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2017年5月の14件の記事

路傍の花

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/500  f/5.6  ISO=200

 30年くらい前はそんなでもなかったと記憶しているのですが、お堂とかお地蔵さんの周囲には必ず花が植えられるようになりましたね。
 曼殊沙華とか球根植物は昔からよく植えられていたようです。これは古来から続く球根を非常時の食用とするためかと思われます。水にさらして毒抜きをしてですね。
 それとは別に、慰めるために花を植えるというのは、ここ20年くらいで農村へ浸透してきたような。

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花の季節

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/8000  f/2.8  ISO=Auto(400)

 北国では花の季節になりましたね。路傍の花を愛でたりする季節ですが。

 今年はこの花がやたらたくさん咲いている地区がありまして。無念ながらも花の名前をよく知らないもので、なぜこの花が大量に繁殖し始めているかもわかりません。
 冬季の融雪剤散布車のタンクに種がたくさん入ってたりして? などと考えたくなるくらい、道沿いに咲いています。

 画面左上の蜂は単なる偶然で、EVFでは確認できておりませんでした。EVFとはそういうものなのか、それともファインダー倍率とか見え具合の問題なのか。

 

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早すぎる陽気

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/500  f/8.0  ISO=Auto(400)

 北国において5月というのは、前半はまだ朝夕が寒く、後半から陽気が少しずつ元気になっていくのが定番なのに、今年はどうしたものか、いきなり暖気が元気になりましてな。なぜか梅雨前みたいな積乱雲が平気で出現したりしてますのよ。

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どっちに行くか

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 X-T2いくでー!などと内心で物欲を燃やしているうちはまだよかったのですよ。他に選択肢がなかったので、X-T2調達のことだけを考えていれば済むことで。あとはいつ調達するかというタイミングの問題でしかなく。
 でもX-E3の登場が公然と噂され、おそらく年内に出ますよね。センサーも24MPでしょうし、EVF周囲が改善されるのなら、X-T2ほど大袈裟でなくてもいいなぁと思うのでした。

 X-E2で気に入ってるところは、なんといっても大きさ。銀塩ライカMとあまり変わらない感覚で持ち出せ、むしろライカMより小さいかもしんないところがあるので、下手なコンパクトカメラを持ち出すよりも安心感があったりします。
 我が家で無印RX-100の出番が劇的に減った間接的な原因は、X-E2のせいです。気軽に持ち出せる大きさなんですよね。いい大きさです。

 けれどX-E2のEVF周りの未完成さが最近気になってまして。もうちょっと視野が広ければ現在のEVFでも我慢できると思いますし、アイセンサーの挙動があいまいで、たまにストレスになる場面が、なくもないです。
 このへんはX-Pro系列であれば強制的に光学ファインダーへ切り替えることができまして、こういったストレスはかなり減ると思いますし、X-T2なら視野が広いEVFを使えるわけで、たまに我慢ならぬことがあるX-E2でもあったりします。

 X-Pro系列はボディが大きすぎる印象があって、現状でX-E2が手元にあるなら、むしろX-T2のほうが望遠系を振り回すにも都合が良く、いい選択ではないかと思ってました。
 いや高価ですよ、X-T2は。X-T1から大きく進化したとはいえ、一眼レフ機に比べたら不利な部分はまだまだたくさんあるミラーレス機ですし。それを忍んでも努力賞は与えられるだろうと思ってはいますが。

 はて、X-T2のお代の分だけ俺は使いますか、という話になると、ちょっと自信がないのですよね。おそらく使いもしない機能も搭載されてますし。見やすいEVFとさらなるAFの信頼性を得たいだけにしては、ちょっと贅沢なんでねーかなーと、そういう迷いで未だ調達しとらんわけです。

 24MPセンサーの絵が、おそらくX-E2よりも安定しているだろうな、とは感じています。画素数信者ではない私であっても、APS-Cクラスセンサーで18MPはちょっと足りないかなと思う場面はありますから。
 X-E3には24MPセンサーが載せられてくるのは明らか。となれば、贅沢しないでX-E3でいいんでねえの?と脳内貧乏神が語りかけてくるわけで。

