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2017年2月の15件の記事

気配

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/400  f/11  RAW  ISO=200

 今年はなかなか寒波が衰えないのう、と嘆く毎日でしたが、ようやく北国にも春の気配らしきものが。
 クルマに乗ってると日差しが温かくなってきていることに気がつきました。思わずエアコンの温度設定を下げるくらいで。

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はえーよw

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 いつの間にかディスコンになっていたのですね。X70。

 大型家電店に珍しくデモ機が置いてあって、APS-Cセンサー搭載でこんなに小さいのかと驚いたものです。
 もちろんバッテリーが小さいですから、メイン機として振り回すには予備バッテリーが欲しくなりそうな感じはしますが、なかなかキレると評判のレンズがね、ちょっとうらやましくなったりするXユーザーw

 EVFを搭載してこなかったため、GRとかクールピックスAとモロ被りみたいな、意欲的な売り方をするもんだと思いましたよ。実際、GRからこちらへ乗り換えたユーザーさんもいるらしいですもんね。
 んー、チルト液晶いらねーからEVF欲しかったなー。でもこのレンズ、なかなか良さそうなのだよなー。どうせ絞り優先でしか使わねーし、絞りリングが独立してていいよなー。X-E2と同じセンサーなのだよなー。どれほど写るのか試したいなー。
 などと考えているうちに、RX100無印をますます使わなくなる可能性に気がつき、しばらく忘れようと努力しているうちディスコン。

 もうX80の噂が出るくらいで、16MPの旧センサー機はもう作らないみたいな噂も。そういった路線で短期間の販売だったんですかね。
 28mm相当レンズ搭載で黒ボディの短期間販売なんて、まるでニコン28Tiみたいなw

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なんだかんだで楽しい

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 X-E2を使い始めてですね、一番に感じるのは「使ってて楽しい」ですなぁ。

 上位機種に新しいセンサーが載ったりして、なにやら羨ましいなぁと感じることはありますよ。ミラーレスの宿命として、AF速度に泣く被写体はあるのだろうとも思いますしね。
 初のミラーレス機で、レンズ交換時にセンサーへゴミが載るのがものすごく気になる構造に驚いたり、どうにも慣れないレンズ交換に難儀したりとか、いろいろありますわ。
 そういうのを全部「俺が慣れないだけなのだから、しょうがねえよな」で済ませられる楽しさがあるのですから、趣味の道具としては及第点ですよ。

 これ、やはりダイヤル操作を基本にしているフジ写Xのおかげだと思うんです。ものすごく「使いやすい」と感じさせる要素の大部分はこれなんだろうと。

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 ボディの大きさもあるでしょうね。ライカM的な、いわゆる八角形のデザインを採用してくれたら、もしかしてもっと手に馴染む可能性があるとはいえ(このへんは欧州的なデザインセンスが欲しいとこ)、X-E2の小ささと凝縮感は、手にした時に安心感があったりします。

 信頼性がある小さなボディってのは、とにかく持ち出す気になりやすいわけで。コンパクト機を持ち歩かず、すべてX-E2で済ませたくなる所以ですね。
 いささか間抜けなルックスのカメラがスナップには向いてる、とかなり前に書いたような気がします。X-E2は小さい上に、正面から見た時に間抜けなデザインなとこがあります。
 カメラを構えている側からすると、逆に撮る気満々になれるレイアウトに見えるのに、カメラ正面側はまっさらすぎて。そんなとこも、たぶん長所なんだと思います。

 スペックだのなんだのを気にせず、「楽しい」の一言で済ませられる私の神経が変わってると指摘されればそれまでの話ですが。シグマDPでの、別の意味での楽しさと同じですよ。
 シグマDPは、ものすごく使いにくくて、バッテリー残量に神経質にならざるを得ないパッケージングながら、コダックのKRを使っているかのようなRAW撮りに魅力があって。

 いや作品至上主義のストイックさ方面からのアプローチで斬るなら、シグマ機を神扱いするのを理解できるものの、使ってる現場で楽しいかどうかとか、カメラ片手に出かけてみたいとか、そういうシロート的な感覚では、やはり使ってて楽しいというのは大きな要素だと思うのですよ。

