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花の季節

Dscf2353_1
 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/8000  f/2.8  ISO=Auto(400)

 北国では花の季節になりましたね。路傍の花を愛でたりする季節ですが。

 今年はこの花がやたらたくさん咲いている地区がありまして。無念ながらも花の名前をよく知らないもので、なぜこの花が大量に繁殖し始めているかもわかりません。
 冬季の融雪剤散布車のタンクに種がたくさん入ってたりして? などと考えたくなるくらい、道沿いに咲いています。

 画面左上の蜂は単なる偶然で、EVFでは確認できておりませんでした。EVFとはそういうものなのか、それともファインダー倍率とか見え具合の問題なのか。

 

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ちょろすな」カテゴリの記事

コメント

タニウツギの花ですね。
うちの田舎では「サツキバナ」と呼んでいました。

ttp://www.forest-akita.jp/data/sanya-hana/13-taniutugi/tani.html

投稿: ビールマン | 2017年6月 6日 (火) 12:58

タニウツギと。聞かない名の花なのですが、今年は異常発生っつーんじゃないか、一気に咲いてる感じで、とても不思議に感じたのですよ。
ご紹介先には、日本海側ですとか仙北地方というキーワードがありますね。秋田市から広域農道の裏道で仙北地方へ抜けるルート沿いにたくさん咲いていました。
けれど仙北地方の農村地帯へ入る頃になると見かけなくなるあたり、縁起が悪い花ということなのでしょうか。
救荒植物といえば、彼岸花を思い出します。墓場に植えられてることが多いアレも、球根を水にさらして毒気を抜けば、美味しくいただけるそうですね。
救荒植物として全国へ広まったのではないかと推測する学者さんがいるそうです。

投稿: ビヨ | 2017年6月 7日 (水) 11:03

彼岸花もタニウツギと同様に「火事花」という別名で呼ばれているとのことです。

どちらも救荒植物なのは興味深いです。やはり保護目的なのでしょうか。

彼岸花の場合は、子供が誤って口に入れるのを防止するためなのかもしれませんが。

うちの田舎では、山に生えているレンゲツツジを火事花と呼ぶ人がいて、これは救荒植物ではなく、単に有毒だからだと思われます。

投稿: ビールマン | 2017年6月 7日 (水) 20:16

日本人の生活の知恵ですな。

投稿: ビヨ | 2017年6月 8日 (木) 17:16

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