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2017年7月の9件の記事

木陰で涼む

Dscf2432_1
 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/50  f/9.0  ISO=200

 知らない街を歩いて、ふと立ち寄った寺の境内で涼むひと時というのは、ちょっとした贅沢なのではないかと感じます。年寄り臭いですかねw

 ところで、このカットも怪しげな写りになっている部分があります。強調するようシャープネスを上げてますが。
 24MP機でこれが改善されるのだとしたら、なにも躊躇せず乗り換えます。けれど噂されるX-E3ではおそらくファインダー倍率は上がらないでしょうから、私の欲求の一部はかなえられそうにはないと覚悟してます。

 (1)ファインダー倍率がもう少し大きくなってほしい
 (2)ごく稀に被写体の細々とした部分がモコモコになるのやめてほしい
 (3)もう少し画素が多くてもいいかも

 という3点が現状で物足りなく感じていることですが、X-E3ではおそらく(2)しか解消されないであろうと考えています。X-T2に手を出すしかありません。けれど今すぐ手を出すのもどうかとか、おのれの収入状況を鑑みたりするのですよね。

 迷い始めるとキリがなくなるのは、XF16mmについても同じ。XF10-24mmは便利そうなわりに小さく軽く描写がいいらしいではないか、などと考えてしまうと、ズーム1本で済むなら便利よねえって。
 でも便利で済むならフジ写Xに切り替えなくてもデジタルEOSで十分なわけで。超広角域は常用するものではなく、あくまでワンポイントでしかないと思えば、お高い広角ズームよりも、同じ投資をするなら単焦点レンズにしといたほうが使う甲斐があるってもんで。

 フジ写Xはズームよりも単焦点レンズに楽しさと写りの良さがあるように感じてますしね。やはりXF16mmだよな。


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どうしたものか

Xt2_005

 いよいよXF16mmに手を出そうかというタイミングで、いろいろと迷いが出てしまいましてなぁ。さてどうしたものかと悩むことしきり。
 ただし若い頃と違いまして、早急に結論を出そうなどとはせず、悩んだまま保留にしておいたりしているのですがw

 どうやらX-E3は当初の噂通りに年内のリリースみたいですね。24MP機としてX-E2からの正常進化なら期待したいところです。
 あくまでも噂だけの話とすれば、余計なものはあまり積んでないようなので、スナップ機のままでいてくれそうなのですが「今までの機種にはない新技術」というネタが地雷じゃなきゃいいんですがねー。

 もうレンズより先にX-T2に手を出しちゃおうかという気分が少し削がれましたねw



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アジサイ

Dscf2428_1
 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/400  f/5.6  ISO=200

 大粒の雨がダラダラと降り続き、こりゃイヤな感じだなぁと思ってたら、秋田市街に避難勧告が出るような河川増水になり、普段は溢れないような河川がヤバかったりと、昨今の集中爆撃みたいな雨の降り方は怖いですね。

 という空気を読まず、お寺の境内のアジサイ。キリッとした写りですよね。

 夏祭りはどうしたのだ、というご質問にお答えするなら。(1)たまたま訪れた街が夏祭りの時期であった。(2)宵宮がメインで祭りそのものが翌日正午で終わってる。(3)その午後に私は訪れていたw
 よって祭りなのに人物がなんにも写ってないわけですwww

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役員の方

Dscf2421_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/200  f/8.0  ISO=200

 山間の小さな集落の夏祭り役員が通過中、といった趣きながら。かつては小藩の城下町であったからこそ、夏祭りが続いているともいえるわけで。

 真田の姫様が入られた某藩のお話。

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夏祭り

Dscf2408_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/3200  f/2.5  ISO=200

 撮り歩かにゃいかんなぁと、久しぶりにカメラを持ち出して某町をブラブラ。なにも真夏の炎天下に歩かなくてもと我ながら思わなくもありませんでしたが、いま撮り歩かないとマズいという危機感がありましてねえ。

 XF35mm F1.4Rはピーカンでもガチガチな下品な写りにならないところがかわいいのです。かといって物足りないフワフワした写りにもならず。雪国の眠い光線の時くらいですよ。物足りなく感じるのは。
 写りの味付けのバランスが、このレンズの存在感だと思ってます。現代ではなかなか得難いレンズなのではないですかねえ。

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海辺の花

Dscf2398_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/500  f/5.6  ISO=200

 海辺に職場があるので、季節になるとこの花が咲くのです。早朝の斜光線にて。ごく短期間しか咲かないのですが、浜風に揺れるこの花は個人的な風物詩。

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輸出用の鉄くず

Dscf2394_1
 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/25  f/8.0  ISO=200

 シトシト雨の中での一コマ。安っぽい色になっちゃいましたんでB/W化。赤フィルター効果を加えてます。
 せっかく買ったんだからと、たまに使ってみるレンズですけれど、ハズレ個体とかなんですかね、ピリッとしなくて閉口する場面は少なくなく。中古ですから、前の持ち主もハズレだと感じていたのかもしれませんねw

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開き直り、ですね

Dscf2386_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/8000  F/2.0  ISO=200

 どの画像だ、とまでは申しませぬが、どうもフジ写の16MPセンサーにはクセがあるようですなぁ。
 今まではレンズのせいだと思ってました。たまたま同じレンズを使っていた時に出た現象でしたのでね。木々の葉や花がモコモコの意味不明な形状になるアレです。
 アレを嫌ってフジ写を使わない人もいたとか。木々を撮ると顕著に出やすいとなれば、桜の花とかネイチャー系は厳しいですよね。

 なるほど、24MPセンサーへ移行すべきよなと。フジ写を使うのをやめる気はござんせんので、ますます調達を考えるわけです。
 肝心のX-E3は年内ではなく来年という噂が強くなり、そんなに待ってらんねえよという気持でもありますが、X-E2の大きさを大変に気に入ってることもあって、どうしたもんかなぁと困ってるところですw

 そんなこんなで16MPセンサーは被写体によって限界があると学習しましたゆえ、開き直ってまた撮り始めた感じですかね。
 カメラの能力的に被写体を選ぶというのは、なにやらシグマ機のような雰囲気ではあるものの、X-E2のほうが数段使いやすいですし、個性的なレンズは使っていて楽しいものがあります。
 田舎暮らしであまり歩かない生活を送ってるのはよろしくないなーと足腰の衰えも感じているところでして。撮り歩かなきゃならんですな。

 いささか多忙で、なかなか撮り歩く時間が作れないのが悩み、ですかね。

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サボっておりました

Dscf2391_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/16000  f/1.4  ISO=200

 サボっておりました(^^ゞ

 半径3mでいろいろありまして。撮ろうとか更新しようとかそういう方向に考えが及ばない日々が続き、まだ解消はされていないものの、このままだと本当に撮るのやめちゃうなと危機感を抱くくらいになりました。いかんですね。

 ぼちぼち更新を再開しますのよ。

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