※ 放置していたDP1Merillに久しぶりにバッテリーを入れてみたら、液晶表示がイカれてて泣きでした。こんなとこにもカメラ作りのノウハウ不足っつーものはあるのだなと思いました。
 DP2Merillの新品がプレミア価格で販売されてますね。X-T2にバッテリーグリップ付けたのより高価で。あれも液晶イカれてたりしてな、なんて思います。

 なお我が家のDP3Merillは無事な模様。使う場面がわりと難しいカメラではありますが、動いているうちは実戦投入したいところ。

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けむり

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/30  f/8.0  RAW  ISO=Auto(3200)

 夜勤の早朝にちょっと撮ってみた、というだけw

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早朝の埠頭

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/50  f/8.0  RAW  ISO=Auto(400)

 望遠側の描写が軽薄なレンズだと思ってましたが、絞って使うとそんなに悪くはなかったりしますね。55mm側は開放でもかなりいけるので、素性は悪くないレンズのはず。使うコツがなんとなくわかりかけてきたような。

 動体撮影をしない、という前提で、望遠側の押さえの予備として持ち歩くなら、このレンズよりもXC50-230mm F4.5-6.7 OIS2のほうが軽くてよろしいのではありますまいか。
 一眼レフを使う感覚で望遠側レンズを選んでしまうと、ミラーレスではどうしてもAF速度や精度に不満が出ると思うのです。そもそもAFに不満が出るような使い方は似合わないという話でしてね。

 とくにスナッパー的な使い方をするならば、長めの望遠ズームというのはアクセントとしてのワンカットになることが多いでしょうし、持ち歩くなら軽くて小さいに越したことはないと思うんです。
 実際、XF55-200mmとXC50-230mmは同じ露出で使っている限りは、よほど撮影条件がキツくないのなら結果はほとんど差がないようですし。

 とはいうものの、買ってしまったもんは仕方なく。XF55-200mmを使いますよw

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こういうこともある

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/30  f/3.2  RAW  ISO=Auto(1250)

 昨年の酔眼なのですが。青い反射光は現場になかった色なのですよ。「偽色」というやつですかね。シグマ機では見ることが稀にありましたけど、フジ写Xでも出る時は出るのですね。

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踏み跡

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/40  f/8.0  RAW  ISO=200

 気温が上がって柔らかくなったはずの雪が、翌日の低気温で前日のまま凍ってるという。今年は寒暖の差が激しいので、こういった光景はよく見られるのでした。
 まるでB/Wのように見えて、実はカラー画像。雪国はモノクロじみた世界なのでした。

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朝霧

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/320  f/4.0  RAW  ISO=200

 おっさんになると「撮らなきゃ!」という強迫観念よりも「寒いし風邪ひきたくないし」という、保身というかなんというか。いかんよなぁとわかっちゃいるものの。スイッチがどこにあるものなのか(^^ゞ

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ハマるかハマらないか

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 ひたすら雪が降り続けて泣く、というような降り方をしなくなってきたような気がする昨今の雪。そのへんの傾向を鑑みて、除雪機を軽量級にダウンサイジングしたわけですが。

 軽量級なら扱いが楽なのかどうかというような点に今回は触れておきます。

 ハマった場合ですな。例えば除雪中に柔らかい雪に乗ってしまい、ズブズブと除雪機が埋まってしまった場合。
 軽量級の除雪機は意外とハマりやすいのですよ。まず画像をご覧いただきましょう。

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 これ、ヤマハの除雪機の画像をメーカーサイトから引っ張ってきたものですが、上が軽量級。下が中量級。中量級といっても、個人の自宅除雪には十分に重量級かと思います。
 注目していただきたいのは走行用キャタピラの長さ。戦車でよく語られる「接地圧」ですな。
 軽い除雪機には短めのキャタピラで旋回性を優先させ、中量級はさすがに長めのキャタピラを装備。一見、理にかなってます。

 戦車の場合は、キャタピラ(履帯)の単位面積あたりにどのくらいの車重がかかっているか、というのが走破性のひとつの目安になっています。この値が低いほど「埋まらない」という考え方になります。
 かつてのWW2でソ連のT-34が独ソ戦で無双したという話の要素には、T-34の履帯面積が広かったというのがあります。
 寒い気候の地域で製造される戦車ですから、雪原をまともに走行できなきゃ最初から話にならん設計思想なわけです。対するドイツ戦車はそのへんの考慮が足らんかったのでした。

