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2017年4月の15件の記事

夕日が当たるいつもの船

Dscf2303_1
 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/80  f/8.0  ISO=200

 定点観測状態ですいませんw

 海側は好天なのに山側が重苦しい雲になっている夕方の図。この時期でも気圧配置次第では山で雪が舞う可能性がある北国なのでした。

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幼稚園児と桜

Dscf2299_1
 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/800  f/5.6  ISO=200

 同じロケーションでもう1カット。花の色気よりも子供ら重視で。

 このレンズ、素性はかなりいいレンズだと思ってますが、たまに疑問を感じることがあって、その対策として必要ない時にはOISスイッチをオフにしとくことに。補正ユニットが悪さしてる可能性を検証したくて。

 あと気になってるのが、わりといい位置にあるAFモードの切替スイッチ。これフジ写Xシリーズ共通の仕様ではあるものの、中途半端な位置にズレてることが多々ありまして、ズレてるとAFはまともに働かなく、逆光でEVFを覗いていると気がつかないことが稀にあるんですよね。
 X-E2で動体撮影に挑もうとはしないので、頻繁にAF切替をすることはなく、せいぜいマニュアルフォーカスに切り替える程度。そうなると特等席にAFスイッチがある意味はあまりないかなぁなんて。
 もちろんX-E2に限っての話ですよ。X-T系列でスイッチが固くなってるなら幸い。個人的にはなんらかのロック機構が欲しいところ。

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Dscf2291_1
 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/640  f/5.6  ISO=200

 北国に桜の季節が来ました。いわゆる「花曇り」の天気が続くことが多く、晴天はワンチャンという感じがします。

 年度が変わってNiftyのアップロード可能ファイルサイズが大きくなったらしく。画像サイズを少し大きくしています。
 世の流れから一周遅れだったり、なぜそういうサービスに力を入れるのか意味不明だったり、クラウドデータを吹き飛ばしてテヘペロで誤魔化すほど劣化しているNiftyながら、25年来の関わりを破棄するのがめんどくさいお年頃としてみれば、本格的にダメダメになるまでつきあうことになるのでしょうねw

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見返りてんてん

Dscf2278_1
 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/30  f/2.0  ISO=Auto(1250)

 ピントがどこに来てるんだか微妙なw

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へたくそ

Dscf2276_1
 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/4000  f/8.0  ISO=Auto(6400)

 カメラ片手の散歩をサボってますと、なんでこんなの撮ったかなぁと思う時と、上手にまとめればいい絵になりそうだったのにと後悔することが増えます。
 天気がイマイチながら時間があったので、ロケハンのつもりでドライブしていて出会った寺院。望遠でうまくまとめればなんとかなりそうな気がしたものの、もう撮ってしまったカットをいじくり回してもどうにもなりませんw

 6400まで上がってるとは撮ってる時に思わなかったしなぁ。悔しいので少しノイズを足してますw



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無愛想

Dscf2260_1
 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/4000  f/1.8  ISO=Auto(6400)

 てんさんが被写体になってるということは、オフクロの家にどうしても行かなければならない用事があるということですw

 ネコという生き物は実に個性的だなぁとてんさんを見てると思いますね。ネコは微妙な表情や表現をすると思っているのですが、てんさんはとことん無表情。機嫌がいいのか悪いのかがよくわからないくらい、ボディランゲージも乏しく。
 けれど本来はこのくらい無愛想なのがネコなのかもしれないなぁとも思うのですよ。私が人生でつきあってきたネコがたまたま表情豊かなだけであって、普通はこのくらい無愛想な生き物なのかもしれんよね、と思うと、人間側でいろいろと忖度してやらにゃならんなと考えたりするのです。

