« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

2017年3月の19件の記事

鶴形の踏切にて

Dscf2179_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/800  f/8.0  ISO=200

 踏切の近くを歩いてましたら警報機が鳴り出しましたので、なにかしら撮れるかなぁと思ってw

 鉄道写真を意識したわけではなく、雪がある晴天でコントラストがつきやすい中、緻密ながらも柔らかめに出るXF35mm F1.4Rでどう写るのかな、という興味本位でした(^^ゞ

 焦ってレリーズがちょっと早かったですネ。鶴形集落内には、まるで西日本や四国の鉄道のような小さくてシブいロケーションの踏切があって、フォトジェニックなのはそっちの踏切であることは間違いないと思われ。
 コミコミと住宅が建て込んでいる先に小さな踏切がある、というような雰囲気で。




 

| | コメント (0)
|

消火栓

Dscf2196_1
 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/4000  f/2.8  ISO=200

 里からは雪がなくなっても、ちょっと山間に入れば、まだまだこんなもん。雪国。

| | コメント (0)
|

人形様 2

Dscf2182_1
 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/4000  f/2.2  ISO=200

 こちらは旧街道ではなく現在の国道から集落へ入るショートカットにあったもの。禍々しさがなく、もしかしたら子供らが作ったものじゃないのかなぁと、なんとなく感じましたw

| | コメント (0)
|

人形様 1

Dscf2180_1
 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/500  f/5.6  ISO=200

 いわゆる「鹿島様」と呼ばれる藁人形。秋田県内各地で見受けられますが、秋田県南部と県北では趣がいささか違いまして。力士体型が多い県南に比べて、鶴形はずいぶんとスリムなんですな。
 けれど股間のイチモツは道祖神~道鏡のアレで、立派なモノになっているところは変わりません。
 詳しい資料によると、一口に「鹿島様」といってもバリエーションは豊富で、県北方面はスリムで小さなものだとか。名称も「人形様」が多いようで。

 集落の入り口に立っていることが多いのですけれど。鶴形は二ツ井側の2ヵ所にしかなくて。能代側にはありませんでした。これ鹿島様の立つ位置の法則があるのかもしれませんね。
 「よそ者が持ち込む邪心や悪霊から集落を守る」という願いが含まれているようなので、能代側はよそ者ではなかった、という解釈をしたらよいのでしょうか。

 確かに歴史的には西の桧山文化圏に含まれたであろう鶴形集落で、昔から関所やら検番が置かれていたようですので。東は山を越えていくか米代川の船運で遡行する形ですものね。

| | コメント (2)
|

鶴形にて

Dscf2176_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/640  f/5.6  ISO=200

 昭和の住宅だなぁと思いましたが、出窓だったりしますね。ちょっとオサレ。

| | コメント (0)
|

流水

Dscf2159_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/30  f/8.0  ISO=200

 雪の下から緑が顔を出し、雪融け水が勢い良く流れる音を聞くと、春が来たなぁと感じます。

| | コメント (0)
|

北国の春彼岸

Dscf2226_1
 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/20000  f/1.4  ISO=200

 これでも今年は例年よりも雪が少ないとか。いちおうスコップをクルマに積んで墓参りに行ったのですが、やはり持参してよかったなぁ、といったところw

 XF35mmにひと段落つけ、XF23mmに戻してみましたが、つくづく現代的な写りですなぁ。開放からガンガンいけますもんね。

| | コメント (0)
|

お彼岸

Dscf2227_1_2
 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/20000  f/1.4  ISO=200

 雪の反射光でどうしようもなく、電子シャッターへ切り替えて1/20000秒。

| | コメント (0)
|

鎮守

Dscf2165_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/2500  f/1.6  ISO=200

 残雪がある好天はレフ板状態になりやすいですな。

| | コメント (0)
|

もしかして、は気のせいw

Dscf2168_1
 Fujifilm X-E2 + Digital King TFX-02 Fisheye  1/80  f/7.4  ISO=200

 もしかして出番かと思って久しぶりに使ってみましたのよ。

 このレンズはコーティングだのなんだのというより、素通しに近い感覚でして、コントラストがガッツリつくわ、フリンジはガンガン出るわで、モノクロで使うほうが合ってるんでないかと思うこと多々なわけですが、持ち歩いてると使ってみようかと思う場面はあるのですねw

| | コメント (0)
|

村社

Dscf2163_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/200  f/5.6  ISO=200

 都会の方が思う雪景色って、こんな感じなんだろうなぁって思うことがw

 能代市近郊に鶴形という集落がありまして。「鶴形蕎麦」で地元では知られており、そのわりに集落に蕎麦屋は一軒もなく。
 その蕎麦は主にイベント等の出店で目撃されるのですが、原材料が大陸産の蕎麦粉だと昨年バレてしまい、なにやら混迷の一途という雰囲気だったりしますがw

 という名物蕎麦の話はともかくとして。現代では国道7号線からはずれた集落というイメージを持っている地元民が多数かと思われますが、かつては交通の要衝として重要な位置にあり、関所やらなんやらがあったのですよ。
 国道7号線も奥羽線も鶴形をスルーすることはできず、旧7号線は鶴形の集落を貫いております。

 そんな古い歴史の集落をカメラ片手にブラブラするというのは、田舎住まいの密かな楽しみでありましてね。

| | コメント (2)
|

冬帽子

Dscf1301_1
 Fujifilm X-A2 + Cosina/Voigtlander SWH15mm F4.5  1/60  f/8.0  ISO=200