 で。ヤマハさんの除雪機を例にしますが、おそらく「このくらいの接地圧設計ならイケるだろ」という除雪機設計の接地圧指針があるはずなのですが、ちょっと甘いのではないかと感じましたですね。
 いや他社でも甘いのかもしれないですよ。豪雪低温本場の北海道だけでテストしているのかもしれませんし。耐寒エアコンなんかはそうですよね。札幌とか旭川近郊でテストしてるような。
 冬タイヤも北海道だけでテストしているメーカーさんは少なくないらしく、そもそも雪の質と降り方が北海道と東北では違いますし、東北においても日本海側と太平洋側ではまったく違うわけで。

 除雪機を調達しようとしている方には、キャタピラの広さと長さに注目していただきたい。これ広いほうが有利なのは間違いありません。埋まりにくいです。
 キャタピラそのものの長さについては、クルマのホイールベースと同じで使用状況と環境によりますから一概には断言できませんけれど、いずれ接地圧については軽いほうが楽ですよ。おそらくメーカーごとに接地圧基準は違うはずなので、そのあたりに注目していただきたいなぁ。

 そのへんの検討無しに、イメージだけで除雪機を調達しちまったなぁ、という反省なのでした。ええ、軽量級除雪機で簡単に埋まりましたw
 ただしヤマハ機は濡れ雪に強いのは事実です。古い機種では濡れ雪にお手上げ状態でしたので、ここだけは強調しておきますよ。ヤマハさんだってそれなりに考えて作ってますから。
 ただなー、足回りの接地圧をもっと軽く設計していただくことと、除雪機下面をフラットな形状に設計していただくと、ハマりかけた時の脱出が楽になります。ここは今後に期待ですね。

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積もったり消えたり

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/250  f/5.0  RAW  ISO=Auto(400)

 しつこく雪が降り続いたかと思うと、雨が降って積雪が消えかかったり、そうかと思うと季節風が激しく吹いてみたり。
 夏場のゲリラ豪雨の北上と同じく、冬場の天気もメリハリがありすぎになってきた昨今、どうも例年の構えではいかんようになってきましたね。雪国だけの話ではなく。

 ああ、4シーズン目のスタッドレスタイヤについて報告しておきましょうか。在庫がなくて仕方なく買ったREVO-GZ。
 正直、2シーズン目にはもう衰えを感じていたのですけれど、3シーズン目も4シーズン目もそんなに変わらず、微妙に衰えていくような感じですね。
 2シーズン目のガクンと衰えるところで不安を感じるユーザーさんは少なくないかもしれません。冬タイヤは2年しか使わない主義の人が雪国にいる理由が、なんとなくわかる気がします。

 昨シーズンから無理な運転は極力しないようにしているせいか、4シーズン目も使えている雰囲気ですねえ。
 というか今年は路面状況が目まぐるしく変わる日々でして、ぼんやり運転できてるシーンが皆無。常に路面状況を警戒して走っているようなもので、そういう慎重な運転をしている限りは4シーズン目でも使えている。そんなとこですw

 さすがBSなのかなと感じたのは、某安い国産ブランドの夏タイヤで走るよりも、4年目のREVO-GZのほうが未積雪路で直進安定性が良かったこと。

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墓所

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/1600  f5.6  RAW  ISO=200

 冬の光というのはまったく読み難いのが雪国というものでして、肉眼ではたいして明るくはない早朝なのに、雲や霧の塩梅で実際はけっこう明るかったり。
 また逆に明るいはずだと思えても、実際は雪で光が回り込んでるだけで、たいしてシャッター速度は稼げなかったり。

 まさか1/1600秒だとは撮った時は思ってませんでしたなー。

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スノーロール

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/1500  f5.6  RAW  ISO=200

 過日、雪が数日降り続いた時の、我が哀車における珍しい光景。

 いやフロントウィンドウに降り積もった雪が風で浮き上がり、それが剥がれたようになってクルクルと巻き込まれただけなんですが。冬場にあり得る光景と頭でわかってても、いざ実際に自分の目の前に存在すると、やはり不思議な雪の造形物だったりします。