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ばっけ

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/4000  f/2.0  ISO=200

 「ばっけみそ」という食い物が秋田にはありましてな。ばっけ=ふきのとう、です。開いてしまう前のふきのとうを摘み、味噌と和えるのですが、ほろにがさが春を感じさせる味覚なのですね。
 東北では山菜の天ぷらが春の味覚で、どの山菜もほろにがさがあり、春が来たなぁと東北人に舌で感じさせるものです。

 ふきのとうは油断してると残雪の下からガンガン顔を出すくらい元気な植物で、こんだけ生えてりゃ取り放題、であるのですが、どうやら我が家ではふきのとうを摘む習慣がないらしく。
 ばっけみそはたくさん作るものじゃありませんからね。一口食えればそれでいい感じはしてますw

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ふんわり

Dscf2248_1
 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/4000  f/1.4  ISO=200

 4月になってもこのくらいふんわりと朝に積もってることはある雪国。

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自宅警備員

Dscf2219_1
 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/125  f/1.6  ISO=200

 ニャルソック警備中のてんさんw

 4月から職場の人事異動で雰囲気がものすごく悪くなりましてな。ちょっとノリが悪くなってて更新頻度低下かもしれません。

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誘惑

Dscf2215_1
 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/30  f/2.0  ISO=Auto(500)

 春の陽気にお外へ行きたいてんてん。残念ながら外出禁止なのでえす。

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倒壊間近の小屋前

Dscf2210_1
 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/800  f/5.6  ISO=200

 なんでこんなん撮ったんでしょうか(^^ゞ

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早朝の工場

Dscf2202_1
 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/640  f/8.0  ISO=200

 雪国にも春の陽気が幾分か顔を出し始め、こういった派手な水蒸気は次の晩秋までお預けかもしれませんな。

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キミにしとこうかなぁ

Xf16mm_0001

 えーと、次はこのあたりにロックオンしてみようかなと。

 XF16mm F1.4R WR。24mm「換算」のレンズです。思えば私、24mmの単焦点をガキの頃から使ってみたかったのに、とうとう今日まで使わないまま。むしろ28mmとかに走ってしまい、すっかり忘れていたような。

 24mmという画角は、かつてトキナーのAT-X24-40mmで体験してはいたのですが、当時は物足りない感じがしてまして。「収まりすぎる」という感じ。若さもあったのでしょう、もっと派手にいかないものかと20mmへ走ったのでした。
 それからはるかに時間が過ぎ、17mm単焦点を経験し、15mmあたりのエグい画角も体験しますと、もう広すぎてまとめきれないおのれの脳内情報処理能力不足に気がついたりするわけで。

 三脚を据えてじっくり撮るならともかく、手持ちでスルっと撮るちょろすなですからな、24mmあたりを一番広い感覚にしてもいいんじゃないかなぁと。もちろんジジイになって保守的になってるのもあるとは自覚してますけれど(^^ゞ

 お高いレンズですから、ずいぶんと先の話になるでしょうけれど。次はこのレンズかなぁと思ってます。

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斜光線

Dscf2199_1
 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/640  f/8.0  ISO=200

 構図的にどうなのよ?が続きますし、いつもの木材チップ船だったりしますが、秋田市のシンボルである大平山を背景に入れてみましたw
 雲が出ている早朝の斜光線時間帯というのは秒単位で景色が変わり、このレリーズする数秒前がベストタイミングだったですね。その光景を目撃し、レンズ交換して構えた時には、もう遅かったりするのですよ。

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行儀悪い太郎

Dscf2245_1
 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/30  f/1.8  ISO=Auto(500)

 変なのが撮れたなぁ、と思いましたのでw

 テーブルに載るなど行儀が悪いのもいいとこなのですが、これでも私に愛想良くしてるつもりらしいのですよ。彼なりの独自ルールがたくさんあって、いっしょに暮してないとなかなか把握できたもんじゃありません。

 上手に嘘をつけそうにもないので4月1日の更新は遠慮しておきました。嘘をつく行為というのは大変に頭を使うもので、ましてや上手な嘘なんてセンスなきゃできませんものw

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