 お地蔵さんかな?と思わせておいて、よくよく観察すると庚申塚。秋田市の区域内ではあるものの、大平山の山すそで、しかも登山路などとは関係ない林道へ向かうルート脇に、ひっそりと佇む庚申塚。
 庚申塚があるということは、現代では行き止まり感が強いルートであっても、昔は往来がそれなりにあった証拠。そういうルート沿いの集落は、どこか往時を思わせる痕跡があったりして、庚申塚は田舎ブラブラする道標になるのですね。

 庚申塚にこういった冬の帽子を被せる日本人の感覚は、大切にしなきゃと思います。

| | コメント (0)
|

昭和

Dscf2133_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/1000  f/8.0  ISO=Auto(400)

 昭和っぽい撮り方をしてしまったような気がします(^^ゞ

 雪がレフ板の効果になってんですよ。屋外です。


| | コメント (0)
|

3/11の夜に

Dscf2147_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/30  f/5.6  ISO=Auto(2500)

 電気を大量に使う賭け事、として震災の時はずいぶん叩かれてたよなぁ、と思い出すパチンコ業界。
 東北の田舎には多く建ってましたから。田舎のお手軽なレジャーでありギャンブルだったのですよね。ただし首都圏界隈の「やり方によっちゃきちんと回収できる」という台は少なく、もっぱらボッタクリではあったと思われるのですがw

 あの日もこんな天気だったよなぁと、あの瞬間が記憶に染みついてますね。

| | コメント (0)
|

味噌ラー

Dscf2125_1
 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30 f8.0  ISO=Auto(2000)

 撮るの下手だなぁw

 某有名ラーメン店の醤油・塩・味噌を制覇すべく、半年かけて通いましたのよ。最後は味噌。
 ベースが甘口なので、合うのは塩だなーと感じました。極細縮れ麺はあまり好きではないのですが、とにかく混む店なので、回転を良くすべく細麺で、スープがそんなに濃くはないので麺に絡ませるべく縮れ麺なのかな、などと考えつつ。

| | コメント (0)
|

まだ冬っぽい

Dscf2127_1
 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/40  f/5.6  ISO=200

 去年の冬が緩かったせいか、今年はいつになっても暖かくならないような印象を持ってしまう北国人。
 例年は3月になっても雪があるのですよ。気象庁によれば、当地で最後に雪が舞う時期というのは例年4月上旬らしいですからな。

| | コメント (0)
|

不満や疑問はあるにせよ

Img_7340_2

 フジ写Xのレンズ操作性について、帯に短し襷に長し、といいますか、どうもスッキリしないと感じているユーザーさんがおられるご様子で。
 というのも、絞りリング無しでボディ側で絞り操作をするのが前提であるXCレンズ。XFレンズでもレンズの距離リングを前後に動かしてMF切替するレンズと、ボディ側でAFモードを切り替えてMFにするレンズがあったり。
 で、XFでも単焦点レンズとズームレンズでは絞りリングの扱いが違ってたり。操作性がバラバラではあるのですよね。

 とはいえ、すべてのフジ写Xレンズを揃え、かつすべてのレンズを使いこなす猛者なんざ、そうそういるわけではなく、むしろ自分が使うレンズを厳選する人が多いのではないかと思われ、そうなればレンズごとの個性という部分で意識的に操作を分けて考えられるのではないかと思うんですがね。

 そんなことより私が不満に思っているのは、絞りリングの軽さ。わりと簡単に絞りリングが回るんですわ。
 これ、FD/N-FD育ちだから感じることなのかもしれません。キヤノンFDレンズはそんなに重い絞りリングじゃありませんでしたが、N-FDはけっこう固かったですから。
 んでA位置にはロックピンを押し込まなきゃ固定できなくて。不意に絞りリングが動いていきなり最小絞りになってるよりもマシだと思って使ってましたよ。

 フジ写XレンズにもA位置で絞りをロックできるピンでもありゃいいのに、と最初は思ってましたが、絞り優先AEで撮ることがほとんどなので、絞りリングの軽さのほうが気になってます。
 そんなわけで絞りリングは常にf/5.6へ合わせておく習慣になりました。よほどのことがなければ前後一絞りくらいしかズレませんので。

Img_7347_2

 ズレやすいといえば、絞りリングよりもズームレンズの絞り切替スイッチとOISのスイッチのほうが簡単に動きますわ。
 この位置のスイッチはレンズの脱着時に握ると動かしちゃうことが多いみたいなんです。しょっちゅう動いてます。絞り値はファインダーか背面液晶を確認しないとわかんないですし。いや確認したら絞りがオートのまんまになってるかは気がつきますけども。

 自分の頭の中でレンズの使い分けといいますか、出番別みたいに分けて考えてますから、実際はそんなに混乱なんかしないわけですが、たまに間違っててビックリすることはありますよw
 フジ写Xはズームレンズオンリーとか単焦点主義みたいに、偏った使い方をしてるほうが気は楽かもしれんですねえ。もしくはズームレンズでも私のように使う絞りはほぼ一定とか。

 とはいえ、使ってて楽しいカメラは今んとこフジ写Xしかありませんので。多少の疑問や不満はあっても、喜んで使うのでえす。

| | コメント (4)
|

春の臨海地区

Dscf2122_1
 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/250  f/7.1  RAW  ISO=Auto(400)

 1年で3回も火事出してりゃ、そりゃ警察も見回りに来るだろうよ。たまたまこの朝に火事があった地区でして、それでパトカーが往来しているのでした。
 朝は通勤時間にモロ被りの火事ながら、平日ではなく交通量が少なかったため、通勤そのものには支障なし。

 ぼんやりとした子供の頃の記憶では、某社は倒産寸前にも火事が多かったような記憶が。嫌な感じですねえ。

| | コメント (0)
|

色付き

Dscf2119_1
 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/350  f/8.0  RAW  ISO=Auto(400)

 空に色がついてくると、春が近くなってきたのだなーと思います。

| | コメント (0)
|

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »