角館の祭りはいつもと変わらず平常運行。ウチの知事の佐竹さんは北家出身ですんで、角館は地元。
 そりゃ地元で祭りを見届けてますわ。それが北家当主の務めですんで。知事はどこへ行ったとか無粋なことを言ってはいけません。
 知事がそういう務めを果たさねばならない立場にいる夜なら、県のスタッフは万全の体勢で備えるべきだったのに、県の第一報は間抜けなまでに遅かったですね。これ知事が責められる立場にありませんわ。県の役人がトロすぎ。

 でも週末の夜ですもんね。秋田じゃみんな飲んでるし。けっこう酔っぱらってる時間帯だったし。そりゃ役人も対応遅れますわwww

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きたか X-E3

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 発表になりましたねえ。事前に流れていた情報そのままという感じで。ボディが小さくなっているのは、マウントがやたら大きく見えることで把握できますw
 大きなレンズがバランス的に似合わない感じですね。もしくはあえて太いレンズでズミルックスごっこやるとか。既存のF2レンズシリーズがデザイン的に合うか合わぬか。

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 背面がスッキリしてますねえ。ボディが小さくなってスペース的に厳しくなったのと、タッチスクリーン背面液晶を採用したことでアナログキーを不要としたのがその理由なのでしょう。
 もしかしたら手の大きな外人勢から、このへんにあまりスイッチつけないでちょーだいとか、なにかリクエストがあったのではと想像してみたり。私も掌で押しちゃうことありますから。それが理由でサムレストを装備したようなものです。

 タッチパネルオンリーならいらねえやと考えていましたもので、スティックというアナログデバイスがあって助かります。
 またタッチパネルに関しては、全面OFFだけではなく、左半分とか右半分なんていう指定もできるらしいです。右半分ならなぁ、もしかして上手な使い方が見つれられるかもなぁ。

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 レリーズ横のファンクションボタンを残してくれて一安心。ここへISOの切替を充ててますので。
 あと露出補正ダイヤルに上級機のようにCポジションが追加されてますね。ボディのフロント側にコマンドダイヤルが追加されていますんで、前後のダイヤルのどちらにも露出補正を振ることが可能ということですか。

 実機を触らなければなんともいえませんが、X-E2の露出補正ダイヤルは、操作するにはいいんですが、しょっちゅう勝手に動いてます。特等席にあるダイヤルですんで、カメラバックの中で動きやすいと思われ。
 それを嫌うなら、メインスイッチが切られている限りは設定が変わらないコマンドダイヤルを使う、という手がありますからね。そっちを選択するユーザーさんでも、X-E3は問題ないわけです。Cポジションから動かなければ、という前提ではありますが。

 さて。あとはメーカーカタログ発表と人柱待ちですな。まだファインダー関連の情報が流れてきてませんので。そこが一番私の気になるところだったりします。

 X-E2はX-Pro系列の廉価機みたいなものかとずっと思ってましたけど、よく考えてみると二桁番号モデルではないんですな。独立したシリーズモデルとしてフジ写さんが育ててくれると嬉しいです。

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開始寸前

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/30  f/2.0  ISO=640

 ネコはたまに意味不明なことをしていますよね。なぜ玄関で転がったまま毛繕いを開始しようとしているのか。彼なりに理由はあるのでしょうが、こちとら猿の仲間。よく理解できませんw

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三週間前の火

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/30  f/4.0  ISO=3200

 野営へ出るとシグマメリルで炭火をよく撮ってたよなぁ、などと思い出したり。広角レンズで火に近づく愚を行おうとしていることを自覚しつつ、せめて風上から撮ろうというくらいは頭を使ってましたw

 クルマに野営道具は積み込んであるのですがね。どうも思い切りがつきません。

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墓場 もういっちょ

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/8000  f/1.8  ISO=400

 もうちょっと寄って、絞りはf/1.8で。センサーがフルサイズよりも一回り小さいせいでしょうね、被写界深度の程度は撮影時に設定した絞りの数値よりふたつくらい深い感じがします。その点でXFレンズはクソ明るいレンズが存在する価値なのかもしれません。

 このところ思ってるのは、デジタルでもRFスタイルのカメラに落ち着きそうだなぁということ。銀塩では長らく一眼レフを使い続け、コンパクトカメラを持ち歩くことに興味を持ち、その後は大袈裟なカメラを嫌うようになってコンタックスG、そしてライカMへと落ち着きました。
 デジタルでライカへ向かうことは99%ねえなとは思っています。単純に高価すぎるからですね。
 手元のRFレンズでフルサイズを見てみたい気がしないでもありませんけれど、ビシッと文句なく写りそうなレンズは限られたもので、むしろ我が家の在庫は個性派ばかりですからw

 ペンタックスのLマウント43mmは、デジタル適性が高そうだというのは確認してます。

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墓場に咲く花

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/16000  f/1.4  ISO=400

 日陰だったんですが、開放でもキリリと出ますねえ。色はベルビアで乗せてます。

 新型機たるX-E3に関し、いろいろと明らかになってきたようですね。おおむね噂通りのスペックのようで、背面の十字キーがなくなってるのはどうなのかなぁと思いましたが、AFポイント移動用のスティックがついているみたいですから、AF以外の選択にもおそらく使えるでしょう、そんなに気にしてません。
 X-T20で、背面液晶のタッチパネルでAFポイントを移動させると聞いて、ファインダーを覗いてる時にはタッチパネル使えんでしょうにと、私には使えない機能だと感じていたところでしたんで、スティックを採用してくれたのは吉報かもしれません。

 あとはEVFの見え具合ですね。倍率が上がってくれているといいのですが。内蔵フラッシュを廃止してるくらいなので、EVFへ手が入っていると期待しています。

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