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2017年8月の13件の記事

水害とは無縁の畑

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/160  f/11.0  ISO=400

 絞っても試してみました。フジ写Xのレンズにありがちなところで、だいたいf/8.0くらいからコントラストと先鋭度はおとなしくなっていきます。
 これはf/2.0くらいの描写と比較しての話。普通にピシッと写ってはいるんですが、開放に近いところのイメージから、物足りなく感じることがあるかもしれません。

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航空防除の旗

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/20000  f/1.4  ISO=400

 開放バカ状態になってます。24mm相当画角のレンズで絞り1.4の開放っつーのがどうにもイメージできませんで、とりあえず撮ってみることを繰り返してました。
 1.4だとこんなに背景がボケるのかと当たり前のことが新鮮で、ヌケがいいレンズであるということと、開放なのにピントが来てる距離のシャープさにも驚きました。

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でぶ

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/30  f/1.4  ISO=4000

 でぶちん。ISOをオートにしていたら、やっぱりガンガン上がりますねえ。スポット測光で撮ったからですね。

 お盆休みという形で連休を延長することが事情でできませんでした。次の週末の前後に休みを取ってみたんですが、出かけようかと思っていた宮城方面、天気が思わしくない感じですねえ。残念ながら計画中止でやんすねえ。

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寄って開けたくなる

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/50  f/1.4  ISO=400

 未明の朝日が顔を出す前の畑にて。どうしてもね、絞り開放で寄りたくなる仕様のレンズなので、ワンパターンになりがちなところ、まだまだ手の内に入らないレンズということですねw

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おちょこ

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/90  f/1.4  ISO=200

 鈴木さんの名前が入ったおちょこ。あるようでない品。

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リサイクル

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/30  f/1.4  ISO=640

 ワンカップのガラス容器をコップに転用する貧乏な台所は、どこの誰の台所だい?

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秋の気配

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/1000  f/5.6  ISO=200

 台風5号が通り過ぎたら、いきなり北国は涼しくなってきましてね。空が高くなってきたなぁと、秋の気配を感じます。ドタバタしてました春から夏はあまり出かけられませんでしたが、いよいよ野営を含めて出かける季節が来ましたかね。

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まんぷく

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/400  f/5.6  ISO=200

 晩酌生活を脱すると、夕方から夜にかけて時間ができたりしましてね。「夜が長い」といいますか。
 近所に飲食店が少なくない環境ですんで、カメラ片手にラーメン屋までブラブラ歩いてみたり。

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XF16mm

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 このレンズ、ちょっと使うのが難しいかもしれません。とくに田舎ではなぁ。

 というのも、個人的な考えとして、田舎へ行くほど焦点距離は長めのレンズが使いやすく、都会へ行くほど短めの画角が広いレンズが使いやすくなると、そういう具合に感じているからでして。
 本当に撮るのが上手い方はそんなの関係ねーんでしょうが、下手な身ほどあれこれと考えてしまうものなのです。考えたりせずサクっと撮れればそれに越したことはないのですが。

 思ったよりも重いレンズですね。存在感としてはXF23mm F1.4Rと同じくらいながら、ちょっと重いかなといった感じ。なぜかおっかなびっくり使ってまして。XF23mmほどガシガシ使えないかもしれませんw

 とはいえ、レンズシステムとして揃えることをあまり考えず、おもしろそうな単焦点を選んで使うってのも、これかなり贅沢なことですね。願わくば投資に見合った結果が得られればいいんですけれどw

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手形

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/1000  f/5.6  ISO=200

 ある町の廃校跡地にあったレリーフ。といってもOBの手形ではなく、どうやら公募の模様。法面をカバーする石材にひとつひとつ手形が彫り込まれていたのでした。不思議な光景です。

 ノイズは後処理で加えています。

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PRO2を触りました

X_pro2_0001

 ちょいと用事があって大型家電店へ行きましたら、なんとX-PRO2のデモ機が置いてありまして。
 田舎都市で暮らしていると、お目当てのカメラを実際に手にしてみるなんてことは最初から諦めてますんで、実機を見かけると驚くくらいなんです。ええ、もちろん手に取ってみましたよ。

 第一印象は、意外と軽いのね、でした。X-E2よりも重厚で重々しいイメージがあったのに、なんて軽いハンドリング。レンズがXF18-55mm F2.8-4Rだったからかもしれません。
 スイッチの類もゴツゴツなんてしてなく、むしろ上品にソフトタッチ。X-E2のほうがスパルタンな使い心地であるくらいでw

 ファインダーをRFとEVFに切り替えることができる点がX-PRO系列の売りながら、EVFはX-E2よりも少し大きく見える感じで、明度をデフォルトより一段落としたら使えそうな感じはX-E2と変わらないにせよ、見やすさはPRO2が上でしたね。
 ただRFとEVFが同居しちゃってるなら、視野率の関係でEVFを使いたいなぁとトリミングしたくない私は思いました。
 頻繁にRFとEVFを切り替えてみますと、遠近感が意外と違って見えるのだと戦慄する感じ。もうちょっと差がないのかと思ってたのに。

 そのRFとEVFの切替スイッチも、なにしろ展示デモ機ですから数限りなく操作されているのでしょ、軽く切り替えても変わらなかったりする点が気になりました。いや私はきっとめったにRFにしないのでしょうが。
 ライカMを使うくらいの感覚でイケるのではないかとX-PRO2のRFに対して思っていたのですけれど、そんな簡単な話ではなさそうだなと。PRO2はガッツリRFに浸っていた層向けかもしれません。

 前と後ろに操作ダイヤルがあるのも気にしていたんですが、実機は上品に控えめな配置になっていて、使うも使わないもユーザー任せにできる絶妙な存在感。ああさすがPROと名付けるだけあると感じました。

 次はX-T2のデモ機に触りたくなりましたよ。実際に触ってみると自分の勝手なイメージとは大きく違うものですね。

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現代的な

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/320  f/11  ISO=200

 なんかこう、現代的な写りのレンズだなぁって思います。優等生レンズですよね。

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さんば会館

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/500  f/4.5  ISO=200

 「サンバ」ではなさそうだけど「産婆」もまたなにか違うような。地名にも関係なさそうだし。

 

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