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出ましたね

 X-T20出ましたねー。

Xt20_0001

 最新の第三世代センサーと映像エンジンが載りまして、我がX-E2が完全に旧世代機にwww
 X-E3が出るという噂はとっくに消え、Eシリーズはこのままおしまいかもしれませんが、ボディの大きさと重さが気に入ってますんで、引き続きX-E2メインで使いますよお。

 X-T10よりも使いやすくなっている部分があるそうで、カタログスペック的にも「高級機と同じセンサーと映像エンジン搭載」という訴求効果があって、そこそこ売れるのでしょうね。
 前にも書きましたが、X-T10/20は古の学研の付録であった日光カメラっぽいデザインが気になって、私はあまり買う気になれませんけれど、内容はかなりのものであるのはわかります。
 X-E系列をしつこく使ってきたユーザーさんは、買い替えのターゲットとしてちょうどよさげな存在ですよね。売れるかもしれません。

 レンジファインダースタイルのX-E系列よりも一眼レフスタイルのX-T系列のほうが売れる、とフジ写さんが判断しているなら、X-T二桁シリーズ以外で選べる選択肢は高級機しかなくなるわけで。予定通りにX-T2に手を出すしかないのかなぁ、なんて少し寂しい気はしてますw
 大きさ的に銀塩レンジファインダー機に近いX-E系列は、重宝しているユーザーさんは少なくないと思うのですがねー。EVFとの折り合いがつけばの話、ではあるものの。

 XF55-200mmを使うようになってから、水準器頼りで水平を出しているつもりなのに出ていないことがあり、傾斜補正を手動でやることがあります。そんな時に絶対的な画素数の少なさが仇になる場合があって、そんな点で第三世代センサーに注目しつつはあるのですよ。
 X-E系列と同じで、初見は変なデザインのカメラに見えても、構えてみればマジ撮りスタイルにハマるのは、ダイヤル中心の操作体系のおかげでありますよね。
 X-T10/20は、背面からカメラを見下ろした時に安っぽさをあまり感じない、という点は把握しておりますw

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コメント

X-T10/20は、見た目に反してけっこう重い割に、デフォルトだと今ひとつホールド感が悪いんですよね・・・。で、グリップを付けるとホールド感は大きく改善するけど、結構な大きさ重さになり、だったらもうX-Tひと桁でいいじゃねーかって話になる(笑)。

あと、これは完全に慣れの問題なんですけど、初見ではぜんぜんいじり方が分からないですね、こいつ。友人に購入を勧めておいて、「モードの変え方がわからない」と言われたので見てみたら、自分も分かりませんでした(爆)。

X-Pro系列の下は、X-EとX-Mを統合したやつが出ないかなあ~。そしたら買うのになあ~。

投稿: エンゾー | 2017年2月 1日 (水) 21:51

日光カメラ的なストンとしたフォルムは、ホールド良さそうには見えませんw ただX-T10よりも握りの形が変わったように見えます。改良されたのかと思ってました。
モード切替がわからないとは、キヤノンでいえばEOS以降の世代なのですね。私は逆にフジ写Xがわかりやすくて。余計なモードダイヤルがなくて気楽ですw
X-E系列の新型機は開発が再開されたという噂を聞きます。そのうち出るかもしれません。

投稿: ビヨ | 2017年2月 4日 (土) 09:50

あー、ズームレンズつけてるとややっこしいことになりますね。いま気がつきました(^^ゞ

投稿: ビヨ | 2017年2月 4日 (土) 11:22

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