 結局はAF追従性能が物足りなくなるような未来が見えなくもなく。X-E2では無理っぽいかなーと避けてる被写体もありますしね。
 今年は物入りが多くなる予定ですので、もうちょっといろいろ考えてみますわ。レンズも早めに調達しておいたほうがいいような気もしてますしね。計画的にw

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サイバー(昭和)

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 Fujifilm X-E2 + Digital King TFX-02 Fisheye  1/30  f/7.4  ISO=Auto(3200)

 ザ・工場、みたいなシーン。

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マンホール&ラッタル

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 Fujifilm X-E2 + Digital King TFX-02 Fisheye  1/30  f/7.4  ISO=Auto(3200)

 カラー画像をモノクロっぽく。暗い場所でピントを探るのが至難なところは、このレンズとEVFの組み合わせで泣き所ですねえ。

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そして配管

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 Fujifilm X-E2 + Digital King TFX-02 Fisheye  1/25  F/7.4  ISO=Auto(6400)

 このところカメラ業界の凋落が激しく、メーカーさん内での事業部再構築や、予定していた商品が発売されなくなったりとか、あまりよろしい雰囲気ではありませんね。ショボいニュースばかりが流れてくる感じで。
 DC市場は台数ベースで往時の2割ほどしかないとか。カメラ以外の事業を上手に育てた兼業メーカーさんは踏ん張っているようですが、DC事業の比重が高いところは厳しいようで。

 これからカメラ趣味ってのは贅沢な趣味になっていくのかもしれませんね。カメラの性能をひたすら高めて価格も高める方向もあるでしょうし、銀塩時代のカメラから離れずその魅力を押し上げていくメーカーさんもあることでしょう。
 いずれコストはどんどん上がっていくことでしょうから、今のうちにレンズを揃えておいたほうが(そっち方向かw

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ボルト&ナット

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f/4.0  ISO=Auto(1250)

 こういった工業系の絵に需要はあるんですかね。いや一定の需要はあるようですが。

 例年GW前後は仕事の関係でドタバタしていて、なかなかのんびりできないのが常なのですけれど、今年は作業指揮者に指名されてしまい、事前準備やらなんやらで精神的に忙殺され、ただでさえ今年は微妙な人間関係があるところ、当日予定人員が集まらなかったりしやがりまして、もうなにがなんだか。
 んで事後の書類提出が一番面倒だったりもして、GWの前後数週間は気が重い日々なのですよ。

 そういった理由に甘え、更新をサボったりしておりました(^^ゞ

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配管など

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 Fujifilm X-E2 + Digital King TFX-02 Fisheye  1/25  f/7.4  ISO=Auto(6400)

 配管とか機械のウネウネっつーのは、魚眼で撮るとおもしろいものですね。日頃見慣れている機器が、現実感を失ってく画角といいますか。

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マンホール

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f/5.6  ISO=Auto(4000)

 マンホールといえば路面に埋め込まれたアレを思い浮かべる人がほとんどでしょうけれど。世の中のプラントにある機器で、人が中へ入るために設けられた開口部は、すべてマンホールなのです。

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高電圧

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f/5.6  ISO=Auto(4000)

 

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黄色い象

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f/6.4  ISO=Auto(6400)

 以前にシグマ機で撮ったような記憶が。夏場に「冬眠」する除雪用ローダー。

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バーナー

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f/5.6  ISO=Auto(2000)

 わかる人はなんのユニットかわかるでしょうねw

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サイバーな

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 Fujifilm X-E2 + Digital King TFX-02 Fisheye  1/20  f/7.4  ISO=Auto(6400)

 ゴチャゴチャした工場みたいなところを魚眼で撮ると、何十年も前の週刊誌グラフで原発の炉心に入って撮ったカットが載ってたよなぁ、なんて思い出したり。困った時の職場カットw

 やっとまともな魚眼の出番が来たかと最初は思いましたけど、現場が暗いとピントを合わせづらく、ただでさえピント合わせに泣く超広角系。しかもこのレンズは距離指標がない仕様。目測というわけにもいかないところが難点ですねえ。

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