 出勤前のバタバタした瞬間にて。

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寝言

 若い頃に苦手だった換算50mm域のレンズなんて、自分に使えるんだろうかと不安に思いつつ手を出したXF35mm F1.4Rが、けっこう楽しく使えたりなどして、長くカメラを使い続けて(撮り続けているとはいわないw)くると、好みの焦点距離が変わったり、あるいは画角の感覚をそれなりに自分の中に作るものなのだなと思いました。

 けれど冬場はちょっと物足りない描写になることがあって。絶対的な光量が足りない場面が多い冬場は、光の当たり方も雪に反射して散漫になったり、キリッとしないことが多く、それが冬場らしい光景に見える要素ではあるわけですが。
 そうかと思うと晴れの日は逆にレフ板を当てたかのようなギラギラした光になったりで、冬場はめんどくさいんですw

 XF35mm F1.4Rはキリリとしたレンズではなく、むしろ柔らかさに救われることが多い性格だと感じています。柔らかいけれど繊細に描く感じ。この性格が冬場に仇になる場面があって、雪国のにはあまり向いてないのかなーと最近考えてます。

Xf35mmf2wr_0001_2

 かといって同じ焦点距離で買い足すのかというと、それもまた贅沢すぎんだろと思います。いや贅沢な人ならとっくに2本持ちなのでしょうけれどw
 冬場は降雪が気になることもあって、そうなるとWR仕様(ウォーターレジスト)のレンズが欲しくなるというのもあるんです。XF35mm F2R WRはF1.4Rよりも硬めの写りになるようですから、F1.4Rの物足りなさをカバーできるかもしれませんしね。

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 どうせWR仕様にするなら広角域のカバーを考えて16mm(換算24mm)ってのはどうだ、とも考えましたが、これまた贅沢すぎるチョイスw
 WR仕様なんて考えず、非WRのレンズを気にせずガシガシ使って、ダメにしちゃったら買い直すほうが、もしかしたら無駄がなく、私にとっては結果的に安上がりなのかもしれませんネ。

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朝ラー

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/30  f8.0  RAW  ISO=Auto(1250)

 当地には「朝ラー」というものがありまして。朝からラーメン食うので「朝ラー」。今では日本各地で朝ラーしてる地区があると聞きます。普通に習慣として朝からラーメン食うとか、朝からラーメン専門店が複数営業している地は数少ないようで。
 たまにTVなどで朝から客が入ってるラーメン店が紹介されることがありますけれど、あれは珍しいから紹介されているのでしょうな。

 さすがに朝からラーメンは食わねえよ、と若い頃は思ってました。今は当直生活がほとんどで、夜勤明けの時は妙にラーメンを食いたくなる時がありまして、だいたいは秋から春にかけての寒いシーズンだったりします。
 そういえば朝ラーが盛んになってる地区は、24時間操業の大きな工場がある都市が多いそうで。夜勤明けにラーメン食べたくなる気持ち。よくわかりますw

 夜勤明けは必ず朝ラーというわけではないにせよ、やはり冬場は頻度が上がります。寒いので脂が恋しくなるんでしょうね。
 カットは能代市の某有名店。朝ラー店ではないのですが、夜勤明けで秋田市から片道1時間ちょっとの距離を走ると、ちょうど開店時間になるのです。

 フジ写Xのオートホワイトバランスはかなり優秀だと感じていますが、複雑な条件が揃うとおっぱずすことはあります。
 自然光は明かり取りくらいしかなく、しかも雪が降る冬空。室内の蛍光灯はブランドがバラバラで色が揃ってなかったり。となるとRAWで後から調整することになります。

 テーブルフォトに向いているかもしれないXF35mm F1.4Rとはいえ、光が一定の席を選ばないときれいには撮れません。超人気店で常時ほぼ満席の店では、簡単にいきませんねw


 

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夜のお仕事の途中に

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/10  f5.6  RAW  ISO=Auto(6400)

 番所の照明にWBを合わせてみたら、寒々しい冬の夜になりました。このくらいの露出でも手ブレ無しでイケちゃいますし、高感度域であっても私はテキトーな性格なので粗さは気になりませんw

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